2017年8月16日 (水)

仮題:

A:朝、あのじれる感じが続いた。mk5って奴か

B:依存、支えてもらいたかっただけ、

2017年8月15日 (火)

仮題:

A:睡眠導入剤が強すぎたのもあるのかもしれない。眠れない上に、
  食欲がなくなり、生活のリズムが上手くつかめない。
  食事を決まった時間に食べる事、コーヒーを遅い時間に飲まない。
  コレが出来ないと疲れていないのに眠るのは難しい。

B:で、"止まらない"症状が出てきたな。

A:そうだな。掃除や片付け、果てはPCのデータ整理までやり始めてしまっていた。
  これじゃあ一ヵ月半前と同じ。そんな風に感じてしまう。

B:いやいや、2chまとめサイトめぐり病とか、タバコ依存とか、少しずつ良くなってるだろ?

A:そうだな。悪い部分ばかり見ようとするのは、さすがに今の状態では
  あまりいい結果には繋がらないな。
  見渡してみると、無駄なものが無い。
  持っているものにも十分に手が入っている。
  これはこれで気分のいいものだな。

B:漸くXSもまともに動くように出来たじゃないか。

A:昔みたいには行かないけど、今まで良く付いて来てくれた。もう30年になるんだな。

B:航空自衛隊のF-4EJ改は40年くらい現役だよ?

A:IRANを定期的に受けていられた恵まれた状態だからだろ。
  XSは28越えてからはほとんど手が入れられなかった。

B:そもそも30でバイクは降りる予定だったんだよな。そういえば。

A:ああ、その線引きを後5年早めていたらよかったのだろうな。
  もしもの世界線があるとするとそこかもな。分岐点は。

B:いやいや、すべてはこれでいいんだよ。私が許す。

A:本当に許して欲しい。

-------------------------------------------------------------

B:終戦記念日だよ。

A:ああ、今90代以上の人たちは、自分の人生を振返ってどう感じているんだろうか。

B:もう生きている人もあまり居ないけどね。

A:これまでの自分の人生を全否定され、誰かや何かのせいにする事も出来ず、
  自分が育てた子供たちにも否定され、自国内では一切の情報共有も出来ず、
  ただ、ただ、耐えて生きてきたなんて、なんて想いだったんだろう。

B:目の前の事が忙しかったり、忘れて行ったんじゃない?

A:本当にそう思うか?今の自分をしてそう思うか?

B:ないな。

A:だろ。
  誰かや何かのせいに出来た80代以降の人たちはある意味、幸せだよな。

B:・・・
  そうかな。そんな親たちを"今は盛り返したけど、昔悪い事をしていた人"って
  悪意無く、みんなで、刺してきたんだよ?
  幸せなのかな?

A:そう思う時、人を非難するってのは、究極、自分を刺す事なのかもしれないな。

B:そんな事、小学生でも知ってるよ。

A:そうだな。

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A:図書館に漸く本を返しに行けた。延長した期限を越えていたので
  申し訳なかったが、再度延長を申し出たらOKが出た。
  優しい司書さんで良かった。

B:って言うか、期限守れよ。で、延長したのは?

A:スリニバサン・S・ピレイって人の<不安を希望に変える>って本。
  高々300ページ位の本なのに読み応えがある。

B:2011年の本かぁ。ミラーニューロンのことと、扁桃体と前頭野の関係にまで
  話が及んでるのは面白いな。

A:ミラーニューロンについての言及は、fMRIの結果が出始めたのが2009年だから、
  少なめ。でも、最近の関連書籍の解釈と概ね同じだし、情動のハイジャックに関しては
  結構

2017年8月14日 (月)

仮題:

A:先の診察で睡眠薬を出してもらったけれど、体内に蓄積するようだ。
  静かにしていると、気力が沸かず、居眠りをしてしまう。
  リワークで不覚にも、AMPM共に居眠りをしてしまった。
  それも、自分が病死する夢だった。全くはじめて見るタイプの夢だった。
  今まで怖い夢といえば、過去の再現か、もしくは、
  車のブレーキを踏めない夢だったりする。

B:コレは安定剤としてのクスリなんだろうとは思うが、あまりに怖い。
  続けていいものだろうか?

A:先生に相談してみないといけない。今は、怖くて使えない。ルネスタだけで
  乗り切ることにしよう。幸い、それだけで良く効く。
  コレに加えて、夜間はコーヒーとタバコを控えている。

B:でもさ、一度それでも眠れなくて頭が痛くなったよな?

A:とにかく、先生に相談する。

2017年8月10日 (木)

仮題:

A:昨夜は、睡眠導入剤を11:00に二種類服用。
  30分後にふら付きが発生。1時間後に入眠。エアコンはつけっぱなし。
  1時間後には熟睡。朝、7時に目覚ましで起床。
  目覚めのコーヒーだけでは少しぼんやりする。
  タバコ一本でしっかり目が覚めた。

B:ほうほう。

A:体の

2017年8月 6日 (日)

仮題:

A:また消えた。さっきまで、書いていた内容がみんな消えた。アップすると
  消える事が増えてきた。

B:ああ、またなんだね。どうもしっかり書くと消えるね。

A:ああ、これこそ残したい文章だったんだけどな。
  そういった文章は決まって消える。何でなんだろう?

2017年8月 4日 (金)

仮題:

A:リワークでグループ会議というプログラムがあった。
  単に数人のグループになってストレス解消のための方法のご披露。

B:ふんふん。

A:ある程度、どんな集団なのか分かってきた。

  大半は、産業医をしている主治医の指示で来ている者。
  患者が自ら選択して来ているパターンも半分くらい居るようだ。
  皆、一様に適応障害というくくりのようだ。

B:そっか。

A:

仮題:

A:あれれ、昨日書いた内容が全部無い。

B:だから<保存>押した後、完了するまでちゃんと待てとあれほど・・・

A:焦る事もなかったのに、注意不足だった。

B:仕方ないな。で、今日はAM:ハローワーク(認定最終日) PM:リワーク(ケースワーク)
  だったんだよね。

A:うんうん。春日井のハローワークの雰囲気は今までに知っているハローワークとちょっと
  違ってた。理想的だと思った。犬山が悪いって訳じゃないけど(若干、受付の一人がダメ)
  春日井は、岩倉のUFJ銀行なみに良く出来たところだった。
  やっぱり、しっかりした年寄りの居る会社っていいなぁって思った。

B:お前も年寄り何だけどな。

A:どうしてだろうな。自分もそうあろうとしていたけど、若者は傍若無人で、
  辟易する。あんななんだな若者って。自分の過去を見せられているようで情けなくなる。

B:なるる。で、今日のリワークはどうだった?

A:いきなり自習。この所ほとんど自習だ。仕方ないとは思う。
  まぁいい、そのほうが。
  認知行動療法の講義があるのだけど(授業はほとんどそれだけ)
  ストレスの処し方を勉強する以前の問題を抱えた自分には、
  あまり本腰を入れられないテーマだからね。

B:ん?どうして?気力が充電されたら就職するんでしょ?
  その時に役に立つんじゃないの?

A:ん~。えっとさ。
  俺は精神的に限界を越え、体にまで以上が出てきたので受信したんだ。
  つまり、自分的には、一時障害は精神的な疲労なんだ。
  そして、二次障害として、もともと持っている生きにくさ(性格)の悪いところが強く出て、
  社会不適応症状を起こしていると思っていた。

B:うんうん。

A:しかし、どのような考えからなのか。先生の見解では、
  そもそも発達障害(性格)が原因で社会不適合になっている。
  だから、コレまでの誤って学習した認識(認知)を理解しる事。
  自分がどんなストレスに弱いのか知る事。
  ソレらをコーピングするための手段や技術を準備する事。
  これらによって、職場でストレスに負けないスキルを身につけ、職場復帰に
  繋げようとしているように思う。

B:うんうん。

A:けど、違うんだよな。前記の通り、最今の俺は電池切れで
  空回りしていて、コレまでかろうじて出来ていた社会適合が出来なくなって
  居ると判断した。
  電池切れで足掻けば足掻くほど、さらに消耗し、状況は悪化する。
  この一年で嫌というほど体験した。

  不安定な電圧、電流量しか流せない状況で、小手先の対応をしても
  まともな解決は出来ないことは良く知っている。
  だからここは仕切りなおすために休む事にしたんだ。

B:うんうん。

A:漏電箇所というか、ムダに電気を浪費する場所を調べ、改善し、
  電池に充電する方法を調べ、充電する。
  また、過放電しないように働く方法を知り、

2017年8月 1日 (火)

仮題:

A:猪鼻湖 (浜名湖の北側)に行ってきた。ホームでお世話になったおじいちゃんに
  推すめられたところだ。昼過ぎから雨が上がり日が差したので行ってきた。

B:最近、良くツーリングに出かけるな。

A:ああ、ただ走っているだけ。
  思い出すと、以前は眠くて眠くて仕方なかった。毎日眠気と戦っていたような気さえする。

B:ん?運転中の話?

A:過去を思い出すと、いつも眠かった。いつも限界まで動き回っていた。
  眠くて当然だったかもしれない。あっコレ、20代の話ね。
  いや?30代もそうだったような気がする。ついうとうとして玉突き事故に巻き込まれたのも
  そういえば30代だったか。アノ頃までほんとにギリギリまで動いていた気がする。

B:ふんふん。

A:まっいいや、昔の話はさ。どうもココ最近、昔の事ばかり考えてる。
  気をそらそうとバイクの修理をしていたけど、直ってしまった。XSは目をつぶっても
  メンテできそうな気がするよ。

B:そっか。

A:えっと、学校(リワーク)に再度行く事にしたら、休みの日が出来た事に気がついた。

B:ふんふん。

A:以前はこうして働いていたのにな。もう5年も交代制の仕事をしていたら
  感覚がおかしくなってしまったよ。会社員って健康的な仕事だったんだなって思う。

B:ソノ割りには、会社員時代は、ずっと体調不良だったんじゃなかった?

A:そうだな。40になって盲腸やったりしたな。原因不明の病気ばかりだった。
  今思えば、当たり前だったかもしれないな。

B:そう?

A:ずっと、ムリしていたんだなって思う。世間の人たちもそうだと思うけど、
  何とかバランスとって頑張ってるんだと思う。けど、自分を大切にしないと、
  深淵はすぐ近くになるんだと知ったよ。皆、自分を大切にして欲しいと心から思う。
  何で俺は狂わないんだろう?と思ってたけど、ちゃんと壊れた。
  壊れちまうと、本当に辛い。

B:自業自得?

A:辛辣だな。でも、ソレが普通の反応だと思う。みんなそれぞれの最悪の出来事を
  乗り切って生きてる。例えソレがたまたま上手くいっただけなんだとしても、
  他の人から見たらたいしたことのない事であっても、
  自分の努力で乗り切った自負を持って生きている。
  だから、壊れちまった人間のことは分からないと思う。

B:そっか。ふ~ん。

A:まとめサイトでクズやアスペの相談を読んでいたら、自分も程度こそ違うけど
  そういった側面もあるんじゃないかと思うようになった。
  実際、仕事を何度も変わっているのは確かだ。

B:でもさ、お前、長く勤めてた事もあるじゃないか?

A:そうだけど、9回の離職は多い。
  俺って社会不適合者なんだな。

B:まぁそうなるわな。

A:そうなると、今までの不遇な人生も当然って事か。

B:まぁ、原因がお前なら、結果もずっとついてくるよな。それに周りの人間にも
  迷惑を掛け通す訳だ。

A:う~ん。ひっそりと生きていくしかないわけだな。迷惑を掛けないように。
  でないと、攻撃される。

B:まぁ、お前がお前らしさを出さなけりゃいいんじゃないのか?

A:昔さ、俺ってハバにさてたんだよな。友達も居なくて、犬と猫と本が友達だった。
  いじめられてたって言うよりも、相手にされなかった。
  高校に入ってやっと苛められた。でも、今思うといじられてただけだった。
  学校の先生は小学生の頃から厄介者扱いというか、
  中学校の先生には馬鹿にされ、高校の先生には本物のいじめを受けた。
  大学のオリエンテーションでは全校生徒の前で晒し者にされた。

  そんな俺にも大学で彼女が出来た。友達も出来た。
  彼女は、何でも一緒に経験して、一緒に大人になって行った。
  友人は今でも付き合いがある。
  この二人に俺は人生をもらったって今でも思ってる。

B:あらら、自分語りの日?

A:どうも、さっき読んだ2chのまとめサイトの影響かな。

B:だから、悪影響のあるサイトは読むなとあれほど・・・

A:たまたまな、調べ物の途中で目に付いてしまって読んでしまった。

B:で、影響を受けてしまったと・・・

A:らしい。何だか体が重い。

B:それってさっき飲んだ薬の影響だろ?ルネスタって3年以上も前に処方された薬じゃん
  飲んで大丈夫なの?

A:昨日は大丈夫だったし、体がだるくなるなどの症状も無い。
  この薬は合っている様だ。ちゃんと今の会社でも処方してもらおうと思う。

A;いや、でもコレ、大分ダウナー系だな。寝なくちゃ。やばい。

2017年7月30日 (日)

仮題:

A:昨日、正式にリワークプログラムへの参加申し込んできたよ。で、
  見学を含めて二日目。

B:どうだった?

A:今思うと、やはり俺は専門家の指導の下に居たほうが良いように思う。

B:ふんふん。

A:授業で、発言する場があったんだ。
  話してると、途中で席の後ろの方で手を叩く音がした。
  "ビクッ"ってした。
  手を叩く音が数回続いた。怖くて後ろを振り向けなかった。
  たぶん何か俺へのバッシングだ。

B:でもさ、ソノ後、講師の人に聞いて、「何かを落とした音」だって
  言われたんだろ?

A:でもさ、「何か」って何だよ?それに数回も落とすかな?

B:ふむ~

A:教室はいろんな人がいる。中には重度のメンタルもいるはずだ。
  となれば、攻撃的な池沼も居るかも知れない。
  怖かった。思い出すだけで頭が痛くなる。

B:なるほどねぇ。

A:昼休みが来るまで、いや、その後もずっと頭が痛かった。
  バイクに乗るまでアノ感覚が続いた。
  苦しくなって、
  今思い出しても頭が痛くなる。

B:まだまだ・・・というよりも、お前が思っている状況よりも
  ひどいことになってないか?これじゃさ。

A:ああ、いじめに遭って自殺しちまう学生の気持ちが少し分かった。
  これは苦しいわ。

B:どうする?こんな症状の対応なんて・・・分かんないよ。

A:小中はハブられて、高校ではいじめにも遭った。けど、
  こんな感じにはならなかった。俺の精神のスタミナは完全に底をついてるんだな。

B:どうにかして補給?というか、ダイナモっていうか、オルタネータの故障?電池の故障?
  原因というか、患部はどこなんだろ?

A:全く分からない。現時点では、電池が過放電状態である事は間違いない。
  エンジンが動いている内は発電するが、貯まっていない。
  ストレスが掛かれば、即座に異常動作だ。

B:ん~。となると、リワークに通うってのは正解なのかもな。
  まっ、ソレすらも負担になるんじゃ・・・仕事なんてまだまだ先なんだな。

A:ああ、最近クビになった特養で完全に精神のスタミナを絞りつくしたからな。
  「ココで苦しむしかない」さすが一般人の励ましだよな・・・
  地獄への道は善意で出来ている・・・か。
  ほんとに純粋に善意だったとは思うけど、アレのお陰で完全に壊れた。
  しかし、これは何かの運命だったのかもな。

B:えっ?運命?

A:もう説明するのもダメだ。気力が続かない。今日はムリだ。

B:寝ろよ・・・って、眠れないんだっけ・・・

A:仕方ないから奥の手を使うよ。それじゃ

2017年7月28日 (金)

仮題:

A:どうしても2chのまとめで浮気妻の話を見てしまう。

B:ふんふん。

A:思い留まったり、回避する話が読みたいみたい。
  けど、安易に一線を越えちゃうんだな。どの話もさ。

B:お前だって二股した時があたったろ?20代の頃に。

A:言い訳はしないよ。いろいろ理由はあったけど、流されて手を出したのは事実だからな。

  一生モノの黒歴史だ。吐いたよ。なんであそこで踏みとどまれなかったのかは
  今でも分からない。全然その気は無かったのにな。
B:じゃ、彼女に嘘をつかれたのも因果応報だな。

A:ああ、彼女もおかしくなってきてた。俺以上に男にだらしなくなっちまった。
  それ以上おかしくなって欲しくなかった。だから身を引いた。
 
B:今はどう思ってるんだ?

A:まっとうな道を歩んで幸せになってほしいと思ってるよ。
 
B:勝手だな。
  でも、そうだな。幸せになって欲しいってのは勝手な言い分だけど、
  それがお前らしい。

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A:昔、アメリカの映画だったか、有閑マダムがこんなセリフを言っていた。
  「いい男と結婚して、目いっぱい楽しんで、その後は若いツバメと楽しんで、」
  「更にその後は、美容と健康ばかり気にする人生なんてまっぴら」

B:確かに、世間は結婚までが華やかで、その後は大してドラマチックな展開も
  喜びも無いみたいな感じだよな。子供に執心するにしても、手がかからなくなれば
  後は、美容、健康、老後の心配?あまりに花が無い。せめて・・・って風潮があるね。

A:俺は失って大事だって気が付いて、次こそはって頑張ったけど、裏切られた。
  痛い目を見ていない人間ってダメなんだな。あいつだって後悔してると思ったのにな。

B:元奥の事か?お前は幸せにしようと頑張ってたんだろ?それで十分だよ。
  以前みたいに「俺が楽しくなければ、一緒にいる人間だって楽しくない」なんて
  勝手なことを考えていたわけじゃないんだろ?
  相手がお互いの関係を大事にしたいって思ってなければ、それまでだよ。
  あれだけ手を差し伸べたんだ。元妻が言う今更な離婚の原因なんて
  全部後付けだよ。

A:そうだな。どうも今まで見たく、縁者にはいろいろ装飾して言ってるみたいだった。
  俺と話すたびにどんどん話が変ってきてた。
  俺を悪者にして楽になろうって事らしい。
  結局、人間って、失敗して、後悔して、その後が問題なんだな。

B:嘘ついて正当化するのは良くないな。失敗は失敗。けど
  過去の自分を正当化するのは、さらにこれからの自分を貶める。
  ありゃどうしようもない。
 
A:でもさぁ、ほんと悲しいな。

B:仕方ないよ。

A:いや、離婚に終わった事や、その後の発言についてだけじゃなくて、
  先の女優の話。俺は俺なりにそれを提供したつもりだったんだ。
  けど、元妻には届かなかったんだな。

B:そうでもないだろ?「一緒におじいちゃん、おばあちゃんになりたい」って
  言われたじゃん?

A:そうだったな。報われたんだよな。

B:そうだよ。どんな関係にだって終わりはあるさ。仕方ない。

A:過去は変えられないものな。今回もそれだけが慰めとは、
  締まらないな。

B:それにしてもさ。

A:あ?

B:もう離婚して3年だぞ?
  いい加減自分を痛めつけるようなモノを見たりするのはやめたらどうだ?

A:あ?ああっ2chのまとめの事か。
  そうだな。なんで見ちゃうんだろうな。先に書いた通り、
  上手くいく話を見たいのかもな。人をもう一回信じられる様な展開をさ。

B:再構築でうまくいく話の少なさだよな・・・
  ならさ。お前、創作でいいからさ。そういう展開を作ってみたら?

A:あ~前にゲーム作ったみたいにか?

B:あれは単に最後のデートを再現しただけだろ?
  EXTRAでも結局ダメになる展開だったじゃないか。
  そうじゃなくて、人をもう一回信じれるような展開の話だよ。
  別に過去にこだわる必要はないだろ?

A:容易じゃないよ。現実、最近職場でも人間不信になったばかりだ。

B:今のお前は壊れてるからな。正常な人間っていうか、
  本当に人間が壊れてしまうって事を知らない人間にはお前は理解できんさ。
  いや、知ってても限界がある。お前だって限界だったから離婚したんだろ?

A:そうだな。

B:だから恨むなよ。あれが一般人の限界だって。

A:もう恨んじゃいないよ。あきらめたよ。電池切れのまま社会に出た俺が悪かった。
  充電は不十分だって分かってたんだけど、不安に負けたんだ。
 
B:でさ、今、お前は充電期間なんだろ?

A:そうするしかないと思ってる。

B:じゃさ、一つ一つ解決してこう。関心のある事からさ。
  関心一覧を書いたらお前、何も出てこなかったろ?
  昔、楽しかった事もほとんどやる気が無くなっちゃったじゃないか。
  ここまで気になってることがあるって事は、ある意味
  使えるんじゃないか?

A:そうだな。そうかもしれないな。

2017年7月25日 (火)

仮題:

A:メーターケーブルを着けたけど、異音がひどい。
  ネットで調べると、どうも同じ症状に旧車ライダーは、皆困っているようだ。
  また分解しないといけないようだ。けど、明日、病院に通院するだけで
  予定が無い。だから、明日はソノ修理に費やしても良いようだ。

B:で、問題点は分かったの?

A:暴れてるケーブルシャフトのブレとメータ内部の干渉らしい。
  掃除と、ケーブルが深く刺さらないようにスペーサーを入れる。&ブレないように
  することかな。

B:ちなみに車は治ったの?

A:左前輪のハブベアリングの交換により、あの騒音は半減した。
  けれど、異音自体はまだ残っている。ギアだとかディーラーは言ってるけど
  クラッチを少し踏むと消えることからクラッチ周りだと予想してる。
  しかし、思い出してみると、コレって4年前の車検修理から発生してるんだよね。

B:つまり?

A:ディスクじゃなくて受け手の方。なんていったかな?その部品に問題ありなのか、
  それとも、組み付け調整のミスって事になる。たぶん踊ってるけど、
  これ以上クリアランスをとれば、きっとすべるレベルじゃないんだろうか。

B:とすれば?

A:異音の二次音源であるペダル周りの調整くらいしかしようがないと思う。

B:なるる。

2017年7月24日 (月)

仮題:

A:一泊二日のツーリングに出かけて来た。41号で飛騨、そしてせせらぎ街道から156号。

B:ふんふん。

A:上手く雨に降られずに帰ってこれたよ。
  何も考えずに一泊仕様で出かけたけど、結構使えた。
  この仕様で使わなかったのは下着くらいかな。それにしてももう少し減らせると思う。

B:なるる。

A:トラブルは、原因不明のオイルランプ消灯(メータ分解してはめ直したら直った)
  タコメータケーブルの異常(深く刺さりすぎていて異音発生>浅く刺し固定して解決)
  メータの一部ネジ欠損発見。(幸い予備ネジがある)
  ウインカー消灯(分解して接点をきれいにしたら直った)
  タンク上部からのガソリンの漏れ。(原因不明>パッキンだけではない様子)
  タンクコックからの経路でクリップ欠損のためにガソリンの漏れ。(クリップ購入かな)

  今度からはマイクロドライバも持っておかないと困る事が判明。
  クラッチレバーのぐらつきも気になった。
  これらは今日にでも直さないとな。
  ああ、
  部品がほとんどもう売ってない。分かっていた事だけど
  流用情報を収集しないとな。骨が折れる。
  まぁ、ヤマハは比較的流用が効くから、予備部品全部捨てちゃったからな。
  仕方ない。

B:断舎利だったか?

A:ああ、みんな捨てた。お陰で動かすのも一苦労だった。
  でも、動いてくれたよ。昔の機種は懐が深いから助かる。

B:なるる。で?

A:あ?

B:予定は?

A:ああ、読書と修理の電話待ちだ(車)、それに注文したケーブルの電話待ち。
  シューもありそうだから買わないとな。

B:いやいや、お前?めがね買うんじゃなかったの?UVカットの?

A:そうだった。目が悪くなって・・・う~ん。ソレよりも
  目が悪くなってきた原因を考えて、目の健康を回復したいなぁ、
  どうしたら良いのかな?

B:ん~。問題はどんな感じ?

A:えっと、
  1)暗い場所で見えない
  2)右目が白内障っぽい(霞が掛かってきた)
  3)焦点を合わせるのに時間が掛かる
  4)視野(特に上)が狭くなってきてる。
  5)もともと飛蚊症がある
  6)両目とも瞳の上の部分が緑内障っぽくなっている。
  7)めがねの形状と鼻の低さからか、めがねが落ちて上部が見えていない

B:うわっ
  めがね以前の問題じゃない?7)はとりあえずめがねの問題だけど、
  調整したら?

A:そういや、そうだ。予備のめがねをつけてみた・・・・
  ああ、今使ってるのは、ゆがんでいたみたいだ。視界も問題ない。
  直すよ。

B:じゃ、後は、1)~5)までの解決だね。以前読んでた本にタバコがダメって
  書いてあったじゃん?末梢神経や血管によくないってさ?

A:そりゃ、植物だって、末端から枯れるからね。ん~となると、
  髪の毛の件も同じかな。タバコは控えようかな・・・

B:あと、栄養不足かもね。みんな良く食べるじゃん?お前、最近あんまり
  食べないじゃん?肉食べたら?

