2017年9月22日 (金)

仮題:

A:今やっとRe:creatorsを見終えた。
  いいなぁ今の若者は、アニメでここまでメッセージ性の高い作品に触れられる。

B:無かったよな。俺の頃は本当に少なかった。
  受け取り手が無理やりに意味を見出す。ソレが当たり前だった。
  小説にしても、漫画にしても、ここまでストレートなものは学生時代に
  ありはしなかった。

B:アニメ自体は安定して進行し、盛り上がり、くすぐりもありで、
  ハッピーエンドで終わったけど、メッセージは至極直球だったな。

A:でもまぁ、無慈悲なメッセージではあるけどな。
  今見たアニメでよく出てきた言葉
  「価値は他人に評価されて始めて発生する」
  他にもいろいろ言ってたけど

  三行で書くと、
  要は、ヒトからの承認が得られなければ正当な評価さえされない。
  その在りようによっては、存在すら許されない。ソレが現実。
  ヒトはそれほど強くない。ヒトに承認されなければ生きていけない生き物。

  順序として、失敗も間違いも後悔も全部含めて他者に理解できる何らかの
  形(言動・ビジュアル・情報)で自分を提示しないと、他者及び集団に承認されない。
  承認される手前で折れたら報われ(評価され)ない。
  承認されて、初めてまともに他者からの評価や他者とのコミュニケーションが始まる。
  評価には高い価値があるが、承認の結果の一つである。承認されることがまず重要。

  ちなみに、一度承認を受けたとしても承認が固定化することも無い。
  一つの失敗でコレまでの行いが、180度ひっくり返る事もある。
  弱い承認は、ちょっとした事でうつろい、消えていく。
  それでも承認された後の評価に結びつくまで続けるしかない。承認されるまで。

  自分は自分だ。という思いだけでは自分を納得させる事はそもそも出来ない。
  重ねて書くが、何故ならヒトは評価されたい生き物なのだから。

  ああ、書いてて、"心の置き場"ってそういうことなのか。
  愛の意味が判った気がする。

B:ん~長いな。言葉を変えると、
  「頑張っている間の喜びや苦悩や迷いや後悔、評価された後の喜びとをセットにして
  ヒトからの承認性と整合性をとりながら自分で思い描いた物語をトレースしていく
  ことでしか自分を納得させられない。自分とか社会ってそんな難儀なものなんだよ~。」

  って事?

A:別の側面から言えば、
  「願い続ければ願いは叶う」ではなく「ウソも百回言えば本当になる」に近いかな。
  どっちも大嫌いな言葉だが、ある意味、現実は後者寄りだって事だろうな。
  但し、大前提として、それで自分と周りの承認が得られればの話。
  前者は承認を無視しているが、後者は承認こそが重要だと説いている。

  まぁ良く考えれば、どっちもヒトを馬鹿にした言葉だよね。

  で、だから、誰かだけは、"自分を判ってくれている" ってのが無いと
  生きる事は辛いって事なんだろうな。 

B:コミュニケーションとか、評価とかの前に、ヒトからの承認が重要、って話から、
  "愛"とか"心の置き場"の話にシフトチェンジか。
  お前、本当にアスペっぽいな。
  話が飛びすぎて付いていけないよ・・・
  (つっても、仕方ないか。まぁ、話に乗るとして、)

  えと、でもさぁ。相手が重い人だったら、"判ってあげる"ってのは、大変だよな?

A:そうだな。まぁ、判ってあげようという姿勢があれば何とか・・・いや、
  ならないかもしれない。そういう場合もある。
  もしも、ものすごく重い人だったら肝心のところで判ってあげれない事になってしまって
  反ってものすごい絶望を味あわせる事になる・・・

  あ~信頼とか恋愛とか結婚って、ものすごいトラップじゃん。
  そりゃ"安全第一"って奴は、二次元とかに走るよな。判りやすいわ。

B:でもさぁ、ものすごく判り辛くて重い人ってそんなに居るか?

A:ん~。俺の知る限り、重い奴はたくさん居たよ。
  但し、比較すると・・・ぜんぜん違うな。ヒトによって重さってやつは。
  誰もが、自分の不幸が世界で一番重いって内心思ってるけど、そうでもない。

B:って事は、お前もそんな風に思われてるってことかもな。
  だって、ソコまでお前に肩入れして理解するメリットないじゃん。
  あ~だから、
  ん~、それだけじゃないとは思うけど、
  ヒトは"相手を勝手に理解しやすい自分の知ってるキャラにハメる"ってことか!
  その方が楽だから!

A:そうなるな。理解ってパワー要るもんな。時間も掛かる。確定するまでモヤモヤする。
  他人の事なら、"もう、それでイイじゃん"ってなりそう。
  された側はたまったもんじゃないな。

  あ~俺もやってるな、普通に。

B:となると、そこのギャップは、年を経るごとに大きくなる可能性が高いな。

A:ん?
  あ~ヒトによって理解度の違いの幅が広がる>
  実際、ヒトは年とともに複雑化し、いろんな側面を持つようになる。
  誰にでもわかるポジション(キャラ)割り当てが難しくなる>
  実際よりも単純化したキャラを適当に当てハメられるケースが増える>

  なるほどな。みんなハメられたキャラに不満が出そうだな。
  
B:ん~もちろん、記号(単純)化されること自体は、都合の良い面もあるんだろうけどな。

A:ん?都合のいい・・・あ~理解する側は、パワーが要らない=楽になるって事?

B:それだけじゃなくて、理解される側も"まぁこのキャラならいいか"ってキャラなら
  自分を判ってもらおうとする努力をしなくていいじゃない。
  それって、だいぶ楽だと思うよ。

A:あれ?それって、
  友人関係とちょっと似てないか?

B:あ~、そのものだね。
  お互い"そのキャラをハメてくれてありがとう"って感じだよな。

A:あ~友情の成立条件がぁ~そんな簡単なものだったなんてぇ。

  あれ?もしかして!

B:そうだなぁ。ソノ先にある"愛情"ってのやら、"信頼"ってのやらも
  最初は、同じではあるな。
  そりゃそうだよな。ヒトは隅々まで相手のことを理解できるわけじゃない。
  だから、お互いが記号で承認し合い、時間をかけて理解を深めている。
  ソノ過程でじっくり時間を掛ける事が出来る=出来た結果が信頼であり、
  愛情なんだろうな。

A:承認って、キャラ付けって、なんて恐ろしいんだ。公園デビューとか高校生デビューとか
  ぜんぜん笑っていられない話だな。

B:会社員は一つの集団に長く居る事を決定付けられているのが普通だ。
  人の出入りの激しい業界は別にして、普通の会社員をしている男性には
  あまりその重要度は理解出来ないのも頷ける。
  まぁ、そういう人間の「俺は俺!だろ?普通。」なんて自信は、
  環境(もしくは運)がくれた砂上の楼閣って事だな。

  結構、そういった見えない安心感の中で人は生きてるもんだ。
  足をすくわれなきゃわかんないよ。

  まぁ、集団とか人間間の不文律において、
  承認は一番の難関で、最初が本当に肝心。
  評価に繋がるまでは、気が抜けないってこったな。他の人からの承認なんて
  気にしない~て態度をしてたら、危険この上ない。

  だって、判り辛いだけで、勝手に適当なキャラを当てはめられちまう位だから、
  承認しがたいキャラなんてどうなってしまうか。

A:こわいわ。 

B:というか、仕方ないじゃん。今の時代、情報量は多いけど、
  選択の意思決定は速度を求められる。
  手早く識別しないと、さまざまな場面で選択に迷う(疲れる)ことになる。
  
A:良くわかんないけど、ソコは大事なところだな。
  後、承認ってのは誰がするんだ?

B:思い出してみろよ。

A:ん~。ここはよくわかんない。
  また今度でいい?

B:お前が言い出したんだろ?

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A:ちょっと取りこぼしたキーワードがあったよな?
  思い出したんだけど。重さって奴。
  アレ、ある程度の重さはキャラの承認には必要みたいだ。

  「アノ人は苦労人なのにニコニコしている=良い人」
  「アノ人は苦労人だから人に優しいんだ=良い人」
  「アノ人は苦労人だから評価されるんだ=正しい評価」

B:なるほど、じゃぁ逆に重くないとどうなるの?

A: 「アノ人は楽してきたんだろうないつもにニコニコ=馬鹿か、悪い人なのかも?」
  「アノ人は楽してきたから自分にも人にも優しい=ニセモノのやさしさ=(同上)」
  「アノ人は楽してきたのに評価される=何か間違ってる!(怒)」

B:ひでぇ・・・

A:な?前評判っていうか、集団とか他人の認識なんてそんなもんなんだな。
  最初を間違うと如何に承認されることが難しいか判る。
  よく言う"デビュー"って奴だよな。
  まぁ、小学生高学年、中学生や高校生で学習する事だな。
  俺は大学・就職も含め、全部失敗した気がするw

B:あ~。就職先でソレが覆ったのは、X社で出会った良い上司と
  仕事の評価があったからだな。
  大学でソレが覆ったのは、友人Sと恋人Mの登場によるものだったよな。  

A:そうだな。大学の時も、意図した訳じゃない。友情も愛情も戸惑いながらも
  自然に発生して、発芽した。本当に、神と幸運に感謝だな。  

B:大学の時は、最初の一年で腐りかけてたもんな。暗いキャラ押し付けられてた。
  あんまり気付いてなかったろ?まぁ、今考えたら、他の人間だって50歩100歩
  なんだけど、ソノ中でも、そういった序列があったみたいだな。

A:あの変な雰囲気が嫌いで仕方なかった。一人一人は別に変な人じゃなかったけど、
  なんだろうな。アノ独特な雰囲気。美術部に引っ張られなければ危なかった。

  実際、最初の頃、自分は受身な人だったけど、
  自信の無さからくるあらゆるマイナス感情の塊だったよ。
  本当に危なかった。

B:その後、自業自得で恋人を失って、要は、心の置き場所を無くして抜け殻状態なった。
  そして、迷った挙句、わらを掴んだ。で、一気に結婚したんだよな?

A:でも、相手は、俺以上に重い人だった。覚悟の上だったけど、
  結局、支えきれなかった。20年が精一杯だった。
  先の話にあった絶望を与えちゃったって事かな。
  まぁ、俺に出来る精一杯は尽くした。


  あ、話を戻すと、離婚までのキャラは、"苦労人=良い人"だったよ。

B:で、退職、離婚した後に付いたキャラが「ヒトデナシくん」って事か。

A:今は、さらに精神病院に通院する「社会不適合ヒトデナシ(因果応報)くん」
  ってとこかな。

B:正反対だな。

ーーーーーーーーー-----------------

B:でもさぁ、お前なんで正直に全部言うんだ?職場デビュー時に聞かれるだろ?
 いろいろとさ。

A:ああ、何度も聞かれたよ。そりゃそうだとは思うよ。
  年齢的にも、職歴的にも、あんまりみんなと毛色が違うからね。

B:で、正直に話しちゃったんだ。
  なに?理解されるって思ったの?

A:俺がそういう人間を求めてたからな。裏切られたり、酷い目にはたくさん遭ってきた。
  だから、良い人そうな人には話した。理解者を得たかった。けど、間違いだったよ。
  承認前に重い話して理解を求めるなんてな。

  それにしても、本当に聞き出し役の人って、立ち回り、聞きだし、上手いな。

B:お前がチョロイだけじゃないのか。

A:ソレは、確かに。「私、わかってほしいの!」って悲劇のヒロインだったんだもんな。
  端から見たら、丸見えのイイ鴨だったんじゃないかな。

  集団をまとめる為や、自分のキャラ安定の為にも"問題児(敵)"は、おいしいだろうな。

  それに、折角、腹を割って話した事の半分も信じちゃもらえてなさそうだ。
  当たり前だよな。
  自分でも、自分の身の上に起こったことが全部本当のことだなんて思えない。
  <おしん>じゃあるまいし、こうも不幸の連鎖が続くとウソっぽい。

B:嘘松!でもさぁ、いい歳になれば、ドラマチックな不幸は、
  結構みんな持ってるもんじゃないのか?

A:そうだな。M子の家も、その後、大変だったってネットで知った。
  アレは本当にNHKでドラマ(短編)になってたらしいがな。びっくりしたよ。

B:お前の場合、ドラマにするにはちょっと話題性には欠けてるからなぁ。
  普通の家庭や会社員に起こり得る不幸を単に大盛で乗っけられただけだもんな。

A:そうだな。兄弟の借金お仕着せ、妻の浮気、義兄弟のトラブル、会社でのトラブル、
  妻の病気、まだいろいろあるけど全部、一個一個は結構"普通"だよな。
  でも、フルコースってのは辛かったよ。安定したのはほんの数年だった。
  ソレも"比較的"って注釈が必要で、デフォでトラブルは常駐してた。

B:でも、それだけじゃダメなんだろうな。
  単に社会人としても×、家庭人としても×。それだけじゃドラマにはならない。
  ソノ逆境を跳ね返して、明るく、正しく、慎ましく生きてりゃ・・・

  ん~それでもダメだな。ドラマ性がないわ。
  ちょっと古いが<特捜最前線>でも<人間交差点>でもプロットとして使えんわ。
  お前がむちゃくちゃカッコイイとかなら話が全然別なんだがな。

A:笑える。だよなぁ。何だか、最近何だか悩んでた自分がアホらしくなってきてるんだよ。
  ただの不幸自慢じゃないのか?、誰か助けて~って
  ヒロイン気取りの、裸の王様状態の馬鹿みたいだなって思い始めてきたんだよな。

  結局、よく見れば大した事じゃないことでショック受けて病んで自分を責めて、
  人を恨んで、世界を怨んで、どうなってんだ!この世の中は!って
  叫びたい気持ちで一杯になってた。負のオーラだしまくりで。

B:先生が言ってたよな。「会って5分でこれかよ!って感じだった」ってさ。
  すごいよな。どうやったんだよ?

A:俺は、言葉を選んで、相手の言葉を良く聴いて、よく考えて、
  自分の考えを整理(事前に準備)して話をしただけだ。

  でも、先生の顔色が変わったのは覚えてるよ。特に引っかかる言葉を
  言ったってタイミングじゃなかったと思う。間合いや顔つき、雰囲気かな。
 
B:そっか。最近は「ぜんぜん変わった。社会復帰可能だよ」って言われたよな。
  
A:実は何も変わってないんだけどね。ただ、急に「何で暗い気持ちだったんだろう?」
  ってなってる。いやね、過去のことを考えたり、今の立ち位置を考えると
  悲しくはなるよ。でも、なんか、「じゃ、進めよっか!出来ることを」って
  思えるようになって来た。鬱から脱出したのかな? 

B:ん~じゃぁ本当にそうかどうか、お前、一度コレまで書いてきた内容見直してみろよ。

A:そうだな。どうして俺悩んでたんだろう?何を苦しがっていたんだろう?
  何だか、訳がわからない。
  今の俺が狂ってるのか、それとも、以前の俺が狂ってたのか。

  この休みを使って調べてみるよ。

B:そうだな。そうしなよ。どうせやることもやりたい事もあんまり無いだろ?

A:ああ、何だか訳がわからないけど・・・コレがよく言う
  <トンネルを抜けた瞬間>って奴なのかな?
  俺、本当に何に悩んでたんだろう?単に働く先を肉体労働系にして
  食ってけばいいだけの話だよな?今の俺の状態ってさ。

B:ん~そうだな。お金の問題は急務でも無いけど、それくらいか?
  真っ白に近いな。数少ない旧友との間に承認問題は無い。
  親兄弟、親戚とも縁は切れてる。
  社会人としては、昼間に仕事に出てれば、それでOKだからなぁ。
  一応の承認は得られる。

  頭の中にある過去の事を全部、真っ白に忘れれば、誰にも言わなければ、
  それで問題は無くなる。ただのお馬鹿なブルーカラーってキャラになる。

  ん~。転職の多さと離婚については、承認しやすい適当な理由は
  当然、必要だとは思うけどな。

A:そっか、元妻が急に俺を悪者にし始めたのも同じような理由なのかもな。

B:そうだな。符合するな。彼女は前を向いたんだよ。その為には必要だった。
  "ダメ男のせいで不幸な人生を歩んだ苦労人"ってキャラがさ。
  最後の最後で彼女にはいろいろ教わったな。

A:何だかなぁ。
  話の流れ的には、今までの俺が狂ってたってことに既になってるけど、
  一応、何で悩んでいたのかを、過去の記述を見て調べてみるよ。
  そうすれば、今が正常なのかどうか確信が持てるかも知れない。

B:読み込んで"取り込まれない"ようにな。

A:そうだな。けれど、そうなったとしたら、ソレはソレで意味のある事なんだと思う。

B:そうか?お前、鬱に飲み込まれる怖さは判ってるだろ?
  思考だけじゃなく体も、アンコントロールになっちまうんだぞ?
  忘れたのかよ。

A:今、俺は飲み込まれる気がしない。どうしてなのか判らないけど、
  そう思う。もしも飲み込まれるとしたら、
  今のこの感覚自体が一時的な回復であって、回復したからではないという事になる。

B:そうなのか?ん~。
  まぁいいや、じゃやってみろよ。どうせ止めてもするんだろ?

A:そうだな。ソレしか確信を持てそうに無い。承認を得る場所も持たない俺には
  自分で自分を判断する他無い。どんな風にモノを考えていたのか、
  何を対象に苦しんでいたのか、ソレをどんな風に感じていたのか、
  考えうる限りを、客観的にレポートにまとめてみる。

B:そっか、判ったよ。Cの登場は無くても大丈夫そうだな。

A:ああ、そんな事も言っていたな。Cが居なくなったあたりとか、
  その変化も何か関係があるかもな。
  まぁ欲張らずに、とにかく、目的は、俺が今、狂っているのか、
  それとも、以前が狂っていたのか。その結果をもって、
  今後の方針を考えたいと思う。

B:そっか。手書きでの分析がお勧め、とだけは言っておこうか。

A:そうだな。ソレを最後にPPにまとめる事にするよ。
  ありがとう。

B:おう。じゃな。

ーーーーーーーーーーー-------------------

B:ってほんとに長かった・・・
  何を中心に話したんだっけ?
  あ~、キーワードは、
  <ヒトからの承認><承認は重要><承認=キャラ設定>
  <勝手にキャラをハメられる場合がある><ギャップがストレスになる場合がある>
  <酷くすると社会から弾かれる(いじめ)>
  <もしくは自分からドロップアウトする(ストレスが限界を越えた場合)>
  <愛も信頼も友情も、そのキャラ付け段階を経る>
  要は、集団心理に対する理解が進んだ・・・って事か。
  
  ん~多すぎだろ・・・でもまぁ、ここいらあたりがすっきりしちゃったら
  急に先に考えを進める辺り、悩んでいたのはこれらだったのかもなぁ。  

C:ずいぶんと肩代わりの幅が増えたな。

B:ああ、本当にな。ただの合いの手役だったのに、
  一緒に考える羽目になって久しい。

C:お陰で、こっちもキャラとして話す羽目になっている。
  本来は、傍観し、客観的に、ナレーションする一種の"狂言回し"だった。
  なのに、今はお前と、こうして話をしている。

B:ごめん。もう一人じゃ抱えきれなかったもんでな。

C:別にいい。
  そもそもAは、情報が多すぎて整理が付かない状態で混乱していたように見える。
  B;はソノ整理を手伝っていた。
  C(傍観者)であるコッチは、別に何も悩まないし、
  「あ~やってるな」って見ていただけのスタンスである事は変わらない。
  召還に応じて、ココでしゃべっているのも、別に単なる合いの手レベルでしかない。
  世間で言う<まとめ回(中途の総集編)>のナレーション役みたいなものだ。
  Aの悩みや考えを共感したり、同調などしない。

B:あ~なら、B(合いの手)である私もその物語の登場人物になっているわけか。

C:そう。サブキャラ。端から見ると、Aの友人B(x10)ってところ。

B:ああ~(x10)ってのは、演じてたキャラの数って事ね。

C:そう。話の内容やAの心情に応じてBはキャラを変えていた。
  主な目的は、Aの自分語りを止めて、今(現実)に引き戻す事。
  問題を整理して、判りやすくし、思考停止に持ち込まれないようにする事。
  そう見えた。

B:そう見えたんなら、一応、Bとしてのキャラは成功していたんだな。

C:成功かどうかはわからない。判断しない。
  けれどもそうしてした事は見ていて判った。

B:ならいいや。
  で、端から見ていて、Aはどうなんだ?

C:評価もしない。単に、混乱し、Bと話すことで整理しようとし、ある程度の
  整理が付いたように見える。けれども基本的に状況は何も変わっていない。
  
B:そうだな。端的に言えば、時間だけが経っただけだ。

C:そうだ。Aはいろいろな答えを求めている。
  そして、考え続けている。答えが出るのにも、ソノ答えが腹に落ちるのにも
  ある一定の時間が掛かるのも知っている。
  期限も既に設定している。

B:"ある一定の時間"かぁ。
  でもさぁ。ただ待ってるだけじゃやってこないんだよな?ソレ。

C:Aはソレも判っているように思う。だからその道連れにBを作った。
  一緒に、おぼれて、足掻いて、苦しむ役に。
  そういう風に見える。

B:そっか。

C:Aはまとめに入ると言った。考えた結果を何らかの結論へ結び付けようとしている。
  コレまで腹に落とせなかった問題解決方法を使い始める。
  そんな風に見える。

B:何すんだろ?

C:それはBに相談すると思う。そして承認を求められると思う。

B:そっか。じゃ、まだまだお話はつづくのね。

C:ソレは、彼の神様が「はい。終わり」って言うまで続きそうに思う。

  彼はBとの会話で考えている。自分ひとりで考えを進めれない。
  バッファは常に一杯一杯で、CPUはフル稼働のままだ。
  そのままにしておけば、またフリーズする。Bは必要。

  摂食に例えると、Bは胃のような存在。
  Aが取り込み、噛み砕いたものを、Bは、かくはんし、溶かす。
  後は、腸が自動的に消化行程を行う。"一定の時間が掛かる"のは、
  この行程。
  B登場以前は、読書とか一部の興味に関わっている時間以外は、
  完全にオーバーヒート状態だった。

  今でもその状況自体は変わっていないが、B登場以降、
  一歩一歩、思考を積み上げることに成功している。
  一進一退ではあっても確実に進んでいる。

B:そっか。ありがたい言葉だ。
  もっと褒めろ~。

A:バッチファイルで設定した終了時間が後、10分だって言ってる。
  一旦、終了する。

B:おう。(ああ、ほんとに、これじゃ積極的な二重人格作成だな)

仮題:

A:今日はRe:CREATORってアニメ見てた。まだ途中だけどさ、
  途中で気になった。

B:ほうほう。どんなアニメ?
  "苦難を乗り越え二人が結ばれる系"じゃない事は確かだろうけどさ。

A:そんな雰囲気出してたら、ファイルOPENさえ無理だってぇの。
  要は、題名からして、ほぼ推測できる内容だった。まぁ、
  まだ11話までしか見ていないけどね。
  設定世界は現代。物語のキャラが召還?されるっていうよくあるパターン。
  主人公は巻き込まれキャラのかわいい男の子で過去に痛みを持ってる。

B:ベタだな。良く見る気になったな。

A:どうせ今日は暇だし、それに、
  俺の頭は、ラジオやTVと一緒で、何か受信しないと反応しない。
  反応して始めて機能する。
  だから、何か投げ込みたかったんだ。

B:社会に出ればいろいろ電波が投げ込まれるぞ?

A:楽なアニメくらいで今は丁度いいんだよ。複雑なものは今は要らない。
  それに、映画みたいなぎゅうぎゅう詰めの構成じゃ、見た後に何も残らない。
  ただ、印象に残る だけだ。
  ソノ点、アニメは丁度いい。
  やっぱり、作ってる奴らと年代が似通ってるからかな?

B:ソレはどうかな。原作なんてほとんどお前よりも年下だろ?

A:そうだな。そいつは違うかもな。
  まぁいいや。

B:で?それで感想は?

A:ああ。俺なりの解釈では、根底に流れるメッセージは、
  自分が自分の人生の主人公で、シナリオライターで在るって事と、
  相反するけど、現実ってのは他人の承認なしじゃ何ともならんって事。
  つまり、他人から承認される人生を選択、もしくはクリエイトする場合、
  生きやすいが、それ以外の場合、かなり苦労するって事。

B:あ~ぁ、お前そのものじゃん。
  だってそうだろ?
  病気の妻を抱えて頑張ってるヒトってキャラの頃は、生きやすかった。
  けど、離婚してその後、むちゃくちゃ生きにくくなったなったよな。
  要は、承認されてないって事だよな。
  つまり、そこにいちゃいけないキャラな訳だ。

A:だよな。俺もそう思った。いや、実際、自分でも、うすうす感じてはいたんだ。
  俺はヒトの気持ちも空気も読めないけど、基本的に"病気の妻を捨てたヒトデナシ"
  "元勝ち組で、勧善懲悪の世の理により地に落ちた悪人"
  そういった目で俺を見ているように感じる。

B:そこまで?お前の被害妄想じゃないのか?

A:ああ、はじめはそう思った。でも、執拗な追い込みや嫌がらせ、冤罪など、
  ヒトはココまでやるのかといった行為を続けざまに浴びると、
  そろそろ思い過ごではなく、やはり、無意識レベルで敵視されているとしか思えない。
  こちらが如何に真摯に向き合おうと、距離を置こうと、いくら丁寧に対応しようと、
  会話は成立しなかった。

  一部の人間は近づいてきた。
  けれども、ソレは真の友情には成り得ず、逆に、
  人間の汚い部分を見せ付けられる結果になってきた。

  俺だって、完璧に対応できたわけじゃない。
  相手が完璧でもないって事ぐらい分かっている。
  でも、謝ることも、言い訳する事も人間には出来る。
  ソレもない。
  だから、そもそも、俺に近づいてきた目的があった。
  達し得なかったから踵を返したのだと結論付けるに至る。

B:まぁ、そんなの28くらいの頃に嫌というほど見てきたからな。
  宗教勧誘とか、権威を使ったゴロとか、バイト先の人間関係とか。

A:若い奴らは結構、純粋に"友情""友愛"の感情で動くけど、
  大人は違う。
  俺も今は大人だ。別にソレをおかしいことだとは思わない。
  自分だって調子のいい時は、そんな自分を使い分けてるだろうと思う。
  けど、そういった演じる世界がもう本当に嫌になる瞬間があるんだ。
  無くしてしまった心の置き場、
  形だけでも取り戻したい衝動に駆られる。
  けど、今更、いや、そもそもソレは不可能な相手だった。
  理性的には、いくら考えても無意味だって判ってる。

  いや、判ってるって言い聞かせてるってのが本音かな。

B:あ~はいはい。感傷に浸ってるところ悪いんだけど~
  そろそろ買い物に行かないと不味くない?
  冷蔵庫の中、水の入ったペットボトルだらけになってるよ。

A:・・・

B:もう、髭だけでも剃ってさ、行ってこいよ。

A:判った。行ってくる。

ーーーーーーー------------------

A:とにかく、体動かしたい、働きたい(主に肉体労働)気持ちが高まってきた。
  ラッセルの本を読み返したからだろうか?

B:どうしたんだ?突然?

A:今、俺の中には相反する想いが入り乱れてる。
  進もうとする気持ち。内省すること自体を一笑して捨て去ろうとするような何か。
  そんなものが芽生え始めた。
  「なにをぐずぐずとしてるんだ?」って気持ちが出てきた。
  「休暇は終わりだ」 そんな言葉も聞こえてくる。
  なんだろうな。コレ?
  昨日のOさんの異常と同じ様なものだろうか?
  すべてを台無しにしてしまうような種類のものじゃないだろうか?とは、
  疑ってはいるのだが、ん~。

B:あ~、コレはw
  そろそろCに登場願わなくちゃならないみたいだな。

A:どうなんだ?俺は今、何かに焦ってるのか?それとも、
  ここ数ヶ月の休息で回復してきた兆しなのか?
  俺は今どんな状態なんだ?どう舵を切ればいいんだ?

B:そうだな。俺が見るに、
  お前は、厄介な奴だ。そして友人Sの父親の言葉を借りるまでもなく
  「生きるセンスが無い」

A:

B:だから、お前の選択は全部普通じゃない。
  ソレを繰り返してきたお前の人生、つまり、今のお前も普通じゃない。
  正直に言えば、他人から見たお前というキャラは、淘汰されるべき位置づけだ。
  ソレが事実だ。
  まぁ、それでも友人してくれてるヒトが数人でも居る事自体、
  奇跡かもな。あ~

A:なんだよ?

B:いいからもう買い物に行って来い。カラーブライト忘れんなよ!
  小銭も忘れんなよ。あ~NTTの支払いも済ませて来い。
  後は・・・もう無いな。とにかく行け。

A:ああ、とりあえず、行ってくる。

2017年9月21日 (木)

仮題:

A:今日は快晴だった。
  ケースワーク内で煩かったヒトは静かになった。
  原因は全くわからんけど。

B:それは良かったな。でもさ。今日見たろあの状況。

A:ああ、あのいつもおとなしいOさんがとても変だった。
  大きな声で笑い。話してて周りの子達と盛り上がってた。

B:今日は、太陽フレアの影響でみんなハイになってたんじゃないか?まぁ冗談だけど。
  それにしても、歌を歌うぞ!ってヒトまで出てきたよな。尋常じゃなかったよな?

A:ああ、やはり俺たちも、ただの動物で、気候の変動(天気や気温や湿度の変化)には
  逆らえないって事じゃないのかな。今日は急に天気がよくなった。
  久しぶりの快晴だった。
  昔からよく言うだろ?「急に天気が良くなったりすると変なヒトだ出てくる」って。
  聞いてはいたけど、
  別の言い方をすると「急に天気が良くなったりするとヒトは変になる」なんだよな。
  目の当りにするとちょっと怖い。

B:そうだな。このところずっと頭痛が酷かった今のお前が"気分がいい"ってのが
  とっても怖いな。

A:なぁ、俺って単に"いろいろ在りすぎて人間嫌いになった"だけなんだよな?
  もしかして、どっか壊れてるんじゃないのかな?大丈夫なのかな?

B:そうだなぁ、機械の故障状況で言うと、
  どんな感じなんだろうな。

A:ちょうどXSそのものなんだろうな。

B:だとすれば、
  エンジン=心臓部 これは何とか大丈夫。今の並みのエンジンより出力だけはある。
  フレーム=体全体 曲がっているけど走る事は出来るし乗り方さえ心得ていれば。
  操作系=問題ない。
  点火系=ユニット自体には問題なしの上、堅牢
  電装系=ヒューズ部が経年変化で欠損あり、改修時、個別にバイパス対処
  外装=経年変化で劣化激しい。けれど対処方法は年々開発される。適応可。

A:おお!そのまんまだな。無理は利かないけど十分大丈夫じゃん。

B:って事は、髪の毛が薄くなってきたのはカウル欠損ってとこかw

A:ちゃんと付けるからカウル。風圧に耐える取り付け方法を検討中だよ。
  カウル本体のデザインはほぼ決まった。後は加工方法を見つけたりとか、
  "時を待ってる"

B:例の"何かが成されるには~"って奴かw
  で?実際の髪の毛の方は?

