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2017年7月 4日 (火)

仮題:予定

A:今後の事をしっかり決めようと思う。
  ただ、だらだら過ごすだけでは、いつ鬱に取り込まれるとも分からない。また、
  あまり効を焦ると、先の4ヶ月の様に反って悪化する方向へ歩みを進めるやもしれん。

B:そうだな。ここはしっかりと考えないといけないな。
  日々の決め事を守ることで、やぐされる事も避けられるかもしれないな。

A:ああ、自己同一性?自我同一性?何だかよく分からんけど、
  自分らしい振る舞いが出来ていれば、そしてソレが続けられれば、
  不安や焦りを和らげ、後悔や絶望に飲み込まれず居られると思う。

B:今を自分らしく生きることで、過去や未来を対岸の火の様に眺める事が出来る・・・か。

A:お前らしくない。言っている意味が分からんぞ?

B:まぁ、気にするな。
  きっと今お前は、良い状態と悪い状態の狭間に居る。
  しかし、コレまでに得た経験がある。何とか生きながらえる事は出来るだろう。

A:うれしいな。どんな虚言でも、人から言われると、少し安心できる。

B:確実にするべきことはしている。ソレさえこなしていれば、半分は大丈夫だ。

A:何が大丈夫なんだか。
  ちな、もう半分ってのは?

B:そこだよな。お前が鬱に取り込まれそうになった原因は、さ。

A:そうだな。じっくりと腰をすえて掛からないとな。
  で、具体的には?

B:お前が考えろよ。

A:そうだな。最近お前に頼りすぎてた。

B:だろ?だから抑えが効かなくなってたんじゃないのか?
  まぁ、俺もしゃべりすぎたか。

A:そもそも、同じ人間だからな。仕方ないさ。

B:で?抑えの俺に何でも言ってみな?

A:そうだな。いくつかに分けて考えようかと思う。
  でないと、途中で投げ出しそうだ。

B:賢明だな。で?

A:まずは、経済・治療・そして、期限だ。

B:ふんふん。

A:経済については、考えれば簡単だ。
  1)今の蓄えの把握
  2)今から入ってくるお金の把握とその手続き
  3)これから出て行くお金の把握
  4)なるだけソレを持たせるための手段の確認

B:なるなる。1)は銀行で記帳すればいいな。
        2)は、今日、ハローワークで確認してきた通り。
        3)は、税金関係だから、役所に行かなきゃな。
        4)は、・・・まぁ、

A:ああ、そうだな。いろいろな手続きを踏んで、税金や医療費を
  抑えたとしても、基本的に無いのだから、無駄なお金を使わない事だな。
  その為には、自炊をしっかり計画的に行う事かな。
  一週間でいくらまで抑えられるか。

B:そうか。

A:ただ、車の修理やタイヤ、ガソリン、バイクの保険とかは、
  反ってしっかり使ったほうが良いような気がしている。

B:経験からか?伊豆の様に?

A:ああ、そんなところだ。

B:で?

A:経済はこんなところだ。また何度か反芻すればよい知恵が出るだろう。
  次は、治療だ。

B:ふんふん。

A:治療も何も、要は、生きずらい理由は、俺の性格だからだ。
  問題は、俺の言動が世間との摩擦を起こす。
  人を傷つけ、保身(攻撃)に走らせ、社会的に俺が弾かれる。コレに対して、
  俺が正体を失ってしまい、鬱に取り込まれることにある。

B:ほうほう。

A:コレまでは、守るものがあった。だから、耐えてきた。
  そして、自分を押し殺してきた。そして評価され、社会的な地位を得たことで
  ソレが砂上の楼閣だって事を忘れた。
  言いたい事を一年間言った。成果も今まで以上に出した。
  しかし、追いやられた。
  さらに成果を出した。
  しかし、ついには追い出された。

B:それは何度も聞いたよ?で、それじゃダメだって
  分かったってのに、何で口を慎まない?正しいからって
  何でも言っていいもんじゃないことは分かってるんだろ?

A:ああ、「何故われらは、己の手柄に固執するのであろうな」

B:あ?クロムクロ?雪姫か?
  って、また何言ってんだ?突然?

A:人に良いように利用される事に嫌気が差していた。
  ストレスが限界まで来たんだろうな。

B:ちょ、答えろよ。

A:なぁ、何でソレまで三枚目でドジなキャラでやってきてたのに
  ソレをする事に嫌気が差したんだろうな?

B:そこか?お前の行動原理はそこか?
  って、話が飛びすぎでついていけん。
  あのなぁ、治療について今後どうするかを話してたんじゃないのか?

A:そうだよな。すまん。自分語りや脈絡の無いところは、俺の症状の一つらしい。
  えっと、な。治療なんだけど、薬やカウンセリングで何とかなるとは思っていない。
  さらに言うと、コレは性格の問題と、気力の問題だと思っている。

B:ほうほう。で?

A:要は、
  1)人間、余裕がなくなると負のスパイラルに入りやすくなる。
  2)ある閾値を越えると、回帰不可能となる。
  3)通常のスケールでは計れないレベルでの復旧作業が必要になる。
  4)結局、基本的な性格が拡張しただけであるが、ある閾値を超えると
    何らかの解離が発生する。その内容は基本から外れる事はない。
  5)つまり、大改造が必要な訳ではなく、単純に修復に時間が掛かることと、
    発生した解離は、基本的な性格の拡張であるため、本質的に問題があるように
    感じるが、問題の本質は、電池切れである。
  6)電池切れは、一時的なものではなく、致命的なものである。
    充電装置が異常であるか、電池自体に損傷があるか、配線に損傷があるのか、
    さまざまな原因が考えられるが、復旧は通常サイクルでは得られない。
    叩いたり、休ませたりすれば一時的な復旧はする場合もあるが、
    原因が解決されなければ、他の部分までも負担がかかり、
    思いつきの対策による結果は、余計に問題を複雑化する原因にもなる。
    早急に、問題を切り分けし、原因を特定し、抜本的な対応が必要である。

  7)現状の症状から、ソノ、メカニズムを予測し、チェックし、一つ一つ
    クリアしなければ、真因には辿り着かない。
  8)論理は、前提が間違っていると、後の論理がしっかりしていればしているほど
    誤った結論に到達する。一般的な解釈は、理解しやすいというだけで
    ことごとく間違っている。間違っていなければ、未だに解決していない理由が無い。
    単に思考停止のためのとりあえずの論理でしかないと考えるべきだ。
  9)現在、すぐに電池切れになる原因は2つある。心因性のものと、身体性のもの。

B:あ~あ~もういいよ。訳わかんない。三行にまとめれないの?

A:ん~つまり、
  1)治療は、薬やカウンセリングではなく、自分で治すもの。
  2)現在の病は、通常サイクルでは直らない。他のアプローチが必要。
  3)電池切れはさまざまな症状を出すが、
    それらを一つ一つクローズアップしても意味は無い。
  しっかり分かっているのはこんなとこかな。

B:で、どうすんだよ?
  薬もカウンセリングも捨て銭か?

A:自立支援法の適応を急ぎ、早急に経費が掛からないようにしないといけない。

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