A:一応、バランスよく食べてるつもりだけどなぁ。・・・
  たまには肉たくさんたべてみるか・・・フルーツも・・・
  喰い放題、久方ぶりだけど行ってみるかな・・・
  お一人様でもだいじょううだろうか・・・・

B:ネットによると・・・すたみな太郎なら、勇者のレビューがたくさんあるみたい・・・
  店員も「問題ない」と書いてるみたい。

A:おお!じゃ今日は行ってこよう。
  実は、先日のツーリングでマックに財布を忘れてきた。(回収できた)
  なくしたと思ったら、良い機会なのかと思う。

B:じゃ、ランチだと1200円くらいだろ?行ってきなよ。
  ゆるいズボンで行くと良いよ。ソレと雨振りそうだから、車でね。

A:故障(フロントハブベアリング)が心配だが、近くだから大丈夫だろう。
  行ってくるよ。

B:いってら~

A:ああ、何だか緊張してきた。えっとあと1時間後か・・・
  髭剃って・・・あっさっき書いてた修理まだだった。やらねば、そして喰いに行こう!

B:車屋から連絡入るかもだからそれも忘れないでね。

A:ああ、出鼻をくじかれそうだなw
  まぁ、15:00までに入れば良いので上手くやるよ。(ランチ11:30~16:30)

2017年7月22日 (土)

仮題:

A:下呂まで走ってきた。

B:で?

A:メーターを止めているネジが一つ飛んだ。
  タコメータケーブルが外れた。
  ヘッドライトのフューズが外れた。
  エンジンオイルが少し少なかった(前日に入れ替え)
  とまぁ、ノントラブルだった。

B:そっか。

A:そ言えば、帰り道、少し雨に降られた。サスが前後とも死んでいると思うと、
  少し雨の路面は走りにくかった。しかし、それ以上に、バイザーの傷のためか
  雨粒で乱反射して前が見え辛い事の方が問題だった。
  何かクリンビューみたいな対策があったはずだけど、中性洗剤だったっか?

B:なるなる

A:調べたけど、特に無かった。下手な細工はUVコートを剥がしてしまうって
  そんなのばかりだ。確かにめがねと同じなんだろうと思う。
  一番の問題は傷の乱反射みたいだから、これは究極、新品シールドしかないかな。
  視界の部分だけ他のもので流用すればいいんだろうけどそれじゃ視界が狭くなるしね。
  中性洗剤で手を打つことにした。

B:って、それはシールドの内側の曇り止めだろ?JK。
  外側はワックスでも塗っとけ。それに、もともとヘルメット買うつもりだったんだろ?

A:ああ、高ければシールドだけでもと思ったんだけど、それでも高い。
  ヤオフクだけかな。入手経路は・・・

B:じゃ望み薄というよりも諦めたと言ってしまえよ。

A:そうだな。コレに関してはそうかもしれない。
  さっきからクリンビューのCMが頭から消えないよ・・・まいった。

B:「油膜のギラギラ危険です~ほぉ~らクリンビュゥ~」
  懐かしいな・・・

B:雨の日の夜に乗ることがデフォじゃないだろ?通勤じゃあるまいに。
  だったら、いいじゃないか。他の人とロングツーリング行く事なんてもう無いだろ?

A:そうだな。そんな奇跡が起こったらヘルメット買うとするよ。

B:そうそう。雨が降ったら雨宿りしろって。っていうか、そんな時間に走るな。

A:分かった分かった。けど、深夜って楽なんだけどな。後、
  ヘッドライトが暗いのは仕方ないしなぁ。
  あっ、そういえば、アイドリングが安定しないし、アクセルのつきも悪い、
  戻したときに回転の落ちが悪いのは外気型のキャブピストンの汚れによる
  動作不良かと思うから一応確認するけど、それ以上におかしなことがある。

B:なるほど?

A:ライトを点けると回転が安定する。ライトを消すと回転が2000回転くらいまで上がった
  ままになる。コレなんでだろ?
  ジュネレーターからの電流が増える(=アースが増える)>点火栓のスパークが
  強化される。回転が上がる。


B:しっかし、お前さ。

A:ん?

B:少しは全体を考えてから書けよ。話があっち飛びこっち飛びで、
  何だか疲れる。まぁ、いいけどさ。

A:そうだな。すまん。話を整理して仕切りなおすよ。

  今日は、宝くじとめがねとスピードメータケーブルとタンクパッキンの
  注文をしにいくタスクだったけど、めがねを買いそびれて、そのまま下呂に走った。
  で、各種の不具合を確認できた。明日は、メータの飛んだネジを付けないとな。

B:ふんふん。

2017年7月18日 (火)

仮題:

A:このところ、何も考えていない。やれる事をして、やらなくちゃならないことをして、
  後は、好きなように生活している。
  撮り貯めたアニメを見たり、図書館で本を借りたり、バイクを磨いたり、
  工具を整理したり、 車をワックスがけしたり、古い書類を整理したり、衣類を整理したり、

B:二次障害は影を潜めたみたいだな。

A:ああ、やる気のゲインが、まるでダメになる前のバッテリーみたいな感じだ。
  でも、今はソレで良いと思ってる。以前、やる気を振り絞って、焼ききれた。
  今は、とにかく面倒事を淡々とこなしてしまおうと思う。

B:眠れてるか?

A:寝つきが悪いというよりも、寝る気がしない。
  焦りではなく、何の収穫も無い一日が過ぎてしまうのを感じると、
  やるせなくて眠れない。何かをしたくなる。そして疲れ果てるまで何かをしようとする。

B:ふむふむ。

A:結局、撮り貯めたアニメを見るか、そのデータの整理をすること位だけどな。
  前みたいに、何かを作ったり、勉強するって事が一切出来なくなった。
  ソレでやる気を使ってしまえば、鬱症状がやってくるのがわかっているから
  何かをやりきることは無いんだけどな。

B:で?もうすぐやることも無くなるんじゃないか?車の修理が終われば、
  本格的に無くなるだろ?もう、あれこれ考えずに終わらせちまえよ?

A:節約したいんだ。出来れば、対象のところから虎の子を引っ張り出したくない。

B:でもさあ、めがねも買い替えたいんだろ?グローブも必要だろ?ヘルメットだって、
  バイザー交換したいんだろ?ブーツも必要なんだろ?

A:ああ、結局、意味が無いって事は分かってる。めがねを買い替えないで居たせいで
  目は悪くなる一方だ。買い換えないとな。
  まぁ、それらはいいんだ。

B:うんうん。

A:こんな50歳って、何なんだろうな。

B:というと?

A:最善の選択をした事は間違いないと思ってる。
  結婚生活には未来は無かった。壊れる寸前まで頑張った。

B:実際には壊れていたけどな。

A:ああ、だからいろんな二次障害が顕著化し、時代?世代?とのズレの手伝って、
  社会からは弾かれまくった。ソレが更なる二次障害や勘違いを生み、
  負のスパイラルに取り込まれていった。

B:ソレが今の状態だな。まっ無職の上に、精神科からは発達障害って
  お札までもらった。あっおふだな。

A:で、気力を充填するつもりが、吐き出す羽目になって、簡単に信じて、
  簡単に弾かれた。

B:おいおい、恨んでんのか?

A:いや、そんな気力も無い。けど、
  気力や愛情とか、無尽蔵だって思ってる一般人の認識は怖いと思ったよ。

B:お前だって、そう信じてただろ?

A:ああ、古くは、ラッセルの教えや、おれ自身の経験則で、
  人間は食って寝ればいつか回復すると思ってた。
  でも、違うんだな。

B:ふんふん。

A:なぁ?一体、気力とか幸福感ってヤツはどこからやってくるんだろうな?

B:まぁ、セロトニンとかドーパミンとか伝達物質についての話はネット上でも見かけるね

A:それって単に現象だろ?言ってみりゃ結果の一歩手前の話だよな?
  そうじゃなくて、その源泉だよ。

B:ん~、どんなホルモンをどれだけ作るのかを決めてるところか?

A:そうそう。ちょっとした事でカチンと来たり、ソレを抑えるために要らない苦労を
  しなくちゃならない現状の原因だよ。

B:ん~

A:ラッセルが"幸福論"で"幸福な人間"という章で書いていた。
  「幸せな人間は幸せになる」「不幸な人間は自ら不幸になる」みたいなことを
  書いていたと思う。

B:ふんふん。

A:全く同意なんだけど、俺はどうして不幸になろうとしてるんだろな?
  つまりさ。現状の原因は自分でそう仕向けてるって事だよな?

B:まぁ、そうなるね。

A:でもさ、俺はそんな風には思っていないつもりなんだよ。
  自分も幸せになりたいし、周りの人も幸せにしたい。

B:ふ~ん。

A:いや、まぁ、俺なんかが関わると不幸になりそうで、あまり人を近づけたくは無いけどね
  実際、たくさんの害悪を振りまいてきたように思う。

B:なるほどね。

A:だから、あまり踏み込んでもらいたくない。

B:ふんふん。

A:でも、踏み込んで来るんだよな・・・もっとがんばれ ってさ。

B:でも、それに乗ったのはおまえじゃん?甘えてるって。

A:そうだな。
  いろんな本に書いてあるアドバイスを読んで、良い選択をしたはずなんだけどな。

B:まぁ、おまえ自身分かってんだろ?世間の情報ってのは、結局、
  みんな分かってる。そして思いの他、みんなソレを実行してる。
  で、今の結果なんだよ。つまり、今の世知辛い状況を生んでるのは、
  当然の結果。

A:つまり、不文律ってのをソコから読み取らないとダメって事なんだな。

B:そうそう。世間で出てる本や世間で聞くアドバイスが功を奏するなら、
  世の中、みんな笑顔だよ。でも、実際は、ドロドロだろ?
  お前みたいな文字通りにしか理解出来ないヤツは
  結局、最後の最後で理不尽(つじつまの合わない形で)に弾かれるんだよ。

A:空気読めないってヤツか。なるほど、アスペってヤツだな。

B:そうそう。

A:確かに不文律って大きいよな。理屈じゃない。
  それだけに、ソレを尊重できない人間は、人を傷つけ、恨みを買うんだよな。

B:ふんふん。

A;不文律ってどんなのがあるんだろ?

B:お前も身に覚えがあるだろ?ネトゲでお前の真似をしていた奴居たろ?
  お前、むちゃくちゃムカついていたよな?

A:ああ、そういえばあったなそんな事が。

B:アレだけでも随分と示唆するものがあるんじゃないのか?
  他の人を認めるって大事だけど、お前、ソレは出来てたか?

A:ん~以前は、ラッセルの言葉通り、人を褒めるのを躊躇しない事にしていた。
  ソレは、その人への肯定だろ?
  でもさ、ちょっと前に、ソレも良くないって感じたんだ。

B:ああ~あったなぁ、褒め殺しが通じない相手が居たねぇ。

A:別に、それで相手を上手く乗せて操ろうって訳じゃ無かったんだけど、・・・
  信頼は得られない感じだった。というか、ソレで信頼を損なってた感じだった。

B:ん~

A:あそこはちょっと特殊な世界だったのかなぁ?

2017年7月15日 (土)

kadai

2017年7月11日 (火)

仮題:

A:今日は、元妻に電話した。
  どうにも声が聞きたかった。それに、以前用意していた誕生日プレが残った
  ままだったからだ。

B:そうか。

A:しかし、けんもほろろだった。会えないの一点張りだった。

B:ん~。以前は、コーヒーとか食事とか、会えたのにな。

A:ああ、病院で知り合った夫婦と友人関係が深まってからなのか、
  姉妹と連絡を密にしてからなのか、言ってる事もおかしくなっていたからな。
  財産分与も全部俺がもって行ったとか、俺が毎年仕事を辞めて来ていたとか・・・

  たぶん、周りにはそう言うことで、自分が被害者として話を広め、
  大げさに言いつつ、言った自分も勘違いしつつあるのだろう。

B:または、そういっている手前、もう後戻りができなくなってきているのかもしれないな。

A:電話すると必ず、ソノ件を言うところをみると、言い続ける事で、
  そうであったかの様に話を持て行きたいのだろうとは思う。
  以前も彼女は小さなウソを良くついた。言い続ければ良いと思っている節があった。
  彼女は、やっぱりどうにも変わらないんだなって思ったよ。

B:「キミはどうにも変わらない。悲しいけれど」ってことか?

A:ああ、でもな。もう一つ変わらないなって思うことがあったよ。
  結局、俺は、鬱に飲み込まれていたらしい。彼女はいいアドバイスをくれた。
  そして、会えないけど電話やメールはいいよって繰り返してた。

  電話を切ってから、少し落ち着いたよ。

B:そっか。

A:結局、彼女は俺を悪者にする事でこれからの自分を造っていくんだと思う。
  けど、やっぱり優しいなと思う。俺は何だか彼女の優しさを勘違いしていたように思う。

B:ん?

A:何だか俺は、病気になってからの彼女が優しい話し方をしていたように思っていた。
  勝手に脳内変換していたみたいだ。
  だから、電話口できつい口調の彼女の声を聞いて違和感を覚えた。

B:うんうん。

A:けど、思い出してみると、病気になってからも彼女の物言いはひどかった。でも、
  アレでも、いや、アノ口調は俺を想ってのものだったようだ。

B:まぁ、今回、結果的にお前に渇を入れてくれたのは事実だな。

A:いい子と一緒に居たんだな俺は。まぁ良くうそを付くのはダメだったけどな。

B:そりゃ致命的だろ。

A:一つ彼女のいい点を再確認できた事が少し嬉しい。

B:なに言ってんだか。お前、彼女の縁者には金もって病気の妻を捨てた悪者扱いだぞ?

A:俺も、彼女が実姉の夫と不倫して、家出常習で、酒乱で、守銭奴で、モラハラで、
  いつも人の陰口しか言わないひどい女だったって部分を忘れられない。
  人に言うか言わないかの違いだけだ。

B:なるほどね。膿みきっちゃった訳だな。一度は忘れる事が出来たのにな。

A:ああ、でも、彼女の悪いとこばかりしか見えなくなってたんだな。
  俺はリストラされ、彼女の病気再発、再就職先は経営が傾き、
  最悪が重なりすぎたんだな。
  離婚して3年経って、ようやく当時を振返れる。
  あの時の精一杯だよ。あれ以上の対応はムリだったよ。俺にはな。

B;ふむふむ。

A:離婚半年後、急性期を脱した彼女からのメッセージを受けとめられるほど、
  俺の心は復旧なんてしてなかった。今の状態がソノ証拠だ。
  あんな地獄を良く生きて潜り抜けたもんだと思う。

B:彼女だって大変だったろうに、

A:そりゃそうだろうな。でも、彼女の生活にはちゃんとレールを轢いておいた。
  今も、そのレールの上で彼女は生きてる。
  それに、壊れた俺じゃ、あの時、彼女の手を取っても、良いことは無かったとおもう。
  だから、コレでいいんだと思う。
  彼女は、俺を悪者にしなけりゃやってけなかったんだろ。
  自分で帰れない道を選んだんだ。仕方ない。

B:お前だって、友人には彼女の悪行をバラしただろ?

A:そうだな。俺も言わなきゃ苦しかった。
  でも、俺の中の優先順位は、結婚している時と変わっていないよ。

B:都合のいい話だな。

A:ああ、そう思う。だから彼女のウソを覆そうとは本気では思っていない。
  無論、肯定はしないけどね。

B:全く、お前も彼女も、結婚していた時の約束なんて忘れてないか?

A:「お互いを正す時は、・・・」ってやつか?

B:いやいや、違うだろ。「相手が悪いと思っても、コッチから謝る」だろ?

A:そうだったな。でもさ、離婚時のあいつは、コッチが一方的に謝る事ばかり
  強要してきた。もう、もたなかった。

B:だからさ、そうしないともたなかったのは相手もだろ?だからそういう
  ルールを決めたんじゃなかったのか?おまえ。

A:でもさ、何を俺は謝ればいい?カサンドラ症候群の件か?
  俺が良く転職をした件か?就職した先の会社が経営不振だった件か?
  過去の彼女の不貞を責めた件か?彼女のモラハラでエアコンのスイッチが
  触れなくなっていたことを責めた件か?
  一度だって、ちゃんと俺は謝ってもらった事なんて無かったんだぞ。
  離婚半年後に、こちらから請求してやっと形だけ謝ってもらって、
  俺は・・・どんなに苦しめられたと思ってるんだ。
  なのになんでいつも俺からなんだ。謝るのはさ。
  ソレを言うと、彼女は黙っちまう。俺はどれだけ踏みにじられればいいんだよ。

B:だめだな。お前、ソレじゃお前の望む答えなんて永久に出てこないことは
  分かってんだろ。結婚生活で嫌というほど味わったじゃないか。
  彼女は謝れない人だって知ってたじゃないか。

A:でもさ、くやしいじゃないか。いつも大事に思ってた。どうする事が彼女にとって
  良いのかいつも考えてた。考えが足りない事はあったろさ。でも、
  離婚に至っても俺が苦しいだけだったら、その後の彼女の心配なんかせずに、
  医者に食って掛からずに、普通にリリースしたさ。お金だって全部引き上げたさ。
  離婚だって、統合失調症なら一方的に進められる。
  だけど、俺は、彼女には何度も機会を与えた。でもことごとく跳ね返したのは彼女だ。

B:でも、そりゃ病気だからさ。

A:病気だってんなら、俺だって鬱だって診断はもらってたさ、でも、
  それじゃあの窮地で彼女を守れなかった。だから薬なんか飲まずに
  がんばってたんだよ。それで壊れきった。そこのどこが悪い。
  あの時、俺ががんばらなけりゃ、二人とも今は無かったんだぞ。

B:なるほどね。

A:誰も分かってくれない。誰も知らない。俺がどんなに窮地でがんばってたのか、
  彼女を守るためにどんなに考えてたのか、自分が原因かもしれないって、
  共依存だって気付いたときの恐怖なんて誰も分かってくれない。
  当時、話を聞いてくれたのは、家族会の人だけだった。ソレも
  病院の家族会には「締め切り」だとか言われて入れてもらえなかったんだぞ?

B:そっかそっか。まだくすぶってんだな。お前の中ではさ。
  でも、彼女は、もうお前を悪者にして、過去の男にして、前を向いて進んでるぞ?

A:そうしなけりゃ彼女が前に進めないのも、
  そうすることが俺にとっても良いことだって分かってるよ。

B:でも?

A:でもさ。世の中の物語は、結局、苦難を乗り越えてハッピーエンドじゃないか。
  少しでも元気が戻ってくると、後悔だけじゃなく、何か道があるんじゃないかと
  考えちまう。何か報われる方法があるんじゃないかって、
  彼女も俺も救われる道で交差できるんじゃないかって思っちまう。

B:救われる方法はあると思うぞ?

A:あるかな。

B:お互い別の人生を生きるんだよ。
  どんな解釈でも良いから、まずは過去としてあきらめるんだよ。
  でなけりゃ、ムリだよ。幸せな人間になれば、受け入れられるかもしれない。
  お互いに傷つけあった時間をさ。事柄をさ。

A:結局、こうしてフェードアウトするしかないのかな。

B:ああ、だからだろ。電話は着信拒否にはまだなってない。
  お前もしてないだろ。

A:ああ。

B:お前は、本気でカウンセリング受けたほうが良いかもな。

A:近くにカウンセリングやってるような精神科のある大学なんて無いぞ?
  それに家族会も遠い。もう、家族でもないしな。

B:保健所だってあるだろ?

A:なんて話をするんだ?「妻を失いました。悲しいです」ってか?

B:じゃ、涙が枯れるまで泣けよ。海外の家族会の本に書いてあったろ?
  泣き足りないんだよ。叫び足りないんだよ。

A:どうして良いのか分からないよ。本当に、
  俺、こんな状態でバイクに乗って大丈夫かな?

B:やばいな。  

2017年7月10日 (月)

仮題:

A:バッテリーが壊れた。

B:ん?スクーター用のか?

A:ああ、セルしかないバイクの修理に使った。なかなか始動しないので
  車のバッテリーと併用したら、一発で壊れた。
  ジェルバッテリーは本当に弱いな。

B:ああ~、ってか、お前、分かってたんだろ?ダメだって。

A:でも、少しくらいならって思ったんだけどな。ココまで弱いとは・・・

B:まぁ勉強代だと思え。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
A:まぁ、8年、ちょこっと乗ったのを除けば、20年は乗ってないからな、
  動いただけマシかもな。

B:いいんじゃないのか。それで、そもそもお前の生活には後何がある?

A:何も無いな。PCにしても、何も作る気がしない。

B:シナリオゲーム作ってただろ?

A:今は、何もする気がしない。バイクにしても、目標が無いから、
  とりあえず直してるって事かもしれないな。だから、
  けちな事ばかり考えてるんだろうな。
  走り出した後のことはあまり考えていない。

B:なるほど、

A:すべてそろえて、走り出したら、何かあるんだろうか?

B:無いだろうな。

A:だよな。バイクなんて、ただ走って、楽しいだけだからな。

B:だよな。

A:以前は、直すのが楽しかった。工夫するのが楽しかった。
  設計に関わって、知るのが楽しかった。調整するのが楽しかった。
  機械との対話ってのが、人と違って、わずらわしくなくて楽しかった。
  けど、ただ、楽しいだけなんだな。って感じちまった。  

B:なにをいまさら。

A:今は「休みが取れたら旅に出たい」って気持ちを引きづってるだけだよな。

B:でもいいんじゃないか。

A:そうだな。ソノ先にはどうせ何も無い。

B:何も無くて良いじゃないか?

A:そうか?

B:何も無いって言う状態じゃなきゃ、出来ない事もあるかもよ?

A:何もしたくないんだがな。

B:本音か?

A:頭の周りに飛んでる靄みたいな物が無くなってくれればそれで良いよ。

B:ふむふむ

A:ソレがなくなると寂しいような気もするけどな。

B:つまり、まだ、離せない何かがある?

A:ソレが何かはわかんないけどな。

B:じゃ進めてみろよ。今は、すべてを使ってさ。

A:ああ、そうだな。憂いに繋がるものを全部、金で解決して、
  消してみるよ。

B:車も異音が気になるんだろ?修理に入れてみろよ。

A:昔、この辺で懇意にしてた車屋はラーメン屋になってるよ。

B:じゃ、名古屋の車屋は?

A:修理に入れたら終わるまで居るところがない。

B:台車が出るだろが、馬鹿か?

A:ああ、そうだったっけ。

B:お前、できない理由だがしてるだろ?

A:かもな。

B:全部してみろよ。時間がもったいないぞ?

A:そっか、そうだな。

2017年7月 8日 (土)

仮題:

A:バイクの応急修理は、一応完了したよ。登録も、保険も一応終わった。

B:そうかぁ~。
  あれ?そういえば、バッテリーは?

A:スクーターのバッテリーを臨時に組んだ。

B:じゃ、スクーターは?

A:捨てずにとって置いた元のバッテリーを組んどいたよ。
   一応、キックスターターがあるから大丈夫だろうしさ。

B:そいえばそうだな。でも、結局、買わずに済ます事はできないだろ?
  中国・台湾のバッテリーは買わないのか?

A:買いたいが、送料無料にするには1万以上購入が条件だったからな・・・

B:どんな組み合わせができるんだろうな。
  Fタイヤ:3.00-18 4PR WT (IRCタイヤ)     4790
  F/B   カタログに無し たぶん2りんかん     4000
  チェーン  530/110 (NBSゴールドチェーン)   3860
  R/B  XJ400 33M型と同じ たぶん2りんかん  4000
  バッテリー XJ400 33M型と同じ 台湾ユアサ  5980
          12N12A-4A-1     NBS      2990 
  バイクカバー                      1280

B:てかさ、お前、鬱症状は大丈夫なのか?

A:予防はしてるよ。食事はしっかり摂ってるし、睡眠時間は摂ってる。
  来そうな予感がするときもあるけど、何とか乗り切れるようになった。

B;お前、そこだけは乗り越えたな。まぁ28の時からは成長したんだろうな。

A:けどさ、これ、新型鬱とか言われそうだ。つまりウソの鬱とかさ。
  症状は本当にあるのにな。乗り越えられるとなると途端にウソ扱いとか、
  どうなってんだろうって思うよ。

B:まぁ、どうせ、医者に「ソレは鬱とかではなく、発達障害だ」って
  言われたんだろ?じゃ良いじゃないか。どうせ二次障害は
  どんなに辛かろうと無視されるだからさ。

A:そうだな。ホント、原因が"性格"とか・・・
  症状が出たのは明らかに原因になる事柄が起こってからのことなのにな。
  問診では何も聞かないし、医師が会話を止めて十分に間が空いたから
  こちらから少し話をしたら「こっちがまだ話をしているのに自分語りする」
  「ソレも症状の一つ」 って畳み掛けてきたもんな。

B:アレは誘導だよな。医師の思っている型にはめて来てるよな。

A:まぁ、いいさ。とにかく、病名を告げ、薬を出し、病人って言う免罪符を
  配る事が仕事なんだろうな。いい意味でも悪い意味でもさ。
  医者にも何でも見通せるわけでも何でも治せるわけでもない。
  他の医者とある意味同じだよな。結局、患者が直るかどうかは生命力次第。 
  診察を受けたんだ。それに乗るよ。

B:そうか。でもさ。お前、まだ人生は続くぞ?最低でも後20年はあるぞ?
  そのまんま流されるっていうか、おんぶにだっこのままではやってけないぞ?

A:つっても、働けるのは後、10年だぞ?
  1年休養を摂ったとして後、8年だ。

2017年7月 6日 (木)

仮題:

A:やはり病院は動きが悪かったみたいだ。今のところできるだけのことはした。
  どのように推移するかは分からないが、これ以上できる事はなさそうだ。

B:そうか。やはりか。

A:結局、診断書は催促するしかなさそうだが、それでもきっと12日に出るのがやっと
  といったところだろう。明日は、ハローワークの認定日だ。
  後の予定は、車の修理とバイクの修理くらいだ。

B:半分の問題は?