A:毎日洗ってるし、マッサージもしてる。ヘルメットもかぶるようになったから、
  ヘルメットに穴あけ加工やウレタンでいろいろ対策してるよ。

B:涙ぐましいねぇ。

A:うっさいわ。髪の毛が太くて多かった俺がこんな事になるなんて・・・
  人間って本当に変わるもんだな。

B:折角アレルギー克服したってのになぁ。

A:ああ、まさかアレが原因だったなんてな。

B:まぁまぁ、それは良いとして、お前はそこそこ元気だって事だ。
  要は、安定していない。見えないところに問題を抱えてるって事だよな。

A:だからさ。だから、前回、療養を切り上げて一時は諦めてた介護の世界に
  もう一度進んだんだよ。

B:だったねぇ。別の道はダメだったもんなぁ。

A:さすがに昔とった杵柄は賞味期限切れってことだよな。結局、どこもダメだった。

B:お前が面談で<改善したい>ばかり言ってたからじゃないのか?

A:そんときゃそう思ったんだよ。まぁ、今の状態を考えると
  アノ頃から既におかしかったはずだから、まぁ仕方ない。それにしても頑張った。

B:結果がだめじゃ仕方ないだろ?もしもまた背広着たいのなら
  もうちょっとアピールしない方向でやったほうがいいぞ?

A:かもな。
  でもまぁ、アピールも何も、人生に×あり、精神に異常ありって物件だよ。
  しても仕方ない。働かせてもらえるだけありがたいって感じだろうな。

B:そのスタンスではじめから行けばよかったのかもな。
  印籠はなくてもさ。そういう体でさ。

A:そうだなぁ。実際働けるのはパートかアルバイトだろう。
  何が出来るんだろう?

B:ん~あんまり女性の居ないところがいいかな。
  ソレと、就業時間がきっちり決まってるとこ。
  あれ?力仕事かな?

A:道路とか建築現場?体は大丈夫だけど、
  頭が追いつくかな?

B:お前、物忘れが激しいからなぁ。ソコは何とかこの数ヶ月で改善しろよ。
  そういえば鉄道工事とか、お前好きだったよな。くたくたになるまで体動かすの。

A:できるかなぁまだ。ちょっと前に開墾作業した時、すぐにマメが出来てびっくりした。

B:今考えても、さらに上の年代の人が第一線だったんだから大丈夫だよ。

A:そっか、一度バイトしてみようかな?

B:一度、先生に相談してみてはどうかな?決心がついたら。
  でも、ソレを本業にするつもりか?

A:いやいや、そうじゃなくて社会性のテストだよ。自分に自信をつけるためだよ。

B:そっか、でもさ、ソノ環境が肌に合ったとしたら、それはそれでいいのかもな。

A:もつかな?15年だよ?

B:それでも当時のアノ爺さんたちよりも若いと思うよ?

A:出稼ぎの人たちって本当にすごいな。体も精神も。

B:本当にな。家族と離れて暮らすってどういうもんなんだろう。
  まぁ、ソレが無いお前にとっては、・・・アレ?
  結構いいかも。

A:ん~背広捨てようかな?

B:まぁ葬儀用のは必要だろ?結婚してない友人は居ないから、
  ほんとに葬儀用だけでいいんじゃないか?

A:そうだなぁ、全く、要らないものばかり持ってんだな俺って。

B:今考えればな。当時は必要だった。そして捨てる機会が無かった。
  それだけだよ。

A:そうだな。誰に譲れるものじゃなし、そんなもんだよな。

B:ん~お前、天候の具合で少し考えが進みすぎてんだから、
  今日はそのくらいにしとけよ。明日から少し休みだろ?

A:ああ、病院の都合で金曜日も休みだ。

B:じゃぁ、また走ってこいよ?また走りたくても走れなくなるんだぞ?

A:そうだな。寒くもなるんだ。遠出できるのも今のうちだよな。

B:山なんか雪降るんだぞ?凍結だぞ?

A:考えただけで

  
       

2017年9月20日 (水)

仮題:

B:たらふく食って休んで、少しは楽になったか?

A:まあな。

B:お前って、燃費悪くなったよな。金が掛かって仕方がない。

A:ああ、ほんの二年前は一食300円程度だったのが、今や600円程度になっている。

B:なんでだ?

A:さぁな。ただ、体型は変わっていないと思う。食べすぎってことはないと思う。

B:そうか?筋肉は、なくなったんじゃないのか?

A:そうだな。一時期、無性に体を動かしていたからな。
  荒地を耕したり・・・アノ頃は、とにかく何も考えたくなかった。
  まだ、そうやって自分をコントロールできていたな。
  まったく、良くやれていたもんだ。
  それにしてもおかしいな。
  食べてないのに動けていたのか?今以上に?

B:お前の平均的な食事メニューは・・・
  二年前>>>
  朝>食パン2枚+卵1個+キャベツ千切り
  昼>おにぎり+パン+サラダ
  夜>肉2枚+ゴハン一膳+キャベツや他の野菜の炒め物

  あれ?変わってないぞ?外食だけ贅沢になった?

A:前は、ほぼ毎日ミスドかファミレスで読書していた。
 その分を考えると、何も変わってないみたいだな。

B:んー何だか随分と贅沢している気になっていたんだが・・・
  何でかな?

A:たぶん、今、働いていないからだろう。

B:そういうことか。アレ?じゃ、今、あまり運動していないのに何で太らないんだ?

A:俺の体の設計上、一部に循環が悪い部分があるけれど、
  基本的に太るって事はないみたいだぞ。顔むくむくらいだ。特にまぶたかな。

  そいや、一時期太ったろ?その時、体調が悪くなった。無理に食べてたからな。
  けど、今は、首から上意外は全く健康体だ。

B:ん~、食事作ったヒトに謝れ。

A:そうか・・・こうして、俺って何も考えずにヒトの努力をディスるんだな。
  どうしてなんだろ。

B:頭悪いんだろ。

A:無口になれば嫌われ、しゃべればヒトを傷つける。
  俺って妖怪みたいだな。存在自体が害だ。

B:妖怪に謝れ!

A:俺って本当にどうしようもないな。

B:考えが足りないんじゃないか?

A:いや、結構してるぞ?
  いや、違うか、「してたぞ」の間違いか。ヒトの気持ちなんて判らないよ。
  だから、想像して、相手の身になって考えて、
  それでも判らなくて、とにかく自分を低く低く、そうしてやってきてた。
  友達の前じゃそんなリミッターOFFッてたけどな。

  正直、エスパーじゃあるまいにわかるわけないと思ってる。

B:ん~お前、自分の気持ちが判んなかったんだろ?
  だから、ヒトの気持ちわかんなかったんじゃないのか?
  お前の好きな逆説的に考えるとそうなるぞ?

A:あ~よく言ってたな「逆に~」今考えると、
  ソノ言葉自体、口に出すシュチュエーションを選ぶ言葉なのかもな。

B:はぐらかすなよ。

A:いや、お前の言う事も判るけど、俺は自分の気持ちはわかってたよ。

B:違うだろ?お前が言葉を選んで喋ってた頃ってどうだった?
  感情を露にする相手に「何でこのこんな事いうんだろう?」とか思ってなかったか?

A:あれ?大学時代に俺って何か変わった。
  それから、7年後、また変わった。
  それから、7年後、また変わった。
  あれれ、変わってるな。俺。普通になりたくて、
  なっちゃって、嫌になって、
  また元に戻ろうとしてる。

B:で、今のお前はどうなんだ?自分の気持ちは分かるか?

A:ああ、判るぞ。とても判るぞ。

B:じゃぁ、逆説論理でヒトの気持ちも判るはずだろ?

A:そうなると・・・そろそろ、統合しないといけないかな。

B:また、そうやって抽象的な言い方をしてごまかすなよ。

A:ごまかすつもりはない。ん~上手い言い方が出来ないだけだ。

B:要は、ヒトの気持ちも判った上で、優しくなれって事だよ。

A:でもさ。ヒトってっ結構勝手じゃん?
  俺もだけどさ。嫌になる。

B:でも、一人になっても安住の地は無かったんじゃないのか?

A:そうだな。ぜんぜん。でもさ。誰も信じられないぞ?
  自分ですらダメだ。そんな人間が幸せになれるのか?
  俺は幸せになりたい。生きていなくちゃならないなら、
  幸せに生きたい。

B:あ~、壊れたか?

A:いや、まじめな話、俺がちゃんと生き始めたのは20歳からだ。
  ソコからずっと幸せになりたかった。そして、ソレがなんなのかってのが

B:ん~、壊れたな。

A:なんだよ。

B:お前の演説なんて俺でも聞きたくないよ。
  俺がお前に聞いた答えを返せよ。

A:えっと、「一人になっても安住の地は無かったんじゃないのか?」
  だっけ?

B:ん~まぁいいや、ソレの答えは?「ぜんぜん」だっけ?

A:あっ、答えてんジャンちゃんと!なんだよ?

B:じゃぁ言うけど、お前、ヒトの気持ちわかるようになると
  都合が悪い事でもあるのか?
  結局、「嫌い」で片付けてるだろ。
  お前の嫌いだった考え方だよな?ソレ。

A:何のことだよ。

B:いいか?お前、ヒトの気持ちがわかるには自分の気持ちがわかんないと
  想像できない。自分を押し殺してばかりいた二十歳前のお前がそれだ。
  その後、自分に自信を持った。自信を貰ったんだよ。友人や恋人にな。
  で、自分の気持ちが判る様になったらヒトの気持ちを踏みつける事に
  だんだん慣れてきた。勝手なヒトもいるからね。要は区別がつくようになってきた。

A:それで?

B:で、だ。28の時に、自信の根幹が無くなった。
  殻だけが残った。

A:いや、ちょっと待ってくれ!

B:なんだよ?

A:お前が自分語り始めちゃったら、俺はどうすりゃいいんだ?

B:大丈夫だ。

A:まぁ確かに、一時期そうなってたような気もするけど、
 いやいや、だめだろ?ちょっと休憩しないか?タバコも切れてるしさ?

B:やめろよタバコ。お金が浮くぞ。年間14万くらい。

A:えっそんなにか?

B:ん~時間も浮くぞ?いろいろ特典ぞろいだ。

A:ん~。今の頭痛も午後から起こってる。少なからずニコチンの影響は否めない。
  けどさ。

B:わかった。買って来い。聞きたくないんだろ?

A:かもしれないな。

B:なら無理スンナ。もうすぐ10月だけど、期限は12月って決めたんだろ?
  ちゃんと考えようや。

A:ああ、すまんな。行って来るよ。

ーーーーーーーーーーー-------------------

A:あっ、ちなみにちゃんと謝ってきたからな!昨日の件は。

B:そっか、良かったな。
  お前、薬飲む時間過ぎてんぞ?
  早く行ってこい。

A:うい。

2017年9月19日 (火)

仮題:

A:やっちまったよ。悪態ついちまった。

B:ああ~あ、お前、ソレが会社から抹殺される直接の原因だって分かってる?

A:そうだな。<一見優しそうな"いい人"に悪態をつく>これが如何に危険な行為なのか
  分かってはいる。でも、聞いたから答えたんだよ。
  聞かれなければ、答えない。

B:いや、お前のソレは、ちょっと違うだろ?社交辞令にマジで答えるなんてバカだろ。

A:どうせ俺はアスペだ。先生も言っていたじゃないか「アスペルガーとか発達障害だ」って。

B:開き直って、人のせいにするなよ。

A:言ってみたかっただけだ、本気じゃない。とはいえ、会社には
  そのまま偽りなく報告して、クビになったがな。

B;恨んでんのかよ。アノ先生だぞ?お前にとって、唯一の、まともな観察者なんだぞ?
  お前は本当に恩をアダで返す人間に成り下がっちまう気か?
  いろんな誤解とか他者の悪意でそうなっちゃった過去はどうでもいい、
  お前からそうしてどうすんだよ。
  バカやてんじゃないぞ。

A:遅いかもしれないけど、明日会ったら謝ろうと思う。

B:謝ればなかったことになるわけじゃないからな。
  もう二度と言葉で人を攻撃するな。相手への謝罪ってだけじゃない。
  ソレは自分に向けたナイフだぞ?
  痛い思いしてきたじゃないか。もう十分だろ?
  お前も社交辞令に社交辞令を返せるくらいの社会性はそもそもあるだろ?
  あ?元ヘルプデスクさんよ。

A:でも、頭痛とかひどくなると我慢が辛い。やることもなく
  何時、敵になるかもしれない人間の中に居て、
  他人のおしゃべりが頭に嫌でも入ってくる。

B:何かに集中して作業してればいいじゃないか?
  何かに夢中になって過去や未来を忘れる。ソレがお前にとっての作業の意味だろ?
  アイテムを介してみんなで遊ぼうってのじゃない。
  まぁ、そういう解釈もあるのかもしれないけど・・・

A:ああ、そういう解釈をしている連中が集まって騒いでる。
  ココは老人介護の施設じゃねぇぞ。って、
  アレ?もしかして同じなのか?
  ん~参加したがらない一部の老人の気持ちが、
  また別の意味でよくわかった気がする。

B:まぁ、プログラムの意味についての意味は、お前が決める事じゃないぞ?
  先生の意向も、各人の目的もさまざまだ。

A:判ってるよ。
  けど、あそこまで頭痛がひどくなったら薬飲むしかない。
  でも、効かせるには二錠飲まなくちゃならない。
  学校で飲んでちょっとフラついたからな。前回。
  早退して、家で飲んだんだ。

B:そうか。それは判った。
  で、明日は謝れよ。

A:判ってるよ。あの看護仕事はたぶん給料が安い。
  だから、人が居ない。それでも来てくれた貴重な人なんだからな。
  優しい人に酷い目に遭わせるのは本意じゃない。

  それに前回の就職先みたいに、散々な事にはなりたくない。

B:お前が「姉御」って言ってたあのヒトか。
  そうだな。お前は不幸の源泉だよ。

A:だな。俺やっぱり28のアノ時に、死んでた方が世の中のためだったのかな?

B:アホか。ゴキブリみたく生きろよ。お前は。

A:俺の周りで自殺したヒトたくさんいたよ。
  ソノ気持ち分かる。絶望したんだ。自分にさ。今と過去と未来に。
  でもさ、俺はちょっと良い目に遭いすぎた。
  絶望出来なくなったみたい。

B:お前の周りで多いんじゃなくて、日本人の自殺者率が多いんだよ。
  ついでに言うと、日本人も人口多いぞ?
  先進国中、ドイツ・フランス・イタリア・オーストラリア・カナダ・ロシア・etc
  アメリカと中国くらいじゃないか?日本よりも人口が多いのって。
  どこよりも多い。ソノ中で自殺率No.1だぞ?日本は。

  お前のせいってんなら、お前みたいな奴がたくさん居るって事になるな。

A:後進国では、韓国とかアフリカとかか・・・
  俺みたいなバカが多いのは・・・

B:いや、アフリカは違うだろ。韓国は・・・そうかもしれないな。
  あそこは総人口の80%が狂ってるって話もある。

A:客観的にみて、歴史的に奴隷の国だからな。
  俺にも混ざってるのかもな。

B:あ?先祖様を貶める気か?お前の神様にチクるぞw

A:そうだなぁ、俺の神さま不眠不休の努力家だよな。酷いこと考えちまったよ。
  申し訳ない。

B:ほんとだよ。ひどいよ。全くだよ。三つ指ついて謝れよ。
  許さないぞ!ほんとに!

A:お前が怒んなよ。でも、俺の神様の仕事って、ほんとハードワークだよな。

B:辛いよ!チャンスを与えてもへたれるわ!返した手で泥はねるわ!
  踏んだり蹴ったりだよ。少しは安心させてやれよ。

A:あ~コメンしばらくデスマーチ続くわ。

B:判ってるよ。この腐れ外道め!

2017年9月18日 (月)

仮題:

A:渥美行ってきた。

B:おお!ようやく行けたのか。

A:で、今帰ってきた。
  海鳴りは目を閉じれば思い出せる。

B:良かったな。

A:ラッセルも数年ぶりに読みかえすことが出来た。
  いや、十数年ぶりかな。

B:で、忘れない内に書いておけよ。

A:ああ、本日のトラウマスイッチ調査結果

  人の声が頭痛の原因かもしれないと思っていたけど、
  やはり、特定の範囲があるようだ。今日ファミレスで耳に入ってきた
  カップル・若く騒がしい男性グループ・騒がしい中年男性グループ・
  中年男女混成グループ。
  どのグループも周りを気にすることなく話し合っていた。
  当然声も大きい。しかし、いずれの存在も不快ではなく、頭痛にもならなかった。

  先日のJoyfullのドリカム風3人男女混成グループは、
  時間経過と共に頭痛がひどくなった。
  何らか、あのグループの構成要素に、複数もしくは核心に近い
  トラウマスイッチがあると思われる。

  比較対象の特徴を記述:
  カップルは、バイクに乗って来た。会話内容から育ちのよさそうな
  女の子と優しい感じの男の子。
  中年男性グループは建設関係の仕事仲間のようだ。
  躯体設計の意図を探ろうと討議していた。
  中年男女混成グループは、仲間内のカップルの破局後の話をしていた。
  内容的には身に詰まされる話、のはずだが、俺には何の反応も無かった。

B:長いな。三行にまとめろよ。

A:えっと、
  以前のトラウマスイッチ発動のタイミングは外国人(中国・韓国)との遭遇で発動。
  次は、ファミレスでドリカム風男女混成グループとの遭遇で発動
  本日は、さまざまなタイプのグループに遭遇したが発動なし。絞込みが出来そうだ。

B:そっか。
  で、なに考えてた?走りながらさ。

A:名古屋池下の辺りは嫌いだ。あんな腐った街消えればいいと思った。
  ソノ周辺も同様だ。すべてが恨めしい。
  23号バイパスは思い出が多すぎる。病気の妻の気分転換にドライブした事、
  その時の話の内容や心情を繰り返し再生していた。勝手に出てくる。
  竹島辺りも同様だ。今日は風が強すぎて鳶はあまり見られなかった。
  渥美半島では、堀切の事や波打ち際のカップルの事が思い出されて
  しばらく記憶が飛んだ。
  福江の辺りでは、良く通っていた喫茶店が閉店していた事を知った。
  帰り道、名古屋の街中で車にホーンを鳴らされた。
  アレは何だったのだろうか?荷物の落下とか無かったと思うけど・・・

  で、走りながら気になったのは、メーター読みで70km辺りからの風圧が
  思いの他ひどかった。車体のブレ発生、ヘルメット浮き上がり、
  エアマネジの必要性を感じた。ヘルメットのウレタン追加は頭皮には良かったが、
  排熱穴はまだ足らないようだ。数時間で頭がむずがゆくなる。
  換装したヘッドライト(LEDバルブ)は丁度いい明るさだった。
  暗いと一度も思わなかった。けれど視力のせいなのか、信号手前では
  しっかり見るために必ずバイザーを開ける癖がある事に気がついた。(今頃だけど)

B:また長いな。まぁいいや。で、少しは時間つぶしになったか?

A:ああ。

B:じゃ、それでこの話はおしまいだ。
  あっと、バイクのエアマネジはどうするつもりなんだ?

A:メーターバイザーの方向性が決まったが、
  あの風圧をまともに受けると成ると・・・難しそうだ。
  それに車体のブレにまで繋がってることを考えると後流まで考える必要がありそうだ。

B:はぁ?人間だろ?原因は。

A:そうだな。俺がブレてるな。っていうか、
  ああ、もういいや。後席の空きは仕方ないだろ!

B:すまん。失言だった。
  で、フロ入って薬飲んで寝ろ。食事も結構遅くに重複して喰ったろ?

A:そうだな。またアニメでも見て寝るよ。
  もう嫌な夢は見たくないな。

B:ラッセル読んだんだろ?ソノ辺りが出てくるんじゃないのか?

A:そういえば、超久しぶりにミスドに行った。そこで読んだんだった。
  読めるもんだな。気がつけば2時間読んでたよ。
  最近、本読めなくなってきてたのにさ。

B:ミスド・バイク・テラスでコーヒー これだけ揃えばいけるって事かもな。

A:難儀な人間になっちまったな。
  出かけなければ寝てしまう。そして悪夢を見る。本も読めない。
  楽なアニメくらいなら見ていられるが、内容によっては続きが見られなくなる。
  出かければ、トラウマスイッチに怯え、過去の記憶ばかりプレイバックされる。
  バイクで体をフルに使い車を掻き分ける事に集中している時だけは
  嫌な事は忘れていられる。楽になる。

  ラッセルの本に在ったよ。忘却のみ求めるバカの話が。
  セシル・スコット・フォレスタのキーリングの一章節を思い出し、振り払ったけどね。

B:お前、権威に弱いのか?

A:いや、そういうわけじゃ、ないとは、思う。単に気に入ってた言葉だったんだ。
  少し慰められる。

B:まぁ、何の事かは聞かないよ。長くなりそうだからね。
  よし!フロ入って寝ろ。もう後2時間で薬の時間だろ?

A:ああ、そうだな。
  何だか病人が板についてきた。
  これでいいって気持ちと、ダメだって気持ちが交互に現れるんだけど、
  これって放置してもいいのかな?

B:期限があるだろ?ソコまでキープしろ。中途半端に解凍しても
  喰えない奴が出来上がるぞ?

A:お前にしては抽象的な話だけど、良く分かった。
  期限があることさえ分かれば調整可能だ。やってみるよ。

B:そうなったら、そろそろ、Cも起こさないとダメかもな。

A:懐かしいな。Cなんて久方ぶりだ。

B:何時からか居なくなったな。その理由もたぶん分かるだろう。

A:かもな。じゃフロ言ってくるわ。

B:明日の用意も忘れずにな。ソレとXSのカバーをまだつけてないぞ?
  忘れんなよ。

A:忘れてても、どうせ後でタバコ買いに行くだろうから、その時には気がつくよ。

B:なる。じゃな。  


  

2017年9月17日 (日)

仮題:

A:あ~あ~。人間嫌いな俺が通りますよ~

B:じゃ北海道の山の中にでも篭って熊とサルに怯えて暮らしてください。

A:それはいやだなぁ。お金で何でも解決できるところがいい。
  まぁあんまりお金ないけど。

B:じゃ、家と店と往復だけしてればいいじゃん。

A:いや、病院には行かないと・・って、ケースワークにさ。

B:また変な奴でも出くわしたのか?

A:ん~俺が変な奴なんだろうな、たぶん。でも、もういいよ。
  社会復帰の際には、変な奴を避ける方法と、絡まれたときの対処法を
  今のうちに自習しておくよ。

B:でも、お前、大丈夫なのか?お前とはソリがあわなくても
  どうせその他多数には認められてるんだろソノ人。

A:どうだろう。たぶん半分くらいじゃない?っていうか、
  争いごとを好まない人間が集まってきてるんだから、
  糾弾なんかないとは思うけどさ。もう、何を言ってもなんか変に採られそうだし、
  気遣いももう嫌だ。どうしてもダメなら頭痛を理由に抜けることにする。

B:まぁ、席が無くなってないといいね。

A:そうだな。・・・前のほうが比較的空いてるから大丈夫だろ?

B:まぁ、そうなったらそうなったで・・・仕方ないか。

A:ん~たぶんソコまではならないとは思うけど・・・・

B:どうせ午前中からじゃないだろ?欠席するわけじゃないし、大丈夫だろ?

A:そうだな。午前中は・・・でも、最近、午前中からグループ会議って多いんだよな。

B:定例化されたら目も当てられないな。

A:ソレよりも、変処理の仕方や近づけない方法それと相手を変対象にしない方法
  を考えようか。

B:そうだな。コーピングって被害を受けた後の対処方法だよな。
  つまり、頭痛薬と同じ対処療法だ。
  お前の言いたいのは、生活習慣(言動・嗜好)の問題点洗い出しというか、
  目的((近づけない・変対象にしない(自他共に))を達成するために
  必要な視点やアイテムをゲットする事にあるわけだ。

A:おお!Cocoカレーをたらふく食べてきた甲斐があった。やはり
  人間なんてのは、ちゃんと食べないとダメだな。
  かーちゃん(親友の母)がいつも「ちゃんと食べてる?」って言うのは
  こういう理由なんだなと思う。

B:ああ~ついに実の母親まで書面で捨てたな。お前。

A:何度も書いてるだろそんな事。兄貴の養育に失敗したツケを
  ちゃんと話してからならともかく、騙まし討ちで俺にかぶせようとしたんだ。
  ソレは、許していいことじゃない。お互いにとってもな。
  そもそも俺はちゃんとけじめをつけなかったから
  元妻の浮気の時だって、後で尾を引いたんだ。
  誤ることができない性格だって分かってはいたが、
  ソコだけはけじめをつけさせるべきだった。

B:でも、あそこでお前が折れなきゃだめになってたジャン。

A:まぁソレまでは俺って人間の価値はソコまでだったって事なんだろうよ。
  けど、その後、挽回したろ?

B:ソレも10年しか持たなかったけどな。

A:そうだな。あいつの理屈(男は金をもって来てなんぼ・女は家庭=体裁を守る)
  に合致し続けていくには、俺は社会人として不安定すぎたからな。
  でも、そういった要素は彼女にも多い。さらに家や妻が夫にとって安らげる場所って
  要素がまるで入ってなかったんだけどそれってどうよ?
  あいつには分かんないんだろうけどな。

B:まぁまぁ、いいじゃないか。もう同じ事をしなくていいんだ。
  夢の中じゃたまにやり直させられて苦しいけど、
  目を覚ませば、何もない現実がちゃんとある。
  良かったな、現実では完全に逃げ切れたんだよ。

A:何かの機会に、ふと思い出しちまう。そして眠ると夢に出る。
  これを何とか出来ればって思う。
  昔見た映画みたいに距離感を持ってみるくらいならまだいいんだけど、
  かなりリアルなんだよな。
  「みちゃん居なくなっちゃうよ」ってアレ。
  アレを最初に見てからもう2年経った。
  でも、関連するトリガーに触れるとその夜はダメだ。引き戻される。
  定年くらいまではされるがままで居るしかないのかな。

B:10年で得た病気は、治るのに10年掛かるってアレか?

A:心身ともに直るには必要な時間なのかもな。
  自力で直さないとな。今の俺に出来る手段は、精一杯行った。

B:だから今があるんだろ?がんばれよ。寂しくてもお前には俺が居るだろ。
  それにXSもエブリーもビーノだって居る。っていうか実体のあるストレッサーは
  居ないだろ?

A:ソノバイクたちなんだけど、大丈夫かな?台風18号強すぎだろ。
  カバーは反って煽られて倒れた経験があるから外したけど・・・

2017年9月16日 (土)

仮題:

A:したためておく。
  そもそも、俺が自分の軸を失う前、
  折れるまえに望んでいたもの。

  それは、"病んでいながら自覚症状のない奴らの対処法"これが必要だッた。
  なぜなら、奴らはどこにでも居た。そして、タゲって来る。
  これへの対処こそが、必要としていたスキルなんだと。

  自分が壊れた今、自分の点検ばかりしていたけど、
  完璧な人間なんて居ない。いくら俺の受け取り様を変えたところで
  そいつらは変わらない。

  ガゼルはガゼルだ。ライオンの捕食対象だ。
  
  
  

仮題:

A:パソコン持ってファミレス行ってきたけど、・・・
  医療関係の勉強をしてるドリカムっぽい3人の大声で頭痛がしてきた。

B:あらら。

A:まず、分かった事は、
  1)俺は看護師が嫌いだ。
  2)俺は医療に関する話題が嫌いだ。
  3)辺りかまわず大声で話す若者は嫌いじゃないが声色によってはとても不快だ。
  4)声色に拠るし、内容にも拠るが、男の声もだが、女性の声が大嫌いだ。

  で、頭痛がする。視野が狭くなる。ひどくすると吐き気がしてくる。

B:じゃこれらの元、トリガーを分析しないとな。
  そして、そういった認識になった原因を客観的に分析、
  悪い印象のみ残ってる"疑問(どうしてそんな事になったのか、そいつらがするのか"を
  新しい脳でちゃんと考え、腹に落とすことで解決を図る。
  
A:ああ、かなり調子のいいときを選んで、さらに時間を区切って、
  楽しい事(バイクで走る)などを織り込んだセットを実施しないとな。
  逆に、旧脳の結論に取り込まれる。
  今までみたいにな。

B:そう考えると、今のケースワークってかなり上手くできてるな。
  いや、上手く使わないと、ただのトラウマのダメ押しになってしまうな。
  となると、早退も止むなしか。
  ちゃんと計画をして進めないと時間が足りないし、
  理解を得られないと、面倒な事になる可能性がある(退学させられる可能性がある)

A:俺は  

仮題:

A:雨。だとよ。

B:ふ~ん。まぁそういうときもあるよ。
  で、調子はどうだい?

A:そうだな。アニメ見て、気分転換しながら、こうしてボーーーーーーとしてるよ。

B:えと、何か急務は無かった?

A:特には、
  お金も、銀行で確認したらまだ大丈夫だった。多少移動しないと
  引き落としが停まりそうなところはあったけど、今日明日の話じゃない。

B:そういえば、友人Sに預けていたお金を引き上げたのはまだ3ヶ月くらい前だもんな。
  7桁を3ヶ月で使い切るのはお前には難しいだろうな。

A:いやいや、税金とか無収入でも結構ひどい取立てだぞ?
  そういえば、あんまり取り立て激しいから全部一遍に払ったら
  還付されたのもあったくらいだ。ほんと一時期半分以上一遍に無くなったからな。

B:まぁ、あの2年で必死に貯めたんだ。ソレはこの時のため、って事になるのかな?

A:ああ、かもしれないな。
  となると、有意義に時間も使わないとな。後、食料とか先週買ったのが残ってる。
  

B:有意義ねぇ。気晴らしにアニメ見て、バイク修理して、走って、壊れたものを拾っては
  直して。お前の最近の有意義とは随分とちんまりしたものだな。

A:そうかもな。別にどうでもいいよ。

B:乗ってこないな?どうした。

A:雨で気が削がれた。今日は早朝から海にでも走りに行こうと思ってた。
  出来れば、夜までずっと海見ていたかった。28の頃そうしたように。

  ソレがこの雨だ。

  アノ儀式は俺には必要に思えたんだ。
  Mを失って、どうして良いのか、どこへ向かえば良いのか分からなかったアノ頃、
  照りつける光は、海の音は、吹き付ける風は、容赦なくて、ソレでいて優しかった。
  もう一度、そんな時間を過ごしてみたかった。

  なのになんだよコレ。

B:お前、今そう思ったろ?
  雨だもんな~。お前、"今出来ない"って思うからしたいって思ったんじゃないのか?

A:お見通しもんなお前は。
  そうだな。そうかも。
  まぁ雨も好きだよ。俺が何をしなくても雨は降り続く。
  何だか、全部代わりにやってくれてるみたいにさえ思う。何でだろ?

B:落ち着くよな。特に、こんな無風のしとしととした雨ってさ。

A:ああ、秋の気温と相まって、好きだ。

B:そうだな。

ーーーーーーーーーーーーーー---------------------

B:で?どうする?今週は買い物もなし、雨で洗濯も全部機械任せ、
  バイクにも乗れない。外でいじる事も磨く事さえできない。車にしても、そうだろ?

A:ん~実はさ、ちょこっと創作意欲が・・・絵でも書こうかな?なんて。

B:ん?シナリオゲームでも作るのか?
  確かにトレースした絵からゴミとりとか、燃えそうだな。

A:まぁそうだな。確かに、俺にとって絵はイメージを強化する挿絵のようなものらしい。
  シナリオ。そうだな。調子のいい今日は、先週の続きをしてみようか。
  この約3ヶ月のまとめ。そしてソレをパワポにまとめて、脚色して
  シナリオを書いて、ゲームにしてみようかな。

B:大まかなベースイメージは?