A:まだ、手を着けていない。明日中には手を着けようと思う。
  今日は、一週間分の買い物をした。なるだけ無駄な出費(コンビニ)を抑えようと思う。
  ただ、半分の対応には420円(jyofull)は必要になりそうだ。

B:そうだな。

2017年7月 5日 (水)

仮題:

A:本当は、今日、役所に行く予定だった。けれども気分が乗らず、止めた。
  折角、昨日は友人Iに現状報告とハローワーク手続きが一部できたというのに。

B:まぁ焦る事はない。どうせ診断書は有償なのだから12日以降にしか手に入らないだろう?

A:いや、よく考えると事務手続きと診察は別だよね。
  診断は既に終えている。出してもらってもいいはずだ。別の病院で、妻の診断書を
  出す際は、ちゃんとできたのを思い出した。

B:となると、明日、午前にもって行けばいいか。出来次第、連絡をもらう形に出来れば。
  ついでに、役所に年金と健康保険の手続きをしに行かないとな。コレは早いほうがいい。
  確か二週間以内だったはずだ。

A:そうだな。

B:まぁ、夜、寝られないのが問題だな。

A:昼間にどうしても寝てしまうからな。それに雨があるからバイクの修理も出来ない。

B:なるほど。

A:雨の日は、アニメの撮り貯めたものを見るだけしか出来ない。

B:あれ?今後の予定の半分は計画しないのか?

A:そうだな。どうも家に居ると出来ないな。
  といっても、ファミレスで出来る気もしないが・・・

B:なるほどねぇ。時間だけが過ぎていくな。

A:まぁ、焦っちゃいけないとは思っているけど、といってぼんやりしながら生きるのは
  性にあわない。やる気が沸かないのは制限が無いからなのか。

B:全く、お前も会社員の癖が抜けていないな。もう少し自分で舵取りしないと
  人生、面白くないぞ?

A:そうだな。

B:まぁ何にせよ。やれることはあるだろ?雨だろうが、天気だろうが、何曜日だろうが?

A:そうだな。こんな状態じゃ、いつ鬱に取り込まれるか分からんからな。
  とはいえ、夜中に焦ってこんな会話しているようじゃ悪循環だな。

B:寝れないみたいだな。

A:ああ、このところ寝れない。何だか夜は焦燥感が募る。

B:焦っても仕方ない夜なのになぁ。まぁ、ほどほどに起きてりゃいいんじゃないのか?
  ムリに寝なくてもいいだろ?ソレよりも活動しなくちゃいけない時間に
  活動できりゃそれでいいんじゃないのか?
  まぁ居眠り運転にならない程度にさ。

A:そうだな。仕事するわけじゃなし、それでいいか。

A:すまん。お前にまた随分しゃべらせてるな。

B:まぁいいけどな。で?昨日言ってた治療の問題は?後、半分残ってただろ?

A:なんだっけ?読み返してみるよ・・・

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

A:読み返してきた。要は、
  1)脳を休めて自然治癒に任せる為に、ストレス回避を考えないといけない。
  2)ソレとは別に問題の解決のために、原因の切り分けをしないといけない。
  こんなところかな?

B:ふんふん。

A:ストレスの主な問題は、二種あると思う。 あ~もう疲れた。
  
B:もうか?早いな。

A:ああ、何か継続して考える事が難しい。気力とかやる気ってヤツが出ない。

B:なんだっけ?セロトニン?

A:その話も良くわからなくなってきた。アレはきっと間違った知識のような気がする。

B:あらら・まぁ、今処方されている薬はSSRIじゃないんだからどうでもいいだろう?

A:そうだな。あ~本当にばらばらの思考しか出来ない。一つのテーマに対して
  維持できない。後でつなげる事が出来ればいいんだけど・・・

B:そういう意味でもあるんじゃなかったか?ココは?確か、昔、そのように書いてたぞ?

A:ああ、とにかく今日はダメだな。何も考えれない。なんだろうなコレは?
  
B:欝への入り口かもな。

A:やばいじゃん。どうすんだよ・・・

B:まぁ、ある意味腹くくるしかないだろ?お前、発達障害なんだろ?

A:ストレスでその性分が強く、また、容易に出やすくなっているだけだ。

B:そして、ソレが定常化しちゃったんだろ?もう5年もさ。

A:・・・ああ、そうだ。

B:それじゃ、完全に病気なんじゃないか。
  あ~ハバネロにはまってた時あったなぁ、あの時にカプサイシンで前頭葉
  破壊されたんじゃないのか?

A:かもな。ついでにミラーニューロンも非活性化したのかもな。
  コレじゃ隣国人じゃないか。

B:いやぁ、最悪だねぇ。

A:ああ、最悪だ。どうしたらいいのかな。

B:どうしたらいいんだろうなぁ。

A:要は、1)と2)をちゃんと計画巣りゃいいんだよな。

B:一度、一覧作ってみたらどうだ?手書きがいいぞ?

A:今は、気力が沸かない。

B:どうしたら沸くんだ?

A:体力と、天気次第・・・かな。

B:体力は問題ないだろ?仕事してないんだし、ちゃんと食べてるし、眠ってる。
  天気ってのは何だよ?

A:要は、気分次第って事かもな。

B:あ~、お前、問題から目を背けすぎると余計にストレスになるぞ?
  
A:そうだな。一覧を作って、問題を鳥瞰できるようにする。
  それから、解決のための思考は途切れがちだから、テーマを分けるよ。
  そこまですれば何とかなるかな?

B:上出来なんじゃない?で、いつするの?今日はもう夜中だぞ?

A:そうだな。

2017年7月 4日 (火)

仮題:予定

A:今後の事をしっかり決めようと思う。
  ただ、だらだら過ごすだけでは、いつ鬱に取り込まれるとも分からない。また、
  あまり効を焦ると、先の4ヶ月の様に反って悪化する方向へ歩みを進めるやもしれん。

B:そうだな。ここはしっかりと考えないといけないな。
  日々の決め事を守ることで、やぐされる事も避けられるかもしれないな。

A:ああ、自己同一性?自我同一性?何だかよく分からんけど、
  自分らしい振る舞いが出来ていれば、そしてソレが続けられれば、
  不安や焦りを和らげ、後悔や絶望に飲み込まれず居られると思う。

B:今を自分らしく生きることで、過去や未来を対岸の火の様に眺める事が出来る・・・か。

A:お前らしくない。言っている意味が分からんぞ?

B:まぁ、気にするな。
  きっと今お前は、良い状態と悪い状態の狭間に居る。
  しかし、コレまでに得た経験がある。何とか生きながらえる事は出来るだろう。

A:うれしいな。どんな虚言でも、人から言われると、少し安心できる。

B:確実にするべきことはしている。ソレさえこなしていれば、半分は大丈夫だ。

A:何が大丈夫なんだか。
  ちな、もう半分ってのは?

B:そこだよな。お前が鬱に取り込まれそうになった原因は、さ。

A:そうだな。じっくりと腰をすえて掛からないとな。
  で、具体的には?

B:お前が考えろよ。

A:そうだな。最近お前に頼りすぎてた。

B:だろ?だから抑えが効かなくなってたんじゃないのか?
  まぁ、俺もしゃべりすぎたか。

A:そもそも、同じ人間だからな。仕方ないさ。

B:で?抑えの俺に何でも言ってみな?

A:そうだな。いくつかに分けて考えようかと思う。
  でないと、途中で投げ出しそうだ。

B:賢明だな。で?

A:まずは、経済・治療・そして、期限だ。

B:ふんふん。

A:経済については、考えれば簡単だ。
  1)今の蓄えの把握
  2)今から入ってくるお金の把握とその手続き
  3)これから出て行くお金の把握
  4)なるだけソレを持たせるための手段の確認

B:なるなる。1)は銀行で記帳すればいいな。
        2)は、今日、ハローワークで確認してきた通り。
        3)は、税金関係だから、役所に行かなきゃな。
        4)は、・・・まぁ、

A:ああ、そうだな。いろいろな手続きを踏んで、税金や医療費を
  抑えたとしても、基本的に無いのだから、無駄なお金を使わない事だな。
  その為には、自炊をしっかり計画的に行う事かな。
  一週間でいくらまで抑えられるか。

B:そうか。

A:ただ、車の修理やタイヤ、ガソリン、バイクの保険とかは、
  反ってしっかり使ったほうが良いような気がしている。

B:経験からか?伊豆の様に?

A:ああ、そんなところだ。

B:で?

A:経済はこんなところだ。また何度か反芻すればよい知恵が出るだろう。
  次は、治療だ。

B:ふんふん。

A:治療も何も、要は、生きずらい理由は、俺の性格だからだ。
  問題は、俺の言動が世間との摩擦を起こす。
  人を傷つけ、保身(攻撃)に走らせ、社会的に俺が弾かれる。コレに対して、
  俺が正体を失ってしまい、鬱に取り込まれることにある。

B:ほうほう。

A:コレまでは、守るものがあった。だから、耐えてきた。
  そして、自分を押し殺してきた。そして評価され、社会的な地位を得たことで
  ソレが砂上の楼閣だって事を忘れた。
  言いたい事を一年間言った。成果も今まで以上に出した。
  しかし、追いやられた。
  さらに成果を出した。
  しかし、ついには追い出された。

B:それは何度も聞いたよ?で、それじゃダメだって
  分かったってのに、何で口を慎まない?正しいからって
  何でも言っていいもんじゃないことは分かってるんだろ?

A:ああ、「何故われらは、己の手柄に固執するのであろうな」

B:あ?クロムクロ?雪姫か?
  って、また何言ってんだ?突然?

A:人に良いように利用される事に嫌気が差していた。
  ストレスが限界まで来たんだろうな。

B:ちょ、答えろよ。

A:なぁ、何でソレまで三枚目でドジなキャラでやってきてたのに
  ソレをする事に嫌気が差したんだろうな?

B:そこか?お前の行動原理はそこか?
  って、話が飛びすぎでついていけん。
  あのなぁ、治療について今後どうするかを話してたんじゃないのか?

A:そうだよな。すまん。自分語りや脈絡の無いところは、俺の症状の一つらしい。
  えっと、な。治療なんだけど、薬やカウンセリングで何とかなるとは思っていない。
  さらに言うと、コレは性格の問題と、気力の問題だと思っている。

B:ほうほう。で?

A:要は、
  1)人間、余裕がなくなると負のスパイラルに入りやすくなる。
  2)ある閾値を越えると、回帰不可能となる。
  3)通常のスケールでは計れないレベルでの復旧作業が必要になる。
  4)結局、基本的な性格が拡張しただけであるが、ある閾値を超えると
    何らかの解離が発生する。その内容は基本から外れる事はない。
  5)つまり、大改造が必要な訳ではなく、単純に修復に時間が掛かることと、
    発生した解離は、基本的な性格の拡張であるため、本質的に問題があるように
    感じるが、問題の本質は、電池切れである。
  6)電池切れは、一時的なものではなく、致命的なものである。
    充電装置が異常であるか、電池自体に損傷があるか、配線に損傷があるのか、
    さまざまな原因が考えられるが、復旧は通常サイクルでは得られない。
    叩いたり、休ませたりすれば一時的な復旧はする場合もあるが、
    原因が解決されなければ、他の部分までも負担がかかり、
    思いつきの対策による結果は、余計に問題を複雑化する原因にもなる。
    早急に、問題を切り分けし、原因を特定し、抜本的な対応が必要である。

  7)現状の症状から、ソノ、メカニズムを予測し、チェックし、一つ一つ
    クリアしなければ、真因には辿り着かない。
  8)論理は、前提が間違っていると、後の論理がしっかりしていればしているほど
    誤った結論に到達する。一般的な解釈は、理解しやすいというだけで
    ことごとく間違っている。間違っていなければ、未だに解決していない理由が無い。
    単に思考停止のためのとりあえずの論理でしかないと考えるべきだ。
  9)現在、すぐに電池切れになる原因は2つある。心因性のものと、身体性のもの。

B:あ~あ~もういいよ。訳わかんない。三行にまとめれないの?

A:ん~つまり、
  1)治療は、薬やカウンセリングではなく、自分で治すもの。
  2)現在の病は、通常サイクルでは直らない。他のアプローチが必要。
  3)電池切れはさまざまな症状を出すが、
    それらを一つ一つクローズアップしても意味は無い。
  しっかり分かっているのはこんなとこかな。

B:で、どうすんだよ?
  薬もカウンセリングも捨て銭か?

A:自立支援法の適応を急ぎ、早急に経費が掛からないようにしないといけない。

2017年7月 2日 (日)

介護:

A:どうも年単位での再生が必要らしい。
  この5年前まで戻ればいいのか?
  そうであるなら、もう55歳までは休養が必要という事になる。
  しかし、単純に考えて、さらに2~3年は遡らなくてはならないのだろうな。

仮題:

A:コレまでの記事一覧をしてみた。

B:感想は?

A:いい年をこいた人間の文章じゃないな。全く一貫性も客観性も無い。

B:まぁいいんじゃないか?自分しか見ないつもりで書いたんだから。

A:でもなぁ、検索したら結構簡単に出て来るんだよなぁコレが。

B:ん~ファミレスから入力するためのココログだろ?仕方ないよ。

A:そう割り切ったつもりだったけど、こうもグダグダで内情暴露の文章は、
  「私はクルッテマス」って感じで、怖いよ。

B:でもさぁ、今まで見たいに読み返すことも出来なかった日記よりは
  自分の当時を確認する事ができるんじゃないのか?

A:そういやそうだけど、あんまりの内容だったんで少しショックだ。
  中学生でももう少しマシなブログ書くぞ?

B:目的が違うんだから仕方ないだろ?言い訳か?

A:ん~。恥ずかしくて、でも、いまさら書き直す意味も無いからなぁ。
  狂ってるなら狂ってるでその記録を残す事が目的でもある。
  悲しいけど、どうも最初から狂ってるみたいだ。

B:なるほどね。

2017年6月30日 (金)

仮題:

A:もう明日で、此処での挑戦も終わる。
  自分がなぜ人から嫌われるのか?ソレを調べ、克服するための就職だった。
  ある意味、その一つの答えが出た。ただ、克服への道筋としては
  介護の世界は行き止まりだったという事も分かった。

B:なるほどね。介護の世界に恩を返すってのはどうなんったんだ?

A:結局、プラマイゼロだろ。こっちはしっかりと壊された。そして、ソノ挙句、クビだ。
  クビになっても月末までは働いた。会社への義理は果たしたろう。
  さらに言えば、国からの補助金も上前をはねられたというか、貰えなかった。
  仕組み上、社員に還元されたはずだ。一緒に働いた人への恩義も果たせたと思う。

B:そっか。じゃきれいに終わるとしようか。で、最後に挨拶などは・・・いいのか?

A:ちょっと前はソノ気持ちはあった。けど、よくよく考えたら、
  ソレって、此処の悪しき習慣だろ?前任者が辞めていった状況と同じだ。
  いい加減ソレに載るつもりは無い。
  死体を叩くなんて悪趣味だという事をいい加減気付いて欲しい。

B:"自分はいい人"そう思っている人間は、否定されると激怒する。
  自分の方法が"異常"だと気がつくことを恐れているのだろうな。

A:まるでアスペだw

B:お前が言うかw

2017年6月29日 (木)

仮題:

A: 二度目の診察に行ってきた。
  一度目の診察結果を会社に言ったら首になった事を伝えた。
  「あそう。首になったんだ」だそうだ。後は薬の副作用を確認された。
  あの男の考えはかなりシンプルっぽい。

B:あ?他の病院を探すか?

A:いや、今はとにかく病院を経由して手続きをいろいろしなければならない。
  変な契約さえさせられなければ今のままでいい。もしも条件として出してきても、
  何とかはぐらかす。

B:エビリファイは実際、作用しているっぽいもんな。薬が切れたとたんに
  気力がよみがえるとか。・・・
  今は、エンドルフィンが薬で抑えられる作用に繋がっているみたいだな。
  あれ?エンドルフィンってやる気の伝達物質だったよな?
  幸福感はドーパミンだろ?

A:デジタルにやる気の伝達物質と幸福感のソレがコントロールされていないとは思うが、
  一応、作用は納得するしかない。それにまだ、いくら比較的即効性の薬とはいえ、
  まだ二週間も使っていない。それに感情を薬で押さえる必要が後二日で無くなる。
  捨て銭だと思ってストックしておくよ。一度、副作用でも伝えて、
  薬を変えてもいいかもしれない。アノ男の考えている着地点は廃人人生でしかない。
  ただ言われるがままに乗る訳には行かないからな。

B:ん~。お前って結局、人を信用しないのな。

A:いや、信用してるよ。それぞれの心情や背景に沿って、それぞれが生きてる。
  鳥は鳥、魚は魚。でも、ごった煮の状態で存在してる。悪意が常にあるわけじゃない。
  良かれと思っても鳥のアドバイスが魚にいつでも有効なわけじゃないだけだ。
  だから、ソレを考えればただいわれるがままに相手の思惑通りにする事は
  現実に目を伏せた単なるオンブニダッコだと思う。ソレと信頼とは別だ。

B:最近、ソレをしてひどい目に遭ったばかりだからな。分からんでもない。
  「私が全力で守る」と言いながら、追い詰め、最後は、全力でクビへ繋げてくれた上に
  人前では保身に走り、未だにいい人ぶってるリーダー。悪い人じゃないし、
  お前が弱かったのが原因だからな。

A:仕方ない。所詮は自分の保身に走らせた原因は俺でしかない。
  知識がなく、見えていない、見ていない人間からは分からんだろうからな。
  そこに期待する事自体が甘えてるっていうか、
  俺もソレに頼らざるを得ないほどに消耗していた現状があった。
  不幸な組み合わせだったとあきらめたよ。

B:で、どうすんだよ。現実問題。これからさ。

A:今日、ソレの為にいろいろ調べたんだよ。
  今後の生活の為に必要なもの>
  1)医療 方向性>自立支援法適応>手続き>メリットデメリットの確認(デメなし)
            >障がい者認定>手続き(半年受診が必要)>(デメなし・破棄簡単)

  2)退職 方向性>手続き>メリットデメリット 
  >会社(ハローワークの離職理由書類)・離職理由はどう書いてもらって変わらない。
    ハローワークへ提出>失業認定開始(手続き完了は4週間後)・写真必要

  3)今後のスケジュール >手続きと日程
  >|会社にハローワーク書類提出(明日)・明後日退職手続き。
  >|東郷町役場書類(納税証明のようなもの)入手>小牧市役場へ提出
  >|病院>診断書のようなもの(書類は役所製)次診療12日に受け取れるよう提出
  >|病院>診療12日に受けとり。
  >|そろえて小牧市役場へ提出自立支援申請(二ヵ月後受理) 
  >| 

2017年6月28日 (水)

仮題:

A:退職の手続きを進めなくてはならない。そうすることで、再就職手当てが貰えるらしい。
  ソノ際は、また認定日には行かないといけないらしい。そして4週間(約一ヶ月)は
  手続きに時間が掛かるらしい。再就職の相談には行ける(アスペの就職について相談)

  なので、仕方ないのだが、そうなると診断書が必要という事になりそうだ。

2017年6月26日 (月)

仮題:

B:このところ好き勝手に仕事してるな。
  今日もそんな話か?

A:いや、もう仕事への憤りは無い。

B:ほんとかなぁ。お前諦めが悪いからな。

A:いやぁ、むしろすっきりした感じだ。若者には年寄りの気持ちなんて
  分からんよ。自分の人生が年寄りと繋がってるなんて微塵も思っていない人に
  伝わらない。それは仕方ない。

B:じゃ、何だ?今日は?

A:ふと思ったんだが、あっ、コレもアスペの躁状態のなせる業なのかもしれないが、
  何かを成し遂げた俺と何もしなかった俺って同じなんだろうか?

B:何をいきなり?

A:コレもアスペの躁状態のなせる業なんだろうが・・・
  ふと思ったんだよ。過去に作ったゲームを読んでみた。
  そしたら、結構、本はしっかり書いてあった。なかなかの展開だった。

B:自画自賛か。気持ち悪いよ。
  でも、まぁ本来なら自作のものは時間を置いてみると粗が目立つものなのに
  そこまで言うのなら、そうなのかも知れないな。
  で?

A:読んだ後に2つのことを思ったんだよ。
  一つには、そのゲームは一回既読するとエクストラモードの本が読めるようになる。
  そして、ターニングポイントを本編とは別の選択肢を選んだ状態で進められるんだ。

B:ふんふん。で?

A:そこで思ったんだよ。どっちを選んでも俺なんだよな?ってさ。
  その時に、XSのサービスカタログが目に付いた。
  「このバイクはレースか何かで武勲を挙げたとしたら価値が上がったのだろうか?」
  「いやいや、それがあろうと無かろうと、XS自体が変わるわけじゃない」
  「ただ、俺にとっての価値観は少し変わるかもしれない・・・」
  「けど、やはりそのもの自体が何か変わるわけじゃない」
  「だとしたら、この二つにはどんな違いがあるんだろうか?」ってね。

B:ん~そりゃ、人間と機械が違うからじゃね?

A:そうかもな。

B:まぁいろいろ考えさせられるよな。
  で、もう一つは?

A:俺が生きてきた人生はでこぼこだったし、コレからの人生もでもぼこでしか
  無いと思ってる。振返ってみて、コレまでの修羅場の数々を乗り越えてきた俺と、
  安穏と生きた俺がいたとしたら、ソノ二つは同じ者なのかなぁって疑問だ。

B:なるほどねぇ。最近の流行の異世界モノやループモノの一つのテーマと同じかもな。

A:そういえばそうだな。それらがテーマってほど堀り下げてるかどうかは別として、
  確かにそうかもしれないな。俺らしいっちゃぁ俺らしい疑問か。

B:お前の思考って、本当にアスペなのな。

A:カサンドラ症候群についてもう少し勉強しないとな。

B:お前の場合、そこも加味して、もう一遍、作ったほうがいいんじゃないのか?

A:かもな。

2017年6月24日 (土)

仮題:

A:昨日、今日と薬を飲み忘れた。

B:お前・・・だめじゃん。それじゃぁ意味無いじゃん。

A:ソレがな、意味があったんだよ。アノ薬、比較的即効性の高い薬らしい。
  で、ソレをやめた途端に、元気が出て来た。
  コレって、バイクのチューンをするときに編み出したテストと同じ結果だよな?

B:ん~。一時的な反動かも知れんぞ?ソレこそ、ベルーガのワックスタイプのACのテストと
  同じ現象かもしれないし・・・

A:その可能性も当然ある。副作用(タバコ&過食がとまらんっていうストレスから開放されて
  調子こいてるだけかも知れないとは思う。

2017年6月23日 (金)

仮題:

A:全く、急転直下な事態になった。

B:だな。

A:目下の問題は、最後の挨拶くらいか。
  まぁ、そんな場面自体、作られるかどうかわからないけれどね。

B:お前、昨日までそんな事があればやらない。嫌だって言ってなかったか?

A:ああ、だけど、もしも機会があれば、言いたい事があることに気がついた。
  こういった場所では書いていても、まだ誰にも言っていないことがあった。

B:あ?どういうこった?

A:介護の本分だよ。利用者に、言わなくちゃならないことがある。

B:感謝の言葉ってヤツか?

A:いや、何かを受け取ったって事だよ。コレが介護の本質だと思ってる。

B:何を言い出すかと思ったら・・・
  どうせ辞めさせられるんだ。言う事なんか無いだろ。それにヘタにしゃべれば
  お前、どうせ恨み節が炸裂すんぞ?そんな事も予測出来なくなったのか?

A:どうしてかな。トラ窓から移動になるときに、後輩君たちに言ったセリフが
  思い出された。
  いや、この仕事が終わるって実感したら、いい年寄りとして、
  言ってもいいかな?って思ったら言葉が先に出て来た。
  そして、トラ窓のセリフが同調して思い起こされた。
  きっと、同種の感情から出て来た言葉なのだろうと思う。
  とすれば、それには意味があると思ったんだ。

B:ふ~ん。
  あ~、そういえば、トラ窓も辞めさせられたんだよな?二重派遣(違法)だとか
  言ってたっけ?全く、そんな契約状態を三年も続けるなよなって話だよな。
  伊藤忠と言えば、日本四大商社だろうにって話だよな。

A:今考えれば、伊藤忠のマネージャー3人のほとんどがメンヘラに掛かった窓際だった。
  適当だったんだろうな。組織の存在自体がさ。そもそもトヨタと契約を続けたいが為の
  部門創設だったんだろう。優秀なマネージャーが来たのは2年半後だった。

  あれ?そういえば、俺が辞めてから、後輩君がまたメンヘラマネージャーが
  来たみたいな事言ってたな。う~ん。

B:お~い。何の話をしてる?話を戻せ。

A:ああ、すまない。でな。
  その介護の本分を思い出したら、誰にも言ってなかったなって思い出したんだ。
  そういった言葉をあの職場は求めてる?いや、足りないんだって思い出した。
     トヨタの部長が忘年会で毎回言う"打ち上げ花火"みたいなもんだよ。

B:あ~またえらく上から目線だな。なに言ってんだ?

A:あそこには、ビジョンだけが無いんだよ。だから目の前の"よかろう"な事を
  ずっと手当たりしだいにやってる。だからいつまで経っても、余裕も自信も得られない。
  お年寄りの笑顔や感謝だけを燃料にしてる。結局、仕事の
  メンタル面での保証がないんだよ。だからおかしな方向に進んでも正せない。

B:何を言ってるのか分からないけど、つまりどういうこと?三行で言えよ?

A:ん~難題だ。
  えっと、

B:もう残り一行だぞ?いいのか?

A:そりゃないよ・・・

B:終わりだ。

A:あのなぁ、つまりな、
  仕事には意義があるはず、何かを得られるはずと思って働くんだけど、
  裏の側面(口には出さないが単なる収容所)って側面しか見えない。
  良くて、実家族の幸せのためにはこういった施設が必要ってことしか
  共通認識していない。
  けれど、この仕事のすばらしい点は、双方向のものなんだ。
  渡す年寄りと、受け取る若者、ソノ構図はすべての仕事に言えることだが、
  介護施設は少し違う。人生の終着駅でベンチに座ってるお年よりは
  いろいろな土産話を持っている。楽しい話、苦しい話、人生の教訓、そしてソレを
  語る姿、すべてがメッセージでソレが若者に手渡せたと実感できたとき
  老人は最終電車で旅立てるんだよ。

B:情景は浮かぶけど・・・えらくメルヘンチックだな。まぁコレくらいのほうが
  夢があるって言えば、あるか。
  でもさぁ、コレって上手く言えるのか?っていうか、お前が言う意味あるのか?

A:ああ、言う意味はある。そういう夢をもって仕事しようと思えば、絶対に
  あんな仕事にはならない。そうすれば絶対に良くなる。
  働く人も入居者も幸せになる。ソレが出来る人たちだって思う。
  事務方もソレが上手く言葉に出来ていないだけで、
  心はそういったものを持ってる。何かを探してる。夢への渇望はまだあり、
  閉じてはいないと思う。最後に謝辞として贈るにはふさわしいとは思わないか?

B:でもさぁ、お前、盛り上がってるとこ悪いんだけど、
  お前の、「何かを受け取る事が介護職の仕事」って言葉。
  上手く伝わるかな?
  あれ?それに大体、お前は何を受け取ったんだ?

A:まさにコレだよ。介護職ってなんだろう?ソノ答えを得たということだよ。
  自分は、だんだん年老いてきた。いろいろな荒波を渡ってきてね。
  で、今は、過去の栄光もかすむほどボロボロだよ。出来ていた事が出来なくなることが
  どんな事なのか、どんなにがんばっても自分のことが自分で出来ないことが
  どんな事なのかって、自分がなってみてよく分かった。そしてソレが回りに
  どんな目で見られているのか。ソノ心境もね。そして今、自分が余計な人間だって
  実感してきたとき、そこに意味を見出すとしたら、ソレは何なのか?
  なぜ、老人が過去の話を壊れたテープレコーダーの様に話すのか。
  会社員として責任ある仕事をこなしてきた人もたくさん居る。ソノ目で見たら
  若い子の勘違いがたくさん目に付くはずだ。しかし、なぜかそういったことを
  言うのは重鎮ではなく、姑だけだ。なぜ若者を褒めるのか?
  そこに答えがある。
  そこで、我々介護職は気がつかないといけない。
  人生ってのは何か、人が人と繋がっているという意味をね。

B:あ~また訳の分からん事を言い出したな。でも、まぁ、
  要は、お前も年寄りの気持ちが分かる年齢になった。で、
  介護施設の仕事の意味って、単に看護婦でも家政婦でも旅館の女将さんでも
  ホテルのコンセルジュでもなく、何かを受け取る事。ソレを日常で行い、
  従業員が自分の人生に生かすこと。ソレが年寄りの願い?そういうこと?

A:まぁ、大体そういうことだよ。ったく、お前だって三行で終わってないじゃないか。

B:なんか言ったか。
  で、質問に答えてないんだが?お前。

A:え?何?

B:「で、お前は何を受け取ったんだ?」って聞いたんだが?

A:ああ、つまり、"そういう意味"もあるんだって知った。では、ダメ?

B:ああ、ダメだな。個人個人から受け取ったものって何がある?
  他の人が受け取っているものって言う話でもいい。

A:何だか示唆的な言い回しだな。ちょっと・・・
  じゃ書くけど、主に後半、

  新人ちゃんが「どうして萩田さんはあんなに人の苦しい気持ちが分かるんだろう?」って
  言ってたよね。アレだよ。俺はここでそういった視点で
  お年寄りを見ている人間に始めて会った。

B:お前は人の気持ちが分からないアスペだけどな。

A:ああ、そうだともさ。もういいよ。きょうはここまでにするよ。

2017年6月21日 (水)

仮題:

A:いやいや、ここ極まった。クビである。月末に馘首が決まった。
  どういう流れなのか全く分からない。

B:だな。

A:所詮、自分にいろいろな原因があるのは分かる。
  本心を話すことが危険である事は分かっている。
  余計な事を言って、そして、ソレが今に繋がる事もわかる。

B:じゃ、原因はお前なのか?で?何が分からないんだ?

A:さぁ、それもよく分からなくなってきた。
  どうしてここまで追い詰められないといけないのか。
  ただ、俺は、確かに今機能不全だ。"それに気付いた"って事じゃなく
  今絶賛加速中なんだよな。
  もう何が何やら正常に思考できない。まぁ、俺の正常ってのが
  本当に正常なのかもわかんないけどな。

B:もう制御不能か?

A:ああ、限界を感じて、いろいろ試した。
  海に行ってずっと波を見ていたり、
  一日寝てみたり、静かな音楽を聴いたり、癒し系の物語を見たり、
  本を読んだり、友人と話してみたり、掃除をしたり、修理をしたり、
  とにかく、ゆったりした時間をとりながら、試したよ。もう
  手も足も出ない。感極まったよ。

B:でもまぁ、やれることはやったろ?

A:ああ、この類の仕事は無理だと悟ったよ。
  全く、ファイナルディスティネーションが迫ってるって感じだ。

B:あの映画か。
  確かに、符合することはあるかもしれないな。同じ展開が多いかもな。
  でも、まぁお前生きてるからまだまだ続編は作れるな。

A:続編かぁ、ポールニューマン主演のアノ映画、題名は忘れたけど、
  「もう勘弁してくれ」って言ったあのセリフが思い出されるな。

B:何だか、映画の話が続いてるな。
  で、7月からどうするんだ?バイク直して旅にでも出るか?

A:ああ、ほとんどソノつもりだ。お金的には心配ない。
  ただ、とうとう大将に預けていたお金には手を着けないといけないかもな。

B:ああ、死んだ後の為に預けておいたお金か?

A:身寄りの無い俺が、突然死んだときの為に面倒ごとが起きたときに
  清算してもらうつもりで預けておいたけど、事故とかで死ぬ気がしない。

B:でもさぁ、最近何も無いところで躓いたり、家具にぶつかったり、
  運動野あたりにもおかしなとこ無かったか?
  事故起こす可能性は、ぐっと上がったんじゃないのか?

A:どうかなぁ。他の人を巻き込むような事は避けたい。
  最悪、任意保険には入ってる。それに、バイクなら最悪、人は殺せないだろ?
  車よりはマシじゃないか?

B:ん~。確かにな。でも、ここまで追い詰められるとは思わなかったな。
  地獄への道は~のくだり、そのまんまだな。

A:ああ、でも、ある意味良かったのかも、誰も恨まないで居られた。

B:そうだな。今回誰も悪くない。お前がダメなだけだ。

A:そうだな。今となっては、自己弁護も出来ないよ。全く頭が動かない。
  こうして書いているのも、何だか水槽に入って映画を見ているみたいだ。

B:離人症状が出たのは、もう随分昔だよな。
  でも、おかしいよな。いろんな症状が出ていた昔のほうが
  社会適合できていたなんてな。

A:そうだな。まぁいいや、もうどうでもいい。とにかく、俺の予定は決まったよ。
  6月一杯まではやれることをやる。そして、旅に出る。
  ようやくバイクも直りかけてきたしな。

B:後は、メーター周りか?

A:アノあたりは損傷が激しいし、経年変化に弱いプラスチックだからなぁ・・・
  いくら俺でもある程度しか修理できないと思う。
  異音が出ない程度直せたら御の字だろう。
  ちなみに、キャブとかブレーキ系は何とかなった。電装関係も
  たぶんバイパスが上手く機能しているから絶縁さえしっかりすれば大丈夫だろう。

B:あれ?ちなみにの"ち"が入力できてないな。変換おかしくないか?

A:みたいだな。何でだろ IMEに変な設定が入ってるのかな?
  まぁいいや。

B:で、診察は28日の11:30に変更か。

A:ああ、いけれなかったからな。もう限界だ。

B:まぁ仕方ないな。薬足らなくなるけど、受付さんが先生への確認を拒んだからな。
  「体調に変化が無ければ」って繰り返すのみだったよな。仕方ない。

A:たぶん、判断基準がそこなんだろ。「ちゃんと薬を飲んでないから判断できない」
  って言う医師の姿が目に浮かぶようだよ。

B:ん~お前って柔軟さが無いのかもな。

A:そうかもな。でも、もう交渉する事に意味を感じられない。結果、
  全部悪いほうに流れるなら考えたくないよ。

B:本当に精神薄弱って感じだな。精神病とはちょっと違うのかな?

A:精神が死にかかってる。で、認知力も記憶力も気力も幸福感も何もかも
  薄くなってる感じだ。

B:ん~。まぁ首にして貰えたんだ。旅先で補給してきな。

A:そうだな。

2017年6月17日 (土)

仮題:

A:今日、リーダーに診断結果とストレッサーについて話した。

B:あ~言っちゃったか。

A:言うべきだと思って声を掛けたが、忙しそうにしていたのと、
  自分自身が疲れてきていたのでやめようとしたが、時間を作られた。

  要は、会社と自分の話し合いについては了承を受けたようだが、
  ストレッサーについては、良く分かって無いようだ。
  ある意味、幸いだった。ただ、やはり彼女は真意は理解しようとはしてくれないようだ。

B:あったりまえだろ?どんな言い方をしたって、
  理解できるはずないじゃないか。お前の真意は
  優先順位が大事で、ケアレスミスは大問題じゃない。
  ちくちく言うと精神に障る。それは病気の俺にはキツイ。
  だから、あまり話したくない。
  だろ?

A:ん~そうだな。そう捉えらえるよな。


  

2017年6月16日 (金)

仮題:

A:会社に電話してみた。来月からの勤務体系について相談するためだ。

B:で、どうだった?

A:もう既に勤務表は完成らしい。夜勤を減らし、人を着けると言われたよ。最悪だと
  思った。

B:ああ、普通の対応だな。

A:要は、ストレスを倍加することに他ならないのだが、現状ダメ出しが多い中、
  当然の結果ということになる。結局、先生の言うとおり、仕事とミスマッチしている
  という事なのだろう。確かに同じIT系でも、臨機応変さやブレークスルーする力を
  求められた職場では絶賛されたが、ルーチンワークでは低評価だっただけでなく、
  罵声を浴びせかけられた。皆のフォローもしていたのに、ひどい有様だった。

B:恨み節はいいから。で、結局、どうなるの?

A:来月は夜勤が一回減るらしい。

B:結局、時間切れって事か。で、問題点は?

A:荘長から、どのような勤務体系で今後やっていけるのかの回答を待つしかないか。
  もしかすると、いきなりクビかもしれないしな。ま、沙汰を待とう。
  別に悪いことしたわけじゃないんだけどなぁ・・・

2017年6月15日 (木)

仮題:

A:で、メンタルクリニック行って来た。

B:で、どうだった?

A:予測していたよりも良かったよ。

B:良かったとは?

A:予測の範疇を越えて、先生から反応があった。
  話をしたら、とたんに不快な表情だった。そして重要なのは、
  今後の方針としては、社会性の無さ(話し方とか態度かな)を指導するつもりらしい。

B:おお~つまり、診断を受ける切っ掛けになった期死の感情は触れず、
  根本の"生きにくさ"へのアドバイスが治療として必要と判断された訳かな?

A:まぁ、「ダメ出しに付いて来れれば言ってやる」って風に振舞ってたけど、
  それこそ、俺が就職した理由だからね。

B:そっか。で、お前の予測って何だったんだよ?受診前に書いてたメモのことか?