A:そうだな。たぶん、最近見ていたアニメとかがベースになるんだろうな。
  今思うと、なぜか音源もあるしな。

B:音源?BGMか?高校の時、なぜか集めたなお前。

A:ああ、当時何を思って集めてたんだろう?

B:お前って、いろんな属性あるよな。ちょっと普通と違ったさ。

A:おっと。B型人間にはそいつは褒め言葉だ。増長するから止めてくれ。

B:いやな?別に"ソレが長所"とか"良いこと"って言ってないんだが?
  単に自分の仕様書というか、特徴って言うか、観察日記?

A:夏休みは終わったぞ?

B:ほれ。ネットにも書いてあったろ?
  <自己同一性障害>いや?<自我同一性障害>だったっけ?
  要は、自分が思う自分と、他者から認識されるお前との
  ギャップが原因のいろんな摩擦(ストレスや適応障害症状)って奴がさ。

A:ああ、俺のこの5年は、まさにそれかもな。いや、離婚して以降か。

B:そいつは核心に迫った発言だな。お前、そろそろ向き合ってみてはどうだ?
  そのギャップって奴に。

A:ケースワークの報告書(一日のまとめ)にも、
  「今週末で人生を振り返ってみたいと思います」って書いちまったしな。

B:その時はどんな心境で書いたんだ?

A:そうだな。その時は、
  「めんどくさい。ただひたすらめんどくさい。」クソのような人間の世界で生きるのが
  ひたすら嫌になってた。言葉は上っ面を流れたり、耳からは悪意が流れ込み、
  目は人をみても、実は何も見ていない。こんな、まるでゴールデンタイムにやってる
  漫画原作のアイドルや人気女優の演技してるドラマみたいなくだらない時間。
  現実を演じてる人たち。楽しい人生ってのを、コントやバラエティみたく振舞えば
  演じきってるって思ってる薄っぺらな時間。そんな中に居るのが苦痛でたまらない。
  本当の話なんて、何も出来ない。
  ああ、もう、嫌いなんだよ。何もかも誰も彼も俺もな。

B:で、「モブになりたい」ってか?

A:ああ、敵認定じゃなく、風景側の人間になりたかった。
  ただ、放っておいてほしい。人間としてだけは扱われたいがな。

B:う~ん。ちょっと待てよ?

A:なんだよ?

B:お前、やっぱりゲーム作れよ。そういう主人公でさ。
  で、自分を客観的に模して作ってみろよ。面白いものが作れるかも知れないぞ?
  
A:ん?

B:お前の言ってる事は、世をすねたボッチが人間嫌いになって、
  ソレでいて本音の話が出来る人が欲しくて、手に入らなくて、
  モブになることを選んで、世間で弾かれて、流れ流れて、今空を見上げてる状態だ。

A:まぁ、そうかもな。他人にどう見えるかどうかなんて、もう知ったこっちゃ無い。

B:世間はいろいろ勝手に進行し、お前はお前の時間を生きている。
  優しい声に、こっちからも関わろうとするけど、やはり弾かれる。
  求めれば弾かれ、求めなければ、お前は病気だと言われ、
  視点をいろいろ変えて、レンズを変えて、風景を見れば、
  ソレはそれで良い眺めだったりもする。みんな幸せになればいいとも思う。
  ただ、ソレは遠くの風景。俺は今は流されるのを待ってる。
  狂った過去を映し出す鏡みたいな人の形をしたものが何か言ってくる。
  うざくて仕方が無い。コレが本音だろ?
  
A:長いな。

B:お前に言われたくないよ!

A:俺なら三行でまとめてやるよ。
  人間嫌いが、勘違いして人間に近づいた。
  でも、やっぱり人間嫌いだったことを思い知らされた。
  俺は金が尽きるまでしか生きられないらしい。

B:そうそう。

A:で?どこにゲームにする意味がある?っていうか、キャラは影絵か?
  かわいいとかきれいなキャラの出番が無いぞ?

B:在るだろ。雑談する女性とか、街を歩くOLとか、ベビーカーを押す女性。
  風景だよ。お前に頭痛をもたらしたり、目を奪われたり、目を細める対象は
  いくらでもあるし、影響を受けてる。
  目に入れても痛くない対象なんて風景にいくらでも在るだろう?
  バイクを描いてもいい、なんでもない雑草を描いてもいい、いつもの交差点を描いても
  ただの空を描いてもいい。とにかく作ってみろよ。
  そして、ココが肝心だけど、そいつ(主人公)をお前が描写するんだ。

A:ん~、守護霊日記か、確かカウンセリング技法の本にあったな。
  って、この日記自体、ソノ部類だってソノ本で見つけてびっくりしたくらいだものな。

B:って、それはいいから。
  とにかく、50歳、病気の妻を捨てて、親兄弟も捨てて、親友とも距離をとりつつ、
  兜を脱いで、ケースワークに通う男。描いてみろよ。

A:外は雨だ。どうせ何も出来ない。本も読めない。何もする気も起こらない。
  ただ、文字は打てる。お金さえ払えば飲みものも食事も摂れる場所があったな。

B:ああ、そうだよ。
  まぁ多少うるさいがな。

A:久しぶりに行ってみるかな。

B:もうすぐ昼の時間だ。ランチでも・・・っと今日は土曜日か・・・
  ほんとにうるさいな。
  どうする?もう少し後にするか?

A:いや、行くよ。今日は、素直にお前の言う事に従ってみたい。
  
B:珍しいな。

A:そうだな。俺、出来るかどうかわかんないけど、
  とにかく、行ってみるよ。

B:ああ、そうしろ。
  そうだ、もしも何も出来なかったら、たらふく食って来い。どうせ家じゃ
  作る気も起きないんだろ?

A:そうだな。明日は晴れるといいな。

B:晴れたら続き作れないじゃんか。

A:それでいい。完成は出来なくてもいい。
  実は、もう頭が痛くなってる。このまま家に居たら俺は頭痛薬飲んで寝る。
  飯も食わず夜になり、睡眠薬飲んで、更に寝るだけだ。
  その間、ずっとまた悪夢ばかり見続けさせられるのは嫌だ。
  腹いっぱいになれば、多少マシな夢になるかも知れない。

B:そっか、じゃ命ずる。
  物語を作り、ゲーム化して来い。クソ虫野郎。

A:うい。

2017年9月15日 (金)

仮題:

A:結局、ケースワークでも俺は一部の人間には嫌われるみたいだった。
  もう、ただただ、めんどくさい。
  ああいう人間を何症候群って言うんだっけ?

B:やはり集団心理ってのは、しっかり勉強したほうが良いみたいだね。
  ただ、嫌うのではなくてさ。

  そういえばお前、先生が言ってた事にボソッって言ってたよな。
  ”誰かを敵にすれば団結する。ストレスは軽減される"に対して、
  「そのターゲットに、俺らみたいなのがなるって訳だ」って。
  ありゃどんな意図があって口に出したんだよ?
  先生に喧嘩売ってるわけじゃないんだろ?
  現実、同義だと思うけどさ。

A:ソレが現実にあるって事は分かってる。でも、だからって、
  ソレを使う側に回るのなんて真っ平なんだよ。俺は。
  大体、そんなもの俺らが使えるのかって話だよ。
  それじゃ、子供が友達のいじめを諌めたら次のターゲットになるって流れと
  同じじゃないか。そんなの要らない。ソレこそ、まともな精神なら使えない。
  ただ、このあり地獄の先が知りたいんだ。
  って愚痴だよ。

B:いけないなぁ、聞けば必ず答えが貰えると思っているのか?

A:ああ、そんな台詞もあったな。
  そうだな、ソレこそ俺が出さなくちゃならない答えだろうな。
  でもな、見えてはいるんだ。そのやりかたってのはさ。

B:現実的な話?具体的な話?

A:ああ、現実も現実、実際にソレを実践してきた人たちを見てきたよ。
  日本人って人達だ。

B:あ?なに言ってんだ?

A:今、70台の人じゃないぞ。90代の人達だよ。
  具体的に言うなら、俺のウエストポーチを縫ってくれたり、ズボンの膝当てを
  着けてくれたおばあちゃんだ。

B:ああ~そういうことか。
  つまりは、「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、~」って奴か。

  まぁ、数年頑張れば上司になる。そうすればある程度職場の雰囲気はコントロール
  出来るようになる。ほとんどの問題はそこで解決する。
  要は、ソノ地獄が後何年続くか見えてこないから絶望に飲まれちゃったって話。
  それで閾値を越えちゃった、簡単に直らない傷が入っちまったって話。
  問題の本質は、低くなった耐性の回復及び、環境に折れた自分への失望からの回復。
  そして、復帰後の人生に希望を持てるようになるまで、今の苦境をかみ締めること。
  これが必要な事のすべて。
  論理武装なんて、ただの時間稼ぎだ。
  分かってんだろ?
  ああ、お前の場合、資格取得も目的か。

A:ああ、アノおばあちゃんは、夫に先に逝かれ、子供を抱え、
  再婚し、また子供を作り、立派に巣立たせた。そして、今、息子や嫁の世話に
  ならないように、特養で一人で暮らしてる。アノ立派なご婦人の様になりたい。
  どうしたらなれるんだろうか。

B:聞いてみたら?

A:俺はもう、あの特養にはいけないよ。冤罪をかけられて、実質のリーダーと
  反目したんだ。雇われ施設長が真実を言ったところで、今頃どういう話に
  なっているのか分かったものじゃない。
  それに、あそこには、たぶん民さんもまだ居る。会ってしまえば
  反って悲しませるだけだ。きっと彼女は憶えている。

B:認知が始まってたんだから、もうすっかり忘れてるかもよ?

A:いや、お前は認知を誤解してるよ。認知ってのは
  本当に大切なことまで忘れちまう段階と、大事な事だけしか覚えていない段階がある。
  まだ、アノ人はソコまで進んでなかった。
  まぁ2年経ったけどな。

B:もうそんなに経つんだな。みんなの名前もうろ覚えだ。
  みんなどんな想いで生きているんだろうか?てか、生きてるのかな。

A:俺には、何とも言い難い。死ぬ前の人間をたくさん見てきた。
  あっけなく逝った人、苦しみ続けて逝った人、
  愛してる人を残して死ぬ、何も残せずに死ぬ、ソレを寂しいって言ってた。
  「そんな事ない!今日来た娘さん(次女)は、いい人だったじゃない!」
  って言ったら「そうなんだ!そうだ、あいつはカキ氷をもって来てくれてたんだ、
  もって来てくれ! いや、今(AM2;00)食べる。(完食)あぁ美味かった!」って。
  ガンが進行して立てなくてガリガリの体でニコニコしてたあの人。翌日に逝っちまった。
  愛してる人を「嫌い!」って言い放って涙した夜、あっち側に逝った人も居たな。
  旦那さんに「よくがんばったな」って頬をなでられて、褒められて。嬉しそうに逝った人。

  書き切れないいろんな視を目の当たりにして、
  そんな中で人生って何だろう?って本当に思う。信頼とか、愛とか、
  生きるってなんだろうって思う。
  死んだ事ないから、死が怖いから、生きたい人が死んでいくのが世の中だから、
  俺は生きれるだけ生きなくちゃって思う。でも、
  いろんな疑問が残ったままだ。
  何故だろうな。
  みんな死に際に、その数日前に何を思っててんだろう。
  戦前みたいに辞世の句でも残してくれれば良かったのにってほんとに思う。
  少しでも、もっと何かを受け取ってあげたかった。

B:そうだな。戦前の人の話が本筋なんだが・・・それははともかく、
  みんな何か残したかったんだと思うぞ。
  ソレが無理だと悟った後の気持ちは全く分からないがな。

A:ああ、残酷な話だと思う。中途半端にしか生きていないのに死ねないなんて地獄だな。
  苦しみと共に、年金や医療費を生み出す道具として生かされる日々。
  そう思ったら、本当に気が触れると思う。実際、そういった言葉も
  聞いたからな。

B:で、?全く別の話に流れたけど?戻すか?っていうか、
  お前は、大嫌いな人間界で、これからどうやって生きていくんだよ?

A:そうそう。その話だったな。ごめん思い出したら、収めてきた気持ちがさ、
  おれ、こんな事も溜め込んでたんだな。
  感情をコントロール出来ない原因の一つかもな。
  今言っとこうかな。

  民さん、重さん、ごめん、来世で俺の姉になって欲しい。絶対に孝行するからさ。

  他のみんなも天国で少しでも長く楽して欲しい。十分苦しんだと思う。
  今の世は、まだまだダメだ。転生して欲しくない。
  谷川さん、俺は本当の親友になるよ。もしくは弟になる。

B:おいおい。大家族は難しいぞ?

A:じゃ心を分けて生まれるよ。それだけの恩は受けてきた。
  そら!俺の神様にハードタスク追加だ!

B:お前、神様頼りすぎだろ?信心深くも無いくせに。

A:たぶん俺の神様は頑張り屋だ。なに、現世で全部かなえなくても良いんだ。
  そんな面倒な仕事は後任にまる投げしりゃいい。
  
B:お前、悲壮なのかやけっぱちなのかわかんないぞ?何投げやりなんだよ。

A:ほんとめんどくさいんだよ。こんな事に心のパワーを使いたくない。
  しばらく休もうかな。あいつの笑い声を聞いてるだけで頭痛がする。
  現実の職場と同じだな。
  病気の上司が病気の部下をタゲって全体をまとめる。
  争いごとの嫌いなモブは関せず笑って過ごす。
  そんな薄ら寒いまとめ方なんて最低だ。
  俺のチームはそんな事は一切しなかった。
  しなくても成績を上げ、周りのモチベーションも上げ、俺たちも
  毎度楽しく苦しんで仕事していた。
  嫉妬の横槍が入らなければな!畜生!本当にくだらない!
  くだらなすぎる!

B:お前、また人間嫌いが悪化したな。

A:いや、でも必要なんだと思う。たぶん、
  「みんな仲間~」になりかけてた。
  違う。そんなことをしにきたんじゃない。
  ソレを思い出させてもらったんだと思う。
  ほら!やっぱり俺の神様はいい仕事する。

B:お前、味噌カツ定食が体にあってるのかもな。

A:何の話だ?

B:下校後、銀行の帰り道だよ。食事作る気も失せて、
  お前、定食屋さんに寄ったよな?で、いつのもしょうが焼き定食じゃなくて
  味噌カツ定食食べたじゃん?で、元気になってきたみたいだからさ。

A:ああ、そうだな。「所詮人間の感情なんて体の付属品だ」これは
  二十歳の頃の確信だったな。ラッセルに傾倒していた頃、そんな風に言ってたな。

B:思いだすことばかりだな。
  あれ?これってフラグじゃね?
  昔の事を良く思い出すってさ。

A:じゃ、試しに行くか?先週のリベンジと行こうか!

B:ちょ、まてまて、もう23時だぞ?あれお前、薬は!守れよ。

A:ちっ、仕方ない。明日、朝から行くぞ!

B:ああ、分かったから、憶えていたらな!

A:ああ、憶えていたらな。

仮題:

A:気を取り直して・・・

B:うんうん。

A:今日は、銀行に寄ってって、もう時間だ。行ってくる。

仮題:

A:以前、女性の泣き顔を見たのはいつだったろうか。
  民さん達、おばあちゃん以外で。

B:胸が痛むな。女性の泣き顔は、

A:ああ、理屈抜きに心が揺れる。

B;結局、原因はなんだったんだい?

A:ああ、ソレなんだが、原因ははっきりしない。
  たぶん、面談が原因だったんじゃないかな?と思ってる。
  今日は井上先生が居た。俺からPTSDを発動させた先生。
  さらに佐藤先生(精神衛生福祉士)も居た。
  アノ二人は、たぶん我々の病気を理解していない。
  下手な誘導をして泣かしてしまった可能性がある。

  他にも、にゃんこ先生情報のIくんのナンパlineってのも可能性がないけど、

B:基本的に、みんな"平気な振り"をしてここに集まってる。
  中には、かなり無理をして平静を保ってる人も居る。
  もう、二ヶ月、一緒に居て、空気の読めない、または人の気持ちの判らない奴が
  勘違いして、ソノ気安さから、そのフラフラのやせ我慢の頑張り屋さんの心に
  ナイフを突き立ててしまうなどのトラブルを起こしてしまってもおかしくない。

A:俺ですらも、気がつかず、(イヤ、二回ほど、後で気付いたんだけど)
  要らない事、いや、心をえぐる事を言ってしまった自覚がある。

  ただし、その場で泣いてその場を離れるほどのダメージを与えるほどのことは
  していないとは思う。・・・思うけどね。
  一体何があったのか。いい大人として、何もフォローして上げれない自分が
  口惜しい。彼女は大丈夫だろうか。
  ココは先生の腕の見せ所なのかもしれない。けど、
  けれど、仲間として、他人事としてスルーできない。

  先回の面談で俺のトラウマスイッチが入った瞬間。
  アレは怖かったのと同時に、
  「やっぱりダメだ」って無力感に苛まれた。
  普及に一週間かかった。
  彼女も何とか堪えられると良いんだけど・・・

  座席を変えるとか超お勧めなんだけどな。・・・

B:お前、そういえば、最後にクビになった施設でも、
  上司にやり込められて泣いていたって子に特別気を使っていたよな。

A:ああ、でも、一番下っ端の俺じゃ、実質彼女に何を言っても
  その心に届かない。だから他の人から言ってもらった。
  ああする他無かった。

B:じゃ、今回も先生に期待しなよ。

A:ああ、そうするしかないのだろうか。

A:もう随分と長い事、女の涙なんて見てこなかった。
  自分の無力が恨めしいよ。

B:まぁ今日は寝ろ。って、もう薬お飲んだんだろ?
  そろそろ効いてくるころじゃないのか?

A:ああ、明日はもう金曜日だ。
  今夜は、どんな夢を見るんだろうな。
  少し怖いな。

B:まぁ寝ろ。じゃな。

A:ああ。


2017年9月13日 (水)

仮題:

A:診察日だ。

B:ソレよりも、今日の午後は、お前の嫌いなプログラム<卓球>じゃなかったか?

A:ああ、だが、意外と卓球したくない人間は1/3程居た。それでヨガが一部実施された。

B:そうか、よかったな、あぶれなくて。

A:そうだな。俺の特異スキルだからな"あぶれる"って奴は。

B:ちなみに結構。アニメでもボッチ属性が主人公の物語は多い。
  辛いな、主人公ってのは。

A:いや、俺はモブでいい。もう闘いは終わったよな?
  多くを敵に回して大事なものを守ったはずだったけど、ソノ大事なものを
  俺がゆっくり壊してたりとか、簡単に裏切られたり裏切らなくちゃならなかったり、
  もううんざりだ。それに楽しい事も十分味わえた。だからもう何もかもどうでもいい。

B:だから逃げたんだよな。

A:でも、狂った奴はどこにでも居た。そういう奴が俺に寄ってくる。
  距離をとってもだめだ。その内に、もう俺自身が狂ってた。
  いや、そもそも俺が狂っていたのに気がついただけなのかな。
  とにかく、

B:あ~はいはい。その辺でいいよもう。必要以上の自分語りは病気だからね?
  話を元に戻すよ?

A:すまん。で、話なんだっけ?

B:えっと、今日のデイケアの話、っていうか、今日、受診だったって話。
  で、どうだった?

A:ん~さすがっていうか・・・行動も心中も言い当てられてびっくりしたよ。ソノ上、
  「ソレが私の仕事ですから」ってサラッて返されたらもうね。

B:良かったな。完全に兜を縫いだって言うか、"倒れた甲斐"があったってもんだな。

A:後は、先生が作ってくれた箱庭で、一歩引いた視点を維持しつつ、
  一歩ずつ、外にも中にも踏み込んで・・・って何言ってんだ俺?

B:あ~今日自分で仲間にいろいろ言ってたな。
  きっと言い足りなかったんだろな。

  「俺らは視野が狭い。さらに自分を責めるか、人を恨むか、両極端だと思う」
  「よく啓蒙書にあるように『感情は出さないといけない』なんてのはウソと思う」
  「自分はろくな事にはならなかったから止めたほうがいい」
  とかさ、とにかくお前はいろいろ話して、仲間の話を聞いた。
  で、先生は内容はともかく、様子を見て「良い兆候だ」と判断したんだろうな。

A:ソレは午前中の空いた時間での話だな。
  ソレとは別に、午後のヨガの時間も、結構、仲間と話しをしていた。
  たわいない話だったけどね。
  その時、先生は教室に来ていたから、その時見ていたのかもしれないな。

B:で、また話がめんどくさい流れになってきたけど・・・
  えっと、要は、
  「溶け込んでる。いい傾向だからそのまま頑張れ」って言われたんだろ?

A:ん~そうなんだよなぁ。

B:なんだよ?このまとめに何か不満か?

A:いや、いろいろ上手くいかなくなって、いろんな人にアドバイスもらって、
  一歩引いたキャラでやってきたら、さらに状況が悪くなってたんだよな俺って、
  これってさぁ・・・。

B:いやいや、アドバイスが悪いって言うよりも、お前が、状況が読めないって
  事が問題なんだろ?

A:いや、そもそも俺は致命的に空気や人の心は読めないんだよ?ソレはデフォなんだよ。
  だから、考えて考えて行動してきた。
  でも、それが通用しない世界に来て、もう訳が分からなくなって
  いろんな人のアドバイスを聞き、今までの自分の正反対でやってきたんだ。

B:でもさぁ、要は、考えるのを止めたんだよな?

A:考えて行動しても解決しなかったからね。

B:う~ん。

B:あ~~~~~~~~~~~~。
  もう今日は寝ろ!俺も話の流れを戻せないし、訳のわかんない会話になってきた。
  今、きっと調子が悪いんだよお前は。

A:へっ?

B:寝ろ寝ろ!今時点の結論では、
  調子が悪いときは"考えない!"だったろ?

A:う~ん。
  そうだな。とりあえず、受診結果は書けたし、ソレでいいか?

  あっ、ちなみに<アイドル騎兵ボトムズ>シリーズは見終わった。

B:ああ、そうかよ。

  じゃ、また何か探さないとな。

A:そうだな。XSは、先週ヘッドライトをLEDに変えたから
  ひと段落着いた。お金の問題も確認したら、今日明日の問題でもなかった。
  友人からのお誘いが最近続いていたからな。少し焦ったのかもしれない。
  これからは控えるよ。

B:そうだな。分かってくれるよ。もう30年の付き合いだもんな。

A:ああ。

2017年9月11日 (月)

仮題:

A:読書しながら、問題点をまとめているよ。

B:ん?今は正常なのか?

A:あ!そうだった。えと、

B:電子レンジの中に冷め切ったコーヒーとか入っていないか?

A:さっき食事の買出しに行った。

B:うんうん。

A:で、しばらくしてからタバコ吸おうと思うとタバコがない。

B:どこに置いたんだ?いつもお前置き場所は決めていたろ?

A:ソレがさ、どこにあったと思う?

B:ん?でもお前、アパートに帰ってきてすぐにバイクのカバー掛けたり、
  目を暖めたりしてたろ?ホットタオル療法とか言ってさ。

A:買い物袋と一緒に部屋まで持ってきたのは憶えていた。
  一応バイク置き場には見には行ったけどね。念の為。
  けど、どこにもない。で、まさかと思って冷蔵庫の中をのぞいた。

B:まさか!

A:在ったよ。ソレも肉のパックの上に。ちょこんと。
  箱の表面が少し霜で白くなってたよ。

B:ん~、午前中、お前調子よくなかったか?ん?
  あっ!お前、昼飯食ってないだろ?
  何やってんだよ。

A:体力使う事は何もしていない。だから、必要ないかと思って・・・

B:バカかお前は、今は食欲なくてもちゃんと食べて、ちゃんと寝て、
  調子が整うのを待っている状態だろ?単にダラダラしているためじゃないんだぞ!今は

A:分かってるよ。でもほら、朝食が遅かったろ?

B:まぁいつもよりか、はな。 でも9時には喰い終わってたろ?どこが早いんだよ。
  言い訳スンナ!

A:すまん。ちょっとお金の事が心配で、ついつい・・・な。

B:じゃ、お菓子とか買うなよw ジュースも買うなよ。GoldLine買うなよ。

A:そうだな。ジュースに関しては、
  ファミレスでもらってきたティーバッグをペットボトルで水出しした。
  しばらくはこれで凌ぐよ。

B:えっ?いきなりジリ貧な感じだな。お前、まだ、この数年で貯めたお金、半分あるだろ?
  友人Iに預けてたまとまった金額がさ?

A:ああ、ソレについては、そろそろ引き上げないとな。
  銀行引き落としが停まってから手続きするのも面倒だ。

  引き落とし通帳は確か2つだ。それぞれに分けて入れとくかな。
  ああ、何だか自分の金なのに回収するのがなんか罪悪感?

B:じゃぁ早く返してもらってこいよ。ソレがストレスになってるだろ?

A:ああ、明日、晴れたらケースの帰りにでも残金の確認をして・・・

B:残金の確認は入金時にすれば良いだろ?とにかく早く返してもらって来い。

A:ああ、そうするよ。大体、通帳見れば、、それ以上あるって事はないからな。

B:だろ?入金があるわけじゃなし。

A:そうだな。見るのもストレスだ。

B:お前は何をふにゃふにゃしてんだ!良くそれで今までやってこれたな?

A:ああ、気を張っていたからな。病気だって言われて、ソレも発達障害とか・・・
  人生で学んできた事がすべてが間違いって言われた気がするよ。
  要は、普通に発達しているべきところ(社会性)がダメだったことだろ?

B:まぁ、みんな一定のところで長く勤めて、ある意味、変化は緩やかだ。
  お前の変化に比べればってコトだけどな。
  だから、適応は出来てる。
  お前は変化ばっかりじゃないか?状況が違うんだよ。
  お前だけじゃなく、他の人にとっても、
  "人間ってのは、自分が思うほど適応能力はない"ってだけだよ、きっと。

A:じゃぁ、中途入社で社会不適合になった人間って一体どうすりゃ良いんだ?
  元の守備範囲にもどれってコトなのか?

B:まぁ、それにしても時間がかなり過ぎている。それに立場も違うしな。
  となれば、同業種に戻ったとしても適応するにはソレでも大変だろうな。

A:ああ、そうだろうな。もう第一線では役に立たないとは思ってる。
  それに、能力はガタ落ちしてる。記憶力も、体力も。
  すべての自信を失った気がする。

B:まぁ自信なんて、やってみて出来なけりゃ失くせばいいよ。
  ってか、今までだってそうだったじゃないか?
  散々な目に遭ってきて、それでも結果を残してきたんじゃないのか?

A:でもな、悪意とか、反感とか感じると、「またか」って力が抜けちまうようになった。
  マウント取りたがる女性の多い事。世の中どうなっちまったんだ?
  それに加えて、自分の能力減退(主に記憶力)がネックだ。

B:そう思うならソコに対策しろよ。

A:ん~たぶん冷静な分析力も無くなっていると思う。トラウマスイッチが多すぎる。

B:もっと早くに倒れていれば良かったのかもな。
  そういったものが増える前にさ。

A:それは、言っても始まらない。
  まぁ異業種転職って"変化"を求めたのは業だろうな。で、自業自得って訳だ。

B:まぁまぁ、運よく良いところに行けた可能性だってあるんだし。

  それに、こうやって壊れた事を自覚できたのも良かったって思える未来も
  あるかも知れないぞ?

A:そうかな。確かに今までそうやって生きてきた。でも、"いよいよ"って気もするがな。

B:ソレは神様が決めてくれるさ。ソレまでは足掻けよ。どうせ少し元気になれば
  足掻きたくなるんだろ?

A:ああ、今回は中途半端に休まずに、しっかり冷却期間を置いて、
  最後の10年?15年?を働くつもりだ。
  今の孤独も悪くはないが、誰かの役に立ちたいとは思う。

  まぁ、そう思って介護の世界に行ったのにな。
  思いの他、バカばっかりだった。

B:お前、その腰の高さが問題なの忘れたの?
  誰だってバカにされたら怒るよ。

A:そうだな。不敬な態度をしてるつもりはなくても、出てるんだろうな。

B:そうそう、で、ソノ考えは変わらんのか?
  普通に考えて、幅でも深さでも社会経験はお前が高い。って言いたいんだろ?

A:そうだ。

B:じゃ、ソノ前提で考えて、何でその自分よりバカなヒトを上手く扱えない?

A:いや、ソレは失礼だろ?ヒトをコントロールするつもりはない。仕事でだけ
  関わるだけでいい。

B:いやいや、よく考えろよ。前提が間違ってんだよ。お前、田舎に来てさ、
  ソレも女性が多い職場に来てさ、どんなキャラで仕事しようとしてんだよ?

A:ん~仕事はする。プライベートは別。要は主力の若者の手足。
  だって、今は彼らの時代だ。彼らだって我慢して自分の時が来るのを待ってたんだから
  ロートルがあれこれ言っちゃダメだと思う。

B:そっか、お前って奴は、その若者から見ると
  <ちょっとバカにした目で全力を出し切らないアルバイト的なヒト>
  そんな奴だったんだろうよ。

A:あ?仕事はしっかりしたいさ。無理無駄結構!従うまでさ。
  でもお説教は堪えるな。ありゃ。言ってる方は嫌な気分だろうよ。
  自分の親父の年代の人を叱る構図なんて、
  ミスマッチすぎてさ。

B:ん~耐性が無茶必要なキャラっぽいな。相手にもこっちにもさ。
  他に知らないのか?知らなきゃ一度、自分が若かった頃に戻って、
  自分が"居て欲しいロートル像"を考えてみろよ?

A:ん~理想のリーダー像は若い頃から良く考えた。そして自分がリーダーになった時に
  そのように出来たと思う。けど・・・
  考えた事もなかったよ。理想のロートル像なんて・・・普通居ないもんな。

B:ココはお前の業がお前に強いてるんだぞ?これこそ自業自得、
  仕方ないじゃないのか?

A;ふぅ~ん?そうだなぁ、あ!ソノ前に、俺って今考えてもいいんだっけ?

B:何言ってんだ。補助の俺がまともに動いてんだから大丈夫だ。
   で?どうなんだ?お前が働いている職場にロートルが入ってきたら
   どんな風にしていて欲しい?
   わかんなかったら、ソノ観点で、自分の立ち振る舞いを思い出してみろよ。
   どうよ?どんな感じよ?

A:ん~言葉を選んでしゃべってたな。自分の若いときの視点で見ると・・・
  アレは「言いたい事はあるけど言わないおこう」って態度に見えるな。

  実際には単に守りに入っていただけだけど、
  アノ態度は、癪に障るかもしれない。う~ん。でもなぁ、といって
  ダメなのをあんまり持ち上げて言うのも反っておかしなことになりそうだしなぁ。

B:で、どんなロートルなら居て欲しい?