A:ああ、こう書いてある。
  ~~~困っている事~~~
  感情の制御が出来ず極端な反応が出ている。就業を続けたいが困難になりつつある。
  (その場から逃げたくなる。攻撃的な口調になる。)
  会話にならない>コミュニケーションが上手く取れないことで、
  業務に支障>ダメ出しが続き>気力低下・記憶力低下・読解力低下など発生。
  >あまりに"生き難い"為、ついに死にたくなった。

  感情の制御は、休み休みなら出来ていたが、仕事の疲れが重なると、
  次第にムリになってくるようだ。

  よって、感情の制御を薬で補うことで就業を続けられないだろうか?

B:で、診断がどうなるって予測したんだよ。

A:3つ書いてある。
  一つには、一番危険な感情である鬱症状に着目される。>(睡眠導入剤+SSRI)
  二つ目は、表出した現象に対して着目され、認知症扱い。>(コレ、全く予測できない)
  そして、最後に、スペクトラム障害。つまり適応障害として分析される。>(SSRI)

B:なるほど、つまり、SSRIが処方されれば、最低限は行った意味はあるって考えか?

A:ん~。意味も何も、今まで内科でも外科でも、
  一発でちゃんと診断された事がないからな。腹膜炎は血液検査の結果、
  気のせいって言われて、腹膜に腸が癒着。肋間神経痛は膠原病って言われて
  痛み止めのみ処方。インフルは、この年齢までに、一回も初診で反応が出なかった。
  20代で毎年あった40度の高熱と喉の腫れも原因不明のまま終息。
  足をぶつけて関節の膜が破れたときなどは、このままでは死ぬって言われたよな。
  休日診療所は本当に怖い。

B:でも、ちゃんと今生きてるって事は、ちゃんと診てくれた医者も居るんだろ?

A:ああ、盲腸の検査時に、腸の癒着は発見されたけど・・・放置。
  (盲腸自体も、診断では?だったが、あまり痛がるから切ってみたら
  腐ってたって結果。
  肋間神経痛は、結局、激痛に耐え切れず、整体に行ったら「ぽきっ」で解決。
  インフルは、散々苦しんで抗生物質を呑み終えた頃に再診で発覚。
  足の怪我は自然治癒。
  あ、アレルギー性鼻炎は、自分で自分のアレルゲンを特定して解決。

B:盲腸のときの先生って、あの「そこまで痛がるなら切ってみようか?」って
  切ってくれた先生だよな?

A:ああ、痔の手術もしてくれた人だ。あの病院には助けられた。妻の容態も
  気遣ってくれた。あっコレ別の話か。

B:もう慣れた。で、結局、今回の病院の先生は?

A:ああ、まだ判断が出来ないけど、続けてみようと思う。何せ、
  会話の途中で、長く無言になり睨み付けてきた。
  こちらの反応を伺っていたのでしゃべったら、まだ私の話の途中なのに
  自分語りがくどいと言って来た。ある意味、あの先生なら私の問題にも
  取り込まれる心配は無いだろうと思う。だから通っても問題ないだろう。

B:お前、どういう基準だよ。でもまあ、そのくらいの方が安心して通えるか。

A:ああ、俺と会話して、不快になってダメ出しすれば解決ってんなら、
  既に俺は直ってる。俺にダメだしをしてきた人間はいくらでも居た。
  けれどもそれでも俺が変わらなかった理由があると思う。
  ソノ先生を鏡にして自分で考えていこうと思う。

B:お前、どこまでも尊大なのな。

A:いや、だって、医者は医学に通じているが、神様じゃない。
  全部、医者の責任にして自分で直そうとしないのは、それこそダメだろ?

B:お前、素直さが足りないって今まで言われ続けてきたことをどう思ってんだ?

A:ん~じゃ聞くが、素直さって何だ?

B:とりあえず、自分の考えは置いておいて、まずは従ってみる。そして相手の
  言わんとするところを理解しようとする姿勢をとる。コレだろ?

A:なるほどな。で、俺はソレをしてきたけど?

B:出来ていないから言われるんだろ?

A:「はい。分かりました」ってのを続けたらどうなったと思う?
  腹を探られる会話を仕掛けてきて、ちょっとでも本音を言ったら、
  触れ廻られてむちゃくちゃな扱いだったぞ。冤罪まで擦り付けられた。
  逸れも異業種で二回もだ。

B:そこで本音を言うからいけないんだろ?

A:確かにな。トラブル対応窓口に居たとき、本音を言える同僚と
  そうでないお客さんとは分けた対応が出来た。
  しかし、同僚にも本音を言えないってほんと辛いぞ。

B:つまり、敵味方の区別がついていないって事なのかもな。

A:ああ、前に岩井さんに言われたよな。「ぺろってしゃべちゃうから」って。

B:そこがお前の立場を決めてんじゃないのか?

A:ああ、なんとなく分かってた。でもさ、・・・そうかもな。

B:あれ?お前、解決してない?こんな事、随分前に分かってた事じゃないか?
  何で出来なかったんだ?

A:ん~。ストレスに耐性がないんだろうな。つまり甘えてるって事か。

B:そいうやお前、昔っからさびしい子ちゃんだったよな。
  甘え方も突っ張り方へたくそだった。

A:頭でっかちになるまで勉強したけど、結局、突き詰めるところが
  ずれてたって事か。

B:お前の持つロジックには、人間関係に関する"不文律"が抜けてるって事だな。
  皆、体験して、口には出さないけど守ってる掟みたいなもの。
  お前がいくら否定してもそこにあるもの。って奴だよな。

A:そういや、俺って3人以上の人間関係については全くダメだよな。

B:あっ、変なとこに火をつけちゃったか?

A:いや、もう50だ。何をしたって始まらんさ。だから問題ないだろ。

B:で、いつもどおり、随分と話は逸れたが、クリニックに行って、
  診断書はもらってきたのか?

A:いや、場合によっては、セカンドオピニオンも考えていたので、
  まだ出してもらっていない。妻のときは迷いは無かったが、
  この状況では、どのように今後進めていいのか少し考えないといけないと思う。

B:ん~だと仕事の問題は、どのような勤務になることが理想なんだろうか?

A:勤務体系は、ストレスの元がダメ出しと良くして行こうっていう部分なので、
  会議をパスする事が出来れば一番。そして、そして、ダメ出しが起こるのは
  通用勤務。となれば、遅番と日勤など、記録を書かない。
  助ける仕事ならば大丈夫なので、夜勤を増やして相殺できないだろうか?

B:つまり、夜勤の評価が問題という事になるか・・・

  
  

2017年6月13日 (火)

仮題:

時間を作り、眠りまくった。
自分を病気だと認め、宣言し、ようやく落ち着き。眠る事が出来た。

この決心が出来たのは、きっとこの会社に来た事で得られた最大の利得だと思う。
なぜ出来たのか、ソレを今考えるよりも、
今は自分に釘を打っておこうと思う。

B:釘?何を言ってるんだ?

A:久しぶり。

B:だな。で、釘って何のことだ。それに、自分が病気だって認められたって、
  どういうことだ?「病気だ」って少し前から自分でも言ってたじゃないか?

A:いや、認めたってのは、単に自分におかしな点があると認めたってレベルじゃなくて、
  病院に行かなければならない、薬の力を使わなくちゃならない。そして、
  人に伝えなくちゃならないって話。要は、自分の工夫だけではどうにもならないって
  レベルだから、ソレを理解して、負荷をなくしてほしいというお願いをしたって事なんだ。

B:となると///

A:ああ、現場レベルではソノ望みは叶わないかもな。
  あのリーダーは言ってたな。「でもダメ出しはそのまま続ける」って。

B:根性論の部活レベルの仕事場だろ?そりゃムリだろ?

A:でもな。上が理解してくれるだけでも少しは違うんだよ。

B:それで大丈夫なのか?

A:あっと、お前の質問に答えるのもここまでだ。
  釘を刺しておかなくちゃならないて命題を忘れそうだよ。

B:おっと、すまない。で、釘をさすって事は、元気になると忘れちゃって
  してしまうそうになる部分があるって事でOK?

A:まあ、そうだな。元気になると、ふと魔が差して、何とかしたいって思っちまう。
  アドバイザーの癖が抜けてない。ダメなところが見えてくると、
  ついつい、ソレを改善させる計画を立てたくなる。けれども、
  ここにはソレに対する根が深い反発感情がある。だから、
  唯でさえ弱ってしまった俺にはムリなんだよ。

B:お前にしては、後ろ向きな発言だな。

A:そうそう。俺はすぐに何とかしようと足掻く。それで幾多の困難も
  乗り越えてきた。計画を二本立てにして、失敗論のチェックを行い、
  人の力も最大限に利用して、
  今考えると、最後の命題は同じだった。

B:あ?また話が逸れてないか?

A:あ、ごめんごめん。自分で話元に戻しといて迷走するところだった。

  えっと、つまり、今の俺では、改善とか、自分らしくなんて部分は
  少しでも出そうとすれば、最悪の着地点にしか到達できない。
  ソレが理性的に予測できる。だから、この善意で舗装された道を歩くとき、
  それがほかっておけばどこに向かっているかなんて考えちゃいけないって事だよ。
  もしも思考力が戻ってきたとしても、
  その推進剤にあたる気力のタンクは穴が空いたまま。
  しっかり補充できたと確信するまで仕事については、考えない事だ。

B:ん~自分がされてきた事をするしかない人たちか・・・
  進歩しないでもやっていける場所っていうか、進歩しない事を
  よしとしている場所か。伝統芸の世界かな。

A:そうだな。ソレなのに口上では、「善くして行こう」だろ。ゆがんでるよ。
  これぞ、俺がトヨタで改善してた"悪魔の計画"のそのものじゃないか。

B:でもさ。ソレを改善してどうなったよ。最悪な部署が改善したら移動させられて、
  新しい部署で、育てた部下を切り離されて、
  お前、どんな目に遭ったよ?

A:それでも成果は上げたよ。7年越しの計画を半年で達成したじゃないか。

B:で、その結果どうなったよ?

A:そこなのかな?俺が見えてない部分ってのは。
  俺は人の気持ちがわからない。 

B:まぁ、そこはまた今度にしようや。
  つまり、お前は、自分にむかって、
  「多少の回復をしたとしても、改善に対して目を向けるな」
  「おいしそうな”がんばりましょう”という言葉に乗せられるな」
  「どうせ着地点も想定しない”がんばった振り”のパフォーマンスだ」
  「そんなものに流されて、自分を捨ててまで得た免罪符を自分で捨てるな」
  つまり、そういうことだろ?

A:ああ、自分が病気であると認めた先に何が待っているのかは、まだ分からない。
  もしかすると、エイジトピアのとき見たく、ぜんぜんあずかり知らないところで
  恨みを買うのかもしれない。
  もし、そうだとしても今、俺に出来る事は、コレしかないようだ。

B:そうだな。今まであそこまで頭真っ白になるって事はそうそう無かったよな。
  文字もかけなくなる。3秒前のことを思い出せない。人の名前も思い出せない。
  文章が支離滅裂になる。眠れない。眠れても悪夢ばかり。食欲が無くなり、
  体温は下がり、目はどんどん悪くなり、運動野もそろそろやばい。
  ありゃ限界だよ。俺も出てこれなかった。

A:お前、いつも肝心なところじゃ役に立たなかっただろ?

B:面目ない。

A:いや、俺の責任だからいいんだけどさ。お前をもっと早くに見つけてりゃよかったよ。
  そうすりゃ、もう少し分担して貰えたのにな。

B:能動的な乖離なんてそうそう思いつかないだろから、そりゃ仕方ない。

A:はぁ、まぁそうだな。
  で、結局、長々と書いてきたけど、
  俺は何か書き忘れてないか?折角、20時間以上寝れたんだ。
  (体が痛いけど)

B:まぁ、最初に言ってたのは、自分に"釘を打つ"だったけどな。
  後のことは俺には分からない。けれども、必要なら思い出すんじゃないのか?

A:ああ、そうだな。とりあえず、俺が出来る事は、
  この先の着地点を想定する事くらいか。
  全く、自分が"なぜ狂わないか"ってずっと知りたかったあの頃、
  "狂う"って言葉の定義があいまいだったんだなといまさらながらに思うよ。

B:そうだな。お前はチョコチョコ狂ってんだな。それで、チョコチョコ補正してた。
  ソレが真実だな。

A:ん~。人によって狂うってのは形が違うんだな。
  そういえば28の頃に鬱のような症状が出たとき。改善したよな。アレ以降
  あの波は来なかった。今でもだ。
  どうしてあのタイプにならないんだろう?

B:ん~。何でだろうな。お前が鬱になりやすいタイプってのなら、・・・
  自殺のほうが近い・・・あれ?お前、自殺しなかったか?

A:ああ、したな。藤田に気付かれて解毒したけどな。

B:あ~。となるとあの頃までは行ってないのかもな。だって自殺して無いだろ?

A:ん~あれは禁じ手になったからな。一応手は打ってあるから・・・といってもなぁ。
  自殺するほどの対象が無い。前はあった。いまは無い。

B:そうか。わかっちゃうけど、でもさ。となるとあの波は来ないかもな。
  過程が違えば結果は異なる。また違った狂い方になるんだろうよ。

A:で、予測される狂い方か・・・認知能力の減退か つまりボケってやつか。
  おじいちゃんたちにその心の準備の仕方を聞いておくとしよう。

B:おいおい。ほどほどにしとけよ。おじいちゃんたちがちゃんと
  心の準備が出来ているとは限らないぞ?下手したらお前が
  相手を動揺させる事になる。

A:それは嫌だな。そうだな。あ~受け取ることも出来ないなぁ。
  そこが一番大事な仕事なのにな。

B:そんな心の問題にすら誰も気がついてないよ。ダメだって。
  看取りもターミナル期とか身体の事にしか目が向いていない人たちだ。
  所詮、分からんよ。

A:だな。って、本当は分かっている人も居るかもよ?

B:でも、ソレをお前に言うかよ?そういう人は分かる人にしか言わないよ。
  相手は、今のお前じゃない。

A:わかるつもりだけどなぁ。

B:そこがお前は分かってないんだよ。お前は自分に甘いんだよ。

A:まぁ、そこは認めるよ。俺は強くない。

B:そういうことをぺらぺら言う事が"甘い"てんだよ。何と比べて強くないってんだよ?

A:お前、容赦ないな。

B:まぁ、どうせこれから夜勤だろ?どうせ何も考えられなくなる。
  夜勤明けで病院だろ?予約は入れたのか?

A:ああ、明日、夜勤明けで入れる。問診表にまだ記入した無いからな。
  書けなかった。

B:で、明日電話して、明後日にOKなとこに行くのか?

A:ああ、そこは運まかせだ。どうせおれの病院運は悪い。

B:たく、それじゃ問診表今から書け、すぐにだ。もう出勤まで一時間だろ。

A:ああ、それくらいだ。書くよ。あ。先にまとめたメモとあわせておかないとな。

B:ああ、休憩時間に書いたやつか、一番おかしくなってたときだからいいかもな。

A:まずは書くよ。そして覚えておかないといけないのは、電話だな。

B:で、電話番号は携帯に入れておけ、でないとまた機会を逃す。

A:お前はお母さんか・・・
  あ、そういえば、お母さんってあまりそういったこと何も言わなかったな・・・

B:おいおい。お前、幾つだ?とにかくそれらを今すぐしろ。

A:ちょっと思い出しただけだよ。いや~思い出せるもんだな。

B:お前は過去の資産だけで思考を作ってるんだよ。つまり、今のお前は無い。
  ソレが狂ってるって事なんだよ。早くしろ。

A:お前、さらっとひどいこと言ってないか?それじゃ今の俺は何なんだよ。

B:もういいから、それが腹に落ちるのはたぶん最悪の着地点を越えた後だよ。

A:え~最悪の着地点って、やっぱりそうなのか?

B:いいから、とにかくやれ。

A:ん~そうするよ。コーヒーでも入れる。

B:そうしろ。で、やれよ。

A:ありがとう。じゃ、またな。

2017年6月11日 (日)

仮題:

どうも気力が穴の開いた袋のような感じになっている。
こうして文章を書くこと自体、その残り少ない気力を使ってしまうようだ。

甘いものを食べたり、買ってきたものを食べる事で
何とか体は維持している。"食事をつくる"という行為自体、ヘヴィだ。

一度、自分が壊れていることを認めてしまうと、
少し楽になった気がしたのだが、
自分の異常性に気がつくことが多くなった。ソノ都度、
驚き、また気力を失う。

一体、なにが起こっているのだろう。
コレまで狂いそうな異常な事態に何度も遭遇し、ソノ都度、対処してきた。
私よりももっと辛い状況下で生き抜いてきた妻でさえ狂ったというのに
私は狂えなかった。そんな私が今ここでかぶとを脱ぐ羽目になるとは・・・
いや、ここだからサレンダできると考えたのだろうか。

そう思うと少し救われる。

さて、もう少し深部に入ってみよう。

会社でレポートを書く機会があったのだが、

全く理解不能な文章になってしまう。小学生でももう少し
まともな文章を書くだろうと思う。
提出期限があるのでそれでも出したが、恥ずかしい限りだ。
しかし、アレが今の私の頭の中なのだ。繕いようもない。

目的は、提出した後で理解できたが、
提出しなくてはならないというプレッシャーがあるレポートの内は
何も考えられなくなっていた。全くの真っ白。ペンを持ったまま、動けなくなりそうな
そんな感じだった。いままで、こんな事は無かった。怖い。

再提出を求められるかもしれない。そういう職場だ。
けれど、ソレを求められたとしたら、私はどう対処したらいいのだろうか?
もう、そういったマウンティングがいやでいやで仕方が無い。

プライド?いや、そんなものが何なのか今までにいくらでも見てきた。
そうではない。であれば、一体、何がいやなのだろうか?
ダメな仕事の仕方を進めていることに
気がつかない人たちの指示に従う事がいやなのだろうか?

確かに"悪魔の計画"の企画精査方法を使うと、現在の形になる。
着地点を想定しない仕事が如何にダメな結果を生むのか考えない。
恐ろしい限りだ。

前任者がどうなったのか?どうしてそうなったのか?
原因はなんだったのか?なぜ考えない?   全く理解できない。
もしかして、その人の問題だと思っているんだろうか?
だとしたら恐ろしい思考停止だ。次の犠牲者は体調不良だろうか?
それとも何だろう?いやいや、離職率でソレを示し続けるのだろうか?

コレが変わるためには、コンサルタントなどの外部の力が必要なのだが、
経営力を持った人が居ない。町工場以下の経営力しかない。
つまりムリなのだ。

人的には善い人ばかりだ。今の形態を動かしている人も
善い人ばかりだ。母性ばかりだ。だから何かおかしいという直感に対して
行われるのは、あら捜し"しかないのだ。そしてどんどん深みにはまる。
コレがこの業界の構造だったのだ。

善い人ばかり集まった会社・・・一見理想的なのだ。

地獄への道は善意で舗装されている。まさにその通りだ。

リーダーの仕事があら捜し・・・なぜ市場(顧客)を生かし、そこから
新しいものを生もうとしないのか?開拓しないのか?
全くワカラない。制度が守りすぎ、そして”変わらないで良い"と暗に示した結果、
このような泥舟になることを皆、無意識下で選択しているのだろうか?

現場で改善する事は叶わない。
だからあきらめるほか無い。打開策は先に示したとおり、
市場にはちゃんとある。その施策は世間にごろごろしている。
でも、ソレが出来ない。なにせ、思考停止状態なのだ。
といっても、市場には偽者も多い。見分けられんだろうな。
そうすればバーンナウトもするわな。

そうであれば、あきらめて、仕事に集中したいのだが、今の私には
ソノ気力が無い。壊れている部分をチクチクと指摘し、ストレス発散をする行為が
定石かしている職場なのだ。
こうまで"ささやかな善い行為"がおかしく作用するような環境になっている職場って
何だろう?他の会社ではここまでおかしくなっている職場を私は知らない。
もっと突き放したものになり、それが息継ぎする余裕を生むのだが、ソレすらない。

前任者がバーンナウトし、その習慣が残っている事は理解できる。
現在のメンバーが意識して悪意を持って行っているとも思わないが、一度立ち止まって
考えるという事を出来なくしてしまっていること自体、怖い事だ。

窒息させる良い人ばかりの職場、コレは悪魔の計画としては完璧な出来だ。
世間で狂った犯罪者が居るのも理解できる。

しかし、私はそこまで純粋ではない。社会や世間がどうなろうと
私はかまわない。誰にも影響したくない。死ねるならそのほうが良い。
けれど、そうもいかない。笑顔で生きなくては、犠牲になった人たちの
分も、生きなくてはならない。せめてソノ人たちが生きている間は、
死の知らせは届かないようにしなくてはならない。
みんなこんな俺に関わってくれた大事な人たちだ。

そして、現在関わった人には最小限の影響しか与えないように生きなくては
ならない。早く病人として認定され、その称号の元にレッテルを貼ってもらいたい。

だから、早く病院に行こう。そしてひそかに生きよう。
それにしても、今日はどうした事だろう?
A:B:による会話も無く、書ける。おかしな表現や、書いていること自体は
異常だが、書きながら頭が痛くなったり、意識がなくなるということが無い。

一日寝ていたからだろうか?
渥美の海はまだ、脳裏に残っている。潮騒も再生できる。
あの暑さ、風、匂い、けだるいような感覚。コレを使ってもう少し寝ようか?
そうすれば、幸せな感覚の夢でも見れるだろうか?

さっきまで見ていた夢は、初めて見るタイプの夢だっ

2017年6月 5日 (月)

仮題:

A:少し、頭が機能不全だ。記憶力が極端に落ちている。

B:でもさぁ。今日、久しぶりにお前アレが発動したろ?
  何だか、"戻ってきた"んじゃ無いのか?

A:ソレは違う。単に自分が疲れていたから、制御できないで居ただけだ。

B:いやいや、お前、つい最近まで、ソノ気力さえもなくなってただろ?

A:ソレはそうだが、

B:まぁ、"戻ってきた"っても、いつの時点に戻ったのかってのもあるけどな。
  何にせよ。お前、言いたいことがあるんじゃないのか?

A:ああ、こうして話すことで、現状の思考を整理したい。
  今、脳裏にある気迷いごとは3点

B:うんうん

A:順序は既に分からなくなっている。順不同で話をさせてくれ。

B:まぁいいよ。どうせ話しているうちに整理"される"んだろ?

A:ああ、まずは1点。今日やっと言葉で整理がついたことだ。
  俺は、一日一日もしくは、数時間の感覚で思考が刷新される感覚を自分に感じて
  自分の異常性を感じていた。

B:あ~もう、何だよ?その文章は?意味わかんねぇ。

A:あ~つまりアレだ。寝て起きると、昨日まで深刻に悩んでいた事を
  実感を持って思い出せない。まるで他人事の様に感じるというが続いていた。
  だから、日常に連続性が感じられず、自分の物語が構築出来ないことに
  ひどく落ち込んでいたんだ。

B:ん~いまだにわかんね。口語調に出来ないか?ソレ。
   まぁいいや、つまり、
  記憶障害が続いていたって事か?

A:ん~一ある一種、そうなのかもね。
   まぁというよりも、

2017年5月19日 (金)

仮題:介護

A:今日、ダメ出しの話があった。

B:ああ、またか。それにしても体育会系だな。

A:でも、収穫はあった。リーダーと話をした。まずは、相手を肯定して
  話を聞く。そして自分の意見を言い。理解させる。
  ソレが出来る人との話は、やっと人と話をしているって実感が得られた。

B:ああ、"お前のだいっきらいな一方通行"じゃない"会話"ってヤツだな。

A:そうだ。若いリーダーの行動は、会社ごっこにしか見えないし、
  一見正しそうなダメ出しも、結局、己がソノ先を見出せない馬鹿さの証明にしか見えない。
  もしも私がオーナーなら、なぜリーダー日勤を設定しているのかを説明する。

B:人数が足りないのにこの調子なら、ソレの存続も危ういんじゃないのか?

A:ああ。それにしても、たぶん、上もあまりわかっていないと思う。
  分かっていれば、今の形にはなっていないだろうな。

B:今なぜタイムスケジュールが見える化出来ておらず、細かなダメ出ししかしない
  リーダーしか居ないのか。よく分かった。

A:それに、今の時間ぎりぎりの仕事の割り振りをさらに拡張して
  余裕をなくすことしか出来ない。
  仕事に慣れた人間ですら、自分にギリギリの追い込みをかけて仕事してる。
  こんな組織が、福祉をしている。
  バーンナウトするのが当たり前だ。

B:と成ると、キミがここで知りたかった事はもう分かったんじゃないのか?

A:ああ、それにしても面白い。白寿苑と一期一会。全く同じだった。

B:でも、まだ可能性があるんじゃないのか?一期一会なら。

A:荘長にしても生活相談員にしても、たぶん問題をしっかり把握していない。
  いや、問題は分かっているけど、その本質が理解できていない。
  このままだと第二。第三の相馬さんを量産し、福祉離れする若者を育てるだけだな。

B:じゃぁお前は何のためにあそこに居るんだ?
  最初に言っていた目的のためか?
  ソレだったら、もう解決したんじゃないのか?

A:あ?解決?ソレはまた別の話だろ?結局、福祉の仕事じゃなくても、
  人から嫌われる&人を不幸にするって属性の解決の糸口しかつかめていない。
  ソレを解き明かして、さらに、人を元気にする&人を幸せにするって
  属性を復活させる事が出来なきゃ意味が無い。

B:ん~。それをするにしても、この業界は難しいんじゃないのか?
  劣等感と閉塞感にある業界ではハードルが高いぞ?

A:でもな。流れの速い業界ならソノ分、問題にも多く当たる分、
  おれの問題も分かりやすく浮き彫りになるだろ?

B:にしても、お前耐えられるのか?

A:ああ、分からないよ。でもな。たぶん、簡単なんだ。ハードルを越える方法は。

B:なんだよ?

A:単純に皆が口をつぐんでいる事を形にすればいいだけなんだ。
  タイムスケジュールを貼り出す。
  優先順位を貼り出す。
  どっちの方向に向かおうとしているのか。
  具体的なビジョンを見せる。
  まぁ、見える化だよ。

B:そうだよなぁ。今向かおうとしている方向は夢も希望も無い。
  仕事にまったくクリエイティブな部分は無いよなぁ。
  唯の掃除夫と同じだ。いや、奴隷かな。

A:楽しくない職場だけど、それでも良くしようとしている人たちはいた。
  結局、社会人経験や、他に自分を持ってる人だけだ。

B:ああ、前に言っていた。自分を語るときに~ってヤツか。

A:ああ、本当に口惜しいよ。今後起こることが目に見えるようだよ。
  ある程度、同期が仕事が出来る様になったら、さらにソノ傾向は加速するだろうな。
  そして、第二の相馬さんが誕生するのも近いだろう。

2017年5月15日 (月)

仮題:介護

A:昨日は良い休日だった。もう何年も、いや、もう年十年も
  あんな充実した休みを摂っていない気がする。
  嬉しかった。
  もしも、これがすべてを捨ててしまった私の生きていくことへの代償と言うのなら、
  ソレもいいかな。

B:あ?また訳の分からん事を。
  まぁ、確かにお前、嬉しそうだったな。

A:ああ、笑顔が心から沸いてくるってあんな感じだったんだな。

  誰に自慢するでも、何かと比較するでもなく。不思議な満足感だ。
  目的は確かにあった。(単に裸で日光浴しながら眠る事)
  ソレを果たせれた事は、確かに満足だ。
  けど、あの夕日を見れた事。波打ち際に行けた事。
  波の音を聞きながら眠れた事。
  忘れたくないな。

B:いい休日だったな。感動しているところで無粋だとは思うが、
  豊明を日曜日に訪れたというのに、お前、電話さえもしなかったな。

A:ああ、もうよいだろう准将。

B:あ?まぁいいけどさ。
  で、副題に"介護"ってなってるけど、コレは?

A:ああ、私が介護の世界で感じた違和感、そして、その問題の根本が分かったから
  ソレを残そうと思ってね。

B:ああ~前に言ってた"劣等感"ってヤツか。

A:ああ、そうだ。
  つまり、彼らは、
 <自分を人に説明する段で、職種や肩書きでしか、ソレを出来ない人たち>
 <そして、ソレが如何にレベルが高く、意味があるのかを証明したがっている>
 <ソレでいながら、その職種が持つ特異な良さを全く理解していない>
 <そして、その狭い世界観から作った優秀な会社員のイメージを再現しようとしている>
 <そして、自ら、この職種を3Kにし、作り笑いを強要する。自分がされたようにね。>

 <その劣等感から見れば、他の世界を知っていたり、そこで認められていた人が>
 <自分たちを評価しないとしたら・・・>という事なんだと思う。

 人は理解されたい。自分の努力、自分の結果、自分の想い。
 けれど、実際に評価されて、ソレを自分の易に転じる事が出来る人は、
 ほんの一握りだ。

  たぶん、この言葉を残す事で、後から読んでも、私なら、
  すべてを理解すると思う。

B:本当かぁ~?どうもそうは思えないけどなぁ。