A:ん~やりにくいなぁと思ったら=居なくていい ってことになりそうだなぁ。
  心に余裕があれば「何か得られるものがあるかも」って歩み寄れそうだけど・・・
  う~ん。自分の若かった頃の視点でかぁ・・・

  う~ん。分かったよ!「やっぱ要らない!」が答えだよ。

B:前言撤回。もうだめだ。今日は考えずに寝ろ。
  ソレとは別に問題点の改善(視力・記憶力・トラウマスイッチ)については、
  調子に合わせて、例えば、調子が悪くても"目の温熱治療"は出来るだろ?
  そんな風にして、進めとけ。もう3ヶ月無いんだからな。

A:分かった。じゃ今日は、<アイドル騎兵ボトムズ>の続きでも見て寝るよ。

B:お前、意外にお気楽だな。

A:これでも必死なんだよ。

B:こりゃ失礼。じゃ、またな。

仮題:

A:昨日、ツーリングの出先で、ヘッドランプが切れたり点いたりのトラブルがあって、
  疲れた。今日は、おとなしくしていた。ゆったりと外食を摂っていた。
  携帯に着信があった。友人Nと友人Oからだ。

B:パスしたよね。

A:するさ。俺にも都合がある。まぁ無理すれば行けないこともないが、
  友人Nが裏で動いてるのは明白だし、それに友人Oも思いの外、強引だった。
  先週泊りがけのツーリングしたばかりだぞ?家の掃除でもしとけ!って思う。
  
  こちとらトラウマスイッチ入って大変だったんだ。心落ち着けたり、分析対策に
  急がしいてんだよ。分かんないだろうけどな。友人Nには。
 
B:アスペっぽさでは、お前の上いてるからなぁ彼は。

A:だからって悪い人じゃないのは分かってるが、付き合えないときもある。
  先生や友人Sのアドバイスを参考にさせてもらった。

B:で、問題点の分析は進んでんのか?

A:少しはな。午前中にファミレス行って分析してきた。明日もしてこようと思う。
  それにしても、もう少し早い時間にしないとな。調子のいい日だと良いんだが。

B:今日は良かったな。この調子で寝てしまえよ。

A:ああ、薬も効いてきた。もう寝るとするよ。お休み。

B:ああ、
  あ!そういえば<アイドル騎兵ボトムズ>面白いな!

A:最高だな。明日も楽しみだよ。お休み。  

2017年9月 9日 (土)

仮題:

A:昨日、やっと図書館に本を返してこれた。

B:読み終わったん?

A:いや、途中の小節は飛ばした。それに、最後の<トラウマ>の章は、
  頭は入りきらなかったから21ページコピーしておいた。

B:お前さん、本当に燃料切れなんだな。ソコまで本が読めない?有り得んだろ?

A:ああ、最近の変化は自分でもびっくりしている。
  冷静に羅列してみる。

B:うんうん。じゃいってみよぉ~

A:えと、
  1)二日前に作った卵焼きを見つける。作ってしまって安心して忘れたのか。
  2)毎回、天袋(台所の上の棚トビラ)に頭ぶつける。
  3)本を読もうという気にならない。で、習慣で読もうとするけど頭に入らない。
  4)ちなみに絵とかはまだ見れる。説明書きくらいは読める。、むしろ読みたい。
  普通に前みたいに読めるように戻りたい。
  5)判断力が特別遅くなった(28歳の第一次鬱期?)のレベルよりも格上げされた感じ。
  6)ちなみにその時のレベルは<メニューがいつまでも決められない>って程度。
  7)今、デイケアで百マス計算をする。バッファが混乱し、一つ一つ計算している。
  あ~ちなみに普通なら、基数を憶えておいて、足したり引いたりするが、
  基数を長くが憶えていられない。いちいちタテヨコの行を見直さないといけなやい。
  で、最近、とある姉サマー2というエロゲーの剣道ミニゲームで聴覚でも確認した。
  音声に関しても同じだった。5つ以上連即した言葉を正確に記憶できない。
  上位の部位(野や葉)が問題?もしくは邪魔してる部位があると思われる。
  8)興味や関心を維持できない。すぐに移り変わってしまう。
  9)相手がどう思うのか、どういう気持ちになるのかよりも、
  自分の気持ちを守ることを優先してしまう。後で気付くが、ソレも最近は考えなくなった。
  10)悲恋系の物語とか苦しくなるから見れなくなった。
  11)剥げてきた(特に頂頭部)ずっとヘルメットとかかぶっていなかったから
     原因は血行不足なんだろうな。・・・それに異様に頭から汗をかく。
     そして、ソノ部位も気になる。血行不足とは、表面の毛細血管やリンパ管のことだ
     つまり、ソノ部位が冷えればおのずと血流は滞る。
     となると・・・
  12)乱視が進んだ?というか焦点が合わない。
  13)頭痛が常習化した。
  14)水を良く飲んでいたが、体が冷えるようになった。そこで生姜を摂るようになった。
   胃が痛いときとかも、体が冷えてきたときも、これさえあれば全快する。

B:いろいろあるな。分類すると、

A:ああ、今はもう時間無いからいいよ。ちょっと出かけてくる。

B:あ?お前、コピーした本も読んでないだろ?大体、どこ行くんだよ?

A:天気も良いからな。海にでも行ってくるよ。折角の土曜だしな。

B:ああ、分かった。午前中に車もワックスがけしたし、洗濯も二回したよな。
  好きにして来い。あ!ヘルメット穴あけ改造の調子も見てこいよ。

A:そうだったな。ここ数日天気が悪くてよく分からなかった。それにフィッティングの
  調整もしていなかったから、ソレをしてから出かけるよ。
  食事の買い物は平日じゃないと割引が悪いし、土日はとにかくなるだけ外に出るよ。
  じゃ、また後で。

B:ああ、行って来い。

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A:帰ってきたよ。疲れた~。

B:で、海見てきたのか?

A:いや、途中で会ったライダーから「雨が降る」って聞いたから引きかえした。
  ヘッドライトも様子がおかしい。メーター内の表示はデフォでハイビーム
  でも、実際にはポジションランプが点灯。切り替えも効かない。
  配線上の問題では無くて、どうもヘッドライトバルブ自体に問題がある。
  電球本体のガラス部分と金属部分のがたつきが大きすぎる。
  ソノ部分を押したり傾けたりして点検したらビンゴだった。
  配線の劣化が頭にあったから見落としていたよ。

  もう真っ暗になって、ポジションランプだけでひやひやしながら走行。
  帰り道、丁度、緑区の2りんかんが近かった事を思い出して飛び込んだら間に合った。

  LEDヘッドライトって明るいんだな。以前貰った割引券も使えたし、
  結局、道中雨にもほとんど濡れずに済んだ。
  今日はツイてたよ。

B:出発時は、どうみても一日晴れ!て感じだったのにな。でも、通り雨だろ?

A:夏の残り香ってとこかな。夕方に一部の地域でザッと降るって感じの雨。
  でも、俺の予定していた行く先が特にやばそうだった事と、ライトの不調を
  重視して早めに折り返した事が結局良かったみたいだ。
  家に着いたら、ぽつぽつとは降ってきたよ。すぐに止んで開けっ放しの窓からも
  降り込まないで済んだ。

B:ふ~ん。まぁ今日は出費が嵩んだな。安全に寄与する出費だから
  仕方ないとは言え、しばらくおとなしくしてなよ。
  ああ!忘れてる事あるだろ!お前!

A:あああああ!先週のツーリングの友人Sへのおみやげ、冷蔵庫!!!!!!

B:あああ、ぇ?賞味期限10月31日?

A:ああ~そういえばそうだった~w ああ~良かった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

A:で、当然、本は読めなかった。明日とあさってで何とかまとめなくては。
  またjoyfulに篭ろうかな。

B;う~ん。だとしたら朝の4時とかがいいのかもな。人が少ない。

A;じゃもうねるよ。 
  

2017年9月 8日 (金)

仮題:

A:今日もグループ会議があった。

B:ほうほう。

A:また、俺は良くしゃべっちまった。
  今の立場では、誰の心にも届かない、誰の目にも希望とは映らない。
  そう思うと、情けなくて、逆に自虐の言葉しか出ない。

B:で、途中でタバコ休憩に抜けたって訳か。

A:ああ、最後に言えたのは、
  「理想の会社をいくら俺たちが話し合っても会社は変わらない」
  「で、いくら俺らが変わってもソレらは変わらない」
  「ソレを腹に落とさないければ、自分と会社のミスマッチがストレスになって苦しむ」
  「問題の原因は、弱く感じやすい俺たちにもあるかもしれないが、それだけじゃない」
  「上司や会社であり、弱い立場の俺たちじゃ何も変えられない」
  「でも、こんなみんなが上の立場になれば、きっといい職場になる」
  ソコまでは言えた。
  昔、部下たちに言ってきた言葉だ。

B:「なればいいよ。自分が憧れていた大人に」
  by EVE か?

A:ああ、そんなところだ。そう思って
 「俺が上司になったら、ああしたい、こうしたいって思いながら」
 「自分の上司を観察していた"どこを間違えるとああなってしまうのか"と、」
 「ソレを果たせなければ、悔し涙を流した過去の自分を裏切る事になる」
 「そう思って、耐えて頑張ってきた。そしてそのチャンスが来た」
 「だから、俺を見て、さらにソノ上を行け」そう言っていた。

B:けど、負けたな、お前は。そして、逃げたな、お前は。

A:だから
  逆境で頑張って、ハッピーエンドを迎えるドラマを見たり、
  狂気のヒロインを助けて幸せにする物語が苦しくて仕方がない。
  俺が出来す、見捨てた物語だからだ。

B:でもお前、ソノ後、何度も手を差し伸べたじゃないか?
  ソレしかお前の力じゃ出来なかったんだろ?
  精一杯やったんじゃないのか?

A:でもさ、いくらそうやって自分の精一杯を肯定しようとしても、
  引き戻されるんだよ。俺は、自分を自分で引っ張り上げるしかない。
  でも、既に足場がないんだ。俺自体がぐらぐらしてて、ヒトを助けるどころじゃ
  なくなっている。PTSDっていうのか、俺には既にたくさんのスイッチがついていて
  少し大振りに動けば、ソレに触れてしまうようだ。

  少し進んでは、消え、また違う向きに進んでは、忘れ、
  たたずんでいれば、沈んでいく。
  足掻いて足掻いて、
  もう前みたく、"一日一日を生き延びる"なんて言葉じゃ、
  自分の物語を紡げなくなった。

B:お前、後輩君にはいつも言ってたもんな。
  「上司にはm大きく分けて二タイプ居る」「一つには、
  「技術は盗んで憶えろ、とか、自分は教えられずに独力で勉強してきた」
  「だから、会社とはそういうものだ。今のゆとりは甘えてるって言う奴居るだろ?」
  「アレはな、自分がたまたま幸運にも、自分で気がつかずに教えてもらっていたり」
  「他の人間がタゲられて居る間に上手く立ち回れ、仕事を覚える機会を得たヒトだ」
  「さらに言うと、自分が嫌だなと思ったり、その場では流した涙を、
  今度はヒトに流させて平気な、一種の復讐みたいな仕事の仕方をするバカだ」って。

A:ああ、そういう奴は、結局、馬鹿な上司の真似しか出来ない。
  そうならないためにはどうしたら良いのかなんて考えることもなく、
  同じように、誰かをターゲットにして自分の安定を作ろうとする。
  無論、部下に教えたりなんかしない。自分の仕事を教えて、
  出来るようにさせ、自信をつけさせるとか、自分は浮いた時間を活用し、
  フォローの準備をしたり、さらに自分のスキルアップの勉強をするなんてことが
  発想すらできない。そういう奴は言うよ。
  「管理職の教育なんか受けていない」
  「仕事は盗むものだ」なんて、ソノ口でよく言ったもんだと思う。
  
  ただ、そういうやからだって下積みの時間を経て、やっと部下を持ったんだ。
  だから、やっと自分の番だって思ってる。評価される事を期待して仕事している。

  まぁ、ちゃんとした上から見たら、「あいつはあの程度か・・・」なんだけどな。

  で、なにやるかっていうと、自分が遭遇した無能な上司の真似というか、
  さらにひどい重箱つつき。ソレが仕事だと本気で思ってる。
  自分がソレをされて成長したと本気で思ってる。
  一種の復讐だなアレは。

  随分前にそんな下積み体験を忘れちまった上役は、ソレを支持。
  でも、何も成果なんて出ないから誰かを追い込んで"原因"を作る。
  ミスをさせて指摘する事で仕事の指導をしている気になっている。

  これが悪循環だって分かっていない。
  
  さらに悪いのが、その上司のさらに上、管理職。
  その場その場で下から上がってくる苦情や要求をどうやって処理するのかが
  本気で自分の仕事だと思ってる。

  せめて社員を"株"程度に考えることすら出来ない、
  現場のことは丸投げの馬鹿な奴らばかりだ。

  俺は、そういった同僚も見てきたよ。
  そういう奴らは失敗を避ける事や細かなダメ出ししか出来ない。
  自信を持って無能をさらしてる。見ているだけで、哀れになる。

B:あ~あ~もういいかぁ?

A:ああ、今日はこれくらいにしておくよ。

2017年9月 7日 (木)

仮題:

A:今日も今日とて、ケースワークでグループ会議を行った。

B:ほうほう。

A:で、要約すると"社会復帰に何が必要か?"というものだった。

B:う~ん。で、どうなったの?

A:みんな具体的な話をしていたよ。でも、ウチのグループは俺が書記だったからね。

B:あ~あ、じゃぁ具体案は無いの?

A:あるわけ無いじゃん。だって就職しようとすれば出来るよ?今は好景気だからさ。
   問題は、出た後のことだよね?

B:そうだねぇ。まぁスタッフは"社会復帰プログラム"としか見ていないからね。

A:そうなんだよねぇ。"何でみんな二の足を踏んでるのか?"って考えないんだろうか。

B:いやぁ、いろんなお客が居るからねぇ
  引きこもり、リタイヤ。ん?やっぱり就職してからの事がみんな心配なんだよね?

A:だろ?PTSDへの対策や自分がわかっていなかった悪癖を直視することだよね。

B:いやいや、ソレはしっかりとした指導の下で行わないと危ないだろ?
  だって、触れられたくない部分をみんなで無遠慮に触るなんてさ。

A:あ~だからヒトの話を聞いて、自分を省みる機会を作ってるって程度の
  話なんだな。ソフトランディングのために。

B:だと思うよ?良い解釈ではね。きっとソコまでは考えていないと思うけど。

A:じゃさ、患者としたら、どういった参加方法が良いんだろうか?

B:ん~。回りくどい話じゃなくて、単に今の会社や社会環境と自分がミスマッチしてて、
  今の社会ってのは、かなり残酷で、一定量の弾かれキャラを作る性質がある。
  この事実を認めることからはじめないと。

A:いやいや、そうなの?

B:だってそうだろ?学校だって、会社だって同じだよ。
  ただ、昔の会社よりもソレが強くなってきたってこと。だから増えた。
  受け皿も出来てきたしね。

A:ん~だとすれば、必要なスキルってのは?

B:会社の人間関係を冷静に理解して、最初に
  "はじかれキャラ"にならない、させないって発言とか行動とかのスキルを
  磨かないといけない。さらに言うと、一回弾かれたって事は、はじかれやすい。
  だっていけにえにしてもいい候補としては、最適だからね。

A:ひぇ~、もう望み薄ジャン。

B:だから、会社を変えたほうがいい場合があるだろうね。
  で、先生もその旨の話を前にしたんじゃない?

A:ん~、そうか、先生の話がこの発想のベースって事か・・・
  キャラねぇ。

B:リア充とかじゃなくて、ビッチを講師に招かないとダメなんじゃないか?

A:ん~やっぱり静香先生は現実には居ないって事だよな。

B:誰だよソレ

A:それから、奉仕部とかありえない設定も現実にはないってのもある。

B:あ~、ラノベな。お前、読んだ事あるの?

A:いや、アニメだけだ。見てて愕然としたよ。アニメの世界ですらコレかよってさ。
 夢も希望も無い。ってリアルでファンタジー過ぎるなって思ったよ。

B:どっちだよ。

A:背景がリアルで、展開(オチ)がファンタジーってコト。
  
B:なるほどね。で、デパス切れて来ていないか?頭痛くなってきたろ?

A:どうなんだろうな。もうこうやって辻褄の合わない、バラバラの会話を
  するのも苦痛になってきた。ちょっと早いけど寝ようかな。

B:いやいや、早すぎるだろ?21:00に眠剤飲んだ昨夜ですら
  AM4:00に起きちゃったじゃないか。今はまだ19:00だぞ?
  何かやること無いのか?

A:ん~目の前の洗濯物畳んだら終わだ。それに頭痛い。

B:ちょっとその頭痛、おかしくないか?続きすぎだろう?こんなこと
  今まであったか?

A:あまりないと思う。あったかもしれないけど、記憶に無い。
  というか、今はそんな事も思い出せない。
  

  そういえば、

B:ん?

A:昨日なんか、車の後部ハッチ空けたまま走ってたよ。ぜんぜん気がつかなかった。
  もう、やばいよね。

B:ああ~最近の"2日前の卵焼きをフライパンから発見した衝撃"を上回るな。

A:っていうか、十分不安になる要素あるのな俺の最近の行動って。

B:危機感だけ残って、事実を忘れていてる感じだな。お前、本当に大丈夫か?

A:いや、だからダメなんだよ。記憶で言えば短期記憶、思考で言えば、
  ストーリが構築出来ないから、ちょっとした関心とか楽しいこととかの"くすぐり"に
  反応して行動している。つまり、シナリオの本筋とは関係の無い
  穴埋めストーリーみたいな。

B:あ~、もうなに言ってんだか分かんないよ。もう良いよ。寝ろ。とにかく、
  これ以上頭痛と戦うな。寝ちまえ、デパスは二錠までは飲んでいいんだろ?
  じゃ飲め!途中でおきたら、眠剤飲めよ。

A:ああ、そうするよ。お休み

2017年9月 6日 (水)

仮題:

A:「あ~何かでスイッチ入っちゃったんですねぇ」
  ソノ一言でどれだけ救われたか。

B:ん?今日、診察だったよね。ソコで言われたの?

A:ああ。結局俺って誰かに分かってもらいたいだけなんだな。

B:"悲劇のヒロイン"だもんなw

A:あぁ!てめぇまだ言うか?

B:まぁまぁ、ソコはスルーだよ。スルースキルはコーピングの奥義。到達点だったろ?

A:なんで自分のペルソナとアサーションしなくちゃならないんだよ。

B:でも、いい練習になるでしょ。

A:まぁ、そうだけど。

B:自分で言ってた言葉思い出しなよ。「誰でも~」

A:「誰でも自分が悪者になる理屈では生きていない」

B:そうそう!だからまずは相手への理解を示して、ガードを解かないと
  話し合いにもならない。話し合いってのは交渉じゃなくって、

A:"在ると決めてかかって行う、合致点探しの共同作業"か。

B:最近ないな。そういうの。

A:ないねぇ。腹の探り合いばっかり。
  ヘタなこと言えば、言質捕られて流布されるばかりだった。
  で、当たり障りのないことばかり。

B:話す前から既に"誘導"が見えてきちゃう感じだよな。

A:ああ、もうそれだけで「ああ、こいつはスピーカーおばさんだな」って分かっちまう。
  もう、当たり障りのないことしかいえないよ。
  ほんと"分かりやすいキャラ設定"をこちらから提示しないと
  勝手にキャラ設定されちまう。設定されたらそれ以降、
  その設定を補填する"言質"を捕りに来るばかり・・・
  もうほんと、仕事しろ!って

B:おいおい、お前、昨日の話ぶり返すのかよ。

A:っと、そうだな。
  やめとくよ。きりがないからな。

B:でもさ、昨日出なかった話が在ったよね。
  "キャラ設定"

A:学校でそういう処世術の話が出てるってニュースで20年前くらい前にあったけど、
  そういえば、そいつらの時代なんだな、今って。
  全く、・・・ある意味、日本人総設定房化だな。

B:俺らの時代の親がそういう子供世代を作ったんだから仕方ないよ。

A:エヴァとかガンダムとか、アニメみたいだよな。キャラ設定とか。

B:あの世代の監督が狂育してくれたんだろw

A:今70代から60代か・・・早く居なくなって欲しいもんだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

A:今日は薬を追加してもらった。頭痛が治まらなくなってきた。

B:ん?何が出たの。

A:デパス 

B:ww どんどん元奥さんが飲んでた薬がお前に投入されていくなw

A:でもさ、今回、俺は精神科医には恵まれたよ。
  薬を出すだけじゃなくて、ちゃんとコメントをくれる。
  ソレがなくちゃ「ああ、俺はダメになっていくんだな。」って思いを強めるだけ。
  今まで見てきた精神科医は、患者の訴えに対して薬を出すだけ。

B:まぁ、患者の状態にもよるんじゃないか?

A:かもしれないが、アレは教祖様からどんどんお守りをもらうような感じだったぞ。
  安産祈願、学業成就、安全祈願みたいな。

B:で、どんなコメントを貰えたんだ?

A:う~ん。流れは、
  1)~~~感じで今も頭痛が治りません。
  2)実は、数日前に旧友と一泊旅行に行った。で、睡眠薬を飲めない状況だった。
  3)翌日の昼から吐き気や頭痛が出始めた。腹痛や体の異常はなかった。
  4)きっと友人の話を聞いていて、自分を省みちゃったんだと思う。

  「う~ん、何かでスイッチが入っちゃったんだね」
  「頓服を出しておくから、様子を見て」
  「いくら話を聞いても、あなた自身は変わってないからね」
  「自然に治る」
  「友人とは、まめに会うか、少し距離をとった方がいい。影響が強すぎるみたいだから」

  とまぁ、こんな話だったと思う。

B:そっか、要は「あなたは気持ち的には影響を受けて気持ちが過去に戻っちゃったけど、
  「事実は何も変わっていない」「ある意味、今のあなたにはその友人はストレッサー」
  「心を落ち着けて静まるのを待てばよい」
  って事かな?

A:そう感じた。はじめは、一般人みたいに「何でそんな事で」「気のせい」
  「めんどくさい奴だな」って反応されるかもって心配だった。
  ソレがなかっただけでも嬉しいのにアドバイスまでくれた。
  実は、他の友人が次のツーリングの話をしていたんだ。でも、
  はっきり言って行きたくない。今の俺にはストレスにしかならない気がしてたんだ。
  その気持ちへの後押しまで偶然だろうけどしてくれて、本当に助かった。

B:折角の二ヶ月がおじゃんだったんだもんな。
  でも、旅行行く前はあんなに楽しみにしてたのにな。

A:ああ、本当に楽しみだったし、友人Nも少し悪乗りが過ぎるが
  本当にいい友人なんだ。けど、今の病んだ俺にはダメみたいだ。
  いつになるか分からないけど、俺が元気になったら謝りたい。

B:何かひどい事言ったわけじゃないんだろ?

A:翌日の午後からは俺は不機嫌だった。きっと顔には出ていただろうと思うし、
  彼は翌日も旅行を続ける気だったみたいだから(知らなかったけど)
  期待には応えられなかったからな。
  彼もいろいろ苦労していて、この旅行で発散したかったって言ってたからな。
  貢献できず、反って悪かったと思う。

B:まぁ、じゃ憶えておいて、いつか借りは返さないとな。

A:ああ、たぶん俺はこういうことは忘れない。
  友人Oの改造したSSバイクを数回乗っただけで捨てたことを今でも
  謝りたいとずっと気になってる。先回あったときにちゃんと俺は
  謝れたかどうか、記憶にない。後悔だけがずっと残ってる。

B:それなりの理由があったんだろ当事?

A:でもなぁ。彼には借りばかりだ。

B:それじゃずっと抱えてろよ。仕方ない。で、
  いつか返せ。返せる自分になったらな。
  でも、今はそうじゃない。そういうことだ。

A:ああ、先生のアドバイスは生かさせてもらうよ。
  今日はそろそろ休む。
  じゃな。

B:またな。

2017年9月 5日 (火)

仮題:

A:どうしよう。俺、本格的におかしいよ。幻聴聞こえてきちゃった。

B:なんと!

A:幻聴って言うか、聞こえてるのか聞こえてないのか分からないけど、
  その場から逃げ出したくて仕方なくなってた。一応、大人だから頑張ったけどさ。

B:50にもなって大人とか言うなよ。

A:俺だって50にもなって精神疾患になるなんて思いもしなかったよ。
  これまでだっていくらでも狂える状況はあったのにさ。
  子犬の鳴き声に怯える熊の体みたいだよ。

B:まぁ、となると分析しなきゃな。で、どんな状態で聞こえてきたのさ?

A:えっと、静かな教室でCDを傾聴してた。そしたら新任スタッフの女性が片隅で
  仕事しながら話し合ってた。打ち合わせって奴だよな。

B:普通だな。でも、自律訓練法のCDだろ?良いのか半催眠状態で他人の前が混じって?

A:みんなはどうだかしらないけど、俺は「ちょ!」って感じだった。けど、お構いなし。
  というよりもだべりじゃなくて仕事だからな。真剣に打ち合わせしてたよ。

B:で?お前はどうしたんだよ?というか、気になって仕方なかった?

A:そう。それで、その内に「ちっ」って口に出始めて、
  機会さえあれば文句言ってしまいそうだった。教室の空気悪くしたくなかったり、
  新任初日で嫌な思いさせたくなかったってのもある。けど、我慢できないくらい
  「ひそひそ」ってのが・・・

B:被害妄想っぽいな。それって元奥さんの被害妄想系の幻聴と一緒ジャン。

A:だろ?俺ってもしかしてあいつの気持ちをもう少し分かって上げれなかったんじゃ
  ないかって、自分を罰してるのかな?でも、頭も痛くなるし、先日の旅行の件も
  あるし、もう、それだけじゃなくって、俺自体なにか本質的な問題点にぶち当たった
  んじゃないだろうか?

B:ん?何?その本質的な問題って?

A:つまりさ、俺って"働く女性がだいっきらい"なんじゃないか?

B:あ?お前、コスで一番好きなのスーツだろ?何言ってんだよ?

A:いや、そういうことじゃなくってさ。
  俺って今までのトラブルには全部女性が絡んでたよな。直接害を受けたのって
  女性ばかりじゃないか?

B:いやいやいや、ソレは飛躍しすぎだろ?羅列してみろよ?

A:じゃぁ、最近から
  1)女性 2)女性 3)女性 4)女性 5)女性 6)女性 7)男性 8)女性 ・・・

B:えっと・・・確かにな。もういいよ。ってどんだけトラブル起こしてんだよ。

A:いや、俺は別にトラブルとは思って対応していないし、世間的に見ても
  トラブルじゃない。でも、気に食わないらしい。もう嫌だよ。仕事しようぜって思うよ。
  友達じゃないんだからさ。嫌になってくる。
  なんであんなにねちっこいんだよ。マウントしてきたり、ヒスおこすし、
  くだらないモラハラしたり、挙句色眼鏡で物言うし、
  その内にウソまでばら撒く。で弱い女の仮面の裏で笑いながら他の人に泣きつく。
  最低の生き物だなありゃ。
  で、自分は"仕事が出来るオンナ"だぁ?
  クソ三流の検視官にでもなったつもりか?あんな人間実際に居たら
  総スカンな上に漫画みたいなご都合主義な展開ありゃしないっての!

B:あ~お前が女性を嫌いな事はよ~く分かった。でも男だって別に好きなわけじゃ
  ないんだろ?お前。

A:ああ!男でもおんなみたいな奴も居る。DNAが唐辛子で壊れた国の奴みたいな。

B:お前、10年前にハバネロ大好きで箱買いしてたんじゃなかったっけ?

A:ああ、アレで少し壊れたのかもしれない。真剣に唐辛子怖い。

B:それもどうなのかなぁ。いい加減情報に踊らされすぎじゃない?

A:でもさ、仕事に"たまに怒ると意見が通る"を適応したのってアノ頃なんだよね。

B:お前最低だな。お前もヒスおこしてんじゃん。

A:アレはヒスじゃない。

B:端から見れば一緒じゃね?

A:ん~。今の俺は確かに女々しい。もう兜脱いじゃってんだよな。

B:えっと、なに言ってるのかよくわかんないけど・・・
  
  ちなみに、窮地に陥ったときのヒトの反応って、確か"戦う・逃げる・何もしない"だっけ?
  ソレでいうとお前は今何を選ぶの?

A:あ?ん~。"逃げる"だな。

B:そっか、で、どうやって?

A:悪態ついて、愚痴を言いながら。ん~女々しいな。嫌な感じだ。

B:お前さ、同属嫌悪してんじゃね?

A:四文字熟語言えばなんでも然りじゃねえぞ!
  そりゃ、女々しくもなるさ。けど、俺はあんな最低な人間たちみたいにはならない。

B:じゃどうなるんだよ?

A:俺は、言い訳しないで、

B:ほうほう。「言い訳しない」で、誰も分かってもらえない状態でいいの?

A:う、もういい!誰も分かってもらえなくってもいい。俺が自分を分かってればいい!

B:そうかぁ?お前を分かろうとしてくれる人や正確に事実を知りたい人間を無視するの?
  神様じゃないんだから伝えないと誰もわからないままだぞ?

A:で、どうなったよ?ちゃんと話したさ!で、冷静に言葉を選んで話した結果、
  なんて言われたよ?ああ?
  「君は弁が立つからなぁ」だぞ!?
  言わなくて誤解され、言っても誤解され、どうしろってんだよ。
  誰も分かっちゃくれないんなら、俺だって知ったこっちゃない。
  距離を取って何が悪いってんだよ!

B:ああ、もう男のヒステリーはもう良いから。

A:てめぇ!俺に喧嘩売ってんのか!俺は頭に来てるんだよ!
  自分の不甲斐なさにも、他人の理不尽な理屈にも!
  どうしてこんな事になった?俺のやり方が何一つ上手くいかなくなって、
  ヒトのアドバイスまともに受けて、そう振舞ったら、他人から攻撃されるようになって、
  もう手がないじゃないか。
  すべてがミスマッチなんだよ。もう、俺はココじゃ昔みたいに
  ヒトを助けたり、教えたり出来ないんだよ。
  分かってあげたり、聴いてあげたり、頼ってもらったり出来ないんだよ。
  苦労した頃の報いが全くなくなっちまったんだよ。

B:分かった分かった。で、どうすんだよ?ってか、どうしたいんだよ?

A:昔みたいに・・・ってのも可笑しいよな。
  もう、俺は昔の俺じゃない。幸福論を読んでいた俺はどこ行ったんだろうな。

B:Mさんと一緒に過去になっちゃんったんだろうな。

A:なんだよそれ。でも、確かに俺はもうアノ本が適応される対象じゃない。
  序文に在ったよ。”この本は、普通の若者が幸福になるための議論”だってさ。
  "大きな不幸やトラブルに遭ったヒトは対象じゃない"って。

B:まぁ、確かにな。
  何でお前ってそんなに大事にされないんだろうな。いつもいつもさ。

A:高校の頃さ、友人Fによく言われたよな「お前、謝りすぎ」て。
  自己評価が低すぎて、相手にある意味、そういう扱いを促してたのかもな。

B:あ?何で高校の話なんだよ?昔は昔なんだろ?今のお前はどうなんだよ?
  卑下してるのか?会話の中とかで?

A:この年で無職で精神病だぞ?カッコだけでもそうしないと
  不文律的におかしいだろ?

B:ん~分かるような分からないような・・・
  そういえば、あっ

A:ん?

B:いや、それも昔の話か・・・
  で、今さ、お前頭痛ひどいだろ?

A:ああ、今気がついた。そうだな。歯も食いしばってる。

B:お前って、さ、どんなストーリーの主人公なんだろうな?

A:なんだよ。藪から棒に。

B:だって何と戦ってんだよって感じじゃないか?
  ただ、ビクビクして、寂しい目して、笑顔ムリに作って
  ヒトと話せば嫌な気分にさせて、遭えば、不幸をばら撒いて、
  ああ!そっか悲劇のヒロインって奴か!

A:ああ?わざとだよな!てめぇは本気で俺と喧嘩したいんだよな!

B:いやいや、でもかなり合致するぞ?
  お前、誰かを助けることが出来なくなったら、
  今度は助けられたいのか?
  何かや誰かに助けて欲しいのか?
  結局、ドラマチックシンドロームってやつか。

A:へんな造語を作んなよ。確かに、憧れはするよ。
  そうでもないとやってられないって気持ちはあるよ。
  誰かに分かってもらいたいさ!
  たった一人でいいからさ。

B:いや、ソレ逆に難易度高くないか?
  みんなに分からないのに、ソノ誰か?だけにわかるって状態さぁ。
  その人、お前を理解するのには、かなりムリしないとダメじゃん。辛そうだよ。

A:俺はソレをしてきたつもりだ。

B:でも、抱えきれなかったじゃん?

A:20年頑張ったぞ?

B:通しでだろ?トラブルの数は・・・まぁ確かに多いし、深いけど・・・
  で?

A:あ?

B:今のお前もかなりのもんじゃん。
  話せば不快になり、
  急に気分が悪くなったり、
  下手すれば、何か不幸を振りまく。

A:あ~確かに条件的には合致するな。って納得して怖いわ。

B:だろ?お前、それで若くてカッコよければいい話なんだろうけどさ、
  残念だな。

A:そうだな。"中高年で薄幸のブサオをヒロインが救い出す"って
  どんなムリゲーだよって感じだな。

B:ん~神様が全力で取り組んでもかなり難しいぞコレ。

A:ん~。まぁ願掛けとかしようにも、俺自身が
  "何を願う?どうなりたい?ん?"って考えちゃうもんな。
  誰も巻き込みたくないし、誰かには分かって欲しい。でも、
  そんなヒトには不幸になって欲しくない。

B:お前、さらに難易度上げてんぞ。
  ベルダンディでも天上界に帰るんじゃないのか?

A:そうだな。帰るよなぁ。どっちかっていうとウルドの方が・・・
  でもさ、世の中にある物語って、結構さ、
  そういった障害を乗り越えるて話が多いじゃん?
  だからさ。ああいうの見ると悲しくなる。
  何で頑張れなかったんだろう。そのまま頑張ってたら
  楽に死ねたのかなって思う。

B:でも、お前死ぬの嫌がったじゃん。

A:たりめーだろ。死ななくてよいヒトが死んでんだぞ?
  自分で死ぬなんてできっかよ。

B:でも昔、どうにもならなくなったら”一緒に心中しよう"って
  元妻と言ってたジャン?

A:ああ、ソレは反故になった。

B:ひどいな。

A:絶対に生きなきゃって。だって、何度もひどい目に遭って、
  乗り越えて、良いこともあった。二人でネコみたいにくっついてさ。
  ソレは、生き延びたから味わえたんだよ。
  だから、もう死ぬなんて選択肢は選べなかった。
  それに、
  いや、でも、あいつ俺を置いて死ぬ気だったらしいし。
  ひどいよそれこそ。

B:いやいや、どっちもどっちだろ?どうして思い遣っていたのに
  上手くいかなかったんだろうな?

A:いや、思い遣ってくれてた彼女は自殺未遂と一緒に死んだみたいだよ。
  だって意識回復して初めての言葉が、
  「何であんたがここにいるの?」だぞ。

B:あ~あ~もういいって、ソノ話は。
  で、お前の望みって話な。

A:悲劇のヒロインをするつもりは・・・ない。
  なんかいい筋ないかなぁ。
  なぁ、なんか知らないか?

B:ん~<華麗なるギャツビー>とかはどうだ?

A:嫌。撃たれてプールに浮かぶのは嫌だから。

B:<明日に向かって撃て>とかは?

A:あれも軍隊に包囲されて、撃たれて終わりジャン!

B:ん~。むずかしいなぁ。
  もう~また今度な。もう薬飲む時間過ぎてんぞ!

A:ああ!やばい。じゃまたな。

2017年9月 4日 (月)

仮題:

A:ここ数日、いろいろな事があった。

B:うんうん。

A:総じて、「秋だなぁ」とメランコリックになる。

B:まぁ、実際、秋だからねぇ。
  旅にはもってこいの季節だねぇ。昼間は暑く、夜は寒い。あれ?

A:えっとね。で、ツーリングに行って来たんだけど、俺、気持ち悪くなって、
  早めに帰ってきて、途中で買ったパンやおにぎり食べてひたすら眠ったよ。
  で、悪い夢を見て、次の日曜日は、ひたすら拾ってきたLEDライトのハンダ付けしてた。
  結局、2mm×3mmのチップ焼いちゃってね。またの機会に譲ったよ。

B:あ~。そうなんだ。

A:LEDも結構無理が利くんだね。直結回線を試すと、寿命は短くなるらしいけど、
  むちゃくちゃ明るく出来た。で、また再考しようと思ってね。

B:いつも通りの展開だなぁ。学べてよかったじゃないか。

A:ああ、そうだな。で、宝くじでも換金してくるよ。

B:高額当選してるといいなぁ。

A:ああ、そうだなぁ。当選していたら今のメランコリックな気分なんか吹き飛ぶんだろうな。

B:そうだねぇ、基本的に将来への不安が根底にあるんだろうから、そうなるんだろうね。

A:ソノ場合、残る憂い事って何なのだろう?

B:う~ん。今だって別にお金に困ってないだろ?

A:そりゃ今の今はね。でも年末以降には働き始めないとな。

B:ん?働きたくないの?働いた方が気が楽ジャン。

A:ん~。これだけ頑張っていろいろやってきたけど、どんどんおかしな方向へ
  進んで行ったんだよ。そりゃねぇ。5年も頑張ったよ?
  だからさ。しっかり修理したいんだよ。

B:ん~修理かぁ。
  でもさぁ、動かさないと悪いところとか分からないんじゃないの?

A:ソレが、前回の就職先である程度目処が付いた。
  というか、完璧に壊れた。

B:あ~。ポッキリって感じ?

A:ああ、バッタリと倒れた感じだよ。

B:ん~で、どうするの?これからさ。

A:なんかバイトしながら通院して、障がい者認定もらって、就職しようと思ってたんだけど、
  今回のツーリングでさ、

B:ん?

A:俺さ、やっぱり芯の部分が、まだ狂ってるって感じたんだ。
  一緒に行った友人Nの提案で、白川郷に足を伸ばしたんだよ。そしたら、
  韓国人カップルがドレスにタキシードで写真撮ってた。他にも中国人が一杯居た。
  土産売り場の店員も何だか声のイントネーションが中国人みたいだった。
  そしたらさ。何だかむかむかしてきてさ。

B:うんうん。

A:別にそいつらが何か悪い事をしているわけじゃないし、大声で騒いでるわけでもない。
  それなのに何だか嫌だった。どうしてもムカムカが停まらず、
  友人Nに告げて、ココを離れたいって言ったんだ。
  でもさ、友人Nって、自分が楽しくなっちゃったら停まんない人だからね。
  場所を変えても、あれこれ理由をつけて観光に撮影に大忙しだったよ。

B:ああ~。

A:俺も元妻と出かけた時って、あんな感じだったんだろうなぁって思うと、
  さらに嫌になった。
  で、出発時、俺が遅れたことを盾にとってさらに付き合わされたんだ。
  場所を変えて、少しは落ち着いたかな?と思ってたら、
  先ほどのカップルがわざわざ俺らの居る川辺まで降りてきやがった。
  もうね。「はぁ~?」だったよ。

B:ついてないな。

A:それから延々、友人Nはカメラでパシャパシャ。吐き気を我慢して
  付き合ってる俺を写真に撮ろうと何度もしてくる。本当に参った。
  「悪乗りしすぎて言い過ぎるのがあなたの悪いところ」って言っておいたのにな。

B:病気のことは言っておいたんだろ?

A:基本的にお構いなしさ。「自分が楽しい事はきっとみんな楽しいに違いない」って
  感じなんだろうな。悪気無く引き伸ばして長く居ようとしていたよ。
  でも、ある意味助かった。
  折角の旅行を俺の機嫌のせいで台無しにしたって罪悪感はあまり感じずに済んだ。

B:台無しにしたのは事実だろ。お前、まるで元妻さんにそっくりじゃないか。

A:ああ、だから、さっきも言っただろ?俺は気が使えない奴だったんだなぁってさ。

B:いやいや、自分の機嫌くらいなんとかならなかったのかよ。

A:したさ。でも、何ともならないものなんだな。これってPTSDって奴なのか?

B:どうにもならないんだな。

A:ああ、きっと元妻はすごく頑張ったんだろうなって、今更ながら感じる。
  感じると同時に申し訳なく思う。あんなのは、努力とかじゃどうにもならないよ。

B:合わなかったんだな。根本的にさ。

A:「一緒におじいちゃんおばあちゃんになろう」って言ってくれただけで、
  俺は十分報われたし、あいつの精一杯だったんだなって思う。
  本当に申し訳なかった。俺なんかでは分かってやれるはずは無かったんだと
  今は思うよ。あいつの半生を考えれば、容易に想像ついたはずなんだけどな。
  当時、俺は、"どんな苦難も自分の努力と根性で乗り越えてきた"って自負があった。
  だから、心の痛手をずっと包み込んでやれるだけの度量はなかった。

B:おいおい。何語り始めちゃってんだよ?
  今更何も出来ないんだろ?
  "良いことも悪いことも過去のことは変えられない変わらない"だろ?

A:そうだな。でも、厚顔無恥のままでは居たくない。それに、

B:それに?

A:いや、なんだろうな。良く分からない。

B:こっちも分かんないよ。でも、アレだろ?結局、帰り道、
  走り続けて少しは気が晴れたんだろ?

A:そうだな。少しは晴れた。けど、疲れきっていたよ。ほんとうに消耗した。
  これがもしもトリオだったら俺、どうしたんだろ。友人Nだけだったから
  これで済んだけどさ。

  

2017年8月30日 (水)

仮題:

A:ちょっとショックな事があった。

B:ふんふん。

A:えっと、大きく二つかな。

B:一つ目は?

A:時系列では逆順だけど・・・まず、癇癪というか"他人に怒りが沸いた"
  先生は「次の日まで尾を引かなければ大丈夫、怒り自体は正常。」との事だったけど、
  本気で腹を立てた。
  これって今流行の"キレやすい中高年"って奴なのかな・・・

  っと、書いてたら友人Sから夕飯の誘いが来た。なんだかなぁ。
  まだまだ心配掛けてるんだな。俺。何だかダブルだよ。

B:まぁ気軽に行ってこいよ。どうせ一人で悩んでても人に相談しても
  同じだろ?

A:上手くいかないもんだな。誰もがいい奴なのにな。

2017年8月28日 (月)

仮題:

A:昨日の夢、幸せな夢だった。俺には子供が出来たらしい。
  これからこの子が幸せになるようにあらゆる事に尽くそうと思った。
  たぶんそんな夢。

B:なんだよ。憶えてないのか?

A:夢なんてそりゃ忘れるよ。なんせもう20時間近く前だぞ?

B:で、何でソレを書き込んだんだ?

A:いや、始めてみる夢だったからな。昨日、友人の子供の心配事を聞いたから、
  きっとそんな夢を見たんだろう。

B:で?他には?

A:そうだな。最近、同じアパートの住人から面白い話しを聞いた。
  丁度、今通ってるケースワークの中でも勉強した事に通じる内容だった。
  面白いもんだ。どうしていつもこういう風な出会いがあるんだろう。

B:そういえば、昨日遭ったって言う友人にしてもかなりな偶然だったな。

A:ああ、いろいろと有り得ない偶然が・・・俺の場合、いつもか・・・

  1)バイクでどこかに行こうとする。行く場所が決まらぬまま、高山方面へ向かう。
  2)バイクで心配な不具合の残りの一つ、ウインカーが走行中、突然故障する。
  3)全く原因が思いつかず、途方にくれるが、気がつけば友人Iのバイク屋の近くだった。
  4)バイク屋で修理を開始すると、ウインカーリレーの故障だった。
  5)バイク屋主の友人Iからウインカーリレーをもらう。
    これは、数ヶ月前、友人Iから頼まれて俺が渡したものだった。
  6)帰り道、真っ暗な中、友人Nが走行中の俺に気がつく。食事に誘われる。
  7)来週、ツーリングに行く話しになる。要は、ツーリングの行き先が出来た。

B:そういえば、新城さんのときもそうだったけど、
  その同じアパートの人には恵まれるよな、お前。

A:お前にしては、話飛びまくりだな。えっと、そうだな。まぁ、引越し回数が
  半端じゃないけどな俺の場合。

B:でも良かったじゃないか。いろいろ話が聞けて。
  それに丁度お前の命題と同じ話だったし、それに丁度本も読めるように
  なり始めたんだろ?

A:ああ、俺が本を読めなくなるなんてな・・・
  漸く回復してきたが、こりゃ本腰で対応しないと俺やばいと思う。

B;以前こんなセリフ聞いたよ「何か事が成されるには一定の時間が要る」

A:あせくせいろいろ走り廻って時短を足掻いた結果、
  辿り着いた俺の昔の言葉だよ。

B:じゃこの時のために、今までが在ったって事だな。

A:ああ、もう今日は薬飲む時間だから寝るよ。扁桃体と海馬を休ませるってのも
  明日にするよ。もう時間が無い。

B:まったく、ソレじゃな。

2017年8月26日 (土)

仮題:

A:二時に目が覚めた。首をひねって寝てしまっていた。

B:枕は必要だったね。

A:夢を見たんだ。とっても幸せな夢だった。
  現実に少し似てた。妻と一緒に闘病していた過去の状況に、だけどね。

B:病気の妻を守って、遺産を独り占めしようとする兄から逃げる夢。だったね。

A:かわいかったなぁ。アノ頃の妻は。

B:それにしてもこの薬、今日は効きすぎた。10時に飲んで朝の2時に目が覚めるなんて。

B:いつもは12時に飲んで6時に目が覚めるサイクルだろ?

A:まぁ仕方ないよ。今回の目覚めは、ある意味、薬というよりも、
  枕をしないで寝てしまった事が原因だからね。それに食事とかも影響していたのかな。

B:でも、目ざめは良かったね。

A:ああ、もしかするとこの夢、あいつも見てるのかもしれない。夢渡りしてそうだ。
  高校の頃、そして28の頃、離婚してすぐの頃、数回あった。

  アノ頃と良く似た感覚がある。

B:またまた。ロマンチックな勘違いだな。

A:俺の人生だよ。不思議な事があって当然じゃないか。
  今までだってそうだったろ。偶然としちゃ出来すぎの事ばかりだ。

B:はいはい。そうだなっと、そういえば、今日もそんな事があったね。

A:ああ、新城さんを彷彿とさせる出会いだった。何でだろうな。
  彼に悪い事が起こらなければ良いけど。ソコだけが心配だ。

B:後悔しないように付き合えよ。どんなに頑張っても
  人生に別れはついて廻る。
  ソレは、嫌というほど経験しただろ?

A:ああ、そうだな。俺のネガティブな心の流れが彼に反映しないことを祈ろう。
  
B:そうだな。出来れば、君にいい影響を与えるマップチェンジャーとしての
  登場である事を願うよ。

A:友人Sレベルで強い人はなかなか居ないからな。

B:そこで心配する事すらある意味、お前のネガティブさなんだろうな。

A:っと、やばいやばい。彼は大丈夫。きっと猫ちゃんが守ってくれるさ。

B:そうそう、そういえばお前の周りって猫保有率結構高いな。

A:猫って神のプローブなのかもな。

B:また訳の分からんことを・・・紹介してもらったブログの続きでも読んでろよ。

A:そうだな。最近にしては結構読めたぞ。この活字中毒改め、
  活字拒絶症候群の俺が、さ。

B:ムリするなよ。

2017年8月16日 (水)

仮題:

A:朝、あのじれる感じが続いた。mk5って奴か

B:依存、支えてもらいたかっただけ、

2017年8月15日 (火)

仮題:

A:睡眠導入剤が強すぎたのもあるのかもしれない。眠れない上に、
  食欲がなくなり、生活のリズムが上手くつかめない。
  食事を決まった時間に食べる事、コーヒーを遅い時間に飲まない。
  コレが出来ないと疲れていないのに眠るのは難しい。

B:で、"止まらない"症状が出てきたな。

A:そうだな。掃除や片付け、果てはPCのデータ整理までやり始めてしまっていた。
  これじゃあ一ヵ月半前と同じ。そんな風に感じてしまう。

B:いやいや、2chまとめサイトめぐり病とか、タバコ依存とか、少しずつ良くなってるだろ?

A:そうだな。悪い部分ばかり見ようとするのは、さすがに今の状態では
  あまりいい結果には繋がらないな。
  見渡してみると、無駄なものが無い。
  持っているものにも十分に手が入っている。
  これはこれで気分のいいものだな。

B:漸くXSもまともに動くように出来たじゃないか。

A:昔みたいには行かないけど、今まで良く付いて来てくれた。もう30年になるんだな。

B:航空自衛隊のF-4EJ改は40年くらい現役だよ?

A:IRANを定期的に受けていられた恵まれた状態だからだろ。
  XSは28越えてからはほとんど手が入れられなかった。

B:そもそも30でバイクは降りる予定だったんだよな。そういえば。

A:ああ、その線引きを後5年早めていたらよかったのだろうな。
  もしもの世界線があるとするとそこかもな。分岐点は。

B:いやいや、すべてはこれでいいんだよ。私が許す。

A:本当に許して欲しい。

-------------------------------------------------------------

B:終戦記念日だよ。

A:ああ、今90代以上の人たちは、自分の人生を振返ってどう感じているんだろうか。

B:もう生きている人もあまり居ないけどね。

A:これまでの自分の人生を全否定され、誰かや何かのせいにする事も出来ず、
  自分が育てた子供たちにも否定され、自国内では一切の情報共有も出来ず、
  ただ、ただ、耐えて生きてきたなんて、なんて想いだったんだろう。

B:目の前の事が忙しかったり、忘れて行ったんじゃない?

A:本当にそう思うか?今の自分をしてそう思うか?

B:ないな。

A:だろ。
  誰かや何かのせいに出来た80代以降の人たちはある意味、幸せだよな。

B:・・・
  そうかな。そんな親たちを"今は盛り返したけど、昔悪い事をしていた人"って
  悪意無く、みんなで、刺してきたんだよ?
  幸せなのかな?

A:そう思う時、人を非難するってのは、究極、自分を刺す事なのかもしれないな。

B:そんな事、小学生でも知ってるよ。

A:そうだな。

-------------------------------------------------------

A:図書館に漸く本を返しに行けた。延長した期限を越えていたので
  申し訳なかったが、再度延長を申し出たらOKが出た。
  優しい司書さんで良かった。

B:って言うか、期限守れよ。で、延長したのは?

A:スリニバサン・S・ピレイって人の<不安を希望に変える>って本。
  高々300ページ位の本なのに読み応えがある。

B:2011年の本かぁ。ミラーニューロンのことと、扁桃体と前頭野の関係にまで
  話が及んでるのは面白いな。

A:ミラーニューロンについての言及は、fMRIの結果が出始めたのが2009年だから、
  少なめ。でも、最近の関連書籍の解釈と概ね同じだし、情動のハイジャックに関しては
  結構

2017年8月14日 (月)

仮題:

A:先の診察で睡眠薬を出してもらったけれど、体内に蓄積するようだ。
  静かにしていると、気力が沸かず、居眠りをしてしまう。
  リワークで不覚にも、AMPM共に居眠りをしてしまった。
  それも、自分が病死する夢だった。全くはじめて見るタイプの夢だった。
  今まで怖い夢といえば、過去の再現か、もしくは、
  車のブレーキを踏めない夢だったりする。

B:コレは安定剤としてのクスリなんだろうとは思うが、あまりに怖い。
  続けていいものだろうか?

A:先生に相談してみないといけない。今は、怖くて使えない。ルネスタだけで
  乗り切ることにしよう。幸い、それだけで良く効く。
  コレに加えて、夜間はコーヒーとタバコを控えている。

B:でもさ、一度それでも眠れなくて頭が痛くなったよな?

A:とにかく、先生に相談する。

2017年8月10日 (木)

仮題:

A:昨夜は、睡眠導入剤を11:00に二種類服用。
  30分後にふら付きが発生。1時間後に入眠。エアコンはつけっぱなし。
  1時間後には熟睡。朝、7時に目覚ましで起床。
  目覚めのコーヒーだけでは少しぼんやりする。
  タバコ一本でしっかり目が覚めた。

B:ほうほう。

A:体の

2017年8月 6日 (日)

仮題:

A:また消えた。さっきまで、書いていた内容がみんな消えた。アップすると
  消える事が増えてきた。

B:ああ、またなんだね。どうもしっかり書くと消えるね。

A:ああ、これこそ残したい文章だったんだけどな。
  そういった文章は決まって消える。何でなんだろう?

2017年8月 4日 (金)

仮題:

A:リワークでグループ会議というプログラムがあった。
  単に数人のグループになってストレス解消のための方法のご披露。

B:ふんふん。

A:ある程度、どんな集団なのか分かってきた。

  大半は、産業医をしている主治医の指示で来ている者。
  患者が自ら選択して来ているパターンも半分くらい居るようだ。
  皆、一様に適応障害というくくりのようだ。

B:そっか。

A:

仮題:

A:あれれ、昨日書いた内容が全部無い。

B:だから<保存>押した後、完了するまでちゃんと待てとあれほど・・・

A:焦る事もなかったのに、注意不足だった。

B:仕方ないな。で、今日はAM:ハローワーク(認定最終日) PM:リワーク(ケースワーク)
  だったんだよね。

A:うんうん。春日井のハローワークの雰囲気は今までに知っているハローワークとちょっと
  違ってた。理想的だと思った。犬山が悪いって訳じゃないけど(若干、受付の一人がダメ)
  春日井は、岩倉のUFJ銀行なみに良く出来たところだった。
  やっぱり、しっかりした年寄りの居る会社っていいなぁって思った。

B:お前も年寄り何だけどな。

A:どうしてだろうな。自分もそうあろうとしていたけど、若者は傍若無人で、
  辟易する。あんななんだな若者って。自分の過去を見せられているようで情けなくなる。

B:なるる。で、今日のリワークはどうだった?

A:いきなり自習。この所ほとんど自習だ。仕方ないとは思う。
  まぁいい、そのほうが。
  認知行動療法の講義があるのだけど(授業はほとんどそれだけ)
  ストレスの処し方を勉強する以前の問題を抱えた自分には、
  あまり本腰を入れられないテーマだからね。

B:ん?どうして?気力が充電されたら就職するんでしょ?
  その時に役に立つんじゃないの?

A:ん~。えっとさ。
  俺は精神的に限界を越え、体にまで以上が出てきたので受信したんだ。
  つまり、自分的には、一時障害は精神的な疲労なんだ。
  そして、二次障害として、もともと持っている生きにくさ(性格)の悪いところが強く出て、
  社会不適応症状を起こしていると思っていた。

B:うんうん。

A:しかし、どのような考えからなのか。先生の見解では、
  そもそも発達障害(性格)が原因で社会不適合になっている。
  だから、コレまでの誤って学習した認識(認知)を理解しる事。
  自分がどんなストレスに弱いのか知る事。
  ソレらをコーピングするための手段や技術を準備する事。
  これらによって、職場でストレスに負けないスキルを身につけ、職場復帰に
  繋げようとしているように思う。

B:うんうん。

A:けど、違うんだよな。前記の通り、最今の俺は電池切れで
  空回りしていて、コレまでかろうじて出来ていた社会適合が出来なくなって
  居ると判断した。
  電池切れで足掻けば足掻くほど、さらに消耗し、状況は悪化する。
  この一年で嫌というほど体験した。

  不安定な電圧、電流量しか流せない状況で、小手先の対応をしても
  まともな解決は出来ないことは良く知っている。
  だからここは仕切りなおすために休む事にしたんだ。

B:うんうん。

A:漏電箇所というか、ムダに電気を浪費する場所を調べ、改善し、
  電池に充電する方法を調べ、充電する。
  また、過放電しないように働く方法を知り、

2017年8月 1日 (火)

仮題:

A:猪鼻湖 (浜名湖の北側)に行ってきた。ホームでお世話になったおじいちゃんに
  推すめられたところだ。昼過ぎから雨が上がり日が差したので行ってきた。

B:最近、良くツーリングに出かけるな。

A:ああ、ただ走っているだけ。
  思い出すと、以前は眠くて眠くて仕方なかった。毎日眠気と戦っていたような気さえする。

B:ん?運転中の話?

A:過去を思い出すと、いつも眠かった。いつも限界まで動き回っていた。
  眠くて当然だったかもしれない。あっコレ、20代の話ね。
  いや?30代もそうだったような気がする。ついうとうとして玉突き事故に巻き込まれたのも
  そういえば30代だったか。アノ頃までほんとにギリギリまで動いていた気がする。

B:ふんふん。

A:まっいいや、昔の話はさ。どうもココ最近、昔の事ばかり考えてる。
  気をそらそうとバイクの修理をしていたけど、直ってしまった。XSは目をつぶっても
  メンテできそうな気がするよ。

B:そっか。

A:えっと、学校(リワーク)に再度行く事にしたら、休みの日が出来た事に気がついた。

B:ふんふん。

A:以前はこうして働いていたのにな。もう5年も交代制の仕事をしていたら
  感覚がおかしくなってしまったよ。会社員って健康的な仕事だったんだなって思う。

B:ソノ割りには、会社員時代は、ずっと体調不良だったんじゃなかった?

A:そうだな。40になって盲腸やったりしたな。原因不明の病気ばかりだった。
  今思えば、当たり前だったかもしれないな。

B:そう?

A:ずっと、ムリしていたんだなって思う。世間の人たちもそうだと思うけど、
  何とかバランスとって頑張ってるんだと思う。けど、自分を大切にしないと、
  深淵はすぐ近くになるんだと知ったよ。皆、自分を大切にして欲しいと心から思う。
  何で俺は狂わないんだろう?と思ってたけど、ちゃんと壊れた。
  壊れちまうと、本当に辛い。

B:自業自得?

A:辛辣だな。でも、ソレが普通の反応だと思う。みんなそれぞれの最悪の出来事を
  乗り切って生きてる。例えソレがたまたま上手くいっただけなんだとしても、
  他の人から見たらたいしたことのない事であっても、
  自分の努力で乗り切った自負を持って生きている。
  だから、壊れちまった人間のことは分からないと思う。

B:そっか。ふ~ん。

A:まとめサイトでクズやアスペの相談を読んでいたら、自分も程度こそ違うけど
  そういった側面もあるんじゃないかと思うようになった。
  実際、仕事を何度も変わっているのは確かだ。

B:でもさ、お前、長く勤めてた事もあるじゃないか?

A:そうだけど、9回の離職は多い。
  俺って社会不適合者なんだな。

B:まぁそうなるわな。

A:そうなると、今までの不遇な人生も当然って事か。

B:まぁ、原因がお前なら、結果もずっとついてくるよな。それに周りの人間にも
  迷惑を掛け通す訳だ。

A:う~ん。ひっそりと生きていくしかないわけだな。迷惑を掛けないように。
  でないと、攻撃される。

B:まぁ、お前がお前らしさを出さなけりゃいいんじゃないのか?

A:昔さ、俺ってハバにさてたんだよな。友達も居なくて、犬と猫と本が友達だった。
  いじめられてたって言うよりも、相手にされなかった。
  高校に入ってやっと苛められた。でも、今思うといじられてただけだった。
  学校の先生は小学生の頃から厄介者扱いというか、
  中学校の先生には馬鹿にされ、高校の先生には本物のいじめを受けた。
  大学のオリエンテーションでは全校生徒の前で晒し者にされた。

  そんな俺にも大学で彼女が出来た。友達も出来た。
  彼女は、何でも一緒に経験して、一緒に大人になって行った。
  友人は今でも付き合いがある。
  この二人に俺は人生をもらったって今でも思ってる。

B:あらら、自分語りの日?

A:どうも、さっき読んだ2chのまとめサイトの影響かな。

B:だから、悪影響のあるサイトは読むなとあれほど・・・

A:たまたまな、調べ物の途中で目に付いてしまって読んでしまった。

B:で、影響を受けてしまったと・・・

A:らしい。何だか体が重い。

B:それってさっき飲んだ薬の影響だろ?ルネスタって3年以上も前に処方された薬じゃん
  飲んで大丈夫なの?

A:昨日は大丈夫だったし、体がだるくなるなどの症状も無い。
  この薬は合っている様だ。ちゃんと今の会社でも処方してもらおうと思う。

A;いや、でもコレ、大分ダウナー系だな。寝なくちゃ。やばい。

2017年7月30日 (日)

仮題:

A:昨日、正式にリワークプログラムへの参加申し込んできたよ。で、
  見学を含めて二日目。

B:どうだった?

A:今思うと、やはり俺は専門家の指導の下に居たほうが良いように思う。

B:ふんふん。

A:授業で、発言する場があったんだ。
  話してると、途中で席の後ろの方で手を叩く音がした。
  "ビクッ"ってした。
  手を叩く音が数回続いた。怖くて後ろを振り向けなかった。
  たぶん何か俺へのバッシングだ。

B:でもさ、ソノ後、講師の人に聞いて、「何かを落とした音」だって
  言われたんだろ?

A:でもさ、「何か」って何だよ?それに数回も落とすかな?

B:ふむ~

A:教室はいろんな人がいる。中には重度のメンタルもいるはずだ。
  となれば、攻撃的な池沼も居るかも知れない。
  怖かった。思い出すだけで頭が痛くなる。

B:なるほどねぇ。

A:昼休みが来るまで、いや、その後もずっと頭が痛かった。
  バイクに乗るまでアノ感覚が続いた。
  苦しくなって、
  今思い出しても頭が痛くなる。

B:まだまだ・・・というよりも、お前が思っている状況よりも
  ひどいことになってないか?これじゃさ。

A:ああ、いじめに遭って自殺しちまう学生の気持ちが少し分かった。
  これは苦しいわ。

B:どうする?こんな症状の対応なんて・・・分かんないよ。

A:小中はハブられて、高校ではいじめにも遭った。けど、
  こんな感じにはならなかった。俺の精神のスタミナは完全に底をついてるんだな。

B:どうにかして補給?というか、ダイナモっていうか、オルタネータの故障?電池の故障?
  原因というか、患部はどこなんだろ?

A:全く分からない。現時点では、電池が過放電状態である事は間違いない。
  エンジンが動いている内は発電するが、貯まっていない。
  ストレスが掛かれば、即座に異常動作だ。

B:ん~。となると、リワークに通うってのは正解なのかもな。
  まっ、ソレすらも負担になるんじゃ・・・仕事なんてまだまだ先なんだな。

A:ああ、最近クビになった特養で完全に精神のスタミナを絞りつくしたからな。
  「ココで苦しむしかない」さすが一般人の励ましだよな・・・
  地獄への道は善意で出来ている・・・か。
  ほんとに純粋に善意だったとは思うけど、アレのお陰で完全に壊れた。
  しかし、これは何かの運命だったのかもな。

B:えっ?運命?