  背景とか、限定しておかないと、また後で訳わかんなくなるんじゃないのか?

A:ああ、けれど、もう一つ分かってきた事があってな。

B:なんだよ?

A:私は今、エネルギー切れなんだよ。

B:で、さらに欝なんだろ?

A:まぁな、というか、エネルギー切れが進んで、鬱から脱却できない状態と
  いえると思う。

B:なんだよ。何訳わかんない表現してんだよ。
  単に鬱思考で、疲れてるんだろ?

A:いや、・・・う~ん、そうといえばそうともいえるとは思う。
  けど、う~ん、いや、違うんだよ。

B:何が違うんだよ?

A:ん~えっとだな。私が言いたいのは、私が体験し、解決しようとしている状態、
  私の鬱症状には、
  "鬱思考"と"エネルギー切れ"の二つがある。
  そして、今まず、改善しなくてはならないのはエネルギー切れだと言ってるんだ。

B:あ~なる。お前が、ネットで見つけた相談に、よく「あなたは今エネルギー切れです」
  ってな事を書いてたな。アレか?

A:そう、アレ。

B:ふ~ん。

A:不服みたいだね。

B:いや、まぁ不服ってほどでもないけど、
  お前さ、でも、今回の回復って、結局、尾っぽ’sのお陰って事、忘れてないよな?

A:そりゃ忘れてないよ。

B:なら良いんだけどな。でないと、"鬱から回復した自分スゲー"って感じで
  かなり痛いやつになっちまうからな。そこんとこ忘れるなよ。

A:いやw、まだ回復しきってないしw。
  それにさ、エネルギー切れの解消だって、食べ物で何とかなるかも?って
  思ってるくらいだよ。

B:あっそ。
  あ、本筋からそれるけどさぁ。お前のコレまでの
  <眠らない、冷やす、何か新しいことにチャレンジする>ってのはさ、
  もしも、尾っぽ'sに会わなけりゃ、死ぬしかなかったってのも忘れないようにな。

A:そうだな・・・って何の話してたっけ?

B:ああ、ごめん。話それちまったな。

  ああああ、ダメだ。どうもお前の言う"エネルギー切れらしい"

A:?あ、そうか。そう、コレなんだよ。
  気力を使い切ったよね。w
  いくらBでもリソースは完全に別って訳じゃないから、時間の問題だとは
  思ってたよ。

B:うおおおぉ。説明が足らないが、つまりは何も考えれないってことだ。
  気力のバッファが無い上に、消耗が激しい。年とかじゃない、
  コレが鬱の第三形態ってヤツなのかぁ?

A:ああ、もうめちゃくちゃだね。今日はあきらめよう。
  どうせこうなったら、眠たくても、よほど運が良くなけりゃ眠れない。
  とにかく楽に受動的に時間を過ごそう。
  昔とり貯めたアニメの消化かな?

B:間違っても、ゲームデータには手を出すなよ!
  出してもTEかWLOとかソノ程度にして置けよ。いや!TEはダメだ。
  もう今日はゲームデータ動かすな!
  アニメだけだ!アニメだけだぞ!いいな!

A:漫画は?

B:だ~め~だ!理由もいいたくない。消耗する。とにかくアニメ見て、腹が空いたら
  うどんでも喰らえ!パンでもいい。とにかくヘビィーなものは避けろよ。

  あ~コーヒーも禁止な!

A:え~~><;

B:言ってる場合か!?とにかく、もう交信を終わる!over!?

A:ん~了解。

2017年5月 9日 (火)

仮題:

A:なあ。

B:なんだよ。
A:もしかするとカロリー不足の欝なのかな?
B:なんだよ、それ?
A:最近、連日、連れ出してくれる人が居てさ、おかげで栄養満たされていてさ。
  調子がいい。元気が続いてる。まぁ、この日記みたいなものを書く元気は
  あまり残ってないんだがな。
B:おいおい、大丈夫かよ?また波が来たときに・・・
  まぁ、その時はその時か・・・
A:ああ、今までいくら構えてもどうにもならなかったよな。
  今になってみると、元妻に「今の状態(ほぼ治った時に)に成るまでを
  何かに残して置いたらどうだ?」と言っていたけど、
  言われたあいつは今の俺のような気持ちだったのだろうか?
  って、少し反省してみたり・・・
B:にしても、お前、今回はいい人たちに出会えたな。
A:何だかびっくりだ。報いなくては思う。
 
B:熱い人たちだよな。だけどお前、ちょっと前まで何か言ってたよな?
A:ああ、俺に関わるとろくな事がない。そんな風にも考えてた。
  実際、俺には何か良くないものが憑いてるとしか思えない事が多すぎた。
  今でも続いてる友人は強運の人たちばかりだ。
B:じゃぁ、お前ソノ分も頑張らないとな。
A:ああ、そう思う。でないと申し訳ない。頼んでも無いのに
  こんな俺に関わってくれる優しい人たちがワリを喰う様な事態に
  陥らせたくない。
B:後、お前、昔の事や上から視点の会話は気をつけてるか?
A:話の流れで、昔の話は出さぜるを得ないと感じてしゃべるけど、
  後から考えると、俺はただ、笑っていればいいような気もしてる。
  流してくれているのだろうか。だとすると、気をつけないとな。と思う。

2017年5月 7日 (日)

仮題:

A:あっひさしぶり。

B:お前、何してたんだよ?生きてる?

A:あ~、一応な。

B:で、もう1か月くらいログインしてないだろ?

A:そうだったな。

B:で、繰り返しになるけど、何してたんだ?
  毎日、ちゃんと自分をトレースするんじゃなかったのか?

A:そうなんだがな。いや、一応、なるだけデータには残したんだ。
  だから、また記入するよ。

B:大変な作業になりそうだな。どうせお前の事だ、ノートやPCや、そこいらじゅうに
  分散してんだろうな。

A:ああ、次回の休みにデータ持って出かけるよ。時系列でまとめてみる。

B:大丈夫か?あまり根を詰めるとまたおかしくならないか?

A:そうだな。また海でも行ってくる。そこでやってくるよ。

B:おお、いいねぇ。どこに行くんだ?蒲郡?西浦?それとも渥美まで行くのか?

A:そうだな。そろそろ夜光虫が見れる時期がやってきたから、
  その辺りの港とか、いいかもしれないな。

B:でも、紙ベースのものもあるんだろ?昼間じゃないと作業出来んだろ?

A:う~ん。それもそうだな。あまり考えてなかった。まぁ、何にせよ。
  データ持って家から出て、高速に乗るよ。
  そうすりゃぁ、道がどこかに連れてってくれるだろうからさ。

B:まぁノートPC持っていけば何とかアップも出来るだろうしな。あっちは
  joyfull確かたくさんあったよな?

A:まぁ、アップするのは後でもいいさ。とにかく整理するデータを持って出かけるよ。

B:あっと、お前、そんな事より、そろそろ出勤時間だぞ?

A:ああ、そうだった。行ってくるよ。

B:おお!今日も生き残れよ。

A:ああ、まだ明日も仕事だしな。行ってくる。

2017年4月14日 (金)

仮題:

A:でさぁ、さっき会社からの帰り道。
  ふと思い出したことがあった。

B:なんだよ。藪から棒に。

A:いや、何か考えていたんだと思う。そのもともとの話は忘れたんだけどさ。
  昔、若いころ考えていた事って、結構的を得ていたと思っていたんだけど、
  よくよく考えたら、ダメだって分かった事があった。

B:ほぅ?何についてだ?

A:結婚にビビってる女性に確かこう言ったんだよな。
  「結婚した方がいい。確かに失敗は怖い。けど、
   そうせ神様でも"それは失敗だったとしても、もう一回やり直せ"とか
   時間を巻き戻すことなんて出来ない。だから精一杯頑張って失敗してこい」
  「苦しい思いをしても、過ぎてしまえばそれまでだ」

ああああああああ、寝むい

仮題:

A:なぁ、まただよ。

B:何が?

A:また、要らんことを言わされた・いや言っちまった。

B:またか・・・お前ってさ、やっぱりもうダメなんじゃないか?

A:ああ、そんな気がする。俺って死んだ方がいいのかもな。

B:過去を振り切れない。

A:さらにさ、ゲームの認証突破データの確認をしてたら
  また例の系統のゲームを見てしまった。それも最低最悪の内容だった。
  もちろんしっかりなんか見ていない。けど、大体Skipで見ても
  内容は分かってしまった。

B:ああ^お前さ、言葉や音楽とかの力を"危険でもある"って
  最近言ってなかったか?

A:ああ、そして、
  狂気に走らせる力があるって・・・言ってたのにな。
  見ちまった。もう死にたい。

B:ん~どっちにせよ。お前の気力はいつか切れてるんだから、
  死ぬのは時間の問題だな。

A:ああ、せめてなるだけ人に迷惑が掛からない方法を選びたい。

B:全く、お前はさ。してやられたまま死ぬんだな。

A:ああ?復讐って誰にするんだ?結局、自業自得なんだ。
  俺が壊れてしまった後になってはな。
  壊れる前に気が付けばよかった。
  無理して「二度とあきらめない。誰かを幸せにする」とか
  考えずに、あのまま死んでしまえばよかった。

B:死にたくなくても死んでく人が居るってのに、世界は不条理だな。

A:ああ、全くだ。

------------------------------------------------------

2017年4月13日 (木)

仮題:

A:いやはや、どうしたものか・・・

B:どうしたんだよ?

A:いやぁ、やっと今日、トラブルが発生したよ。
  いや?昨日の休みの前、からかな?

B:どうしたんだよ?

A:どうも、一人の子供にタゲられているような気がする。
  そして、そいつは周りを取り込んでいくようだ。
  ああ、本当に女子供って・・・度し難い。
  いや、間違いないだろう。どうして純粋に仕事しないんだろう・・・
  そうしてもマウントしないと気が済まない感じだ。

  いや、間違いないだろう。どうして純粋に仕事しないんだろう・・・
  う~ん。ここもこの半年でダメな会社になっちまったみたいだ。

B:何を言ってるんだよ?何があった?

A:2日前の就業真近に時間が空いたから、以前時間が空いた時に
  あのチェックリストはしなくて大丈夫ですか?と聞いたんだ。
  以前、仕事の合間に  チェックリストを使ってスキルチェックをされた。
  その際にはコールがあって中断したんだ。それで今の機会にしなくていいですか?
  と聞いたら、CMの話をしてきた。

  あれ?もしかして、これってするべき話をしていなくて、そのことを焦って
  ごまかそうとしているのかな?

B:ん~話が見えなくなるぞ?まずは本筋を話せ。

A:ああ、すまん。つまりな。
  何の書類か分からないけど、自分に関する書類があるようだったから
  それが滞ってるのではないかと思って、自分の学習の進捗が思わしくなくて
  それで迷惑をかけているのではないかと思って進言したんだよ。
  アレって今の空いてる時間を使ってしなくていいですか?ってね。

B:ふんふん。

A:そしたら、何故か的外れな話をしてきた。
  で、「いや、それが何だかわかりませんが、そうではなく、前に書いてたチェックリスト
  の事ですよ?」って話をしたら、強引に、「そのリスト内にもCMの件があるから」と
  その部分の事を話し始めた。

B:ほうほう。

A:で、「それは知らされていませんが?」と言ったら「処遇(ノート)に書いてある」と
  言ってきたので確認したら「ケースが出ました10日以内に提出してください」と
  書いてあった。
  で、「ケースと言われても何のことやら分からないし、一切話に出てこなかったから
  自分がまだ、関係しない話かと思った」と答えたら、「分からなければ聞くべき」
  なんだと。まるでトラップだ。わざわざ期限の迫った知るはずもない。
  「何それ?」って感じだった。

  今まさに、利用者の顔を憶え、サービスの個別対応を憶え、全体の作業の
  流れを憶えているところで、

B:あ~彼女たちにしてみれば当り前の事だったんだろうなぁ。

A:のようだな。で、CMってのは、どうもサービス提供責任者が書く
  施設の介護目標について各介護者が意見を提出するというものだったらしい。
  まだ、10日しか出ていない人間が施設の方針に対して何を書くのか?と思う。
  さらに言うと、それがその後にどのように処理されるのかも、
  今日聞いて分かった。主任がその意見を読んで参考にするそうだ。

B:そうか。担当者会議の前に、スタッフから意見を収集しておくためのものって
  事かな。にしても、そういった目的を説明しておかないでさせるんて
  意味のない仕事だな。

A:ああ、本当にな。手段が目的と入れ替わってるよな。
  まぁ、これはどこでもある事なんだけどな。仕方ない。
  で、結局、それは本日中に書いてきたけど、まぁ内容は
  当然、無いんだけどな。

B:なんでだよ?

A:だって、まだ10日しかたっていなんだぞ?書く内容を聞いて驚け。
  1)利用者のニーズと思われる目的を設定
  2)設定のその理由
  これって、ユーザーにインタビューしなけりゃダメだろ?というか、
  ニーズを聞き出せない人(認知気味)の人の場合はこちらで勝手に考えるそうだが
  そういった話を聞くと、「なんでわかんないの?」って言い方ばかりだ。
  う~ん、この。

B:こりゃさ。お前、このままと追いやられるぞ?
  どういった理由で、何をするのか。教えてくれる先輩が付かないと
  ここでは生きていけない構造になってるみたいだな。
 
A:今の時点で終わったな。白石さんは教える気はないみたいだし、
  藤田さんは自分が教えられた手順で教えてるつもりのようだ。
  良い言い方で言えば、悪気はないのだろうが、
  ありゃ、わざわざ複雑にしてる。ありゃ教師には向いてないな。
  まぁこっちで精査するからいいけどさ。一番肝心な部分が無いまま
  その場その場の指示をして、物事が判断できると思ってるのだろうか?
  いや、そこまで考えては居ないのだろうな。

B:でどうするんだよ。そんなモチベでやりきれるの?

A:いや、ほとんどなくなったよ。でもさ。
  俺のこの世渡りベタを直す目的は消えてないからさ。やれるだけやってみるよ。
  まずは、一度、何でこんなに圧迫された雰囲気が漂っているのか。
  原因を確認するしかないかな。

B:そういえばさ。25年前、お前、こう言ってたんだぞ?
  「ちゃんとした男が居れば、職場は正常になる」

A:ああ~池下店のあのダンディの事だな。

B:お前、その機会が来たんじゃないのか?

A:お~、人生って本当に繰り返しだな。いやになる。

B:それについても、こう言ってたぞ?
  「思った風になるものだっていう人生観は、それしか認識できないからだ」ってさ。

A:ああ~ほんと嫌になるな。耳が痛いよ。

B:で、どうすんだよ?

A:問題が大きくなる前に、一度背景を探っておこうと思う。
  もしも、生活相談員が今の組織の「現状について、これでいいと思っているのなら
 もしくは、自分の仕事はここまでって思っているのなら、たぶんここはダメだ。
 コンサルティングの教書にあった創成期から衰退期までの流れで言えば
 早急に衰退する流れだ。

B:それを聞いて確かめるのか?それは意味があるのか?

A:問題が俺に対する明確なクレームになる前に、現状を話しておくことが
  意味があるんだんろうか・・・それとも、何で、今こんな雰囲気なのか
  自分が納得できる背景を聞けば、対処法が見いだせるのだろうか。
  とにかく、疑問の根本は、この施設の方針だ。
  もう一度確認したい。基準が無い、もしくはぶれているから今があると思う。

  どうも派閥争いが発生する一歩手前にしか見えない。

2017年4月 9日 (日)

仮題:

A:今日も風邪が治らない。さらに開いたままの天袋のトビラの角で、
  頭を打ち、出血したよ。

B:あ~

A:それに、風邪のせいか、やたらにハイになってた。
  ある意味、平常運転に戻った感がある。

B:まぁ、そうかもしれんな。慌て者の三枚目がお前のスタイルだったからな。

A:でも、それが嫌だったんだがな。そんなキャラ演じるのがさ。
  風邪ひいたら、それが出てきたよ。

B:「それが嫌だった」か。
  で?今日のお前の全部を話せよ。

A:ん~風邪ひいてて、仕事のまとめも出来ていないのに・・・
  ん~ストレスだ。しっかりまもめたいのに・・・
  頭が痛い。鼻の奥が風邪特有の閉塞感があって、
  鼻をかんでもかんでも、詰まってる感じがする。ネバネバとね。

B:うんうん。

A:で、あって、そういえば、すごい事が分かった。

B:ん?

A:今日、昼食時、食堂で少し会話した際に、
  彼氏の話をする社員がいた。何かすごく幸せアピールしてた。

B:普通だろ?年頃なんだし?

A:そうだな。でさ、その中に、同じ年ぐらいの女性もいたんだけど、
  それが、前の職場の女性と全く同じ話の振り方をしてきたんだよ。

B:どんな?

A:「お酒飲めますか?」

B:あ~。

A:その後の話の展開は全く同じだった。

B:全く同じだな。

A:そうんだよな。

B:そりゃ問題・・・う~ん。
  で、先の幸せアピールとどうつながるんだよ?

A:ああ、そこなんだが。仕事終わりにふとフロアーの片隅を見たんだ。
  そしたら、絵馬が飾ってあった。

B:ええ?それって前の職場にあった七夕の短冊みたいじゃないか・・・

A:ああ、全く同じだ。書いてある内容も同じ・・・
  「イケメンが仕事場に来ますように」
  なんだかなぁ・・・

B:お前が排除されるのも時間の問題かもな。

A:いやなこと言うなよ。

B:って、お前がそう考えてんだろ?

A:これって、新たな視点で捉えないとヤバイよな。

B:さぁどうかな。ただいえる事は、お前がその流れしか考えられないとしたら、
  そういう風にしか、現実を認識できないって事かもしれないな。

A:やはり、妻や彼女が居るという人物背景って生きやすいんだな。

B:そうかもな。

A:えっと、雑談になっちまったけど、今の俺の頭の中は、
  1)仕事のまとめをしたいけど、風邪ひいて頭が回らない。
  2)風邪がなかなか治らない・・・おかしい。
  3)職場の仕事は特にまだ問題は無い・・・いや、前の職場も
   今の職場も同じような人間関係になりそうな悪い予感しかしない。
  4)さっき見た夢は変だった。なんだろう。腐った家庭菜園
    犬山駅か?
    それと遠くから歩いてくる光代。窓からそれを見ている俺。
    誰だろう?今、俺は付き合ってる女が居て、そいつと話をしてた・・・
    そいつは、「そんなはずはない。それは嘘だ」と言っている。
    光代ッぽい姿と、他の男が歩いてる。そして去っていくのを見ている。

    ずっと前に見た夢で、一人暮らし?の麻美子のアパートが出てきた・・・
    前に同棲してたアパートだな・・・
    何だろう?あれ?そんなはずは無いと思う。
    あれれ?それと、・・・忘れ始めてる。
    でも、なんだか懐かしい。あそこは・・・前に見た夢と同じ状況なんだと感じる。

    話変わるけど、本当に風邪って不思議だな。
    頭の中が刷新される感じだ。少しうれしい。
    ぐちゃぐちゃだった今までの流れが全部流れちまったみたいだ。
    それでいて、何も定着しない。何も考えられない。今、現在しかない。

    記憶域が無くなったみたいだ。他に例えるなら、
    今まで、頭の中での日々の積み重ねが砂上の楼閣のようなものだったとしたら 
    今は、砂浜は完全に潮が満ちて海の下。何もかもただ、押し流されている感じ。
    砂遊びは出来ない感じだ。 

B:さすがにぐちゃぐちゃだな。
  まぁ全部を書けとは言ったが・・・
  で、その他には?

A:ん~まるで、ハードディスクの無い昔のPCみたいだ。  

B:あ?

A:ん~えっと、まず過去の情報(年表みたいな)をバッファに読み込むだろ?
  そして、何等か計算するんだけど、それを保存する場所は無い。
  何かまた作業する場合は、読み込みからやり直し。そんな感じだ。
  ある意味、何も考えなくていい。楽な感じだ。
  こういう生き方もあるのかな。
  いつも勉強勉強ってのじゃなくて・・・

B:あ~完全におかしくなってるな。全く話が見えないぞ?
  もういいよ。とにかく、話せることは全部残しとけ。それと、
  お前?風邪大丈夫か?

A:ああ、さっき薬飲んだ。仕事から帰ってからも、何もせずに寝たし。
  明日は昼からだから・・・あれ?そうだっけ?

B:そこだけは確認しとけ。そして適当なとこで今日はあきらめろ。
  タイピングミスもすごいぞ?直してるけど・・・
    

2017年4月 6日 (木)

仮題:

A:久しぶりに巌窟王を一気に見た。そして見終わった。
  この作品からはいろんな影響を受けた事を思い出した。
  フランツの言葉「決して人を恨むな」あの言葉と、
  アルベールの「この五年~」
  あの下りは、どう受け取ったらいいのか分からない。

  結局、最終章。
  悪人はほとんど死に、刷新されたパリの街は、まるで何もなかったかのような
  博覧会のようなきらびやかさが映し出された。
  伯爵は、夏の嵐のように、すべてを薙ぎ払って逝った。

  登場人物のその後の姿。
  皆、前を向いて生きていた。心には伯爵との日々が息づいていた。
  誰も過去に毒されずに。

  メルセデスは墓石に花を添え、思い出を手繰り、泣くでもなく。

  アルベールは墓石前で、フランツに語り、すっかり忘れていたユージェニーの
  ピアノで我に返る。

  どうして、誰も腐っていないんだろうか?
  伯爵の死後、各人にはそれなりの影響が続いたはずだ。
  それなのに、なぜ皆、前を向いて、自分の道を探し、進むことが出来たのだろうか?

  若かったからなのか?
  メルセデスには特に何も残っていないはずだ。
  しかし、と言っても特に引きづられる感は無い。
------------------------------------------------------------------
  私は過去に大きな後悔をした。
  狂えるものならば、狂ってしまいたかった。
  死ねるものなら死にたかった。でも、出来なかった。

  人に迷惑を掛けたくなかった。だから働いた。
  食べなくても、税金の催促は来る。家賃は払わなくてはならない。

  突然、波が来て、体が動かなくなる時が良くあった。
  人前で普通を装う分、家でただ、動かずに座っていた。
  眠ってしまえば、悪夢を見る。  起きていても、眠っていても、地獄だった。

  時に、自暴自棄な行動もした。けど、また、その分、苦しむだけだった。

  その後、心にもない"とりあえず"の目標を掲げ、やれることをこなしていった。
  本心では、ただ、死ねないだけ。そんな日々だった。

  その頃、いろいろな誘いがあった。宗教、女、でも、どれもが
  意味の無いものに見えていた。

  しかし、光代は、自分の過去の愚行をすべて俺に話してくれた。
  (後で知ったが、くみちゃんが促したそうだ。本当にあの子は天使なのだろうな。)
  (時に、天使って人に宿るんだなと本気で思う)

  だから、俺は一緒にもう一度頑張ろうと思った。
  実は、その時点では、光代の事は、只のパートナーとしてしか見ていなかった。

  その後、二人で一緒に暮らすために、いろいろなルールを作った。
  喧嘩したらお互いにあやまること。
  悪い口癖はやめること。
  だらしなくしないこと。
  しごとはがんばること。
  お互いの悪い点を指摘するときには、自分の事は棚に上げて言ってよいこと。

  すべてに自信を失った俺だったが、数年してようやく自分のしたい仕事を探し、
  そこに必死に食らいつき、生活が安定した。

  そうしたら、光代が裏切った。
  古傷が開き、死にそうになった。けれど、俺は二度と同じ轍は踏まないように
  自分を捨て、やれることは何でもやって、再構築した。
  今思えば、俺のしたことは、ほとんど犯罪行為だったと思う。
  そうでもしないと無理だった。

  その後、さらに様々な問題があった。光代由来のモノ。
  俺由来のモノ。二人で乗り越えて、仕事も引きされるまでになった。

  しかし、俺は限界だったんだろうと思う。
  そして、あいつも限界だったんだろうと思う。

  そして今に至る。

  俺はおかしくなったことを自覚した。いや、それは分かっていたけど、
  自分で管理できていると思ってた。けど、出来ていなかったみたいだ。
  それは、この数年でやっと気が付いた。

  長々と書いたが、つまり、その始まりが、もう20年以上前からだという事。

  昔も今も全く同じことを繰り返している事。

  つまり、俺は何も変わっていなかったみたいだ。

--------------------------------------------------------------

  今、これからの人生は、人に尽くすことをテーマにしようと
  心から思っている事だけ。

  いや、これすら、もしかすると、忘れているだけで、
  同じことの繰り返しなのかもしれない。

  

--------------------------------------------------------------

  今日は、本当は自分のレポートを書かないといけなかった。
  風邪を理由にして、休むつもりだったのに、
  俺は、いいかげんな人間で、

  幾人もの良い人たちを殺して、泣かして、

  どうしてこんな人間が生まれるんだろうか?


  
  

  

仮題:

A:昨日は、風邪を引いた見たいだ。

  ここ10年くらい風邪を引いたことが無かったから、
  頭が痛くて、喉が腫れて、関節が痛くなり、寒気が続いて、
  鼻水が出続けて、・・・これらは鼻炎だと思っていたが・・・
B:馬鹿は風引かないではなくて、馬鹿は風邪を引いてることに
  気がつかないということなのだろうな。

A:どうもそうらしい。けど、半日寝ていたら改善した。
  で、夜勤2日こなした。今日はゆっくりして体を休めようと思う。
B:記述を忘れるなよ?モニター期間だぞ?
A:ああ、そう思って、会社帰りにいつもの店でコレを書いてる。
B:で、どうよ?自分の中の問題は見えたか?
A:ああ、悪態をつきそうになった瞬間があった。
  さすがに抑えることができた。が、ソノ無念さをばねに
  シフト別の業務一覧を作ろうと思っている。

B:ああ、そうかよ。
  で?悪態をつきそうになったあと、どうなった?
A:どうも、俺は"あきれた"といった表情をよくするみたいだ。
  顔に出ていたと思う。これは改善しないといけない。
  実際、そういった心情はあった。けれど、
  なぜ、ソレを自然にするようになったのか分からない。
  いつか、そういった態度が板についた理由がありそうだ。
  悪い癖だ。
B:あ?もう既に一つ問題が見つかったようだな。
  で?、今日は何したんだ?
A:今日は、

2017年4月 4日 (火)

仮題:

A:この数日間、新しい職場で仕事している。

B:で、どうよ?

A:今のところ、周りの反応も特に大きなものは無い。
  ある人の指示で動いて、別の人の機嫌を少し悪くしたくらいかな。
  たぶん、大したことではないと思う。

B:お前的には、特に思うところは無いのか?

A:無いな。仕事をしている事で、気が紛れる。
  過去の事で苦しくなる時間も、仕事って区切りがあるせいで
  管理できている。

B:まぁ、これからだな。

A:ああ、でも、自然体でやるようにするよ。
  このところ、自分に自信を無くして、人のアドバイスに従ってきた。
  そしたらどんどんひどい目に遭い続けた。
  アドバイスしてくれた人は悪意があるわけじゃないけどな。

B:つまり、もう少し勇気をもって行動するって事だろ?

A:あ?まぁ、いきなり"勇気"って意味が分からないんだけど?

B:お前、この数年、自分の年表作ってたよな?
  そこでの結論の一つにあっただろ?
  "俺は恥をかきたくなくて、  勇気が無くて、人を傷つけてきた"ってさ。

A:あ・・・、そういえば忘れてた。

B:で、アドバイスのほとんどは"人と関わるな"だったろ?

A:ああ、会う人会う人に嫌われたからな。
  相談したら、二人からそういわれた。
  でも、それでこの結果なら・・・
  って事は、お前はしゃべらなければじゃべらない程、印象の悪いところが
  強化されるというか、例えば" 冷たい人"って印象になったんだろうか?

B:かもな。そうかもしれないし、その際の相手のリアクションに、お前が
  耐えられなかっただけなのか・・・
  う~ん。後者が結局大きいんじゃないのか?

B:でもまぁ、お前の話し方は、改良の余地がある。
  今言えることは、  全くしゃべらないんじゃなくて、
  真意が伝わるように工夫するようにした方がいいって事か。

A:今まで・・・といいうか、途中までは良かったんだけどなぁ・・・いつも。

B:ん?それって何か意味があるのかもしれないな。
  どちらにせよ。今後も経過観察が大事だ。
  しっかり、自分が生きにくい状況を把握できるように
  記録だけは残すんだぞ?

A:ああ、そうするよ。

B:周りの反応、お前の心の動き、体調、行動、気になった言動、仕事
  生活上での心の動きを余すことなく残せ、今は、どの部分がポイントなのかも
  分からない。整理は後でいい。今は、その時に感じた事とした事を全部残せ。

A:え?全部?

B:ああ、全部だ。今回は最後の挑戦だと思え。でないと、お前、死ぬぞ?

A:ん~

B:鬱を甘く見るなよ?お前、今まで何度危なかったのか忘れてるだろ?

A:わかった。

B:ほんとかな?ほんとにわかってるか?お前、死ねば楽になるって考え
  ちょっと残ってるだろ?

A:ん~、少し前に、"そては違う"って思えたんだけど、今は怪しい・・・というか
   でもまぁ、生命保険は早めに解約しておいて良かったよ。

B:ああ~もう忘れたか・・・

A:人生のシナリオの変更があまりにもありすぎたからな。ここ最近は。
  どういうスタンスで生きていきたいのか、人にどう思われたいのか、
  正直、そんなところがコロコロ変わっている。

B:お前にしては珍ししな。人からどう思われるかだって?
  そんな事気にして無かったよな?

A:いやいや、気にしまくりだったぞ?内心は。
  これはずっとある。だから、それから解放されてからは
  一所懸命になれたんだ。それが無くなって、
  そしてそれが人生の目的でもあって、
  一番大事なものでもあって、

B:ただ、大事にする方法が稚拙だったんだな。

A:それは分かってる。そこは本当に、良く分かってる。
  それで大事な人たちを、本当に大事に出来無かった。・・・

B:ん?

A:ああ。今・・・何かに触れたな

B:今のタイピングしながら、しばらく思考停止してたな。いや、飛ばした?って感じかな。

A:ここいら辺りにも何かありそうだな。

   まぁいいや。
  今、連絡した思考はもう一つある。そっちを残すよ。

  "だから、それらを無意味にしないためにも、これからを正しく生きるんだ。
  会う人会う人に恩返ししていくんだな。だから死んで終わりにしちゃいけない。"

B:お~上手くまとめたな。

A:そう。これが今の職場でのスタンスだったはずだった。
  すぐに守りに入ろうとするなよな。俺って。いかんいかん。

B:まぁ、あれだけいろんなことがあれば、そうもなるさ。
  お前は病気だ。認めたろ?

A:ああ、そうだった。鬱思考に捕らわれても誰も救われない。
  気が付いたら、上記の事を思い出すようにするよ。

B:ああ、それでこそだ。でないと、麻美子も光代も
  お前の家族も、死んでいった関わった人たちも、苦しみ損だ。

A:それだけは、しちゃいけないな。

B:そうだ。
  だから、残せよ?すべてをだぞ?

A:ああ、分かった。テーマとして頑張るよ。

仮題:

A:久しぶりに『巌窟王』を見ている。

A:彼は、様々な人々の都合に翻弄され、その迂闊さから
  すべてを失い。恨み、復讐に憑りつかれる。
  そして、復讐を果たし、物語は終わる。

  調べると様々な結末があるようだ。
  復讐を貫徹し、悪魔に魂を与え死ぬ。
  復讐を思いとどまり、エデと共に東方へ去る

  まぁどれが本物かどうかなどどうでもいい。
  いずれかの結末に至る可能性があったというだけだ。

  けれど、かれを突き動かした復讐心。
  彼を操り、破滅の可能性を持つ未来へ突き動かしたそれは、
  結局、何が望みだったのだろうか?

  勧善懲悪かくあるべし。そういった想いが

  「待て、しかして希望せよ」

  

  彼はすべてを奪われた訳では無い。
  記憶も過去も、ある意味、何も奪われてはいなかった。

  しかし、未来そして復讐する目的とそのすべを得た

2017年3月28日 (火)

仮題:

A:たまには、裏をかくってのもいいもんだな。

B:あ?どうしたんだ?

A:今朝。一日の予定を唐突に変えてみた。
  どうも、それが功を奏したようで、運命の分岐を少し移動できたようだ。

B:あ~また、変な事言い出したな。

A:まぁそう言いなさんな。今日ぐらいいいだろ。思いの通り動けたんだ。
  祝杯だよ。

B:お前、あんまり調子に乗るなよ?
  でもまぁ、おめでとう。

A:このオカルトチックな日々がこれでどう変わっていくのか。それとも
  どうなるのか。分からないが、まぁ、自分に正直に居られた
  今日一日を祝ってくれ。

B:まぁ、そういう日もなくちゃな。おめでとう。

2017年3月24日 (金)

仮題:

A:今日は、余計な事をする日らしい。

B:なんだよそれ?

A:たまにあるんだ。良くあるのが、ネットの勧誘にのってしまう日がさ。

B:あ?お前、詐欺とかマルチとか宗教とか、絶対に引っかからない人間だろ?
 
A:ああ、ただ、喰わず嫌いじゃない。ネット勧誘は解約金含めて徹底的に比較するし、
  マルチは県支部まで出向いて話した。宗教も総本部まで出向いた。
  まぁ、全部招待されたんだがな。そして、全部退けた。
B:そうだったんだ。で、契約しちまったのか?
A:いや、それはない。

B:なんだよ?じゃ何が問題なんだ?
A:いや、以前しっかり説明を聞いたんだけど、
  結局、今の契約のほうが安い結果になった。
  遅し時間まで説明してくれた人には悪い事をしたなって・・・
  相手も商売だとは思うけど、それにしてもかわいそうな事をした。

B:あ?そりゃ、仕方ないだろ?

A;けどな、熱意には応えてあげたかったんだ。
  結局あんまり変わらないのだったら、変えてもいいと思てたんだが、
  かなり金額が違った。

B:で、今回もソレをしてるって事か?
A:ああ、タブレット欲しいなって思ってたんだが、ソレが着くらしい。
  ポケットWifiの契約らしい。

B:お前、そういえば、そういった環境欲しがってたな。
  でもさ、Joyfullとかあるじゃん。別にいらんだろ?大体、
  ネット依存の生活やめたほうがいいぞ?
A:ソレは日々感じてる。ただ、今の世の中、ネットに背を向けるのは、
  ?お馬鹿だと思う。だから、モバイルとして使用するのがいいかと。
  家だと、依存になるだろうが、活用するなら、外のほうが制限があっていいだろ?
B:ソレって制限があるのか?
A:たぶんネットゲームとかはダメだと思う。
B:でも、ネットゲームとかしないだろ?

A:まぁそうだ。

B:じゃ、ソレもいいかもな。でもさ?ソレってタブレット自分で買えばいいんじゃないのか?
  単に、モバイルだろ?
A:そういえば、そうかもしれない。けど、どこでも接続できるのはいいだろ?
  使い方としても合ってる気がする。

B:合ってないだろ?どこが?


A:出先で、地図情報見るとか。

B:有るだろ?

A:店情報探すとか?

B:まぁな
、でもそれなら車での移動だろ?そのポケットWifiは大丈夫なのか?

A:たぶん。

B:車での接続かぁ、確かにな。でも、たぶんあまり使わないぞ?

A:ソレもそうだな。止めとくよ。あとさぁ。
  捨てようと思ってる乾燥機だけどさ。リコール出てた。
  だから、電話した。

B:あ?捨てるんだろ?なんで?

A:いや、かわいそうだろ?それにリコール対応しておいたら、
  売れるかも。

B:で?売るの?売れるの?

A:う~ん。たぶん。

B:で、27日に修理屋さんが来るんだ・・・時間無駄になるぞ?

A:まぁソノ時間は引越し荷物の梱包しておくよ。

B:まったく・・・お前、本当に・・・

A:後さぁ、

B:まだあるのかよ?

A:昨日、住民税について確認したじゃん?今日は、健康保険について
  確認する電話をしたんだ。

B:ん~。結局、住民税の


  

2017年3月23日 (木)

仮題:

15:39 2017/03/23

A:人生をやり直そうとした女が居た。
  ”コイツなら大丈夫だろう”と思う男を誘った。
  身なりを整えさせ、生活を支えた。
  しかし、予想していたようには事は進まず、困難な道程だった。

  あきらめの上での生活。
  自分に出来ることをがんばれば上手くいくと自分に言い聞かせた。
  マンネリの日々には隙が出来る。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
    ■同じ失敗をした。
     ・逃げる事にした。別の人と歩もうと思った。
      自分は、流される人間だと思った。
    ■でも戻った。戻された
     ・自分の失敗に自己嫌悪し、どうにも成らない
      気持ちを酒でまぎわらせていた。

     ・戻ったが、やはり同じだった。
    ■病気になった。
     ・お陰で、コイツは絶対に私を放さない。
      がんばろうと思った。
    ■不幸がやってきた。
     ・また病気になった。
      コイツは私を放さないでくれると
      安心していた。
    ■離婚された。
     ・これ以上苦しめられないと思った。
     ・裏切られたと思った。ひどい目に遭ったと思った。
     ・ようやく自分の望む通りに成った。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
コレが、今考えられる心理の可能性。どれもが真実で
その割合は、実際に本人にも分からないと思う。

また、別の視点もあると思う。
それに、ここより先の行動や、今の気持ちについては、
予測すら出来ていない。

どの彼女を信じるのか。

未来こそが、今に意味をもたらすのだろう。
だから、望む未来をしっかり見詰めないと、
その場その場の振る舞いによって湧き上がる感情に
流されてしまう。

思い出に関する情報が、目や耳から入る。
簡単に感情をハイジャックする。心が求めているからだろう。
しかし、その時々の感情に流されての行動は、
結局、破滅に向かうということは、過去の経験から知っている。

今回も同じとは限らない。しかし、
当時も、同じように考え、そして、今がある。

同じ失敗をしたくない。
コレも"思考停止"なのだろうか?

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
私は離婚していなければ、彼女を守れたり、彼女の為になったり
したんだろうか?
ソレはない。
そのように判断して、行動した。

結局、"自分を守るための言い訳"でもあると思いながら、
それで居て、その後の自分がこの状態ではな。
本気で、自分の為っていう行動なら、
もう少し自分が楽になってるはずなんだがな。と思う。

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

2017年3月21日 (火)

仮題:

A:今日は、黒いノートをどっかに失くしたと思って大変だったな。

B:前は、財布を失くしたとか言ってなかったか?

A:確か、

B:何q、ぼーとしてんだよ。そんなんで仕事大丈夫か?

A:ああ、大丈夫だよ。それは自信がある。それに仕事に入ったら、
  毎日忙しい。今だけこんな事をしていられるんだ。楽しまないとな。

B:ああ、そうかよ。俺が思うに、このままは無いと思うぞ?

A:というと?

B:もっと大変な事が起こる。いい意味でも、悪意味でもない。事実としてな。

A:まぁ、そうだろうな。俺はこれまで平穏な時間をあまりすごしてはいない。
  当然、何かがあるんだろうな。
  一体、何だろうな。

B:お前だからな。まぁ、でも、起こる事には限度があるさ。普通のダメな初老が
  起こすことと言ったら・・・ん~なんだろう。
  お前、酒は飲まないし、・・・
  犯罪はなさそうだ。・・・
  ここはやっぱり、事故かな。
  人を轢かないようにしないとな。お前の場合、注意不足とかで事故しそうだ。
  突っ込まれるとかは今まで無かったから、そろそろあるかもな。

A:いや、飲酒運転の車に跳ね飛ばされただろ?学生の頃に。

B:トラックに突っ込まれる・・・

A:いや、それも、間接的だけど、一回ある。

B:ん~子供が突っ込んでくる。

A:同乗してる車には、すでに一回ある。

B:ん~じゃぁ田んぼに突っ込む。

A:たぶん、お前が思うようなことは、全部体験してるよ。

B:そっか。事故が無いとすると・・・病気かな。

A:ん~癌とかだったら普通だよな。なんだっけ人口の80%だっけ。
  ある意味、正常な老化だな。医療費も国が出してくれるし、願ったり叶ったりだ。

B:ん~たぶん、お前が窮地に立たされることなんだと思うから、それは無いな。
  あと、何だろうか?

A:ん~詐欺にも引っかかるタイプではないからな。あっ、親と兄に騙されたか・・・
  もう少しで借金320万になるところだったよな。

B:となると、何だろうか?鬱で自殺?それともキチに刺される?

A:ん~自殺かぁ、まぁ、このまま孤独な人生で、いよいよとなる前に、
  自殺はあり得るかもな、って言うか、それは尊厳死って奴?

B:誰かに迷惑かけるってのは嫌だからな。

A:でもさぁ、いよいよ人生も佳境だよな。もうずいぶんといろいろ経験してきた。

B:そのくせ、全然成長していないけどな。

A:ああ、この知識をもったまま、もう一度過去に戻れたとしても、
  どうなんだろうな。ん~たぶん、子供の頭脳を見守る事になるから、
  きっと同じことするんだろうな。
  子供も作らなかった。未来には何も残らないな。

B:そうだな。でもさ、未来には他のみんな頑張ってもらうとして、
  お前は贅沢に後、15年を過ごせばいいじゃないか?

A:なるほどねぇ。それにしても小学生の頃は、こんな人生が待ってるとは
  思いもしなかったよ。

B:あ~そうだなぁ。いつごろだっけ始まりは?

A:たぶん、無自覚には中学生の頃からかな。それで大学生の一人暮らしで
  完全に開花した感じかな。

B:ふ~。下書きだと、いちいち話を戻さなくっていいから、気が楽だ。
  お~好きにしゃべればいいぞ!

A:そうだな。いつも世話をかけてる。すまんな。

B:そうだなぁ。俺にしても、いつも客観的っていうか、言い訳ばっかりだからな。
  たまには主観的になっても見たい。

A:いいぞ。好きにしろよ。なんなら主権を譲ってもいい。
  あっ、でも、どうなんだろうな?それって良いのかな?

B;ん~今の俺たちはたぶん正解なんて出せないだろ?何だかボーとしてる。
  何だろうな?眠いのかな?

A:なんだろうな?夕方寝ちまったからな。眠たくは無いはずなんだが・・・
  明日は昼一番の予定しかない。今日は、引っ越しの予定を組めたし、
  不要な布団とか鞄とかも捨てれた。

B:あっそういえば、雨だな。

A:ああ、雨だ。

B:何だかワクワクするな。

A:ああ、雨だな。何だかすべて流してくれて、「今は、とりあえず俺がやっとくよ」って
  言われているようで、気が楽だ。

B:なんだろうなwソレ。

A:ああ、きっと屋外で活動することが多かったから、それが出来ないって事は、
  本当のお休みって気持ちになるんじゃないか?

B:あ~かもな。
  そうだ。お前腹空いてないか?

A:いや?全然。

B:ん~そうか~こんな時はさ。やっぱりゆっくり雨の音を聞きながら寝るってのが
  一番なのかもな。

A:あ~一番の贅沢だな。風呂にでも入って寝るか?

B:ん~なんだろうな。何だか気が乗らない。どうにも外に出かけたくなってる。

A:あ?そうなのか?でもさ、出かけるなら車だから、酒なんか飲めないぞ?
  それに食べ物だってあんまり食べたくない。っていうか、頭ボーとしてるんだぞ?
  そんなんで出かけたら事故るぞ?

B:どっちにせよ。遠くに行くつもりは無いだろ?

A:そうだな。無理だな。

B:となると、出来る事は、何だろうな?
  今、少し寒いな。やっぱりあったまる事をしたいな。

A:ん~風呂は?

B:だから~風呂は~もういいよ。ココ追い炊きあるんだしさ。

A:おお~すごい贅沢だ。

B:だろ?前には全くできなかった発想だぞ!

A:それって良い事でも何でもないと思うぞ?

B:いやいや、そうと言えんだろ?お金よりも時間の有効利用を優先するんだ。

A:そうなのかな。自分で沸かしといて、それおかしくないか?

B:まぁ、そういった正しい行いを今日は越えてみようか?

A:単に自堕落な言い訳じゃんか。
  まぁいいよ。それもね。さて、じゃぁとにかく出かけて、それで帰ってきて、
  雨の音を聞きながら寝る?

B:そういえば、昨日は「僕だけがいない町」を初めて見たな。アレ良かった。っていうか、
  俺と同じような話じゃね?

A:違うだろ。っていうか、どこが同じなんだよ?

B:ん~非日常って感じの体験をした主人公の話。

A:まぁなぁ。でもさ、結構、非日常っていうか、アングラな人たちって居るもんだぞ?
  ニートとかなんてまだキレイな方って感じの人たち。
  結構、見聞きしてるよな。
  人生に躓いた人たちって、まぁ俺らもその一人だろ?

B:ん~仕事さえ続けてて、結婚を続けてて、子供作って、子供が無事に成長出来れば
  人生に躓いてないって事か?

A:ん~そうだろ。・・・きっとそうだよ。
 まぁ、客観的にはまず間違いなく・・・まぁ、主観的には、どうかわからんがな。

B:そうだなぁ。主観も大事だからなぁ。それもないと、「脇が甘い」って感じ?

A:ある程度、客観的な評価に沿えば、慰められるんじゃない?

B:どっちとか偏重とか、そもそも何か視点が低いのかもな。

A:あ~また分かりにくいこと言うなぁ。つまり?

B:さあなぁ、非日常ってのは、想像力を使ったシュミレーション。
  未来の価値に気づくためのね。

A:そうだなぁ。価値かぁ。主観の補填って訳だ。
  でも、未来の客観的な価値観なんて、想像力必要か?

B:そうだな。結局、主観価値の補填か

A:まぁなんでもいいよ。つまり体があったまりたいって事だろ?
  それで雨を楽しみたい。頭もぼーとする。だから、何か食べてあったまりたい・・・
  だよな?

B:そうだな。あと、何か不思議なことに出会いたい   かな?

A:ん~もうコンビニに例の軽自動車は停まってないぞ?
  前に見に行ったじゃん。

B:そうだな。それにあの場所に、その予感みたいなものが無くなってるのを
  感じたもんな~

A:とりあえず、冷凍ラーメンでもあっためようか?

B:そうだな。煙草が切れるまでは、それで乗り切ろうか~

2017年3月17日 (金)

仮題:

A:忘れないうちに書いておこうと思う。
  おれの言葉の毒
  ■不吉な話を吐き出す
  ■自分の愚痴(今、目の前で働いてる人に向かって暇だ。とか・・・)

A:俺は、それを聞かされた人がどんな気持ちになるか全く考えていない。
  だから、口にできたんだんだとと思う。
  今になって、その異常なほどの無神経さに気が付いてびっくりした。
  昔、失恋した当時、相談に乗ってもらっていた友人にも
  同じことを言って、自分でびっくりした時の事を思い出したよ。

A:俺は調子づくと直ぐにコレだ。

B:この分だと、今回と言い、その話といい、これまでもかなりやらかしてるんだろうな。
  つまり、「何を言った」「言わなかった」ではなく、
  相手の気持ちを察しようとする心の動きが欠けている。
  まずは、ここが問題なのかもな。
  おお!はやりのADAHって奴か。

A:そんなラベル(免罪符)はいらん。

A:昔から一人の事が多かった。大学に入るまで友達は1~2人しかいなかった。
  だからなのかな。人としての機微が欠けている原因は・・・

B:そんな昔の事を持ち出して話をしてもただの慰めにしかならんよ。
  むしろ、ここ10年以上、精神病者の狂った話を受け流しながらも、
  どうすれば寄り添えるか普通以上に気持ちを大事にしていたじゃないか?
  
A:そう、かもしれない。でも、ここ数年は、もう自分が信じられなかった。
  やることなすこと、すべて裏目に出た。上手くいったのは試験ぐらいだ。

B:そうだな。でも、それとか、他の事も、精一杯考えて行動してきた。
  結果的に、それらが今のお前を"暇"って言える状況を作ってくれたんだよな。
  頑張ったじゃないか?ん?

A:ああ、結構、修羅場には慣れてるんでな。完全に折れてしまっても、
  結局、俺は頑張っちまう。
  あれ?じゃあ、今の状態って、これでも、俺に許された最高の可能性って事か?

B:結果論で話をするのは好きじゃないけどね。でも、そうかもしれないね。
  
A:そう言えば、今日さ。コンビニのイートインで本読んでてさ。
  前に図書館にリクエストしてた"モラハラ"の本な。
  少し読んで、今まで言葉に出来そうで出来なかった事がスラスラ出てきたんだ。

B:は?・・・(また話が飛ぶなぁ。悪い誘導しちゃったよ~)

   それで?何を思ったんだ?

A:結局さ、自分が見えていない人間が、幾ら客観性のある分析をしても、
  意味が無いって事を思った。遠回しに誰かを加害者にしても、
  自分が加害者である事を、いや、被害者や加害者って、
  片方では存在できない場合もあるんだなって話だ。

B:あ~あ~、わかりにくいなぁ~もう。
  (文章に主語つけろよ。てにをはちゃんとしろ。ふぅ~~~~~~)

  まぁいいや。で?

A:モラハラの本をいろいろ読んできた。最初は自分をその被害者だと思っていたから、
  そこからの立ち直り方を知りたかった。
  次に、自分が加害者じゃないかな?って思い始めて、さらに詳しく調べ始めた。
  けれど、至極簡単な結論に達したんだよ。
  でも、なぜか言葉というか、文章にしようとすると上手くできなかった。
  
B:それが今日になって出来たと?

A:ああ、これが正しいのかどうか、まだ分からない。けれど、今のところの
  俺なりの結論には達し、そして文字にできた。
  つまり、
  人間の悩みってのはすべてがその関係の中で生まれる。そしてその問題点ってのは、
  相互に持っている。だから、片方が加害者って言われる場合、
  その本質的な問題点は反対側が持っている事があるにも関わらず不問にされている。
  具体的に言えば、ハラスメントの原因は被害者にもある。
  さらに言えば、被害者が根本的な原因だ。

B:あ?それじゃぁいじめられる奴に問題があるって理論じゃないか?
  お前、痴漢される子が悪いとでも言うのか?
  上司から理不尽な要求を突き付けられる人間が悪いって言うのか?
  
A:まぁ待てよ。何かを話すって事には二つの意味がある。
  それを聞かせることで、相手の反応を期待する意図を持つ場合の意味と。
  そして、単に事実を伝えるだけの意味。

B:回りくどいな。って、なんだよその説明は?意味分かんね。
  要は、ぶっちゃけ"事実だ"って言ってんだろ?

A:ああ、後者についてはそうだ。事実だ。けれど、ある意味、そうじゃない。

B:ああ?じゃぁ前者は何?

A:要は、相手の状態を考慮した物言いって事だ。後者はそれを考慮しない物言い。

B:最初からそう言えよ。

A:ああ、すまん。
  で、話を元に戻す。

  被害者になる人間には"ある"ものが多少足らないという要因があり、被害を呼ぶ。
  加害者には、また、"ある"ものが欠けているという要因があり、加害に走る。
  その組み合わせによって、ハラスメント関係が形作られ、完全なハラスメントとして
  "順調"に成長していくという話だ。
  しかし、そもそも嫌なら最初から受け入れなければいい話なんだよな。
  受け入れ、受け入れ続けるからおかしんだよ。つまり、否定を返せない事が
  すべての始まりだ。

B:単に喧嘩両成敗って話か?盗人にも三分の理って話か?

A:いや、それは一元理論だ。そうじゃない。
  ただ、片方が一方的に攻撃をしてくるとき、受け流すなり、反発するなりの手段がある。
  しかし、それをしない理由が"曖昧"なんだよ。

B:あいまい?

A:あ、コレ、その人が持つ理由の中身が曖昧って言ってるんじゃないぞ?
  それはしっかり存在している。けど、それがなんであるのかの追及が曖昧って事だ。

B:ん?

A:つまりな。パワハラもセクハラも避けれる。切れたり、抗議したり、大声を上げたりな。
  でも、それをしない理由って何だと思う?

B:そりゃ・・・大事にしたくない。後先を考えた大人の反応だろ?それに、
  世間が「大げさだなぁ」と反応する事が予想されるからだろ?

A:いや、その結論に至るとしたら、それはモラハラを分かっていないと思うぞ?
  その表現がされる被害は単なる"犯罪"の場合だ。
  そのあたりの話がモラハラの本ではごっちゃになっていると思う。

B:あ~なるほどね。軽犯罪よりも程度の軽い犯罪=モラハラって図式を前提にして
  語られてるけど、それがそもそもおかしいって事か?

A:そうだ。モラハラはいびつな共依存関係だと、俺は、そう思うんだ。

B:でもさぁ、お前の話は半分しか分からんよ。犯罪って刑法で裁かれる基準があるだろ?
  それが曖昧だから反発できないんじゃないか。

A:だから、お前はモラハラと軽犯罪をごっちゃにしてるって言ってんだよ。
  モラハラは偶然に遭った人間関係じゃない。常に利害や愛情とかが絡んでる
  関係で起こる問題だ。

B:あ~つまり、どゆこと?

A:だからな。一方的な被害者が突然発生するモンじゃない。
  だんだんエスカレートして、続いて、それである時、
  "あっこれってモラハラ?"になるんだよ。

B:あ~そうなると、痴漢とは違うわな。でもさ、いじめはどうよ?

A:いじめはモラハラの条件を満たしてると思う。

B:で、お前は、いじめられる側に原因が在るって言うのか?

A:事実として、そうだ。

B:じゃ~俺は反対だわ。いじめられる側に非は無いだろ?

A:じゃぁ聞くが、何でいじめられた?

B:たまたまだろ?

A:浅いな。じゃ~聞くが、そのたまたまが続く理由は?

B:味を占めて・・・あっそうういう事か。

A:だろ?

B:でもさぁ、そこで弱虫はやられても仕方がないって言うのか?

A:誰もそんなこと言ってないだろ?そうじゃない。
  モラハラと犯罪の閾値は刑法だったよな?

B:そうだな。

A:モラハラの最低の基準は?どこにある?

B:そりゃ、被害者が"嫌だ"と思ったらハラスメントだろ?

A:そりゃおかしいだろ?親告罪って事は、それがどんなことでもモラハラになってします。

B:でも、言わなきゃ分からんだろ?で、言って否定される。さらにエスカレートって
  図式はいじめの王道だろ?

A:なるほどな。でもさぁ。最初に「やめてくれ」って言ったとしても止めなかった。
  そして、言いくるめられる。それがモラハラなんだとしたら。
  逆にどうしたら解決する?

B:はぁ?一休さんか? 方法が無いから困ってんだろ?

A:いやいやあるだろ?そこを離れればいい。

B:なんだよ。結局、弱いものは損をするって話かよ。

A:いや、そうとも言えん。

B:なんでだよ?

A:じゃぁ聞くけど、被害が嘘だったら?あまりにも小さな事だったらどうすんだよ?
 エスカレートするんだろ?

B:申告するにも勇気が要る。嘘は無いだろ。でも、確かに神経的に弱い人なら
  ・・・あり得るな。なんでも被害ととらえてしまう事は・・・

A:そうなりゃ当然、風当り強くなるよな。被害者の環境はさ。
  それに、その教室はピリピリするんじゃないのか?
  いつ"加害者にされるか"ってさ。

B:そっか・・・だとすると、どうしたらいいんだろう。

A:つまり、被害者と言ってる人が弱いままだと負のスパイラルに入る。
  じゃぁどうするか。
  ここは「私は弱いです」と宣言するしかないだろ?

B:で、加害者が現れなくなる?そんなことないだろ。

A:そうか?強いふりして隠れて虐められるとしたら、
  一般の基準で判断されて、放置される。
  弱いと宣言されたら保護されるんだぞ?

B:でもそれじゃぁ弱いってレッテルを貼ることになる。

A:でも、目的はいじめられない事だろ?

B:いやいや、本来はそもそもいじめが無ければいいじゃないか?

A:いや、だから、無くても発生するんだぞ.?被害者が弱いんだから。
  そもそも、みんな子供だ。完璧な人当りを期待する方が間違ってる。

B:そりゃそうだが、程度ってものがあるだろ?

A:だから、その程度の閾値が低いからこうなるんだよ。

B:でも、それ言ったら弱肉強食になる。

A:はい!結論が出たよね。つまり、父性と母性の問題だよ。
  理屈と感情の問題だよ。どっちも大切。
  だからこの問題は、起こる事を前提にしつつ、フォローをすること。
  これしかない。
  一方的な被害者や加害者って考え方では、誰も救われない。

B:なんだよ。じゃぁ、モラハラって、結局、原因は何で、どうすりゃいいんだよ?

A:まず、被害者って人は自分をしっかり確立する事。関係に依存しない事。
 加害者って人も同じ、自分を落としめないプライドを持ち、目標をもって活動する事。

B:あ?つまり?もしも今、モラハラが起こっているとして、