A:もう説明するのもダメだ。気力が続かない。今日はムリだ。

B:寝ろよ・・・って、眠れないんだっけ・・・

A:仕方ないから奥の手を使うよ。それじゃ

2017年7月28日 (金)

仮題:

A:どうしても2chのまとめで浮気妻の話を見てしまう。

B:ふんふん。

A:思い留まったり、回避する話が読みたいみたい。
  けど、安易に一線を越えちゃうんだな。どの話もさ。

B:お前だって二股した時があたったろ?20代の頃に。

A:言い訳はしないよ。いろいろ理由はあったけど、流されて手を出したのは事実だからな。

  一生モノの黒歴史だ。吐いたよ。なんであそこで踏みとどまれなかったのかは
  今でも分からない。全然その気は無かったのにな。
B:じゃ、彼女に嘘をつかれたのも因果応報だな。

A:ああ、彼女もおかしくなってきてた。俺以上に男にだらしなくなっちまった。
  それ以上おかしくなって欲しくなかった。だから身を引いた。
 
B:今はどう思ってるんだ?

A:まっとうな道を歩んで幸せになってほしいと思ってるよ。
 
B:勝手だな。
  でも、そうだな。幸せになって欲しいってのは勝手な言い分だけど、
  それがお前らしい。

-------------------------------------------------------------
A:昔、アメリカの映画だったか、有閑マダムがこんなセリフを言っていた。
  「いい男と結婚して、目いっぱい楽しんで、その後は若いツバメと楽しんで、」
  「更にその後は、美容と健康ばかり気にする人生なんてまっぴら」

B:確かに、世間は結婚までが華やかで、その後は大してドラマチックな展開も
  喜びも無いみたいな感じだよな。子供に執心するにしても、手がかからなくなれば
  後は、美容、健康、老後の心配?あまりに花が無い。せめて・・・って風潮があるね。

A:俺は失って大事だって気が付いて、次こそはって頑張ったけど、裏切られた。
  痛い目を見ていない人間ってダメなんだな。あいつだって後悔してると思ったのにな。

B:元奥の事か?お前は幸せにしようと頑張ってたんだろ?それで十分だよ。
  以前みたいに「俺が楽しくなければ、一緒にいる人間だって楽しくない」なんて
  勝手なことを考えていたわけじゃないんだろ?
  相手がお互いの関係を大事にしたいって思ってなければ、それまでだよ。
  あれだけ手を差し伸べたんだ。元妻が言う今更な離婚の原因なんて
  全部後付けだよ。

A:そうだな。どうも今まで見たく、縁者にはいろいろ装飾して言ってるみたいだった。
  俺と話すたびにどんどん話が変ってきてた。
  俺を悪者にして楽になろうって事らしい。
  結局、人間って、失敗して、後悔して、その後が問題なんだな。

B:嘘ついて正当化するのは良くないな。失敗は失敗。けど
  過去の自分を正当化するのは、さらにこれからの自分を貶める。
  ありゃどうしようもない。
 
A:でもさぁ、ほんと悲しいな。

B:仕方ないよ。

A:いや、離婚に終わった事や、その後の発言についてだけじゃなくて、
  先の女優の話。俺は俺なりにそれを提供したつもりだったんだ。
  けど、元妻には届かなかったんだな。

B:そうでもないだろ?「一緒におじいちゃん、おばあちゃんになりたい」って
  言われたじゃん?

A:そうだったな。報われたんだよな。

B:そうだよ。どんな関係にだって終わりはあるさ。仕方ない。

A:過去は変えられないものな。今回もそれだけが慰めとは、
  締まらないな。

B:それにしてもさ。

A:あ?

B:もう離婚して3年だぞ?
  いい加減自分を痛めつけるようなモノを見たりするのはやめたらどうだ?

A:あ?ああっ2chのまとめの事か。
  そうだな。なんで見ちゃうんだろうな。先に書いた通り、
  上手くいく話を見たいのかもな。人をもう一回信じられる様な展開をさ。

B:再構築でうまくいく話の少なさだよな・・・
  ならさ。お前、創作でいいからさ。そういう展開を作ってみたら?

A:あ~前にゲーム作ったみたいにか?

B:あれは単に最後のデートを再現しただけだろ?
  EXTRAでも結局ダメになる展開だったじゃないか。
  そうじゃなくて、人をもう一回信じれるような展開の話だよ。
  別に過去にこだわる必要はないだろ?

A:容易じゃないよ。現実、最近職場でも人間不信になったばかりだ。

B:今のお前は壊れてるからな。正常な人間っていうか、
  本当に人間が壊れてしまうって事を知らない人間にはお前は理解できんさ。
  いや、知ってても限界がある。お前だって限界だったから離婚したんだろ?

A:そうだな。

B:だから恨むなよ。あれが一般人の限界だって。

A:もう恨んじゃいないよ。あきらめたよ。電池切れのまま社会に出た俺が悪かった。
  充電は不十分だって分かってたんだけど、不安に負けたんだ。
 
B:でさ、今、お前は充電期間なんだろ?

A:そうするしかないと思ってる。

B:じゃさ、一つ一つ解決してこう。関心のある事からさ。
  関心一覧を書いたらお前、何も出てこなかったろ?
  昔、楽しかった事もほとんどやる気が無くなっちゃったじゃないか。
  ここまで気になってることがあるって事は、ある意味
  使えるんじゃないか?

A:そうだな。そうかもしれないな。

2017年7月25日 (火)

仮題:

A:メーターケーブルを着けたけど、異音がひどい。
  ネットで調べると、どうも同じ症状に旧車ライダーは、皆困っているようだ。
  また分解しないといけないようだ。けど、明日、病院に通院するだけで
  予定が無い。だから、明日はソノ修理に費やしても良いようだ。

B:で、問題点は分かったの?

A:暴れてるケーブルシャフトのブレとメータ内部の干渉らしい。
  掃除と、ケーブルが深く刺さらないようにスペーサーを入れる。&ブレないように
  することかな。

B:ちなみに車は治ったの?

A:左前輪のハブベアリングの交換により、あの騒音は半減した。
  けれど、異音自体はまだ残っている。ミッション辺りだとかディーラーは言ってるけど
  クラッチを少し踏むと消えることからクラッチ周りだと予想してる。
  しかし、思い出してみると、コレって4年前の車検修理から発生してるんだよね。

B:つまり?

A:クラッチディスクじゃなくて受け手の方。なんていったかな?名前忘れた。
  まぁその部品に問題ありなのか、
  それとも、組み付け調整のミスって事になる。たぶん踊ってるて感じなんだろうけど、
  これ以上クリアランスをとれば、きっとすべる。ギリギリ調整されているって
  レベルじゃないんだろうか。

B:とすれば?

A:後出来る事は、異音の二次音源であるペダル周りの調整くらいしかしようがないと思う。

B:なるる。

2017年7月24日 (月)

仮題:

A:一泊二日のツーリングに出かけて来た。41号で飛騨、そしてせせらぎ街道から156号。

B:ふんふん。

A:上手く雨に降られずに帰ってこれたよ。
  何も考えずに一泊仕様で出かけたけど、結構使えた。
  この仕様で使わなかったのは下着くらいかな。それにしてももう少し減らせると思う。

B:なるる。

A:トラブルは、原因不明のオイルランプ消灯(メータ分解してはめ直したら直った)
  タコメータケーブルの異常(深く刺さりすぎていて異音発生>浅く刺し固定して解決)
  メータの一部ネジ欠損発見。(幸い予備ネジがある)
  ウインカー消灯(分解して接点をきれいにしたら直った)
  タンク上部からのガソリンの漏れ。(原因不明>パッキンだけではない様子)
  タンクコックからの経路でクリップ欠損のためにガソリンの漏れ。(クリップ購入かな)

  今度からはマイクロドライバも持っておかないと困る事が判明。
  クラッチレバーのぐらつきも気になった。
  これらは今日にでも直さないとな。
  ああ、
  部品がほとんどもう売ってない。分かっていた事だけど
  流用情報を収集しないとな。骨が折れる。
  まぁ、ヤマハは比較的流用が効くから、予備部品全部捨てちゃったからな。
  仕方ない。

B:断舎利だったか?

A:ああ、みんな捨てた。お陰で動かすのも一苦労だった。
  でも、動いてくれたよ。昔の機種は懐が深いから助かる。

B:なるる。で?

A:あ?

B:予定は?

A:ああ、読書と修理の電話待ちだ(車)、それに注文したケーブルの電話待ち。
  シューもありそうだから買わないとな。

B:いやいや、お前?めがね買うんじゃなかったの?UVカットの?

A:そうだった。目が悪くなって・・・う~ん。ソレよりも
  目が悪くなってきた原因を考えて、目の健康を回復したいなぁ、
  どうしたら良いのかな?

B:ん~。問題はどんな感じ?

A:えっと、
  1)暗い場所で見えない
  2)右目が白内障っぽい(霞が掛かってきた)
  3)焦点を合わせるのに時間が掛かる
  4)視野(特に上)が狭くなってきてる。
  5)もともと飛蚊症がある
  6)両目とも瞳の上の部分が緑内障っぽくなっている。
  7)めがねの形状と鼻の低さからか、めがねが落ちて上部が見えていない

B:うわっ
  めがね以前の問題じゃない?7)はとりあえずめがねの問題だけど、
  調整したら?

A:そういや、そうだ。予備のめがねをつけてみた・・・・
  ああ、今使ってるのは、ゆがんでいたみたいだ。視界も問題ない。
  直すよ。

B:じゃ、後は、1)~5)までの解決だね。以前読んでた本にタバコがダメって
  書いてあったじゃん?末梢神経や血管によくないってさ?

A:そりゃ、植物だって、末端から枯れるからね。ん~となると、
  髪の毛の件も同じかな。タバコは控えようかな・・・

B:あと、栄養不足かもね。みんな良く食べるじゃん?お前、最近あんまり
  食べないじゃん?肉食べたら?

A:一応、バランスよく食べてるつもりだけどなぁ。・・・
  たまには肉たくさんたべてみるか・・・フルーツも・・・
  喰い放題、久方ぶりだけど行ってみるかな・・・
  お一人様でもだいじょううだろうか・・・・

B:ネットによると・・・すたみな太郎なら、勇者のレビューがたくさんあるみたい・・・
  店員も「問題ない」と書いてるみたい。

A:おお!じゃ今日は行ってこよう。
  実は、先日のツーリングでマックに財布を忘れてきた。(回収できた)
  なくしたと思ったら、良い機会なのかと思う。

B:じゃ、ランチだと1200円くらいだろ?行ってきなよ。
  ゆるいズボンで行くと良いよ。ソレと雨振りそうだから、車でね。

A:故障(フロントハブベアリング)が心配だが、近くだから大丈夫だろう。
  行ってくるよ。

B:いってら~

A:ああ、何だか緊張してきた。えっとあと1時間後か・・・
  髭剃って・・・あっさっき書いてた修理まだだった。やらねば、そして喰いに行こう!

B:車屋から連絡入るかもだからそれも忘れないでね。

A:ああ、出鼻をくじかれそうだなw
  まぁ、15:00までに入れば良いので上手くやるよ。(ランチ11:30~16:30)

2017年7月22日 (土)

仮題:

A:下呂まで走ってきた。

B:で?

A:メーターを止めているネジが一つ飛んだ。
  タコメータケーブルが外れた。
  ヘッドライトのフューズが外れた。
  エンジンオイルが少し少なかった(前日に入れ替え)
  とまぁ、ノントラブルだった。

B:そっか。

A:そ言えば、帰り道、少し雨に降られた。サスが前後とも死んでいると思うと、
  少し雨の路面は走りにくかった。しかし、それ以上に、バイザーの傷のためか
  雨粒で乱反射して前が見え辛い事の方が問題だった。
  何かクリンビューみたいな対策があったはずだけど、中性洗剤だったっか?

B:なるなる

A:調べたけど、特に無かった。下手な細工はUVコートを剥がしてしまうって
  そんなのばかりだ。確かにめがねと同じなんだろうと思う。
  一番の問題は傷の乱反射みたいだから、これは究極、新品シールドしかないかな。
  視界の部分だけ他のもので流用すればいいんだろうけどそれじゃ視界が狭くなるしね。
  中性洗剤で手を打つことにした。

B:って、それはシールドの内側の曇り止めだろ?JK。
  外側はワックスでも塗っとけ。それに、もともとヘルメット買うつもりだったんだろ?

A:ああ、高ければシールドだけでもと思ったんだけど、それでも高い。
  ヤオフクだけかな。入手経路は・・・

B:じゃ望み薄というよりも諦めたと言ってしまえよ。

A:そうだな。コレに関してはそうかもしれない。
  さっきからクリンビューのCMが頭から消えないよ・・・まいった。

B:「油膜のギラギラ危険です~ほぉ~らクリンビュゥ~」
  懐かしいな・・・

B:雨の日の夜に乗ることがデフォじゃないだろ?通勤じゃあるまいに。
  だったら、いいじゃないか。他の人とロングツーリング行く事なんてもう無いだろ?

A:そうだな。そんな奇跡が起こったらヘルメット買うとするよ。

B:そうそう。雨が降ったら雨宿りしろって。っていうか、そんな時間に走るな。

A:分かった分かった。けど、深夜って楽なんだけどな。後、
  ヘッドライトが暗いのは仕方ないしなぁ。
  あっ、そういえば、アイドリングが安定しないし、アクセルのつきも悪い、
  戻したときに回転の落ちが悪いのは外気型のキャブピストンの汚れによる
  動作不良かと思うから一応確認するけど、それ以上におかしなことがある。

B:なるほど?

A:ライトを点けると回転が安定する。ライトを消すと回転が2000回転くらいまで上がった
  ままになる。コレなんでだろ?
  ジュネレーターからの電流が増える(=アースが増える)>点火栓のスパークが
  強化される。回転が上がる。


B:しっかし、お前さ。

A:ん?

B:少しは全体を考えてから書けよ。話があっち飛びこっち飛びで、
  何だか疲れる。まぁ、いいけどさ。

A:そうだな。すまん。話を整理して仕切りなおすよ。

  今日は、宝くじとめがねとスピードメータケーブルとタンクパッキンの
  注文をしにいくタスクだったけど、めがねを買いそびれて、そのまま下呂に走った。
  で、各種の不具合を確認できた。明日は、メータの飛んだネジを付けないとな。

B:ふんふん。

2017年7月18日 (火)

仮題:

A:このところ、何も考えていない。やれる事をして、やらなくちゃならないことをして、
  後は、好きなように生活している。
  撮り貯めたアニメを見たり、図書館で本を借りたり、バイクを磨いたり、
  工具を整理したり、 車をワックスがけしたり、古い書類を整理したり、衣類を整理したり、

B:二次障害は影を潜めたみたいだな。

A:ああ、やる気のゲインが、まるでダメになる前のバッテリーみたいな感じだ。
  でも、今はソレで良いと思ってる。以前、やる気を振り絞って、焼ききれた。
  今は、とにかく面倒事を淡々とこなしてしまおうと思う。

B:眠れてるか?

A:寝つきが悪いというよりも、寝る気がしない。
  焦りではなく、何の収穫も無い一日が過ぎてしまうのを感じると、
  やるせなくて眠れない。何かをしたくなる。そして疲れ果てるまで何かをしようとする。

B:ふむふむ。

A:結局、撮り貯めたアニメを見るか、そのデータの整理をすること位だけどな。
  前みたいに、何かを作ったり、勉強するって事が一切出来なくなった。
  ソレでやる気を使ってしまえば、鬱症状がやってくるのがわかっているから
  何かをやりきることは無いんだけどな。

B:で?もうすぐやることも無くなるんじゃないか?車の修理が終われば、
  本格的に無くなるだろ?もう、あれこれ考えずに終わらせちまえよ?

A:節約したいんだ。出来れば、対象のところから虎の子を引っ張り出したくない。

B:でもさあ、めがねも買い替えたいんだろ?グローブも必要だろ?ヘルメットだって、
  バイザー交換したいんだろ?ブーツも必要なんだろ?

A:ああ、結局、意味が無いって事は分かってる。めがねを買い替えないで居たせいで
  目は悪くなる一方だ。買い換えないとな。
  まぁ、それらはいいんだ。

B:うんうん。

A:こんな50歳って、何なんだろうな。

B:というと?

A:最善の選択をした事は間違いないと思ってる。
  結婚生活には未来は無かった。壊れる寸前まで頑張った。

B:実際には壊れていたけどな。

A:ああ、だからいろんな二次障害が顕著化し、時代?世代?とのズレの手伝って、
  社会からは弾かれまくった。ソレが更なる二次障害や勘違いを生み、
  負のスパイラルに取り込まれていった。

B:ソレが今の状態だな。まっ無職の上に、精神科からは発達障害って
  お札までもらった。あっおふだな。

A:で、気力を充填するつもりが、吐き出す羽目になって、簡単に信じて、
  簡単に弾かれた。

B:おいおい、恨んでんのか?

A:いや、そんな気力も無い。けど、
  気力や愛情とか、無尽蔵だって思ってる一般人の認識は怖いと思ったよ。

B:お前だって、そう信じてただろ?

A:ああ、古くは、ラッセルの教えや、おれ自身の経験則で、
  人間は食って寝ればいつか回復すると思ってた。
  でも、違うんだな。

B:ふんふん。

A:なぁ?一体、気力とか幸福感ってヤツはどこからやってくるんだろうな?

B:まぁ、セロトニンとかドーパミンとか伝達物質についての話はネット上でも見かけるね

A:それって単に現象だろ?言ってみりゃ結果の一歩手前の話だよな?
  そうじゃなくて、その源泉だよ。

B:ん~、どんなホルモンをどれだけ作るのかを決めてるところか?

A:そうそう。ちょっとした事でカチンと来たり、ソレを抑えるために要らない苦労を
  しなくちゃならない現状の原因だよ。

B:ん~

A:ラッセルが"幸福論"で"幸福な人間"という章で書いていた。
  「幸せな人間は幸せになる」「不幸な人間は自ら不幸になる」みたいなことを
  書いていたと思う。

B:ふんふん。

A:全く同意なんだけど、俺はどうして不幸になろうとしてるんだろな?
  つまりさ。現状の原因は自分でそう仕向けてるって事だよな?

B:まぁ、そうなるね。

A:でもさ、俺はそんな風には思っていないつもりなんだよ。
  自分も幸せになりたいし、周りの人も幸せにしたい。

B:ふ~ん。

A:いや、まぁ、俺なんかが関わると不幸になりそうで、あまり人を近づけたくは無いけどね
  実際、たくさんの害悪を振りまいてきたように思う。

B:なるほどね。

A:だから、あまり踏み込んでもらいたくない。

B:ふんふん。

A:でも、踏み込んで来るんだよな・・・もっとがんばれ ってさ。

B:でも、それに乗ったのはおまえじゃん?甘えてるって。

A:そうだな。
  いろんな本に書いてあるアドバイスを読んで、良い選択をしたはずなんだけどな。

B:まぁ、おまえ自身分かってんだろ?世間の情報ってのは、結局、
  みんな分かってる。そして思いの他、みんなソレを実行してる。
  で、今の結果なんだよ。つまり、今の世知辛い状況を生んでるのは、
  当然の結果。

A:つまり、不文律ってのをソコから読み取らないとダメって事なんだな。

B:そうそう。世間で出てる本や世間で聞くアドバイスが功を奏するなら、
  世の中、みんな笑顔だよ。でも、実際は、ドロドロだろ?
  お前みたいな文字通りにしか理解出来ないヤツは
  結局、最後の最後で理不尽(つじつまの合わない形で)に弾かれるんだよ。

A:空気読めないってヤツか。なるほど、アスペってヤツだな。

B:そうそう。

A:確かに不文律って大きいよな。理屈じゃない。
  それだけに、ソレを尊重できない人間は、人を傷つけ、恨みを買うんだよな。

B:ふんふん。

A;不文律ってどんなのがあるんだろ?

B:お前も身に覚えがあるだろ?ネトゲでお前の真似をしていた奴居たろ?
  お前、むちゃくちゃムカついていたよな?

A:ああ、そういえばあったなそんな事が。

B:アレだけでも随分と示唆するものがあるんじゃないのか?
  他の人を認めるって大事だけど、お前、ソレは出来てたか?

A:ん~以前は、ラッセルの言葉通り、人を褒めるのを躊躇しない事にしていた。
  ソレは、その人への肯定だろ?
  でもさ、ちょっと前に、ソレも良くないって感じたんだ。

B:ああ~あったなぁ、褒め殺しが通じない相手が居たねぇ。

A:別に、それで相手を上手く乗せて操ろうって訳じゃ無かったんだけど、・・・
  信頼は得られない感じだった。というか、ソレで信頼を損なってた感じだった。

B:ん~

A:あそこはちょっと特殊な世界だったのかなぁ?

2017年7月15日 (土)

kadai

2017年7月11日 (火)

仮題:

A:今日は、元妻に電話した。
  どうにも声が聞きたかった。それに、以前用意していた誕生日プレが残った
  ままだったからだ。

B:そうか。

A:しかし、けんもほろろだった。会えないの一点張りだった。

B:ん~。以前は、コーヒーとか食事とか、会えたのにな。

A:ああ、病院で知り合った夫婦と友人関係が深まってからなのか、
  姉妹と連絡を密にしてからなのか、言ってる事もおかしくなっていたからな。
  財産分与も全部俺がもって行ったとか、俺が毎年仕事を辞めて来ていたとか・・・

  たぶん、周りにはそう言うことで、自分が被害者として話を広め、
  大げさに言いつつ、言った自分も勘違いしつつあるのだろう。

B:または、そういっている手前、もう後戻りができなくなってきているのかもしれないな。

A:電話すると必ず、ソノ件を言うところをみると、言い続ける事で、
  そうであったかの様に話を持て行きたいのだろうとは思う。
  以前も彼女は小さなウソを良くついた。言い続ければ良いと思っている節があった。
  彼女は、やっぱりどうにも変わらないんだなって思ったよ。

B:「キミはどうにも変わらない。悲しいけれど」ってことか?

A:ああ、でもな。もう一つ変わらないなって思うことがあったよ。
  結局、俺は、鬱に飲み込まれていたらしい。彼女はいいアドバイスをくれた。
  電話を切ってから、少し落ち着いたよ。

B:そっか。

A:結局、彼女は俺を悪者にする事でこれからの自分を造っていくんだと思う。
  けど、やっぱり優しいなと思う。
  「会えないけど電話やメールはいいよ」って繰り返してた。
  俺は何だか彼女の優しさを勘違いしていたように思う。

B:ん?

A:何だか俺は、病気になってからの彼女が優しい話し方をしていたように思っていた。
  勝手に脳内変換していたみたいだ。
  だから、電話口できつい口調の彼女の声を聞いて、最初は違和感を覚えた。

B:うんうん。

A:けど、思い出してみると、病気になってからも彼女の物言いはいつもひどかった。でも、
  アレでも、いや、アノ口調は俺を想ってのものだったようだ。
  急性期を過ぎてからのソレは、そのようなものだったって思った。

B:まぁ、今回、結果的にお前に渇を入れてくれたのは事実だな。

A:いい子と一緒に居たんだな俺は。まぁ良くうそを付くのはダメだったけどな。

B:そりゃ致命的だろ。

A:一つ彼女のいい点を再確認できた事が少し嬉しい。

B:なに言ってんだか。お前、
  彼女の縁者の中では"金奪って病気の妻を捨てた悪者"って扱いだぞ?

A:俺も、彼女が実姉の夫と不倫して、家出常習で、酒乱で、守銭奴で、モラハラで、
  いつも人の陰口しか言わないひどい女だったって部分を忘れられない。
  人に言うか言わないかの違いだけだ。

B:なるほどね。膿みきっちゃった訳だな。一度は忘れる事が出来たのにな。

A:ああ、でも、彼女の悪いとこばかりしか見えなくなってたんだな。
  俺はリストラされ、彼女の病気再発、再就職先は経営が傾き、
  最悪が重なりすぎたんだな。
  離婚して3年経って、ようやく当時を振返れる。
  あの時の精一杯だよ。あれ以上の対応はムリだったよ。俺にはな。

B;ふむふむ。

A:離婚半年後、急性期を脱した彼女からのメッセージを受けとめられるほど、
  俺の心は復旧なんてしてなかった。今の状態がソノ証拠だ。
  あんな地獄を良く生きて潜り抜けたもんだと思う。

B:彼女だって大変だったろうに、

A:そりゃそうだろうな。でも、彼女の生活にはちゃんとレールを轢いておいた。
  今も、そのレールの上で彼女は生きてる。
  それに、壊れた俺じゃ、あの時、彼女の手を取っても、良いことは無かったとおもう。
  だから、コレでいいんだと思う。
  彼女は、俺を悪者にしなけりゃやってけなかったんだろ。
  自分で戻れない道を選んだんだ。仕方ない。

B:お前だって、友人には彼女の悪行をバラしただろ?

A:そうだな。俺も言わなきゃ苦しかった。心配してくれている人たちも
  こっちから話すのを待っていてくれたんだと思う。何も聞かれなかった。
  だから二年後だよ。話したのは。

  でもな、結局、俺の中の優先順位は、結婚している時と変わっていないよ。

B:都合のいい話だな。

A:ああ、そう思う。だから彼女のウソを覆そうとは本気では思っていない。
  無論、肯定はしない。いちいち訂正する。証拠も残ってるしね。

B:全く、お前も彼女も、結婚していた時の約束なんて忘れてないか?

A:「お互いを正す時は、・・・」ってやつか?

B:いやいや、違うだろ。「相手が悪いと思っても、コッチから謝る」だろ?

A:そうだったな。でもさ、離婚時のあいつは、コッチが一方的に謝る事ばかり
  強要してきた。もう、もたなかった。

B:だからさ、そうしないともたなかったのは相手もだろ?だからそういう
  ルールを決めたんじゃなかったのか?おまえ。

A:でもさ、何を俺は謝ればいい?カサンドラ症候群の件か?
  俺が良く転職をした件か?就職した先の会社が経営不振だった件か?
  過去の彼女の不貞を責めた件か?彼女のモラハラでストーブやエアコンのスイッチが
  触れられなくなっていたことを責めた件か?
  一度だって、ちゃんと俺は謝ってもらった事なんて無かったんだぞ。
  離婚半年後に、こちらから請求してやっと形だけ謝ってもらって、
  俺は・・・どんなに苦しめられたと思ってるんだ。
  なのになんでいつも俺からなんだ。謝るのはさ。
  ソレを言うと、彼女は黙っちまう。俺はどれだけ踏みにじられればいいんだよ。

B:だめだな。お前、ソレじゃお前の望む答えなんて永久に出てこないことは
  分かってんだろ。結婚生活で嫌というほど味わったじゃないか。
  彼女は謝れない人だって知ってたじゃないか。

A:でもさ、くやしいじゃないか。いつも大事に思ってた。どうする事が彼女にとって
  良いのかいつも考えてた。考えが足りない事はあったろさ。でも、
  離婚に至っても俺が苦しいだけだったら、その後の彼女の心配なんかせずに、
  医者に食って掛からずに、普通にリリースしたさ。お金だって全部引き上げたさ。
  離婚だって、統合失調症なら法的には一方的に進められる。
  だけど、俺は、彼女には何度もやり直す機会を与えた。
  でもことごとく跳ね返したのは彼女だ。

B:でも、そりゃ病気だからさぁ・・・

A:病気だってんなら、俺だって鬱だって診断はもらってたさ、でも、
  それじゃあの窮地で彼女を守れなかった。だから薬なんか飲まずに
  がんばってたんだよ。それで壊れきった。そこのどこが悪い。
  あの時、俺ががんばらなけりゃ、二人とも今は無かったんだぞ。

B:なるほどね。

A:誰も分かってくれない。誰も知らない。俺がどんなに窮地でがんばってたのか、
  彼女を守るためにどんなに考えてたのか、自分が原因かもしれないって、
  共依存だって気付いたときの恐怖なんて誰も分かってくれない。
  当時、話を聞いてくれたのは、東郷町の家族会の人だけだった。彼女の入院してた
  病院のケースワーカーには、家族会入会は「締め切り」だとか言われて
  入れてもらえなかったんだぞ?

B:そっかそっか。まだくすぶってんだな。お前の中ではさ。
  でも、彼女は、もうお前を悪者にして、過去の男にして、前を向いて進んでるぞ?

A:そうしなけりゃ彼女が前に進めないのも、
  そうすることが俺にとっても良いことだって分かってるよ。

B:でも?

A:でもさ。世の中の物語は、結局、苦難を乗り越えてハッピーエンドじゃないか。
  少しでも元気が戻ってくると、後悔だけじゃなく、何か道があるんじゃないかと
  考えちまう。何か報われる方法があるんじゃないかって、
  彼女も俺も救われる道で交差できるんじゃないかって思っちまう。

B:救われる方法はあると思うぞ?

A:あるかな。

B:お互い別の人生を生きるんだよ。
  どんな解釈でも良いから、まずは過去としてあきらめるんだよ。
  でなけりゃ、ムリだよ。幸せな人間になれば、受け入れられるかもしれない。
  お互いに傷つけあった時間をさ。事柄をさ。

A:結局、こうしてフェードアウトするしかないのかな。

B:ああ、だからだろ。電話は着信拒否にはまだなってない。
  お前もしてないだろ。

A:ああ。

B:お前は、本気でカウンセリング受けたほうが良いかもな。

A:近くにカウンセリングやってるような精神科のある大学なんて無いぞ?
  それに家族会も遠い。もう、"家族"でもないしな。

B:保健所だってあるだろ?

A:なんて話をするんだ?「妻を失いました。悲しいです」ってか?

B:じゃ、涙が枯れるまで泣けよ。海外の家族会の本に書いてあったろ?
  泣き足りないんだよ。叫び足りないんだよ。

A:どうして良いのか分からないよ。本当に、
  俺、こんな状態でバイクに乗って大丈夫かな?

B:やばいな。  

2017年7月10日 (月)

仮題:

A:バッテリーが壊れた。

B:ん?スクーター用のか?

A:ああ、セルしかないバイクの修理に使った。なかなか始動しないので
  車のバッテリーと併用したら、一発で壊れた。
  ジェルバッテリーは本当に弱いな。

B:ああ~、ってか、お前、分かってたんだろ?ダメだって。

A:でも、少しくらいならって思ったんだけどな。ココまで弱いとは・・・

B:まぁ勉強代だと思え。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
A:まぁ、8年、ちょこっと乗ったのを除けば、20年は乗ってないからな、
  動いただけマシかもな。

B:いいんじゃないのか。それで、そもそもお前の生活には後何がある?

A:何も無いな。PCにしても、何も作る気がしない。

B:シナリオゲーム作ってただろ?

A:今は、何もする気がしない。バイクにしても、目標が無いから、
  とりあえず直してるって事かもしれないな。だから、
  けちな事ばかり考えてるんだろうな。
  走り出した後のことはあまり考えていない。

B:なるほど、

A:すべてそろえて、走り出したら、何かあるんだろうか?

B:無いだろうな。

A:だよな。バイクなんて、ただ走って、楽しいだけだからな。

B:だよな。

A:以前は、直すのが楽しかった。工夫するのが楽しかった。
  設計に関わって、知るのが楽しかった。調整するのが楽しかった。
  機械との対話ってのが、人と違って、わずらわしくなくて楽しかった。
  けど、ただ、楽しいだけなんだな。って感じちまった。  

B:なにをいまさら。

A:今は「休みが取れたら旅に出たい」って気持ちを引きづってるだけだよな。

B:でもいいんじゃないか。

A:そうだな。ソノ先にはどうせ何も無い。

B:何も無くて良いじゃないか?

A:そうか?

B:何も無いって言う状態じゃなきゃ、出来ない事もあるかもよ?

A:何もしたくないんだがな。

B:本音か?

A:頭の周りに飛んでる靄みたいな物が無くなってくれればそれで良いよ。

B:ふむふむ

A:ソレがなくなると寂しいような気もするけどな。

B:つまり、まだ、離せない何かがある?

A:ソレが何かはわかんないけどな。

B:じゃ進めてみろよ。今は、すべてを使ってさ。

A:ああ、そうだな。憂いに繋がるものを全部、金で解決して、
  消してみるよ。

B:車も異音が気になるんだろ?修理に入れてみろよ。

A:昔、この辺で懇意にしてた車屋はラーメン屋になってるよ。

B:じゃ、名古屋の車屋は?

A:修理に入れたら終わるまで居るところがない。

B:台車が出るだろが、馬鹿か?

A:ああ、そうだったっけ。

B:お前、できない理由だがしてるだろ?

A:かもな。

B:全部してみろよ。時間がもったいないぞ?

A:そっか、そうだな。

2017年7月 8日 (土)

仮題:

A:バイクの応急修理は、一応完了したよ。登録も、保険も一応終わった。

B:そうかぁ~。
  あれ?そういえば、バッテリーは?

A:スクーターのバッテリーを臨時に組んだ。

B:じゃ、スクーターは?

A:捨てずにとって置いた元のバッテリーを組んどいたよ。
   一応、キックスターターがあるから大丈夫だろうしさ。

B:そいえばそうだな。でも、結局、買わずに済ます事はできないだろ?
  中国・台湾のバッテリーは買わないのか?

A:買いたいが、送料無料にするには1万以上購入が条件だったからな・・・

B:どんな組み合わせができるんだろうな。
  Fタイヤ:3.00-18 4PR WT (IRCタイヤ)     4790
  F/B   カタログに無し たぶん2りんかん     4000
  チェーン  530/110 (NBSゴールドチェーン)   3860
  R/B  XJ400 33M型と同じ たぶん2りんかん  4000
  バッテリー XJ400 33M型と同じ 台湾ユアサ  5980
          12N12A-4A-1     NBS      2990 
  バイクカバー                      1280

B:てかさ、お前、鬱症状は大丈夫なのか?

A:予防はしてるよ。食事はしっかり摂ってるし、睡眠時間は摂ってる。
  来そうな予感がするときもあるけど、何とか乗り切れるようになった。

B;お前、そこだけは乗り越えたな。まぁ28の時からは成長したんだろうな。

A:けどさ、これ、新型鬱とか言われそうだ。つまりウソの鬱とかさ。
  症状は本当にあるのにな。乗り越えられるとなると途端にウソ扱いとか、
  どうなってんだろうって思うよ。

B:まぁ、どうせ、医者に「ソレは鬱とかではなく、発達障害だ」って
  言われたんだろ?じゃ良いじゃないか。どうせ二次障害は
  どんなに辛かろうと無視されるだからさ。

A:そうだな。ホント、原因が"性格"とか・・・
  症状が出たのは明らかに原因になる事柄が起こってからのことなのにな。
  問診では何も聞かないし、医師が会話を止めて十分に間が空いたから
  こちらから少し話をしたら「こっちがまだ話をしているのに自分語りする」
  「ソレも症状の一つ」 って畳み掛けてきたもんな。

B:アレは誘導だよな。医師の思っている型にはめて来てるよな。

A:まぁ、いいさ。とにかく、病名を告げ、薬を出し、病人って言う免罪符を
  配る事が仕事なんだろうな。いい意味でも悪い意味でもさ。
  医者にも何でも見通せるわけでも何でも治せるわけでもない。
  他の医者とある意味同じだよな。結局、患者が直るかどうかは生命力次第。 
  診察を受けたんだ。それに乗るよ。

B:そうか。でもさ。お前、まだ人生は続くぞ?最低でも後20年はあるぞ?
  そのまんま流されるっていうか、おんぶにだっこのままではやってけないぞ?

A:つっても、働けるのは後、10年だぞ?
  1年休養を摂ったとして後、8年だ。

2017年7月 6日 (木)

仮題:

A:やはり病院は動きが悪かったみたいだ。今のところできるだけのことはした。
  どのように推移するかは分からないが、これ以上できる事はなさそうだ。

B:そうか。やはりか。

A:結局、診断書は催促するしかなさそうだが、それでもきっと12日に出るのがやっと
  といったところだろう。明日は、ハローワークの認定日だ。
  後の予定は、車の修理とバイクの修理くらいだ。

B:半分の問題は?

A:まだ、手を着けていない。明日中には手を着けようと思う。
  今日は、一週間分の買い物をした。なるだけ無駄な出費(コンビニ)を抑えようと思う。
  ただ、半分の対応には420円(jyofull)は必要になりそうだ。

B:そうだな。

2017年7月 5日 (水)

仮題:

A:本当は、今日、役所に行く予定だった。けれども気分が乗らず、止めた。
  折角、昨日は友人Iに現状報告とハローワーク手続きが一部できたというのに。

B:まぁ焦る事はない。どうせ診断書は有償なのだから12日以降にしか手に入らないだろう?

A:いや、よく考えると事務手続きと診察は別だよね。
  診断は既に終えている。出してもらってもいいはずだ。別の病院で、妻の診断書を
  出す際は、ちゃんとできたのを思い出した。

B:となると、明日、午前にもって行けばいいか。出来次第、連絡をもらう形に出来れば。
  ついでに、役所に年金と健康保険の手続きをしに行かないとな。コレは早いほうがいい。
  確か二週間以内だったはずだ。

A:そうだな。

B:まぁ、夜、寝られないのが問題だな。

A:昼間にどうしても寝てしまうからな。それに雨があるからバイクの修理も出来ない。

B:なるほど。

A:雨の日は、アニメの撮り貯めたものを見るだけしか出来ない。

B:あれ?今後の予定の半分は計画しないのか?

A:そうだな。どうも家に居ると出来ないな。
  といっても、ファミレスで出来る気もしないが・・・

B:なるほどねぇ。時間だけが過ぎていくな。

A:まぁ、焦っちゃいけないとは思っているけど、といってぼんやりしながら生きるのは
  性にあわない。やる気が沸かないのは制限が無いからなのか。

B:全く、お前も会社員の癖が抜けていないな。もう少し自分で舵取りしないと
  人生、面白くないぞ?

A:そうだな。

B:まぁ何にせよ。やれることはあるだろ?雨だろうが、天気だろうが、何曜日だろうが?

A:そうだな。こんな状態じゃ、いつ鬱に取り込まれるか分からんからな。
  とはいえ、夜中に焦ってこんな会話しているようじゃ悪循環だな。

B:寝れないみたいだな。

A:ああ、このところ寝れない。何だか夜は焦燥感が募る。

B:焦っても仕方ない夜なのになぁ。まぁ、ほどほどに起きてりゃいいんじゃないのか?
  ムリに寝なくてもいいだろ?ソレよりも活動しなくちゃいけない時間に
  活動できりゃそれでいいんじゃないのか?
  まぁ居眠り運転にならない程度にさ。

A:そうだな。仕事するわけじゃなし、それでいいか。

A:すまん。お前にまた随分しゃべらせてるな。

B:まぁいいけどな。で?昨日言ってた治療の問題は?後、半分残ってただろ?

A:なんだっけ?読み返してみるよ・・・

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

A:読み返してきた。要は、
  1)脳を休めて自然治癒に任せる為に、ストレス回避を考えないといけない。
  2)ソレとは別に問題の解決のために、原因の切り分けをしないといけない。
  こんなところかな?

B:ふんふん。

A:ストレスの主な問題は、二種あると思う。 あ~もう疲れた。
  
B:もうか?早いな。

A:ああ、何か継続して考える事が難しい。気力とかやる気ってヤツが出ない。

B:なんだっけ?セロトニン?

A:その話も良くわからなくなってきた。アレはきっと間違った知識のような気がする。

B:あらら・まぁ、今処方されている薬はSSRIじゃないんだからどうでもいいだろう?

A:そうだな。あ~本当にばらばらの思考しか出来ない。一つのテーマに対して
  維持できない。後でつなげる事が出来ればいいんだけど・・・

B:そういう意味でもあるんじゃなかったか?ココは?確か、昔、そのように書いてたぞ?

A:ああ、とにかく今日はダメだな。何も考えれない。なんだろうなコレは?
  
B:欝への入り口かもな。

A:やばいじゃん。どうすんだよ・・・

B:まぁ、ある意味腹くくるしかないだろ?お前、発達障害なんだろ?

A:ストレスでその性分が強く、また、容易に出やすくなっているだけだ。

B:そして、ソレが定常化しちゃったんだろ?もう5年もさ。

A:・・・ああ、そうだ。

B:それじゃ、完全に病気なんじゃないか。
  あ~ハバネロにはまってた時あったなぁ、あの時にカプサイシンで前頭葉
  破壊されたんじゃないのか?

A:かもな。ついでにミラーニューロンも非活性化したのかもな。
  コレじゃ隣国人じゃないか。

B:いやぁ、最悪だねぇ。

A:ああ、最悪だ。どうしたらいいのかな。

B:どうしたらいいんだろうなぁ。

A:要は、1)と2)をちゃんと計画巣りゃいいんだよな。

B:一度、一覧作ってみたらどうだ?手書きがいいぞ?

A:今は、気力が沸かない。

B:どうしたら沸くんだ?

A:体力と、天気次第・・・かな。

B:体力は問題ないだろ?仕事してないんだし、ちゃんと食べてるし、眠ってる。
  天気ってのは何だよ?

A:要は、気分次第って事かもな。

B:あ~、お前、問題から目を背けすぎると余計にストレスになるぞ?
  
A:そうだな。一覧を作って、問題を鳥瞰できるようにする。
  それから、解決のための思考は途切れがちだから、テーマを分けるよ。
  そこまですれば何とかなるかな?

B:上出来なんじゃない?で、いつするの?今日はもう夜中だぞ?

A:そうだな。

2017年7月 4日 (火)

仮題:予定

A:今後の事をしっかり決めようと思う。
  ただ、だらだら過ごすだけでは、いつ鬱に取り込まれるとも分からない。また、
  あまり効を焦ると、先の4ヶ月の様に反って悪化する方向へ歩みを進めるやもしれん。

B:そうだな。ここはしっかりと考えないといけないな。
  日々の決め事を守ることで、やぐされる事も避けられるかもしれないな。

A:ああ、自己同一性?自我同一性?何だかよく分からんけど、
  自分らしい振る舞いが出来ていれば、そしてソレが続けられれば、
  不安や焦りを和らげ、後悔や絶望に飲み込まれず居られると思う。

B:今を自分らしく生きることで、過去や未来を対岸の火の様に眺める事が出来る・・・か。

A:お前らしくない。言っている意味が分からんぞ?

B:まぁ、気にするな。
  きっと今お前は、良い状態と悪い状態の狭間に居る。
  しかし、コレまでに得た経験がある。何とか生きながらえる事は出来るだろう。

A:うれしいな。どんな虚言でも、人から言われると、少し安心できる。

B:確実にするべきことはしている。ソレさえこなしていれば、半分は大丈夫だ。

A:何が大丈夫なんだか。
  ちな、もう半分ってのは?

B:そこだよな。お前が鬱に取り込まれそうになった原因は、さ。

A:そうだな。じっくりと腰をすえて掛からないとな。
  で、具体的には?

B:お前が考えろよ。

A:そうだな。最近お前に頼りすぎてた。

B:だろ?だから抑えが効かなくなってたんじゃないのか?
  まぁ、俺もしゃべりすぎたか。

A:そもそも、同じ人間だからな。仕方ないさ。

B:で?抑えの俺に何でも言ってみな?

A:そうだな。いくつかに分けて考えようかと思う。
  でないと、途中で投げ出しそうだ。

B:賢明だな。で?

A:まずは、経済・治療・そして、期限だ。

B:ふんふん。

A:経済については、考えれば簡単だ。
  1)今の蓄えの把握
  2)今から入ってくるお金の把握とその手続き
  3)これから出て行くお金の把握
  4)なるだけソレを持たせるための手段の確認

B:なるなる。1)は銀行で記帳すればいいな。
        2)は、今日、ハローワークで確認してきた通り。
        3)は、税金関係だから、役所に行かなきゃな。
        4)は、・・・まぁ、

A:ああ、そうだな。いろいろな手続きを踏んで、税金や医療費を
  抑えたとしても、基本的に無いのだから、無駄なお金を使わない事だな。
  その為には、自炊をしっかり計画的に行う事かな。
  一週間でいくらまで抑えられるか。

B:そうか。

A:ただ、車の修理やタイヤ、ガソリン、バイクの保険とかは、
  反ってしっかり使ったほうが良いような気がしている。

B:経験からか?伊豆の様に?

A:ああ、そんなところだ。

B:で?

A:経済はこんなところだ。また何度か反芻すればよい知恵が出るだろう。
  次は、治療だ。

B:ふんふん。

A:治療も何も、要は、生きずらい理由は、俺の性格だからだ。
  問題は、俺の言動が世間との摩擦を起こす。
  人を傷つけ、保身(攻撃)に走らせ、社会的に俺が弾かれる。コレに対して、
  俺が正体を失ってしまい、鬱に取り込まれることにある。

B:ほうほう。

A:コレまでは、守るものがあった。だから、耐えてきた。
  そして、自分を押し殺してきた。そして評価され、社会的な地位を得たことで
  ソレが砂上の楼閣だって事を忘れた。
  言いたい事を一年間言った。成果も今まで以上に出した。
  しかし、追いやられた。
  さらに成果を出した。
  しかし、ついには追い出された。

B:それは何度も聞いたよ?で、それじゃダメだって
  分かったってのに、何で口を慎まない?正しいからって
  何でも言っていいもんじゃないことは分かってるんだろ?

A:ああ、「何故われらは、己の手柄に固執するのであろうな」

B:あ?クロムクロ?雪姫か?
  って、また何言ってんだ?突然?

A:人に良いように利用される事に嫌気が差していた。
  ストレスが限界まで来たんだろうな。

B:ちょ、答えろよ。

A:なぁ、何でソレまで三枚目でドジなキャラでやってきてたのに
  ソレをする事に嫌気が差したんだろうな?

B:そこか?お前の行動原理はそこか?
  って、話が飛びすぎでついていけん。
  あのなぁ、治療について今後どうするかを話してたんじゃないのか?

A:そうだよな。すまん。自分語りや脈絡の無いところは、俺の症状の一つらしい。
  えっと、な。治療なんだけど、薬やカウンセリングで何とかなるとは思っていない。
  さらに言うと、コレは性格の問題と、気力の問題だと思っている。

B:ほうほう。で?

A:要は、
  1)人間、余裕がなくなると負のスパイラルに入りやすくなる。
  2)ある閾値を越えると、回帰不可能となる。
  3)通常のスケールでは計れないレベルでの復旧作業が必要になる。
  4)結局、基本的な性格が拡張しただけであるが、ある閾値を超えると
    何らかの解離が発生する。その内容は基本から外れる事はない。
  5)つまり、大改造が必要な訳ではなく、単純に修復に時間が掛かることと、
    発生した解離は、基本的な性格の拡張であるため、本質的に問題があるように
    感じるが、問題の本質は、電池切れである。
  6)電池切れは、一時的なものではなく、致命的なものである。
    充電装置が異常であるか、電池自体に損傷があるか、配線に損傷があるのか、
    さまざまな原因が考えられるが、復旧は通常サイクルでは得られない。
    叩いたり、休ませたりすれば一時的な復旧はする場合もあるが、
    原因が解決されなければ、他の部分までも負担がかかり、
    思いつきの対策による結果は、余計に問題を複雑化する原因にもなる。
    早急に、問題を切り分けし、原因を特定し、抜本的な対応が必要である。

  7)現状の症状から、ソノ、メカニズムを予測し、チェックし、一つ一つ
    クリアしなければ、真因には辿り着かない。
  8)論理は、前提が間違っていると、後の論理がしっかりしていればしているほど
    誤った結論に到達する。一般的な解釈は、理解しやすいというだけで
    ことごとく間違っている。間違っていなければ、未だに解決していない理由が無い。
    単に思考停止のためのとりあえずの論理でしかないと考えるべきだ。
  9)現在、すぐに電池切れになる原因は2つある。心因性のものと、身体性のもの。

B:あ~あ~もういいよ。訳わかんない。三行にまとめれないの?

A:ん~つまり、
  1)治療は、薬やカウンセリングではなく、自分で治すもの。
  2)現在の病は、通常サイクルでは直らない。他のアプローチが必要。
  3)電池切れはさまざまな症状を出すが、
    それらを一つ一つクローズアップしても意味は無い。
  しっかり分かっているのはこんなとこかな。

B:で、どうすんだよ?
  薬もカウンセリングも捨て銭か?

A:自立支援法の適応を急ぎ、早急に経費が掛からないようにしないといけない。

2017年7月 2日 (日)

介護:

A:どうも年単位での再生が必要らしい。
  この5年前まで戻ればいいのか?
  そうであるなら、もう55歳までは休養が必要という事になる。
  しかし、単純に考えて、さらに2~3年は遡らなくてはならないのだろうな。

仮題:

A:コレまでの記事一覧をしてみた。

B:感想は?

A:いい年をこいた人間の文章じゃないな。全く一貫性も客観性も無い。

B:まぁいいんじゃないか?自分しか見ないつもりで書いたんだから。

A:でもなぁ、検索したら結構簡単に出て来るんだよなぁコレが。

B:ん~ファミレスから入力するためのココログだろ?仕方ないよ。

A:そう割り切ったつもりだったけど、こうもグダグダで内情暴露の文章は、
  「私はクルッテマス」って感じで、怖いよ。

B:でもさぁ、今まで見たいに読み返すことも出来なかった日記よりは
  自分の当時を確認する事ができるんじゃないのか?

A:そういやそうだけど、あんまりの内容だったんで少しショックだ。
  中学生でももう少しマシなブログ書くぞ?

B:目的が違うんだから仕方ないだろ?言い訳か?

A:ん~。恥ずかしくて、でも、いまさら書き直す意味も無いからなぁ。
  狂ってるなら狂ってるでその記録を残す事が目的でもある。
  悲しいけど、どうも最初から狂ってるみたいだ。

B:なるほどね。

2017年6月30日 (金)

仮題:

A:もう明日で、此処での挑戦も終わる。
  自分がなぜ人から嫌われるのか?ソレを調べ、克服するための就職だった。
  ある意味、その一つの答えが出た。ただ、克服への道筋としては
  介護の世界は行き止まりだったという事も分かった。

B:なるほどね。介護の世界に恩を返すってのはどうなんったんだ?

A:結局、プラマイゼロだろ。こっちはしっかりと壊された。そして、ソノ挙句、クビだ。
  クビになっても月末までは働いた。会社への義理は果たしたろう。
  さらに言えば、国からの補助金も上前をはねられたというか、貰えなかった。
  仕組み上、社員に還元されたはずだ。一緒に働いた人への恩義も果たせたと思う。

B:そっか。じゃきれいに終わるとしようか。で、最後に挨拶などは・・・いいのか?

A:ちょっと前はソノ気持ちはあった。けど、よくよく考えたら、
  ソレって、此処の悪しき習慣だろ?前任者が辞めていった状況と同じだ。
  いい加減ソレに載るつもりは無い。
  死体を叩くなんて悪趣味だという事をいい加減気付いて欲しい。

B:"自分はいい人"そう思っている人間は、否定されると激怒する。
  自分の方法が"異常"だと気がつくことを恐れているのだろうな。

A:まるでアスペだw

B:お前が言うかw

2017年6月29日 (木)

仮題:

A: 二度目の診察に行ってきた。
  一度目の診察結果を会社に言ったら首になった事を伝えた。
  「あそう。首になったんだ」だそうだ。後は薬の副作用を確認された。
  あの男の考えはかなりシンプルっぽい。

B:あ?他の病院を探すか?

A:いや、今はとにかく病院を経由して手続きをいろいろしなければならない。
  変な契約さえさせられなければ今のままでいい。もしも条件として出してきても、
  何とかはぐらかす。

B:エビリファイは実際、作用しているっぽいもんな。薬が切れたとたんに
  気力がよみがえるとか。・・・
  今は、エンドルフィンが薬で抑えられる作用に繋がっているみたいだな。
  あれ?エンドルフィンってやる気の伝達物質だったよな?
  幸福感はドーパミンだろ?

A:デジタルにやる気の伝達物質と幸福感のソレがコントロールされていないとは思うが、
  一応、作用は納得するしかない。それにまだ、いくら比較的即効性の薬とはいえ、
  まだ二週間も使っていない。それに感情を薬で押さえる必要が後二日で無くなる。
  捨て銭だと思ってストックしておくよ。一度、副作用でも伝えて、
  薬を変えてもいいかもしれない。アノ男の考えている着地点は廃人人生でしかない。
  ただ言われるがままに乗る訳には行かないからな。

B:ん~。お前って結局、人を信用しないのな。

A:いや、信用してるよ。それぞれの心情や背景に沿って、それぞれが生きてる。
  鳥は鳥、魚は魚。でも、ごった煮の状態で存在してる。悪意が常にあるわけじゃない。
  良かれと思っても鳥のアドバイスが魚にいつでも有効なわけじゃないだけだ。
  だから、ソレを考えればただいわれるがままに相手の思惑通りにする事は
  現実に目を伏せた単なるオンブニダッコだと思う。ソレと信頼とは別だ。

B:最近、ソレをしてひどい目に遭ったばかりだからな。分からんでもない。
  「私が全力で守る」と言いながら、追い詰め、最後は、全力でクビへ繋げてくれた上に
  人前では保身に走り、未だにいい人ぶってるリーダー。悪い人じゃないし、
  お前が弱かったのが原因だからな。

A:仕方ない。所詮は自分の保身に走らせた原因は俺でしかない。
  知識がなく、見えていない、見ていない人間からは分からんだろうからな。
  そこに期待する事自体が甘えてるっていうか、
  俺もソレに頼らざるを得ないほどに消耗していた現状があった。
  不幸な組み合わせだったとあきらめたよ。

B:で、どうすんだよ。現実問題。これからさ。

A:今日、ソレの為にいろいろ調べたんだよ。
  今後の生活の為に必要なもの>
  1)医療 方向性>自立支援法適応>手続き>メリットデメリットの確認(デメなし)
            >障がい者認定>手続き(半年受診が必要)>(デメなし・破棄簡単)

  2)退職 方向性>手続き>メリットデメリット 
  >会社(ハローワークの離職理由書類)・離職理由はどう書いてもらって変わらない。
    ハローワークへ提出>失業認定開始(手続き完了は4週間後)・写真必要

  3)今後のスケジュール >手続きと日程
  >|会社にハローワーク書類提出(明日)・明後日退職手続き。
  >|東郷町役場書類(納税証明のようなもの)入手>小牧市役場へ提出
  >|病院>診断書のようなもの(書類は役所製)次診療12日に受け取れるよう提出
  >|病院>診療12日に受けとり。
  >|そろえて小牧市役場へ提出自立支援申請(二ヵ月後受理) 
  >| 

2017年6月28日 (水)

仮題:

A:退職の手続きを進めなくてはならない。そうすることで、再就職手当てが貰えるらしい。
  ソノ際は、また認定日には行かないといけないらしい。そして4週間(約一ヶ月)は
  手続きに時間が掛かるらしい。再就職の相談には行ける(アスペの就職について相談)

  なので、仕方ないのだが、そうなると診断書が必要という事になりそうだ。

2017年6月26日 (月)

仮題:

B:このところ好き勝手に仕事してるな。
  今日もそんな話か?

A:いや、もう仕事への憤りは無い。

B:ほんとかなぁ。お前諦めが悪いからな。

A:いやぁ、むしろすっきりした感じだ。若者には年寄りの気持ちなんて
  分からんよ。自分の人生が年寄りと繋がってるなんて微塵も思っていない人に
  伝わらない。それは仕方ない。

B:じゃ、何だ?今日は?

A:ふと思ったんだが、あっ、コレもアスペの躁状態のなせる業なのかもしれないが、
  何かを成し遂げた俺と何もしなかった俺って同じなんだろうか?

B:何をいきなり?

A:コレもアスペの躁状態のなせる業なんだろうが・・・
  ふと思ったんだよ。過去に作ったゲームを読んでみた。
  そしたら、結構、本はしっかり書いてあった。なかなかの展開だった。

B:自画自賛か。気持ち悪いよ。
  でも、まぁ本来なら自作のものは時間を置いてみると粗が目立つものなのに
  そこまで言うのなら、そうなのかも知れないな。
  で?

A:読んだ後に2つのことを思ったんだよ。
  一つには、そのゲームは一回既読するとエクストラモードの本が読めるようになる。
  そして、ターニングポイントを本編とは別の選択肢を選んだ状態で進められるんだ。

B:ふんふん。で?

A:そこで思ったんだよ。どっちを選んでも俺なんだよな?ってさ。
  その時に、XSのサービスカタログが目に付いた。
  「このバイクはレースか何かで武勲を挙げたとしたら価値が上がったのだろうか?」
  「いやいや、それがあろうと無かろうと、XS自体が変わるわけじゃない」
  「ただ、俺にとっての価値観は少し変わるかもしれない・・・」
  「けど、やはりそのもの自体が何か変わるわけじゃない」
  「だとしたら、この二つにはどんな違いがあるんだろうか?」ってね。

B:ん~そりゃ、人間と機械が違うからじゃね?

A:そうかもな。

B:まぁいろいろ考えさせられるよな。
  で、もう一つは?

A:俺が生きてきた人生はでこぼこだったし、コレからの人生もでもぼこでしか
  無いと思ってる。振返ってみて、コレまでの修羅場の数々を乗り越えてきた俺と、
  安穏と生きた俺がいたとしたら、ソノ二つは同じ者なのかなぁって疑問だ。

B:なるほどねぇ。最近の流行の異世界モノやループモノの一つのテーマと同じかもな。

A:そういえばそうだな。それらがテーマってほど堀り下げてるかどうかは別として、
  確かにそうかもしれないな。俺らしいっちゃぁ俺らしい疑問か。

B:お前の思考って、本当にアスペなのな。

A:カサンドラ症候群についてもう少し勉強しないとな。

B:お前の場合、そこも加味して、もう一遍、作ったほうがいいんじゃないのか?

A:かもな。

2017年6月24日 (土)

仮題:

A:昨日、今日と薬を飲み忘れた。

B:お前・・・だめじゃん。それじゃぁ意味無いじゃん。

A:ソレがな、意味があったんだよ。アノ薬、比較的即効性の高い薬らしい。
  で、ソレをやめた途端に、元気が出て来た。
  コレって、バイクのチューンをするときに編み出したテストと同じ結果だよな?

B:ん~。一時的な反動かも知れんぞ?ソレこそ、ベルーガのワックスタイプのACのテストと
  同じ現象かもしれないし・・・

A:その可能性も当然ある。副作用(タバコ&過食がとまらんっていうストレスから開放されて
  調子こいてるだけかも知れないとは思う。

2017年6月23日 (金)

仮題:

A:全く、急転直下な事態になった。

B:だな。

A:目下の問題は、最後の挨拶くらいか。
  まぁ、そんな場面自体、作られるかどうかわからないけれどね。

B:お前、昨日までそんな事があればやらない。嫌だって言ってなかったか?

A:ああ、だけど、もしも機会があれば、言いたい事があることに気がついた。
  こういった場所では書いていても、まだ誰にも言っていないことがあった。

B:あ?どういうこった?

A:介護の本分だよ。利用者に、言わなくちゃならないことがある。

B:感謝の言葉ってヤツか?

A:いや、何かを受け取ったって事だよ。コレが介護の本質だと思ってる。

B:何を言い出すかと思ったら・・・
  どうせ辞めさせられるんだ。言う事なんか無いだろ。それにヘタにしゃべれば
  お前、どうせ恨み節が炸裂すんぞ?そんな事も予測出来なくなったのか?

A:どうしてかな。トラ窓から移動になるときに、後輩君たちに言ったセリフが
  思い出された。
  いや、この仕事が終わるって実感したら、いい年寄りとして、
  言ってもいいかな?って思ったら言葉が先に出て来た。
  そして、トラ窓のセリフが同調して思い起こされた。
  きっと、同種の感情から出て来た言葉なのだろうと思う。
  とすれば、それには意味があると思ったんだ。

B:ふ~ん。
  あ~、そういえば、トラ窓も辞めさせられたんだよな?二重派遣(違法)だとか
  言ってたっけ?全く、そんな契約状態を三年も続けるなよなって話だよな。
  伊藤忠と言えば、日本四大商社だろうにって話だよな。

A:今考えれば、伊藤忠のマネージャー3人のほとんどがメンヘラに掛かった窓際だった。
  適当だったんだろうな。組織の存在自体がさ。そもそもトヨタと契約を続けたいが為の
  部門創設だったんだろう。優秀なマネージャーが来たのは2年半後だった。

  あれ?そういえば、俺が辞めてから、後輩君がまたメンヘラマネージャーが
  来たみたいな事言ってたな。う~ん。

B:お~い。何の話をしてる?話を戻せ。

A:ああ、すまない。でな。
  その介護の本分を思い出したら、誰にも言ってなかったなって思い出したんだ。
  そういった言葉をあの職場は求めてる?いや、足りないんだって思い出した。
     トヨタの部長が忘年会で毎回言う"打ち上げ花火"みたいなもんだよ。

B:あ~またえらく上から目線だな。なに言ってんだ?

A:あそこには、ビジョンだけが無いんだよ。だから目の前の"よかろう"な事を
  ずっと手当たりしだいにやってる。だからいつまで経っても、余裕も自信も得られない。
  お年寄りの笑顔や感謝だけを燃料にしてる。結局、仕事の
  メンタル面での保証がないんだよ。だからおかしな方向に進んでも正せない。

B:何を言ってるのか分からないけど、つまりどういうこと?三行で言えよ?

A:ん~難題だ。
  えっと、

B:もう残り一行だぞ?いいのか?

A:そりゃないよ・・・

B:終わりだ。

A:あのなぁ、つまりな、
  仕事には意義があるはず、何かを得られるはずと思って働くんだけど、
  裏の側面(口には出さないが単なる収容所)って側面しか見えない。
  良くて、実家族の幸せのためにはこういった施設が必要ってことしか
  共通認識していない。
  けれど、この仕事のすばらしい点は、双方向のものなんだ。
  渡す年寄りと、受け取る若者、ソノ構図はすべての仕事に言えることだが、
  介護施設は少し違う。人生の終着駅でベンチに座ってるお年よりは
  いろいろな土産話を持っている。楽しい話、苦しい話、人生の教訓、そしてソレを
  語る姿、すべてがメッセージでソレが若者に手渡せたと実感できたとき
  老人は最終電車で旅立てるんだよ。

B:情景は浮かぶけど・・・えらくメルヘンチックだな。まぁコレくらいのほうが
  夢があるって言えば、あるか。
  でもさぁ、コレって上手く言えるのか?っていうか、お前が言う意味あるのか?

A:ああ、言う意味はある。そういう夢をもって仕事しようと思えば、絶対に
  あんな仕事にはならない。そうすれば絶対に良くなる。
  働く人も入居者も幸せになる。ソレが出来る人たちだって思う。
  事務方もソレが上手く言葉に出来ていないだけで、
  心はそういったものを持ってる。何かを探してる。夢への渇望はまだあり、
  閉じてはいないと思う。最後に謝辞として贈るにはふさわしいとは思わないか?

B:でもさぁ、お前、盛り上がってるとこ悪いんだけど、
  お前の、「何かを受け取る事が介護職の仕事」って言葉。
  上手く伝わるかな?
  あれ?それに大体、お前は何を受け取ったんだ?