  いじめでもいいや、それをどうしたらいいんだ?

A:被害者は折れてる。又は折れかかっている。保護する。
  加害者は、品格が落ちている。又は落ちかかっている。
  前者には母性の保護の後、父性の指導。
  後者には父性の指導後、母性の保護。まぁ順番は、あんまり関係ないか。

B:何だかすっきりしない話だな。

A:あ?結局、そんなことに関わっているほど目的も見えずに暇だって事だよ。
  胸に空洞の空いた人間の所業だって事だよ。

B:あっ、それが言いたかったの?

A:そう。つまり、人間ってさ、自分がやりたいことがはっきりしてる時って
  あんまり変な事しないんだよね。ダルな気持ちになる原因は、
  無力感・孤独感に代表される心の空洞だと思う。
  やらされ感とかも全部それだよ。必死に前を向いている時が必要だ。

B:でもさぁ、世の中退屈な部分は必ずあるよ?

A:ああ、だから文化があるんだろうな。

B:じゃぁ、そういった部分に対する接点をたくさん持てるかどうかが重要?

A:ああ、自由と自律精神だよ。

B:あ^となると子供って保護されてるじゃん。病むよね。

A:だから親離れ、子離れ、反抗期、いろいろあるんじゃんか。

B:なるほどね。
  何だかすっきりしない。結局、指導なんて言葉でごまかされた気がする。

A:起こる前の対策としては、心の空洞を埋める事。目標を持つ事。それが無ければ
  文化に興じる。
  起こってしまった場合、弱った心にはその事実を両社に認めさせること。
  程度に応じて保護する事も必要だし、裁くことも必要。
  でも、結局は、目標が無い事が原因だと理解させること。

B:いや、理解させるって、言葉でいくら言ったって伝わんないだろ?
  
A:そりゃそうだ。でも、そいつのやり場のない気持ちを整理しない限り、
  いつまでたっても無くなんないぜ?
  道徳の授業が人を思い遣るケーススタディとしては不十分な理由は、
  人の弱さにメスを入れない母性だけで出来ているからだ。
  人は目的が見つかれば強くなり、品格も上がる。

B:でもさぁ。それってその気になればって事だろ?
  どうすればその気になるんだ?人って。

A:そこってお前ならどうされたい?

B:ん~勝手に決められたらいやだし、と言って見つけられる気がしない。

A:つまり?自分じゃ見つけられないって自立心が出ないって事?

B:そうだな。ぬるま湯が温い内は出たくないし、ミルクが甘い内は飲み続けたい。

A:つまり、親離れ子離れが必要って事だよな。ニートが増える訳だ。

B:じゃ、社会人は?

A:依存を良しとしない事かな?

B:え?それじゃぁ夫婦は離婚して当然じゃん。

A:ああ、夫婦が自己の権利を主張してお互いを足かせにし続ける。そのうちに
  自立心が芽生えて出ていくだろうね。

B:でも、それって良い事なの?

A:いや、全然。ダメだよね。

B:社会人がまともに親になれない理由は何?

A:ちゃんと自律していないまま結婚するからだろ?

B:いやいや、さっきのお前の論理なら父性や母性の指導や保護ってのはどうなるの?

A:期待できないね。

B:どうすんだよ?文化に興じても限界が来るだろ?空洞があればさ。
  
A;そこを子供で埋めるとニートか自律できない子供が出来るな。

B:どうすんだよ?

A:離婚した俺に聞くなよ。

B:お前・・・最低だな。

A:俺だって分かんないんだよ。完璧な夫も妻も居ない。
  誰も助けてくれない。それでいて、自律しないと空洞が出来、問題を起こす。
  お互いに助け合うんじゃなくて、お互いに「減点法で評価して我慢してる。
  そんなのなんて呼べばいい?

B:そうだな。

A:俺だって、あいつだって頑張ってきた。けど、お互い限界になった。
  そっれだけのことだ。そして、最初はお互いの欠点を受け入れようと頑張ったけど
  限界を感じる時が来る。それでも一緒にいるのは経済的な理由だけ。
  後は、情だ。

B:あ~それだ。情だよね。

A:あ?

B:そこが全てだよ。きっと。

A:なるほどね。情か・・・

2017年3月16日 (木)

仮題:

A:ハロワの認定、アパートも契約、その他の諸々をこなし始めた。
  やはり動いていた方がいい。
  でも、気を付けないと、

B:そうだな。性急に結果を求めるのがお前の悪いところだ。

A:いや、求めるのはいいんだ。待つという選択肢を持たない事が問題なんだ。

B:お?分かってきたじゃないか。

A:ああ、あんたと話してて、やっとな。

B:まぁ、その"待つ"って言う事が"アクション"だって気づいただけだな。

A:それだけじゃダメか?

B:お前気づいてないのか?
  いつも、それに気が付く。
  でも目的を忘れて、感情に流されるんだよな。

A:そうだった?そうだったかも・・・

B:だろ?

A:ああ、・・・そうだった。
  俺は、怖かったんだ。
  間抜けに出し抜かれるのを怖がってた。

  で、自分で自分を追い込んで、余裕をなくして、突進するんだよな。
  それで、何もかも台無しにしてしまう。他の誰にもフォローのしようもないようにな。

B:良くできました。
  で?お前は、何を学んだ?この20年で。

A:正直言って、基本的に何も学んでなんかない。
  立ち位置が大人になっても、どんな人と関わってきても、
  どんな本を読んでも、
  俺の原則の条文は、何も変わっていない。

  大人のこ狡さを身に着けただけだ。
  いろんなところで働いて、いろんな立ち位置に立って見てきた。
  いろんな人の言動を見てきた。

  俺が特におかしいようには思えない。  

B:どうやら、そこに原因があるようだな。

A:あ?俺がまだ20代のままだって事がか?

B:いや、お前の原則の条文って奴だよ。
  基本コマンドが少ない事の弊害にはいい加減気づくようになったらしいが、
  結局、原則ってのがお前を動かしているみたいじゃないか?
  問題はそこだろ?

  抽象的過ぎて、何を言ってるのか分からないかな?

A:今は分かる。けど、後でまた分からなくなりそうだな。

B:ああ、お前、この前、20年前の日記読んだよな。
  こんな感じの文章ばかりだったよな。

A:そうだった。俺はいつもこんなだ。

B:で、俺の登場って訳だ。やっと役に立つ時が来た気がするよ~

A:だといいがな。

B:あれれ。信用無いなぁ~。まぁこれからもよろしくねって事で。

A:ん?なんだ。今日は、この話にオチを付けてくれないのか?

B:だって、これだけで十分大きなテーマ展開だよ?
  ■いつも同じことの繰り返し
  ■理由は分からない
  ■いつも何かを忘れてて、後で気が付く
  ■そこから離れる
  ■いつまでも引きづる
   ああ^まだまだあるよね~

A:・・・

B:でも、ずっと理由が分からなかった。
  なぜ、裏切られる?
  なぜ、いつも周りの人が死ぬ?
  なぜ、変な事が起こる?
  なぜ、俺の言葉は毒になる?
  なぜ、大事なことを忘れてしまう?
  なぜ、後で思い出す?
  なぜ、お前はどんどん健康になっていく?
  なぜ、お前は楽になっていくんだ?

  もう、これぐらいで何か見えてきたんじゃないのか?

A:あ?何言ってんだ?
  ほんと、抽象的過ぎて、わけわかんないっての。

B:あ~すまんすまん。
  "文章に客観性を持たせる"が俺の役割の一つだったな。

  でもさ、ココ心の問題ってのは、具体的な例なんて、なかなか・・・ね。
  今は、お前の基本条文の再点検ってテーマがj掘り下げれたんだから、
  ここまでにするとしようか。

A:そうしてくれ。何だか狂人の文章みたいに思えてきたところだ。

B:狂人?ひどいなぁ。狂人てのはさぁ、論理的でも何でもないよ?
  ロジカルな狂人って、只の確信犯じゃないかぁ~

  狂人てのは、・・・・そうだな。
  例えば、世に言うキチじゃないと思うぞ?

A:"正常な人間の価値基準から外れている"だけじゃないて事か。

B:そうそう~狂人てのは、人からも自分からも理解できない存在。
  自己矛盾を抱えながら、それを強引に正当化する幼い心。
  一杯見てきただろ?そういった事例をさ。

A:統合失調症はまさにそれが現実との乖離を産んでるとは思ってる。

B:まぁ幻聴とか症状が出てればいいよねぇ。分かりやすい。
  けどさ。もしも、狂人の定義が"人からも自分からも理解できない存在"だとしたらさ。
  病気としてソレが表に出ない場合は?見分けがつかないと思わない?

A:なんだ?それはつまり、俺がもともと狂ってるって言いたいのか?

B:いやいや~そうまで言ってないからね。まだ。

A:・・・

B:だからさぁ、一度自分の基本条文を拾い出してみなよ?
  狂ってるとか狂ってないとかじゃなくってさ。生きにくさの原因を探るなら
  いい方法だとは思うよ。
  あっそうそう、例えば、仕事で考えてみなよ?得意の"改善提案"って奴。
  10年やってきたんだろ?

A:お前、むちゃくちゃ性格悪くないか?

B:まぁ、それは良いからさぁ。自分をツール、運用ルール、組織だと思って
  改善を提案してみてよ?  
  そいうすれば、さっきの問いかけには答えが出るんじゃない?
  それは、きっと生きにくさの原因にたどり着けるんじゃないの?

A:まぁ確かにな。
  お前、口は悪いけど、言ってることは一応、理解できたよ。

  でも、今日はもう風呂に入る時間だ。
  また今度な。q

B:いつでも待ってるよ~。どうせまた君はここに来るからねぇ

 
  
  

仮題:

A:仕事、決まったよ。

B:ふぅん。

A:で、しばらく全部下書きにするよ。

B:まぁ、ここは公開することが目的じゃないからな。
  で?何があった?

A:そこんところもまた今度な。

2017年3月14日 (火)

仮題:

A:昨日は、墓参りに行ってきた。
  昨日と今日は全くの空きが取れたからだ。

B:って、お前ほとんど日程なんて無いじゃないか?

A:いやいや、内容であるもんだんだよ。それに、遠くまで行くってのは、
  それなりにおい金がかかる。

B:お前、変にケチだたからな。まぁ、それを理由にして
  めんどくさい事を後回しにしてきたんだろうけどな。

A:そう、行くには"えいやッ"って思いッきりが必要だった。
  どんだけ、意思が弱まっているんだろう、って思うよ。

B:まぁ、とにかく行けたわけだ。

追加は:後でl記載

2017/03/16

A:で、追加して書いてみているわけだが・・・

B:あ?何か書き忘れたか?

A:ああ、毒を吐きに来た。

B:あ?ああ~口に出すと毒になる。けど、書く分には、大丈夫ってか?

A:そういう事だ。で、俺って、いろいろ不思議な事がたくさんあるんだけど、
  今回もあった。でもい、少し毒気があると思うのでここに書く。

B:おお!どんとこいだ。

A:えっとお墓参りに行った。結構、人は来てなかったみたいで花もなく、少し汚れていた。
  で、お墓掃除して、水を変えて、線香炊いて、手を合わせてきた。
  報告した。これからも頑張りますって感じでね。
  墓石を掃除しながら、戦死されたおじさんや、つい最近亡くなられた親せき、
  八代目当主梅吉さんとか、いろいろ名前を見ていて、
  その命の連なりが今ここにあるのだなって感じると、命は粗末に出来ないな。
  他の人も、そうして今ここにあるのだなと、少し驚いた。

B:はぁ

A:で、帰ろうとして、車に戻ると雨が降ってきた。
  そのまま本堂には行かないで、駐車場を出ると、立派な雉が死んでいた。
  ほんのさっき死んだみたいだ。まだ柔らかだった。それに車にはねられたわけでも
  無い様だった。なぜかそこで亡くなっていた。
  そのままだと車に潰されてしまうと思って、車から段ボール箱を崩してきて
  板状にして、道路からすくい上げ、道路端の田んぼのあぜに置いた。
  なぜか雨は本降りになってきてた。線香を立てて、カラスに荒らされないように、
  段ボールを上にかぶせ、石を上に置いてきた。
  すべて終わり、走りは始めると、雨が止んでいた。
  あれは、何だったのか。頭の悪い俺にはよくわからなかったけれど、
  今考えると、やっぱりよく分からない。
B:あっそうかよ。

A:そのまま走り始めて、三河富士である石巻山に登った。
  そして、豊橋市、豊川市、蒲郡市を一望しながらタバコを吸っていた。
  そして帰ろうとして、ふと足元へ目を下ろしたら、ほんの5m先に、
  大きな野生?のウサギが居た。
  そのウサギは、じっとしていて動かなかったが、生きてはいたようだ。微動はしていた。

B:はぁ。

A:このまま渥美半島に行こうと思った。そして行った。
  浜に下りれば、たぶんイルカが亀にでも会うんだろうなと思った。
  だから、浜には降りず、駐車場で波の音を聞きながら寝た。

B:エンジン切ってたの?

A:ああ、だから寒くて死ぬかと思った。その後、ゆっくりゆっくり帰った。
  コンビニで休み休み、豊明でガソリンを満タンにした。

B:121円!5円/Lも違うのな。

A:ああ、そして、帰ってきて、寝て、風呂に入り、食事に出かけて、本を読んだ。
  次の日は面接がある。ちなみに、昨日は天気が悪かったが、帰り着いた日は、
  晴天、夜も満月がきれいだった。

B:ん?それだけ?

A:ああ、そういえば、最近寄るコンビニですごくかわいい子によく合う。
  眼鏡で、髪はロングで少し肉付きが良くって、スーツがばっちり決まった子だった。
  また会えるといいな・・・

B:おい!

A:なんだ?

B:そこのどこが毒だよ?って最後の話なんか全然関係なさげじゃないか?

A:ああ、花を添えてみた。

B:って、お前、雉と兎・・・う~んこの、なんて言ったらいいのか。
  お前って、何かあるのかもな。でも、どうなんだ?

A:ん~、その後日の面談は上手く行ったし、特に問題は無い。
  いや、きっとご先祖様のお陰なんだと思う。

B:って、世話掛けすぎだろ?今命がある事や、今健康なんてのも、
  元を正せば、ご先祖様のお陰なんだろうけどさ。
  何だか、お前を歯がゆく見ているご先祖様が居そうな感じだな。

A:でも、何が言いたいのかさっぱり分からない。
  そんな感じだ。
  このテーマについては、また追加で書こうと思う。

-----------------------------------------------------------------
A:ずっと気になていた。どうして最近の若者はこうも結婚しないんだろうって
  話題をよく目にしてた。

B:今の若者たたきに使う人も居れば、社会のせいにする人も居るわな。

A:けれど、その理由って、簡単に思える。

B:また変で、どうでもいいことを考えはじめたな。
  最近読んだ本にあたtだろ?創造とか発案ってのは、
  論理的思考や注意力が散漫になった時に発揮される。
  単に、頭がぼやけてるから、頭にあるいろんな知識が
  勝手に組み合わさってあれこれトンデモ理論を作ってるだけだって。

  お前、そんなことしてる場合か?

A:いや、そんなことしてる場合だろ?
  時間も金もある、体調も問題ない。こんな時だからそれでいいんだよ。

B:ま、そうだけどさ。まあいいや。
   で、付き合ってやるよ。それで、何?

A:これもあとで記述

2017年3月12日 (日)

仮題:

A:今日は晴れ渡っていい日和だった。
  部屋の吐き出し窓を全開にして、玄関も開けて、風を通す。
  タバコの香りを飛ばして、お香を焚いた。

B:お香って、線香だろ?墓参り用の。

A:いいんだよ。いい香りだから。
  で、コーヒー立てて、ゆったりしながらPCのデータ整理とか、食事とかしてた。
  洗たく物畳んだり、引越しの準備を少ししたり。

B:いざ引っ越すかと思うと、ここもいい部屋だったよね。

A:そうだな。静かで(夜は、トラックの音がうるさいけど)
  近所の人も変な人は居ないし(引っ越し直後、ノイローゼの隣の住人に絡まれたけど)
  フロは最高級。バストイレ別、寝室別、キッチンも広くて、収納量も申し分ない。
  床下収納とか(あっ梅干入れっぱなしだった・・・)
  駐車場も二台分で7千円。

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

B:あっ、保存時に、書いた文章が消えたな。
A:ああ、コレが無料Wifiの功罪だな。再接続すると、消えちまう。
  全く・・・書いた文章思い出すだけで一苦労だ

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

A:で、ゆったりしてたんだが、少し肌寒くなってきて、部屋に居るのも
  辛くなってきたんで、食事に出てきたって訳だ。

B:で、今日は何だ?

A:昨日書いてた、文字、文章とか、取り入れる情報が及ぼす影響や、
  その扱い方について少し考えを進めてみようと思う。

B:相変わらず、訳が分からんな。何を言ってるんだ?

A:えっと、つまり、なんだろう・・・暇すぎて、何かこじらせてるのかもな。

B:まぁお前は、暇だろうと、忙しかろうと、何かこじらせてる感じだけどな。

A:しょうがないだろ。俺なんだから。

B:そうだな。で?

仮題:

A:なあ、最近思うんだ。

B:お?何を?

A:言葉って大事だなぁってさ。
  いや、言葉だけじゃなく、普段、目や耳から取り入れている
  文字、文章、映像、音楽 そういったものがさ。

B:お~、お前さ。昔、こんなこと言ってたよな。
  クラッシックとか、やさしい音楽が好き。だって、世間では有線とかで
  変な音楽だらけ。心が乱れるものばかり。
  だから、せめて自分で選べるのなら、心を落ち着ける音楽を選びたい。

A:いつだったっけ?確かに言った覚えがある・・・ん~就職してスグの頃か。

B:だろうな。有線の音楽を強制的に聞かさせられる環境だったのって
  薬店の店員をしていた時だろうからな。

A:あの頃、いろいろ目覚めてたよな。

B:ああ、言う事はいっちょ前だったな。

A:でもさぁ、お前だから言うけど、俺ってたまに思ってもない事を言うんだよな。

B:あ?口から出まかせって事か?

A:ん~そういわれると思ったよ。ってまぁ、そうとも言うかな・・・いや、その通りかもな。
  何だか、相手の言葉に反応して?なんだろうか?
  何だか普段考えていない訳じゃないんだけど、
  しっかりと固まっていない理論や考えがしっかりとした確信に変わるのは
  人と話している時、ってのが多い。

A:って、そのことじゃなくて、今話そうとしたのは、
  言葉や文章ってすごい力があるんじゃないかって話だよ。

B:あ?それ普通に言霊の事じゃないのか?

A:いや、そういったオカルトチックな話じゃなくてだなぁ・・・
  う~ん。例えば、2chまとめで嫁姑とか、キチとか、浮気とか、そういった
  サイトばかり見てるとさ、ふと気が付くと過去の恨みつらみがよみがえってきたりして
  気がおかしくなりそうになる。

B:はぁ?気がふれるって事?お前やばい人か?

A:いや、例えばさ、浮気された夫の話を読んでるとするじゃん?
  最初は、疑う自分を責めた相談主が、次第に明らかになる経緯で、
  自分を責めてみたり、妻を憎んだり、それでも憎み切れなかったり、
  間男をかばう妻を見て絶望したり、怒りと悲しみでボロボロになっていく様を
  読んでいるとするじゃん。

B:で?

A:そうすると、自分を返り見ちゃうんだよね。俺の時とどう違うのか、俺はどうすれば
  良かったのか、妻や間男ってどうしてこんな自己中なのか・・・とかね。
  ふと気が付くと、手が震えたり、心臓がドキドキしていたり、ぞじて、その後、
  ど~んと落ち込むんだよな。

B:他人の話なのにな。ある意味、只の小説を読むのと同じだってのに、
  やっぱりやばい人じゃん。

A:う~んこの・・・いや、あのなぁ、今はそういう話じゃなくてさぁ、
  つまり、言葉や文章ってのは、毒にもなるんだなぁって話をしたんだよ。

B:じゃ、最初に結論から言えよ。分かりにくいなぁ。

A:それじゃお前の存在自体、意味ないだろ?

B:あっ。  で、で、それから?続きは?

A:えっとだなぁ。俺が言いたかったのは、さらにその先なんだ。
  今、言ったように、読む人によっては、只の文字の連なりがそんな効果を生む。
  って事は、言葉はすごい影響力を持ってる。
  ごはんと一緒で、只カロリーとして食事をとるような食生活だと体調不良になる。
  食事には、薬膳なんてカテゴリーがあるけど、あれって、
  それほどに口から取り入れるモノってのは大事で、 薬にも毒にもなるって考え。

B:うんうん。

A:それと一緒でさ。目や耳から入るものって思いの他、
その人に大きな影響があるって、そう思うんだよね。

B:まぁ、そうだよね。普通に。

A:いや、そこなんだよ。そうは言いつつも、どうだよ?
  目に入る文章はただの文字の集合だ。だから高尚な文章も、ゴシップも、
  2chのドロドロしたまとめも体裁はそう変わらない。

B:中国野菜と国産無農薬との差みたいなもんか?

A:そういう事。だけど、見た目だけでは区別のつかない違いがあるんだなって思うんだ。
  そういうものを無分別に取り入れるってのは、すごく危険な事なんだって
  今更に思うって話。

B:なるほどねぇ。

A:後、自分の吐く言葉っての"毒"ってのにも思い至った。

B:あ?

A:いや、ずっと思ってたことなんだけど、俺の話って、
  スカッとする話がすくないと思うんだよね。

B:まぁ、最近は昔の後悔や恨みつらみを繰り返してたり、
  身の上に起こった不幸話(人が死んだとか)ばかりだよな。

A:それって聞かされる人ってたまったもんじゃないよな?
  で、最近言わなくしてみたんだよ。

B:なる。

A:そしたらさ。ちょっと吐き出したがってる自分に気が付いたんだ。

B:ん?普通に、自分を分かって欲しい。慰めて欲しいっていう気持ちって話じゃなく?

A:そう、違うんだよ。

B:ん?どういうこと?

A:何だかさ。

2017年3月10日 (金)

仮題あ:

A:今日は、二度目だ。いつもそうだが、しっかり書けると、必ず登録のときに失敗してしまう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

A:今日は、5ヶ月ぶりに仕事してきた。
  楽しかったよ。
B:そうか~で、大丈夫そうか?

A:それが不思議なんだ。まるで何も感じなかった。ただ、楽しんで仕事が出来た。

B:お前も変わったのかもな。

A:かもな。で、帰りしな、俺が最近の二件であれほど女性に嫌われたのって、
  もしかして、昼休み一人で飯を食ってたからかもしれないってふと思えてきた。
  相手をずっと拒否していたら、その内、普通に嫌われるよな。・・・
  馬鹿な事してたのかも知れないって気がついて、ちょっとガックリした。

B:でも、泣きそうになるのを堪えて、笑顔で仕事してたんだろ?
  で、休憩時間に空を見てボーとしたり、カウンセリングの本を読んでたんだろ?
  仕方ないよ。いまさら当時のお前の精一杯を責めんなよ。

A:ああ、そういえばそうだったな。
  それに、何故か、会社の悪口を言わせようとしたり、結婚の話ばかりしてきたり
  そんなヤツばかり集まってきてたような気がする。
  そうでなくても、ややもすると、自分語りしそうになるのを
  押さえるので精一杯だった当時、ああするしか無かったのは事実だった。

B:で、今日は、そんな風に客観視できるようになっても居たと?

A:ああ、何だか憑き物が落ちた感じだった。

B:時が満ちたんじゃないの?
  お前、前に言ってたよな。
  「何か、事が成るには、一定の時間が必要」
  「それ以上に、あせっても反って遅くなる。ややもすると出来なくなったりする」
  「だから、時が満ちるのを待たなくてはならない時もある」

A:ああ、バイクレストアで得た教訓だった。

B:でも、ほんと不思議なんだよなぁ。

A:何がだ?

B:お前、バイクの修理や改造に関しては、クレバーでとことん可能性を突き詰めれるのに
  何で、人に関してそれが使えないんだろうなぁってさ。
  いっつも、性急に答えを求めて真正面からぶつかるばかりで
  ぐっちゃぐちゃにしちまうもんなぁ。

A:・・・(確かに、そうだった。でも、そうせざるを得なかった。)
     (結婚前にバイクに関して、やりきらなくっちゃと思ってた)
     (結婚したら、子供が手をはなれるまでバイクを止めるつもりだったからな)
B:で、婚約者逃がしてたら馬鹿だよな。

A:モノローグに返答するなよ。

B:で、ようやく時は満ちたみたいだぞ?
  もうちょっとそこんところを上手く生かしたらどうだ?

A:ああ、そうかもな。

B:後、こんな事も言ってたな。O坪ちゃんが結婚に迷ってたときに、
  「ど~んと失敗するつもりで行って来い」
  「どうせ失敗しても、やり直しなんか出来ない」
  「やり直しさせられる事なんてないんだ、神様でさえ、させられないんだ」
   だから、ど~んと行けよ。

A:ああ、そうだな。いけそうだ。

B:ちなみにコレもバイクレストアからの教訓か?

A:いや、コレは最初の失恋の教訓・・・ってうるさいよ。

2017年3月 9日 (木)

仮題:

A:谷本惠美さんの本をもう何度読み返しているのか・・・
  毎回、あっと思う事ばかりだ。
  仕方ない。買おう。図書館もそろそろ許してくれないかもしれない。
  本屋めぐりするか・・・それとも、注文してみようかな?
  二冊とも、
B:題名は?
A:
  ■カウンセラーが語るモラルハラスメント―
    人生を自分の手に取りもどすためにできること
 
  ■モラハラ環境を生きた人たち 而立書房
  バートランドラッセルの幸福論を超える初めての本。いろいろな本を読んだ。
  でも、買ったのは近年、一冊 のみ
  ■心の傷を癒すカウンセリング366日 (講談社+α文庫) | 西尾 和美

B:これはどんな本だったんだ?
A:これは、苦しくて苦しくて仕方なく買った本。お守りみたいに上着のポケットに
  入れていた。内容は、特にすごい事は書いてない。でも、
  間違いなくこれのお陰であの時は死なないですんだ。
A:無理やりに自分の知ってる方法を駆使して、友人を頼って、畑を耕して、
  仕事をして、辞めて、就活動をして、寂しさにもうどうしようもなくなって、
  元妻に電話して、
  まるで、20年前と同じことをしていることに気がついて、
  今度は、また引っ越そうとしている。
    自分って人間が本当に嫌になってきた。けど、
  もう50だ。こんどの職場で自分の問題点から目をそらさないで
  向き合おうと思う。
 

-------------------------------------------------------------------------------

A:まさか、犬山のJoufullまでWifi対応するとは・・・
B:で?明日は体験実習(面接)だけど、大丈夫か?
A:そうだな。
B:もう寝ろよ?
A:ああ、そうだな。
B:たぶん、ここ数日で、頭にはいろいろな思いが渦巻いてんだろうな。
A:そうなんだよ。でも、上手くまとめれない。引越しについての検討をしようとしたら
  全くまとめられなくって、それで、鬱症状について確認しようとしたんだけど、
  考える事は出来るんだけど、上手く言葉に乗せる機会を失ってばかりだ。
  畑でスコップを振るいながらとか。車運転しながらとか、
  あと、片付けしながら、洗濯しながら、考えがまとまったと思ったら
  すぐに消えてしまう。
B:あ~、お前って、ほんと今弱ってるぞ?大丈夫か?
A:どうもそうみたいだな。
B:で、どうすんだよ?ちゃんとできるのか?
A:その気だ。
B:お前って、理屈こねたり、強情な割りに、・・・ほんと大丈夫か?
A:どうも、ここ数日、不安定だな。毒でも廻ったかな。
B:そうか、他の人に吐き出せなかったり、文章に吐き出せなかったから、
  自己中毒でも起こしたんじゃないのか?

A:なんだよ?自己中毒って?

B:フグがフグ毒にやられるようなもんだ。・・・かな?
A:なんだよ。よく分かっていない言葉使うなよ。

B:言ってみただけだよ。
A:ああ~お前までもそれじゃ、問題だな。ん~背に腹は変えられないな。
  カウンセラー雇うか?
B:お前ほどのドケチが本気か?

A:いや、これも言ってみただけだ。

B:いや、ほんとそうした方がいいかもな・・・

A:ああ、でもな。結局、一人で考えていてもダメな時ってのは、
  後悔が待っているとしても、動くってのが俺のスタンスだからな。
B:お前、それで散々後悔してきたのに・・・
A:動くって言っても、別に自分を追い詰めるだけじゃない。
  引越しとか、リフレッシュの部分もちゃんとある。

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