A:まさにコレだよ。介護職ってなんだろう?ソノ答えを得たということだよ。
  自分は、だんだん年老いてきた。いろいろな荒波を渡ってきてね。
  で、今は、過去の栄光もかすむほどボロボロだよ。出来ていた事が出来なくなることが
  どんな事なのか、どんなにがんばっても自分のことが自分で出来ないことが
  どんな事なのかって、自分がなってみてよく分かった。そしてソレが回りに
  どんな目で見られているのか。ソノ心境もね。そして今、自分が余計な人間だって
  実感してきたとき、そこに意味を見出すとしたら、ソレは何なのか?
  なぜ、老人が過去の話を壊れたテープレコーダーの様に話すのか。
  会社員として責任ある仕事をこなしてきた人もたくさん居る。ソノ目で見たら
  若い子の勘違いがたくさん目に付くはずだ。しかし、なぜかそういったことを
  言うのは重鎮ではなく、姑だけだ。なぜ若者を褒めるのか?
  そこに答えがある。
  そこで、我々介護職は気がつかないといけない。
  人生ってのは何か、人が人と繋がっているという意味をね。

B:あ~また訳の分からん事を言い出したな。でも、まぁ、
  要は、お前も年寄りの気持ちが分かる年齢になった。で、
  介護施設の仕事の意味って、単に看護婦でも家政婦でも旅館の女将さんでも
  ホテルのコンセルジュでもなく、何かを受け取る事。ソレを日常で行い、
  従業員が自分の人生に生かすこと。ソレが年寄りの願い?そういうこと?

A:まぁ、大体そういうことだよ。ったく、お前だって三行で終わってないじゃないか。

B:なんか言ったか。
  で、質問に答えてないんだが?お前。

A:え?何?

B:「で、お前は何を受け取ったんだ?」って聞いたんだが?

A:ああ、つまり、"そういう意味"もあるんだって知った。では、ダメ?

B:ああ、ダメだな。個人個人から受け取ったものって何がある?
  他の人が受け取っているものって言う話でもいい。

A:何だか示唆的な言い回しだな。ちょっと・・・
  じゃ書くけど、主に後半、

  新人ちゃんが「どうして萩田さんはあんなに人の苦しい気持ちが分かるんだろう?」って
  言ってたよね。アレだよ。俺はここでそういった視点で
  お年寄りを見ている人間に始めて会った。

B:お前は人の気持ちが分からないアスペだけどな。

A:ああ、そうだともさ。もういいよ。きょうはここまでにするよ。

2017年6月21日 (水)

仮題:

A:いやいや、ここ極まった。クビである。月末に馘首が決まった。
  どういう流れなのか全く分からない。

B:だな。

A:所詮、自分にいろいろな原因があるのは分かる。
  本心を話すことが危険である事は分かっている。
  余計な事を言って、そして、ソレが今に繋がる事もわかる。

B:じゃ、原因はお前なのか?で?何が分からないんだ?

A:さぁ、それもよく分からなくなってきた。
  どうしてここまで追い詰められないといけないのか。
  ただ、俺は、確かに今機能不全だ。"それに気付いた"って事じゃなく
  今絶賛加速中なんだよな。
  もう何が何やら正常に思考できない。まぁ、俺の正常ってのが
  本当に正常なのかもわかんないけどな。

B:もう制御不能か?

A:ああ、限界を感じて、いろいろ試した。
  海に行ってずっと波を見ていたり、
  一日寝てみたり、静かな音楽を聴いたり、癒し系の物語を見たり、
  本を読んだり、友人と話してみたり、掃除をしたり、修理をしたり、
  とにかく、ゆったりした時間をとりながら、試したよ。もう
  手も足も出ない。感極まったよ。

B:でもまぁ、やれることはやったろ?

A:ああ、この類の仕事は無理だと悟ったよ。
  全く、ファイナルディスティネーションが迫ってるって感じだ。

B:あの映画か。
  確かに、符合することはあるかもしれないな。同じ展開が多いかもな。
  でも、まぁお前生きてるからまだまだ続編は作れるな。

A:続編かぁ、ポールニューマン主演のアノ映画、題名は忘れたけど、
  「もう勘弁してくれ」って言ったあのセリフが思い出されるな。

B:何だか、映画の話が続いてるな。
  で、7月からどうするんだ?バイク直して旅にでも出るか?

A:ああ、ほとんどソノつもりだ。お金的には心配ない。
  ただ、とうとう大将に預けていたお金には手を着けないといけないかもな。

B:ああ、死んだ後の為に預けておいたお金か?

A:身寄りの無い俺が、突然死んだときの為に面倒ごとが起きたときに
  清算してもらうつもりで預けておいたけど、事故とかで死ぬ気がしない。

B:でもさぁ、最近何も無いところで躓いたり、家具にぶつかったり、
  運動野あたりにもおかしなとこ無かったか?
  事故起こす可能性は、ぐっと上がったんじゃないのか?

A:どうかなぁ。他の人を巻き込むような事は避けたい。
  最悪、任意保険には入ってる。それに、バイクなら最悪、人は殺せないだろ?
  車よりはマシじゃないか?

B:ん~。確かにな。でも、ここまで追い詰められるとは思わなかったな。
  地獄への道は~のくだり、そのまんまだな。

A:ああ、でも、ある意味良かったのかも、誰も恨まないで居られた。

B:そうだな。今回誰も悪くない。お前がダメなだけだ。

A:そうだな。今となっては、自己弁護も出来ないよ。全く頭が動かない。
  こうして書いているのも、何だか水槽に入って映画を見ているみたいだ。

B:離人症状が出たのは、もう随分昔だよな。
  でも、おかしいよな。いろんな症状が出ていた昔のほうが
  社会適合できていたなんてな。

A:そうだな。まぁいいや、もうどうでもいい。とにかく、俺の予定は決まったよ。
  6月一杯まではやれることをやる。そして、旅に出る。
  ようやくバイクも直りかけてきたしな。

B:後は、メーター周りか?

A:アノあたりは損傷が激しいし、経年変化に弱いプラスチックだからなぁ・・・
  いくら俺でもある程度しか修理できないと思う。
  異音が出ない程度直せたら御の字だろう。
  ちなみに、キャブとかブレーキ系は何とかなった。電装関係も
  たぶんバイパスが上手く機能しているから絶縁さえしっかりすれば大丈夫だろう。

B:あれ?ちなみにの"ち"が入力できてないな。変換おかしくないか?

A:みたいだな。何でだろ IMEに変な設定が入ってるのかな?
  まぁいいや。

B:で、診察は28日の11:30に変更か。

A:ああ、いけれなかったからな。もう限界だ。

B:まぁ仕方ないな。薬足らなくなるけど、受付さんが先生への確認を拒んだからな。
  「体調に変化が無ければ」って繰り返すのみだったよな。仕方ない。

A:たぶん、判断基準がそこなんだろ。「ちゃんと薬を飲んでないから判断できない」
  って言う医師の姿が目に浮かぶようだよ。

B:ん~お前って柔軟さが無いのかもな。

A:そうかもな。でも、もう交渉する事に意味を感じられない。結果、
  全部悪いほうに流れるなら考えたくないよ。

B:本当に精神薄弱って感じだな。精神病とはちょっと違うのかな?

A:精神が死にかかってる。で、認知力も記憶力も気力も幸福感も何もかも
  薄くなってる感じだ。

B:ん~。まぁ首にして貰えたんだ。旅先で補給してきな。

A:そうだな。

2017年6月17日 (土)

仮題:

A:今日、リーダーに診断結果とストレッサーについて話した。

B:あ~言っちゃったか。

A:言うべきだと思って声を掛けたが、忙しそうにしていたのと、
  自分自身が疲れてきていたのでやめようとしたが、時間を作られた。

  要は、会社と自分の話し合いについては了承を受けたようだが、
  ストレッサーについては、良く分かって無いようだ。
  ある意味、幸いだった。ただ、やはり彼女は真意は理解しようとはしてくれないようだ。

B:あったりまえだろ?どんな言い方をしたって、
  理解できるはずないじゃないか。お前の真意は
  優先順位が大事で、ケアレスミスは大問題じゃない。
  ちくちく言うと精神に障る。それは病気の俺にはキツイ。
  だから、あまり話したくない。
  だろ?

A:ん~そうだな。そう捉えらえるよな。


  

2017年6月16日 (金)

仮題:

A:会社に電話してみた。来月からの勤務体系について相談するためだ。

B:で、どうだった?

A:もう既に勤務表は完成らしい。夜勤を減らし、人を着けると言われたよ。最悪だと
  思った。

B:ああ、普通の対応だな。

A:要は、ストレスを倍加することに他ならないのだが、現状ダメ出しが多い中、
  当然の結果ということになる。結局、先生の言うとおり、仕事とミスマッチしている
  という事なのだろう。確かに同じIT系でも、臨機応変さやブレークスルーする力を
  求められた職場では絶賛されたが、ルーチンワークでは低評価だっただけでなく、
  罵声を浴びせかけられた。皆のフォローもしていたのに、ひどい有様だった。

B:恨み節はいいから。で、結局、どうなるの?

A:来月は夜勤が一回減るらしい。

B:結局、時間切れって事か。で、問題点は?

A:荘長から、どのような勤務体系で今後やっていけるのかの回答を待つしかないか。
  もしかすると、いきなりクビかもしれないしな。ま、沙汰を待とう。
  別に悪いことしたわけじゃないんだけどなぁ・・・

2017年6月15日 (木)

仮題:

A:で、メンタルクリニック行って来た。

B:で、どうだった?

A:予測していたよりも良かったよ。

B:良かったとは?

A:予測の範疇を越えて、先生から反応があった。
  話をしたら、とたんに不快な表情だった。そして重要なのは、
  今後の方針としては、社会性の無さ(話し方とか態度かな)を指導するつもりらしい。

B:おお~つまり、診断を受ける切っ掛けになった期死の感情は触れず、
  根本の"生きにくさ"へのアドバイスが治療として必要と判断された訳かな?

A:まぁ、「ダメ出しに付いて来れれば言ってやる」って風に振舞ってたけど、
  それこそ、俺が就職した理由だからね。

B:そっか。で、お前の予測って何だったんだよ?受診前に書いてたメモのことか?

A:ああ、こう書いてある。
  ~~~困っている事~~~
  感情の制御が出来ず極端な反応が出ている。就業を続けたいが困難になりつつある。
  (その場から逃げたくなる。攻撃的な口調になる。)
  会話にならない>コミュニケーションが上手く取れないことで、
  業務に支障>ダメ出しが続き>気力低下・記憶力低下・読解力低下など発生。
  >あまりに"生き難い"為、ついに死にたくなった。

  感情の制御は、休み休みなら出来ていたが、仕事の疲れが重なると、
  次第にムリになってくるようだ。

  よって、感情の制御を薬で補うことで就業を続けられないだろうか?

B:で、診断がどうなるって予測したんだよ。

A:3つ書いてある。
  一つには、一番危険な感情である鬱症状に着目される。>(睡眠導入剤+SSRI)
  二つ目は、表出した現象に対して着目され、認知症扱い。>(コレ、全く予測できない)
  そして、最後に、スペクトラム障害。つまり適応障害として分析される。>(SSRI)

B:なるほど、つまり、SSRIが処方されれば、最低限は行った意味はあるって考えか?

A:ん~。意味も何も、今まで内科でも外科でも、
  一発でちゃんと診断された事がないからな。腹膜炎は血液検査の結果、
  気のせいって言われて、腹膜に腸が癒着。肋間神経痛は膠原病って言われて
  痛み止めのみ処方。インフルは、この年齢までに、一回も初診で反応が出なかった。
  20代で毎年あった40度の高熱と喉の腫れも原因不明のまま終息。
  足をぶつけて関節の膜が破れたときなどは、このままでは死ぬって言われたよな。
  休日診療所は本当に怖い。

B:でも、ちゃんと今生きてるって事は、ちゃんと診てくれた医者も居るんだろ?

A:ああ、盲腸の検査時に、腸の癒着は発見されたけど・・・放置。
  (盲腸自体も、診断では?だったが、あまり痛がるから切ってみたら
  腐ってたって結果。
  肋間神経痛は、結局、激痛に耐え切れず、整体に行ったら「ぽきっ」で解決。
  インフルは、散々苦しんで抗生物質を呑み終えた頃に再診で発覚。
  足の怪我は自然治癒。
  あ、アレルギー性鼻炎は、自分で自分のアレルゲンを特定して解決。

B:盲腸のときの先生って、あの「そこまで痛がるなら切ってみようか?」って
  切ってくれた先生だよな?

A:ああ、痔の手術もしてくれた人だ。あの病院には助けられた。妻の容態も
  気遣ってくれた。あっコレ別の話か。

B:もう慣れた。で、結局、今回の病院の先生は?

A:ああ、まだ判断が出来ないけど、続けてみようと思う。何せ、
  会話の途中で、長く無言になり睨み付けてきた。
  こちらの反応を伺っていたのでしゃべったら、まだ私の話の途中なのに
  自分語りがくどいと言って来た。ある意味、あの先生なら私の問題にも
  取り込まれる心配は無いだろうと思う。だから通っても問題ないだろう。

B:お前、どういう基準だよ。でもまあ、そのくらいの方が安心して通えるか。

A:ああ、俺と会話して、不快になってダメ出しすれば解決ってんなら、
  既に俺は直ってる。俺にダメだしをしてきた人間はいくらでも居た。
  けれどもそれでも俺が変わらなかった理由があると思う。
  ソノ先生を鏡にして自分で考えていこうと思う。

B:お前、どこまでも尊大なのな。

A:いや、だって、医者は医学に通じているが、神様じゃない。
  全部、医者の責任にして自分で直そうとしないのは、それこそダメだろ?

B:お前、素直さが足りないって今まで言われ続けてきたことをどう思ってんだ?

A:ん~じゃ聞くが、素直さって何だ?

B:とりあえず、自分の考えは置いておいて、まずは従ってみる。そして相手の
  言わんとするところを理解しようとする姿勢をとる。コレだろ?

A:なるほどな。で、俺はソレをしてきたけど?

B:出来ていないから言われるんだろ?

A:「はい。分かりました」ってのを続けたらどうなったと思う?
  腹を探られる会話を仕掛けてきて、ちょっとでも本音を言ったら、
  触れ廻られてむちゃくちゃな扱いだったぞ。冤罪まで擦り付けられた。
  逸れも異業種で二回もだ。

B:そこで本音を言うからいけないんだろ?

A:確かにな。トラブル対応窓口に居たとき、本音を言える同僚と
  そうでないお客さんとは分けた対応が出来た。
  しかし、同僚にも本音を言えないってほんと辛いぞ。

B:つまり、敵味方の区別がついていないって事なのかもな。

A:ああ、前に岩井さんに言われたよな。「ぺろってしゃべちゃうから」って。

B:そこがお前の立場を決めてんじゃないのか?

A:ああ、なんとなく分かってた。でもさ、・・・そうかもな。

B:あれ?お前、解決してない?こんな事、随分前に分かってた事じゃないか?
  何で出来なかったんだ?

A:ん~。ストレスに耐性がないんだろうな。つまり甘えてるって事か。

B:そいうやお前、昔っからさびしい子ちゃんだったよな。
  甘え方も突っ張り方へたくそだった。

A:頭でっかちになるまで勉強したけど、結局、突き詰めるところが
  ずれてたって事か。

B:お前の持つロジックには、人間関係に関する"不文律"が抜けてるって事だな。
  皆、体験して、口には出さないけど守ってる掟みたいなもの。
  お前がいくら否定してもそこにあるもの。って奴だよな。

A:そういや、俺って3人以上の人間関係については全くダメだよな。

B:あっ、変なとこに火をつけちゃったか?

A:いや、もう50だ。何をしたって始まらんさ。だから問題ないだろ。

B:で、いつもどおり、随分と話は逸れたが、クリニックに行って、
  診断書はもらってきたのか?

A:いや、場合によっては、セカンドオピニオンも考えていたので、
  まだ出してもらっていない。妻のときは迷いは無かったが、
  この状況では、どのように今後進めていいのか少し考えないといけないと思う。

B:ん~だと仕事の問題は、どのような勤務になることが理想なんだろうか?

A:勤務体系は、ストレスの元がダメ出しと良くして行こうっていう部分なので、
  会議をパスする事が出来れば一番。そして、そして、ダメ出しが起こるのは
  通用勤務。となれば、遅番と日勤など、記録を書かない。
  助ける仕事ならば大丈夫なので、夜勤を増やして相殺できないだろうか?

B:つまり、夜勤の評価が問題という事になるか・・・

  
  

2017年6月13日 (火)

仮題:

時間を作り、眠りまくった。
自分を病気だと認め、宣言し、ようやく落ち着き。眠る事が出来た。

この決心が出来たのは、きっとこの会社に来た事で得られた最大の利得だと思う。
なぜ出来たのか、ソレを今考えるよりも、
今は自分に釘を打っておこうと思う。

B:釘?何を言ってるんだ?

A:久しぶり。

B:だな。で、釘って何のことだ。それに、自分が病気だって認められたって、
  どういうことだ?「病気だ」って少し前から自分でも言ってたじゃないか?

A:いや、認めたってのは、単に自分におかしな点があると認めたってレベルじゃなくて、
  病院に行かなければならない、薬の力を使わなくちゃならない。そして、
  人に伝えなくちゃならないって話。要は、自分の工夫だけではどうにもならないって
  レベルだから、ソレを理解して、負荷をなくしてほしいというお願いをしたって事なんだ。

B:となると///

A:ああ、現場レベルではソノ望みは叶わないかもな。
  あのリーダーは言ってたな。「でもダメ出しはそのまま続ける」って。

B:根性論の部活レベルの仕事場だろ?そりゃムリだろ?

A:でもな。上が理解してくれるだけでも少しは違うんだよ。

B:それで大丈夫なのか?

A:あっと、お前の質問に答えるのもここまでだ。
  釘を刺しておかなくちゃならないて命題を忘れそうだよ。

B:おっと、すまない。で、釘をさすって事は、元気になると忘れちゃって
  してしまうそうになる部分があるって事でOK?

A:まあ、そうだな。元気になると、ふと魔が差して、何とかしたいって思っちまう。
  アドバイザーの癖が抜けてない。ダメなところが見えてくると、
  ついつい、ソレを改善させる計画を立てたくなる。けれども、
  ここにはソレに対する根が深い反発感情がある。だから、
  唯でさえ弱ってしまった俺にはムリなんだよ。

B:お前にしては、後ろ向きな発言だな。

A:そうそう。俺はすぐに何とかしようと足掻く。それで幾多の困難も
  乗り越えてきた。計画を二本立てにして、失敗論のチェックを行い、
  人の力も最大限に利用して、
  今考えると、最後の命題は同じだった。

B:あ?また話が逸れてないか?

A:あ、ごめんごめん。自分で話元に戻しといて迷走するところだった。

  えっと、つまり、今の俺では、改善とか、自分らしくなんて部分は
  少しでも出そうとすれば、最悪の着地点にしか到達できない。
  ソレが理性的に予測できる。だから、この善意で舗装された道を歩くとき、
  それがほかっておけばどこに向かっているかなんて考えちゃいけないって事だよ。
  もしも思考力が戻ってきたとしても、
  その推進剤にあたる気力のタンクは穴が空いたまま。
  しっかり補充できたと確信するまで仕事については、考えない事だ。

B:ん~自分がされてきた事をするしかない人たちか・・・
  進歩しないでもやっていける場所っていうか、進歩しない事を
  よしとしている場所か。伝統芸の世界かな。

A:そうだな。ソレなのに口上では、「善くして行こう」だろ。ゆがんでるよ。
  これぞ、俺がトヨタで改善してた"悪魔の計画"のそのものじゃないか。

B:でもさ。ソレを改善してどうなったよ。最悪な部署が改善したら移動させられて、
  新しい部署で、育てた部下を切り離されて、
  お前、どんな目に遭ったよ?

A:それでも成果は上げたよ。7年越しの計画を半年で達成したじゃないか。

B:で、その結果どうなったよ?

A:そこなのかな?俺が見えてない部分ってのは。
  俺は人の気持ちがわからない。 

B:まぁ、そこはまた今度にしようや。
  つまり、お前は、自分にむかって、
  「多少の回復をしたとしても、改善に対して目を向けるな」
  「おいしそうな”がんばりましょう”という言葉に乗せられるな」
  「どうせ着地点も想定しない”がんばった振り”のパフォーマンスだ」
  「そんなものに流されて、自分を捨ててまで得た免罪符を自分で捨てるな」
  つまり、そういうことだろ?

A:ああ、自分が病気であると認めた先に何が待っているのかは、まだ分からない。
  もしかすると、エイジトピアのとき見たく、ぜんぜんあずかり知らないところで
  恨みを買うのかもしれない。
  もし、そうだとしても今、俺に出来る事は、コレしかないようだ。

B:そうだな。今まであそこまで頭真っ白になるって事はそうそう無かったよな。
  文字もかけなくなる。3秒前のことを思い出せない。人の名前も思い出せない。
  文章が支離滅裂になる。眠れない。眠れても悪夢ばかり。食欲が無くなり、
  体温は下がり、目はどんどん悪くなり、運動野もそろそろやばい。
  ありゃ限界だよ。俺も出てこれなかった。

A:お前、いつも肝心なところじゃ役に立たなかっただろ?

B:面目ない。

A:いや、俺の責任だからいいんだけどさ。お前をもっと早くに見つけてりゃよかったよ。
  そうすりゃ、もう少し分担して貰えたのにな。

B:能動的な乖離なんてそうそう思いつかないだろから、そりゃ仕方ない。

A:はぁ、まぁそうだな。
  で、結局、長々と書いてきたけど、
  俺は何か書き忘れてないか?折角、20時間以上寝れたんだ。
  (体が痛いけど)

B:まぁ、最初に言ってたのは、自分に"釘を打つ"だったけどな。
  後のことは俺には分からない。けれども、必要なら思い出すんじゃないのか?

A:ああ、そうだな。とりあえず、俺が出来る事は、
  この先の着地点を想定する事くらいか。
  全く、自分が"なぜ狂わないか"ってずっと知りたかったあの頃、
  "狂う"って言葉の定義があいまいだったんだなといまさらながらに思うよ。

B:そうだな。お前はチョコチョコ狂ってんだな。それで、チョコチョコ補正してた。
  ソレが真実だな。

A:ん~。人によって狂うってのは形が違うんだな。
  そういえば28の頃に鬱のような症状が出たとき。改善したよな。アレ以降
  あの波は来なかった。今でもだ。
  どうしてあのタイプにならないんだろう?

B:ん~。何でだろうな。お前が鬱になりやすいタイプってのなら、・・・
  自殺のほうが近い・・・あれ?お前、自殺しなかったか?

A:ああ、したな。藤田に気付かれて解毒したけどな。

B:あ~。となるとあの頃までは行ってないのかもな。だって自殺して無いだろ?

A:ん~あれは禁じ手になったからな。一応手は打ってあるから・・・といってもなぁ。
  自殺するほどの対象が無い。前はあった。いまは無い。

B:そうか。わかっちゃうけど、でもさ。となるとあの波は来ないかもな。
  過程が違えば結果は異なる。また違った狂い方になるんだろうよ。

A:で、予測される狂い方か・・・認知能力の減退か つまりボケってやつか。
  おじいちゃんたちにその心の準備の仕方を聞いておくとしよう。

B:おいおい。ほどほどにしとけよ。おじいちゃんたちがちゃんと
  心の準備が出来ているとは限らないぞ?下手したらお前が
  相手を動揺させる事になる。

A:それは嫌だな。そうだな。あ~受け取ることも出来ないなぁ。
  そこが一番大事な仕事なのにな。

B:そんな心の問題にすら誰も気がついてないよ。ダメだって。
  看取りもターミナル期とか身体の事にしか目が向いていない人たちだ。
  所詮、分からんよ。

A:だな。って、本当は分かっている人も居るかもよ?

B:でも、ソレをお前に言うかよ?そういう人は分かる人にしか言わないよ。
  相手は、今のお前じゃない。

A:わかるつもりだけどなぁ。

B:そこがお前は分かってないんだよ。お前は自分に甘いんだよ。

A:まぁ、そこは認めるよ。俺は強くない。

B:そういうことをぺらぺら言う事が"甘い"てんだよ。何と比べて強くないってんだよ?

A:お前、容赦ないな。

B:まぁ、どうせこれから夜勤だろ?どうせ何も考えられなくなる。
  夜勤明けで病院だろ?予約は入れたのか?

A:ああ、明日、夜勤明けで入れる。問診表にまだ記入した無いからな。
  書けなかった。

B:で、明日電話して、明後日にOKなとこに行くのか?

A:ああ、そこは運まかせだ。どうせおれの病院運は悪い。

B:たく、それじゃ問診表今から書け、すぐにだ。もう出勤まで一時間だろ。

A:ああ、それくらいだ。書くよ。あ。先にまとめたメモとあわせておかないとな。

B:ああ、休憩時間に書いたやつか、一番おかしくなってたときだからいいかもな。

A:まずは書くよ。そして覚えておかないといけないのは、電話だな。

B:で、電話番号は携帯に入れておけ、でないとまた機会を逃す。

A:お前はお母さんか・・・
  あ、そういえば、お母さんってあまりそういったこと何も言わなかったな・・・

B:おいおい。お前、幾つだ?とにかくそれらを今すぐしろ。

A:ちょっと思い出しただけだよ。いや~思い出せるもんだな。

B:お前は過去の資産だけで思考を作ってるんだよ。つまり、今のお前は無い。
  ソレが狂ってるって事なんだよ。早くしろ。

A:お前、さらっとひどいこと言ってないか?それじゃ今の俺は何なんだよ。

B:もういいから、それが腹に落ちるのはたぶん最悪の着地点を越えた後だよ。

A:え~最悪の着地点って、やっぱりそうなのか?

B:いいから、とにかくやれ。

A:ん~そうするよ。コーヒーでも入れる。

B:そうしろ。で、やれよ。

A:ありがとう。じゃ、またな。

2017年6月11日 (日)

仮題:

どうも気力が穴の開いた袋のような感じになっている。
こうして文章を書くこと自体、その残り少ない気力を使ってしまうようだ。

甘いものを食べたり、買ってきたものを食べる事で
何とか体は維持している。"食事をつくる"という行為自体、ヘヴィだ。

一度、自分が壊れていることを認めてしまうと、
少し楽になった気がしたのだが、
自分の異常性に気がつくことが多くなった。ソノ都度、
驚き、また気力を失う。

一体、なにが起こっているのだろう。
コレまで狂いそうな異常な事態に何度も遭遇し、ソノ都度、対処してきた。
私よりももっと辛い状況下で生き抜いてきた妻でさえ狂ったというのに
私は狂えなかった。そんな私が今ここでかぶとを脱ぐ羽目になるとは・・・
いや、ここだからサレンダできると考えたのだろうか。

そう思うと少し救われる。

さて、もう少し深部に入ってみよう。

会社でレポートを書く機会があったのだが、

全く理解不能な文章になってしまう。小学生でももう少し
まともな文章を書くだろうと思う。
提出期限があるのでそれでも出したが、恥ずかしい限りだ。
しかし、アレが今の私の頭の中なのだ。繕いようもない。

目的は、提出した後で理解できたが、
提出しなくてはならないというプレッシャーがあるレポートの内は
何も考えられなくなっていた。全くの真っ白。ペンを持ったまま、動けなくなりそうな
そんな感じだった。いままで、こんな事は無かった。怖い。

再提出を求められるかもしれない。そういう職場だ。
けれど、ソレを求められたとしたら、私はどう対処したらいいのだろうか?
もう、そういったマウンティングがいやでいやで仕方が無い。

プライド?いや、そんなものが何なのか今までにいくらでも見てきた。
そうではない。であれば、一体、何がいやなのだろうか?
ダメな仕事の仕方を進めていることに
気がつかない人たちの指示に従う事がいやなのだろうか?

確かに"悪魔の計画"の企画精査方法を使うと、現在の形になる。
着地点を想定しない仕事が如何にダメな結果を生むのか考えない。
恐ろしい限りだ。

前任者がどうなったのか?どうしてそうなったのか?
原因はなんだったのか?なぜ考えない?   全く理解できない。
もしかして、その人の問題だと思っているんだろうか?
だとしたら恐ろしい思考停止だ。次の犠牲者は体調不良だろうか?
それとも何だろう?いやいや、離職率でソレを示し続けるのだろうか?

コレが変わるためには、コンサルタントなどの外部の力が必要なのだが、
経営力を持った人が居ない。町工場以下の経営力しかない。
つまりムリなのだ。

人的には善い人ばかりだ。今の形態を動かしている人も
善い人ばかりだ。母性ばかりだ。だから何かおかしいという直感に対して
行われるのは、あら捜し"しかないのだ。そしてどんどん深みにはまる。
コレがこの業界の構造だったのだ。

善い人ばかり集まった会社・・・一見理想的なのだ。

地獄への道は善意で舗装されている。まさにその通りだ。

リーダーの仕事があら捜し・・・なぜ市場(顧客)を生かし、そこから
新しいものを生もうとしないのか?開拓しないのか?
全くワカラない。制度が守りすぎ、そして”変わらないで良い"と暗に示した結果、
このような泥舟になることを皆、無意識下で選択しているのだろうか?

現場で改善する事は叶わない。
だからあきらめるほか無い。打開策は先に示したとおり、
市場にはちゃんとある。その施策は世間にごろごろしている。
でも、ソレが出来ない。なにせ、思考停止状態なのだ。
といっても、市場には偽者も多い。見分けられんだろうな。
そうすればバーンナウトもするわな。

そうであれば、あきらめて、仕事に集中したいのだが、今の私には
ソノ気力が無い。壊れている部分をチクチクと指摘し、ストレス発散をする行為が
定石かしている職場なのだ。
こうまで"ささやかな善い行為"がおかしく作用するような環境になっている職場って
何だろう?他の会社ではここまでおかしくなっている職場を私は知らない。
もっと突き放したものになり、それが息継ぎする余裕を生むのだが、ソレすらない。

前任者がバーンナウトし、その習慣が残っている事は理解できる。
現在のメンバーが意識して悪意を持って行っているとも思わないが、一度立ち止まって
考えるという事を出来なくしてしまっていること自体、怖い事だ。

窒息させる良い人ばかりの職場、コレは悪魔の計画としては完璧な出来だ。
世間で狂った犯罪者が居るのも理解できる。

しかし、私はそこまで純粋ではない。社会や世間がどうなろうと
私はかまわない。誰にも影響したくない。死ねるならそのほうが良い。
けれど、そうもいかない。笑顔で生きなくては、犠牲になった人たちの
分も、生きなくてはならない。せめてソノ人たちが生きている間は、
死の知らせは届かないようにしなくてはならない。
みんなこんな俺に関わってくれた大事な人たちだ。

そして、現在関わった人には最小限の影響しか与えないように生きなくては
ならない。早く病人として認定され、その称号の元にレッテルを貼ってもらいたい。

だから、早く病院に行こう。そしてひそかに生きよう。
それにしても、今日はどうした事だろう?
A:B:による会話も無く、書ける。おかしな表現や、書いていること自体は
異常だが、書きながら頭が痛くなったり、意識がなくなるということが無い。

一日寝ていたからだろうか?
渥美の海はまだ、脳裏に残っている。潮騒も再生できる。
あの暑さ、風、匂い、けだるいような感覚。コレを使ってもう少し寝ようか?
そうすれば、幸せな感覚の夢でも見れるだろうか?

さっきまで見ていた夢は、初めて見るタイプの夢だっ

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